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特技/【チャージ&アサルト】

Last-modified: 2017-03-15 (水) 18:14:23

北米版ではSlice & Dice
関連項目:特技/【ラン&スラッシュ】


FF10 Edit

ティーダオーバードライブ技剣技」の1つ。
ランダムに敵目掛けて駆け寄り、追加入力成功時は6回、失敗時は3回すれ違い様に斬りつける。
同じ連続攻撃の「エース・オブ・ザ・ブリッツ」と比べて動作時間が短い。
そのため終盤でも活用されることがある。


アルテマウェポンを装備した状態で1発20000平均くらいのダメージを与えることができれば
訓練場のHP10万以下でアーマーブレイク状態の敵と戦うときに有効。
(特にプテリクスはHP10万でオーバーキル値が99999である)


FF大辞典のアーカイブによると、モーションはちゃんと袈裟斬りと逆袈裟斬りになっているらしい。
ティーダの剣術はデタラメな我流の筈なのだが、誰から何時の間に習ったのだろうか?

  • アーロンに習ったと考えるのが自然か。
    プレイの仕方にもよるが、アーロンが加入する前に覚えたのなら
    それだけ戦闘を繰り返せば自然に体が動くこともあるだろう。
  • 中の人が剣道の達人のため、ティーダは設定にそぐわず剣筋が通じて綺麗。

バトルアルティマニアの小説では、これでズー(A)にとどめを刺している。

DFF Edit

ティーダHP攻撃
ソニックバスターフルスライドから派生する。
泳ぐように連続攻撃を加える。
原作の水中発動版が元になっている為、攻撃中に水飛沫が舞う。
「昼寝の時間だ! お休み!」

DFF(UT版) Edit

独立した空中HP攻撃になり、攻撃前動作中はアナログパッドで移動できるようになった。
高低差に弱いが、横への伸びがよく、横回避されても命中する。
EXモード中はドッジ&スローと同様に移動速度が上がる。
威力補正は無印版と同じ模様(威力補正2×5)。


出が遅いため、近距離で出そうとすると潰されやすい。


ソニックバスターからの派生が完全に無くされたのはなんだか寂しい。
出来れば「チャージ&アサルト(地上)」を作って地上発動版のモーションを採用して欲しかった。

  • つまりティーダの地上HP攻撃が1つ削られたことに…
  • 原作のモーションだと仮に採用されても、スパイラルカットと同様に死に技になる可能性が高い。

ドッジアタッカーのコンセプトがあるティーダだが、
無印版では肝心のドッジ技よりも派生だったこちらがほとんど主力になっていたため、
派生廃止はドッジ技に光をあてるための強行措置の意味合いも大きい。
同じように派生を切られたフリーエナジーと発生速度、使い勝手の差などで比較される事も多い。

  • もっとも、UT版やDDFFでもドッジアタッカー(笑)であることは変わらない。
    • DDFFでドッジ技はランを除いて使い難いからな…。
      ドッジ技は常にEXモード時の性能でもいいと思う。

DDFF Edit

DFFUT版と同じく通常の空中HP攻撃として登場。
上下誘導が強化されたが突進距離は縮小している。
またヒット後の攻撃速度が速くなった。


モーションが早くなったのはアシストチェンジをやりにくくするためかと思われる。
しかし当てづらさは相変わらずで使いづらい。


攻撃中にアシストチェンジされても相手をしっかり追ってくれる。
ただし慣れてる相手には逆に利用されて相手の近くで硬直する弱点にもなりえる。
やっぱり使いにくい。

  • 逆にアシストティーダ時はその誘導性能で無理やりコンボを繋げる。
    アシストゲージを2ゲージ使うメリットがあるかはともかくとして。

置きガードも狩れず隙も硬直も大きく単発でもないと散々な性能。
…なのだが、移動のおかげで回避狩りの性能だけは中々のもの。
地上回避はもちろん空中でもほとんど狩れる。
ちなみに移動スピードはスピードアップのアビリティやEXボーナスで強化される。

DFFAC Edit

C.LV2で修得するティーダHP攻撃
突進して敵を水球に閉じ込め、縦横無尽に攻撃する乱舞技。突進前はレバーを倒した方向にグライド可能。
命中時にダッシュゲージ回復速度低下(0.5倍)の追加効果も持つ。
「バビュっと!」「じゃあな!」


巻きこみ性能と出の速さが強力で、ブレイブダメージ量もそれなりに大きく追加効果も優秀。複数人抜きも狙いやすい。
突進の当たり判定は小さいので、しっかり近づいて当てること。レバーも入れれば多少のステップは狩れる。
上方向には当たり判定が大きいので、下から掬い上げるように当てることもできる。

近接攻撃に対するカット耐性は良好。
乱舞中の攻撃範囲は水球状なので複数の相手を巻き込みやすく、カットに近づく者は返り討ちにできる。
そのためカットするなら位置サーチ技で行うのが鉄板。飛び道具でもいいが、判定が小さいと高速移動するティーダに当たらないことも。

  • 慣れたプレイヤーは近接技でも外周ギリギリを狙ってカットしてくるので、周囲には気を付けたい。

Ver1.210で大幅な下方修正が行われるまではティーダのHP攻撃はほぼこれ一択だった。
このバージョンまでのティーダ強キャラ伝説は大体この技のせい。まさに一時代を築いた技の一つ。
この頃は前・下方向の当たり判定が見た目よりかなり大きく、詐欺アサと呼ばれたことも。


・Ver1.000
激突仕様の違いもあり、ソニックバスターらダッシュブレイブ攻撃×2から
これに繋げる10割コンボ(ブレイブ基本値1000を削り取ってHP攻撃まで繋ぐ連携のこと)が猛威をふるった。
 
・Ver1.010
攻撃動作の「初動の移動速度低下」と「攻撃発動後の硬直増加」が行われた。
しかしその他のHP攻撃がイマイチなせいもあり、それでも使用率は89%以上を占めていた。
 
・Ver1.100
残り3種類のHP攻撃に上方修正が加えられた影響からか、
若干数のプレイヤーは他のHP攻撃に流れた。
 
・Ver1.210
前方向の当たり判定が約50cm短縮されて最大射程が落ち、高低差性能も半減している。
またブレイブダメージは240から150まで引き下げられ、ジェクトシュートよりも低くなっている。
その結果、使用率は1ヶ月足らずで70%未満にまで低下した。
修正の影響は大きく、ティーダのキャラクター使用率そのものにさえ少なからず打撃を与えた。
以上のような現状でも、元々の愛用者が多いためか使用率は未だにかなり高めである。

  • 判定縮小の影響か、カス当たりしてHPダメージを与えられない例が以前よりも増えた。

 
・Ver1.230
ヒット中に敵をこぼしにくくなった。
また同Verではヒット後の隙をダッシュでもキャンセル可能になった。
同Verで強化されたスパイラルカットの使用率が大幅に増加し、長きにわたるチャージ&アサルト一択環境はようやく収束していった。
 
・Ver1.300~1.320
バグ修正を除いて特別強化はされていないはずだが、現環境で強力なスパイラルカットが対策され始めたことを受けてか、再び注目を集めている。
 
・Ver1.321
威力が元に戻った(150→240)。使用率は現在70%以上でダントツの一位。
未だ現役のスパイラルカットのおかげでチャジアサ一択環境の再来だけは免れている。
残り2種のHP攻撃が選択肢として力不足なためと考えられる。
 
・Ver1.361
type:SPEEDとtype:SHOOTにおける火力の全体調整で、
ブレイブダメージは240から208と僅かに低下した。

FFRK Edit

ティーダの専用必殺技。
敵単体に対象ランダムで6回物理攻撃。
敵として登場したティーダも使用するが、こちらは4回。


必殺技が付いている武器はライトブレイド【X】

メビウスFF Edit

戦士系水属性のアビリティ。水の単体攻撃。
DFFACコラボで配布された「ティーダ:ディシディアFF」のアビリティカードで使用できる。