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特技/【タイダルフレイム】

Last-modified: 2017-07-29 (土) 21:55:35

FF9 Edit

ジタンの「裏技」のひとつ。
みやぶる」を修得していると使用可能な全体攻撃。消費MPは12。
技名もエフェクトも全力で火属性っぽさを主張しているが、無属性。
シリオン相手に撃ってみたら「つなみ」を返されてゲームオーバー、という苦い思いをした人は多いだろう。
終盤では、安定して9999ダメージを叩きだせるローコスト全体攻撃技としてそこそこ使える。


プリゾンケージ(1戦目)相手にうっかり使うと、ガーネット諸共焼き殺してしまう罠。

  • まあ仮面男との戦いでメイジマッシャーを盗まないとできないけどww

DFF Edit

ジタンの地上HP攻撃。最初から覚えているので誰もが一度は使ったはず。
地面をすべるように敵に向かって突撃する、炎の輪を放つ。着弾時に爆発する。
が、出が遅く移動スピードも遅い上、上記の通り地面に沿って移動するため上空の敵に当たらない。
その上障害物に当たっても爆発する。CPU戦でも命中率が悪い。
優秀なブレイブ攻撃と派生技がそろっている分、余計に残念な技である。


「燃え上がれ!」


追尾性能自体は優秀で、ジャンプでかわした敵の後ろから着弾することがある。
もっとも、空中に居続ければ当りはしないが。


得意な空中戦に持ち込む、というコンセプトの技なのだろうが
元々空中戦主体のゲームである上に通常ガードで反射されると戻ってくるため非常に使い勝手が悪い。

  • 使えない技として認知されているが、実はガードするとEXフォースを多めに放出するので、
    ガードで反射しあうとすごい量のEXフォースが出る。
    そのため吸収特化装備にして瞬く間にゲージを溜めれたり、
    フォースを勇気に装備で大量にブレイブを上げれたりする。
    • 相手が付き合ってくれる必要があるので所詮ネタ。
      どちらかと言えば相手にフォースをプレゼントしてしまうと考えた方が良い。
    • 実際にやるとこんな感じ

原作では、相手位置に梵字の現れた直後に爆炎が起こる裏技。

UT版 Edit

発射直後の弾速が下がり、一定時間後に速度が上がるようになった。
いわゆる「設置系」の技に変わり、空中戦に持ち込む。というコンセプトとしては強化された。
しかし、空中ゲーなのは相変わらずである。


ダッシュで弾を追いかけて相手の行動に技を重ねれば、地上に居たい相手にとっては厄介。
本来牽制技なら、これ位相手の動きを抑制出来てくれても良いのだが。
実際に相手の動きを抑制出来る程の牽制技は少ない。
まぁ、タイダルもジャンプで拒否出来てしまうのだが……。

DDFF Edit

手元の接触相性が近接強に、弾が遠隔強に強化された。
他にも弾速の変化がなくなり、ゆっくりと相手を追う様になる。
地形接触や空中に出ると爆発するようになる等の変更点もある。
細かい所で言うとUTではフィールドに2つ出せたが今作では1つが限度。


かなり長い時間地面を這いながら追尾するので、相手に空中戦を強いることが出来る。
使い方としてはいわゆる牽制技なのだが、ジタンの有利な状況を創り出せるという点では優秀なHP攻撃。
平坦なマップなら暇を見つけては設置しておこう。

DFFAC Edit

C.LV2で修得するジタンのHP攻撃。
追尾する火柱を放つ技で、命中時にデスペガ(バフ解除)の追加効果がある。


激突から確定で繋がらないため、能動的に当てていくのは難しい。
基本的には乱戦時の事故当たりに期待するしかない。
ただし火柱はそれなりに大きく、攻撃時間はかなり長いため相手へのプレッシャー力は相当に高い。
主に牽制技として置いておき、本体による同時攻撃で相手を追い詰める使い方がベストだろう。


・Ver1.210
最大射程は減ったものの、弾速向上及び地上版の対空性能付与が実施された。
 
・Ver1.321
同時存在数が2個から1個に減らされて攻撃判定の高さも縮小されたが、
攻撃発生改善(-21F)、初速向上、追尾性能強化で、
真空破よりも優秀なHP攻撃に生まれ変わった。
ヒット時に打ち上げるぬすむやぶんどるとの相性が良く、
密着時限定ながらストラサークル5以外の壁激突から繋げられるようにもなった。
 
・Ver1.322
地形との接触判定拡大の弱体化、弾速と追尾性能の低下、
ガードorステップによるキャンセル可能タイミング遅延(+18F)に加えて
キープ値の発生及び持続時間と攻撃発生位置の変更(前方)という調整が実施された。