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特技/【タイダルウェイブ】

Last-modified: 2018-01-18 (木) 19:34:05

Tidal Wave とは潮の満干きによる「高波(潮津波)」のこと。
かつては地震性の「津波」もその意味に含んでいたが、今では区別してTsunamiと表されることが多い。
ちなみにFF的には似た技の「(大)海嘯」は英語で(Tidal) boreであり、もちろん意味も違う。


概ね、リヴァイアサン神竜の二者の技となっている。

  • リヴァイアサンの得意技かどうかは、敵対時か召喚時で変わることが多い。
    この特技が初登場したFF5では敵対時の得意技だったが、リメイク版FF3以降では召喚時の得意技となっているケースが多い。
  • 見た目も似てるが、やることも似てるのね。

FF1(GBA版以降) Edit

追加ダンジョンである癒しの水の洞窟のボス・神竜の技として登場した。
全体に大ダメージを与えるが、FF1に水属性は存在しないので無属性となっている。

  • 無属性なのでバオルやリボンで軽減できない。

FF3(DS版以降) Edit

表記は「タイダルウェーブ」。
召喚魔法リバイア』として使うと水属性の大ダメージを与える。基本威力350。
魔界幻士のみ使用可能。
水属性が弱点のモンスターに使えばその威力は「バハムル」のメガフレアをも凌駕する。

FF4(DS版) Edit

リヴァイアサン召喚魔法名がこれに変更されている。
水属性。基本威力は200。

  • 他の幻獣の必殺技もカナ表記の技に変更されている

FF4TA Edit

神竜が使用する強力な波。
4000くらいの大ダメージになるので、パーティの地力がかなりないと話にならない。

FF5 Edit

FF5における正確な表記は「タイダルウエイブ」。
水属性の敵専用魔法で、大津波で全員に大ダメージを与える。効果値もかなり高い。
神竜が使うと極悪ともいえるダメージを与え、パーティーを全滅に追いやる。

  • 魔法攻撃力は195(大海嘯と同じ)。全体攻撃の中ではかなり高いレベル。
    魔法倍率41の神竜が使った場合の与ダメージは7000を軽く超える。

敵専用技であるだろうが、味方PCも魔獣使いの「はなつ」で使用可能。
その場合は、スティングレイを放てばOK。
またスティングレイは操ると、神竜級の威力のタイダルウエイブを繰り出す(吸収なので回復するが)。


ちなみに、FF5で味方が使える水属性攻撃はコレの他には『すいとん(水遁)』と『ウォーターフォール』のみ。

  • 同じ特性技で紛らわしいけど、上記のリバイアサンの「大海嘯」を忘れたらアカン!
  • GBA版ではレナエレメントアタックも含まれます。
  • なぜか青魔法の『アクアブレス』は無属性だったりする。砂漠系の敵に8倍威力の大ダメージを与えるが。

更に言うと、敵が使う水属性攻撃はこの技だけしかない。
しかも、この技を使う敵はリバイアサン、神竜、ツインタニアハイドラの4種のみ。
あやつる」使用でスティングレイも使用可(吸収するが)
初出はロンカ遺跡のハイドラ、滅多に使用しないが使われるとほぼ全滅に追い込まれる。
なお、タイダルウエイブを使用するハイドラはアルキュミアのカエルのハイドラ(ロンカ遺跡のハイドラとは別物)であるため、実際の初出はロンカ遺跡ではなく別の場所となる。
水属性が冷遇されてるように見えるのは気のせいか…水だけに。

  • 水属性が初めて確立されたのはFF5からなんだから、
    他の属性に比べて技が少ないのは仕方ないのでは?
  • とはいえリバイアサンは頻繁に使ってくるし、
    神竜の開幕タイダルウエイブ→全滅によるインパクトも強いので、記憶には残りやすい。
  • つまり、珊瑚の指輪が吸収できるのはこの技だけ。
    吸収できる技が一つしか無いにもかかわらず、その有用性が言われるのは、偏に神竜の存在があるから。

召喚を可能にする前に戦う敵リバイアサンが多用するが、
召喚魔法になると「だいかいしょう」を使うようになる。
これ以降のリメイク作では敵対時に津波や大海嘯を、召喚時にタイダルウェイブを使うケースが多いのとは真逆である。

FF6(GBA版) Edit

魔石「リヴァイアサン」で発動する水属性の召喚魔法


前作5では味方召喚としての発動技は「だいかいしょう」だったが、FF6では元のSFC版において(元々FF6にはリヴァイアサンがいなかったので)青魔法としてすでに登場していたため、こちらの技名となった。

FF9 Edit

神竜が使う水属性の全体魔法攻撃。パワーは81。
神竜が羽ばたいて高波を巻き起こすエフェクトだが、水気のなさそうな戦闘フィールドなのでちょっと違和感。

  • リアルになったからこその違和感だと思うが、FF4ではマグマの中や月で津波が発生していたぞ。

FF10 Edit

表記は「タイダルウェーブ」。
リュックオーバードライブ技調合」の効果の1つ。
敵ランダムに900前後の水属性固定値乱数ダメージを9回与える。
攻撃回数が多いため、「カルテット99」とセットで使うとかなりのダメージを見込める。
水の魔石+Lv.1キースフィアで出すのがお薦め。


水の魔石と貴重なスフィアがベースとなる調合が多い。

FF10-2 Edit

表記は「タイダルウェーブ」。
アイテムシューターのアビリティ「合成弾」の効果の1つ。フラッシュフラッドの上位技。
水属性の攻撃で敵ランダムに375〜423の固定値乱数ダメージを4回与える。
水の魔石+ポーション」などで発動する。

FF11 Edit

リヴァイアサンの特殊技。
召喚士のSPアビリティ「アストラルフロウ」発動中のみ解禁される「究極履行」。
対象を中心とした範囲内の敵全てに水属性ダメージを与える。


詳細はこちら→タイダルウェイブ

FF12RW Edit

やはりリヴァイアサンのチャージ技。
前方の敵をさらう大津波を起こす。水属性。

FF14 Edit

表記は「タイダルウェイブ」。
蛮神リヴァイアサンの必殺技。
フィールドに取り付けられた装置を使ってバリアを生成することで全滅を免れることができる。
だが、直前に現れる水泡を素早く撃破しないとバリアの生成に必要なエーテル量が足りず全滅してしまう。
なお極モードではこの技を境にフィールドの手すりが破壊され、以降敵の攻撃をうまくかわさないと海に投げ出され復帰不能になってしまう。


ILのインフレにより水泡の破壊スピードが早くなり過ぎてタイダルウェイブの発動タイミングが読めず、バリアを展開できずに全滅するという事故が多発している。


神龍も使用する。
カットシーンでのオメガとの戦闘で使用したものはリヴァイアサンのものとは比較にならないほどの技の規模で、もはや湖か海をまるごと作り出すレベルに及んでいる。
実際にプレイヤーと戦う時はさすがにそれほどでの規模ではないが、開幕に使用・対処法が分からなければ即全滅という実に見事なまでの元ネタ再現で絶大なインパクトを与える。

  • 極では最後の最後に使おうとする。やはり何かこの技にはこだわりがあるのだろう。
  • 神龍のタイダルウェイブはエーテルを寄せ集めた幻覚だと、メインストーリーで語られている。

FFT Edit

本作ではリヴァイアサン召喚した際の技名。
FFTにおいては貴重な水属性攻撃。
詳しくは当該項目を参照。

光の4戦士 Edit

リヴァイアサンの使う水属性全体攻撃で、5ターンのチャージの後使用する。
レベルを99にしてもHPが999にならないこのゲームで1000越えのダメージを叩き出してくれる大技。


ファイガの威力が15のゲームで、威力500という狂った技。
でも属性防御を2つ重ねればノーダメージ。

FFL Edit

リヴァイアサン召喚魔法。消費MPは56。
敵全体に水属性のダメージを与える。

DFFNT Edit

神竜HP攻撃
前方に大波を放つ技で、凶悪な射程と範囲を誇る。


お約束通り開幕にぶっ放してくるので、始まったら急いで横ダッシュしよう。
それ以降の使用頻度も高く、特に神竜のブレイブが致死量になると狂ったように連射してくる。
この技のせいで近接キャラでの攻略難易度は大幅に上がっている。

FFEX Edit

地上戦に特化した変異体リヴァイアサンの専用技で、通常体やプレイヤーは使えない。


今作の中でも屈指の凶悪さを誇る攻撃である。
まず、攻撃範囲がフィールド全体に及ぶため、どこへいても回避することができない。
威力も非常に高く、何も考えず無対策で食らえばまず即死してしまう。
おまけにディフレクト等の防御アビリティも通用しない上、
エリア外まで逃げたとしても、戻ってくると即座に再度撃ってくるという徹底ぶり。


変異体リヴァイアサンと戦う上でこの技を受けることはまず避けられないため、
可能な限りHPと水耐性を高めて耐える、トランスなど一部行動の無敵時間でやり過ごす、
リレイズやフェニックスの羽根で蘇生を繰り返すなど、何かしらの対策が必須。

PFF Edit

召喚「リバイアサン」の技。
敵全体に水属性の防御無視の大ダメージを与える。


そのほか神竜などの歴代ボスが使ってくる全体攻撃。
ボスのリヴァイアサンやタイダリアサンが使ってくるのは「大海嘯」と使い分けされている。

FFRK Edit

FF5のリバイアサンツインタニア、FF9の神竜が使用する水属性の全体魔法攻撃技。