Top > 特技 > 【バリアチェンジ】
HTML convert time to 0.008 sec.


特技/【バリアチェンジ】

Last-modified: 2017-07-07 (金) 21:24:34

自らの属性・弱点を変える技。変わるたびに弱点を調べて弱点を突くか、
無視して物理攻撃で攻めるかはプレイヤー次第。


特定の攻撃に対してのみ強いバリアを張っている、ということなのだろうか。


アビリティ/【バリアチェンジ】


FF3 Edit

ハインアモンが使う。バリアチェンジのパイオニアである。
火・冷・雷属性のうち一つが弱点になり、残りは耐性と吸収属性になる。
適当に攻撃していても3分の1の確率で弱点を突けるが、同確率で吸収属性に当たり回復されてしまう。
FC版3の学者は、この技を破るだけのために存在すると言っても過言ではない。


ハインには物理攻撃がろくに当たらないので、弱点狙いの属性魔法で対抗せざるを得ない。
一方アモンは普通に殴り倒せてしまうため、半ば無駄行動と化している。合掌。

  • ていうか弱点付けるほうが変だと思う
    • 弱点をつけている訳じゃなく、もともと3属性に弱い体質なのをバリアを張って2属性は弱点じゃなくしてるのでは?

FF3(DS版以降) Edit

吸収しなくなった。
弱点・普通・耐性の3パターンなので、適当に攻撃しても押し切れる。(耐性は被ダメージ半減効果。)
そのうえハインにも物理攻撃が通るようになった。


バリアチェンジを一度も使わないうちに「ライブラ」をかけてみると・・・
「じゃくてんは、とくにない。」


一応ハインは全武器属性耐性を持つため、物理攻撃や弱点以外の魔法攻撃では効率が悪い。
だが無属性・精神無視の「地形」でフルボッコされるため結局無駄行動。

FF4 Edit

カイナッツォルビカンテは戦闘中に形態が変わるが、攻撃パターンだけでなく弱点属性も変化する。やってることはバリアチェンジに近い。

FF4(DS版) Edit

ゴルベーザが使用する。弱点属性の攻撃を受けるたびに使用する。
ゴルベーザの場合さらにはオリジナル版の復活四天王と同様弱点以外の属性は全部吸収する。
よって、リディアが現れる前に伝説の剣で攻撃してしまうと、
リディアが最初に召喚するドラゴンレディアントブレスは聖属性のため吸収されてしまう。要注意。

  • 弱点・吸収に関与する属性は炎・氷・雷・水・土・聖・暗黒・風の8種類。
    毒・吸収・回復属性には関与しないので、バイオ等なら吸収属性に関係なく使える。

FF4TA Edit

ブレインドラゴンが使用する。弱点以外吸収する

FF5 Edit

メリュジーヌが使用する。3人パーティでの戦闘なのでいちいち弱点を調べ直すと面倒。
属性は炎・冷気・雷のどれかにしかならないが、
それ以外の属性は全て無効になるため弱点を調べなおす必要がある。
メリュジーヌは物理防御力が大変高い(90)ので、通常物理攻撃はまったく与ダメージを期待できない。


補足:
炎・冷気・雷のどれか2つの属性(1つが弱点)になるときと、炎・冷気・雷全部の属性になるときがある。
炎・冷気・雷が全て属性(吸収)状態では物理攻撃が通る代わりに、魔法攻撃が通らない。これは魔法防御力が90にもなるためで、無属性のメガフレアでさえも微々たる与ダメ(ただしフレアは有効)。
全部で4種類のパターンが存在することになる。
なお、どのパターンの場合も炎・冷気・雷以外の毒・聖・地・風・水属性はすべて無効となっている。

  • ストーリーでの戦闘では、まだフレアもメガフレアも使用できない。レベル3フレアなら使えるが。
  • 当然といえば当然だが、眠らせてしまえば形態は固定されるので
    現在のパーティで対処しやすい形態になるまで気長に待とう。
    メリュジーヌの攻撃能力自体はそんなに高くないので回復がちゃんとできていれば3人パーティでも
    負ける事は少ない。

この技が使われた時点で、別のパラメータ設定を持つメリュジーヌと入れ替わる処理が行われている…、
と言うより、
一回消えてすぐ現れるので見た目でも実際に入れ替わっている。
通常時とパワーアップ時で別のパラメータ設定を持っているツインタニアと同じ。


上下左右、どの方向にスライドしたかでどの属性が弱点になったかがわかる。
戦士系ジョブで倒したいなら上にスライドした時を狙うべし。


メリュジーヌ自体は対処法がいくつもあるのだが、この技に関しては「無視する」「チェンジ毎に属性を調べる」の2択で、実質的に対処法が無いに等しい。
無効化したり隠れたりすれば大体なんとかなるFF5の特技の中では珍しい。


アルケオエイビスの形態変化も攻略本ではバリアチェンジと呼ばれる(NTT出版の完全攻略編で確認)。
しかし、メリュジーヌといい、アルケオエイビスといい、本作のバリアチェンジはあくまで形態を変えているだけで、他の作品とは異なる技と言っても過言ではない。

FF5(GBA版) Edit

オメガ改も使ってくる。
最初はオメガ同様雷属性が弱点だが、以降はちゃんと確認しないと回復されるハメに。

  • こいつは戦闘開始と同時にバリアチェンジするので、本当にちゃんと調べないといけない。
    面倒ならレベルを上げて「魔法剣フレア」の「二刀流乱れうち」で。
    なお「乱れうち」へのカウンターで「全回復」するが、必ず発動するわけではないので根気よく攻めよう。

FF6 Edit

ナンバー024マジックマスタートンベリマスターが使用する。
ナンバー024は物理攻撃で、マジックマスターは無属性魔法で攻めよう。
トンベリマスターはスリプルで眠らせたら、あとは魔法攻撃で煮るなり焼くなりお好きにどうぞ。


演出の長さがうっとうしい。

  • 全身が虹色に輝いて、そのあとフラッシュを放つという演出。この虹色の色合で弱点がわかるというという「デマ」をどこかで聞いたことがある。
  • GBA版ではその長さに拍車がかかり、1色ずつ5回輝いた後フラッシュ、になっている。
    頻繁に使わないやつならまだいいが、マジックマスターはカウンターで使いまくるため、下手に攻めると戦闘時間が延びまくる…
    FAのアルテマを覚悟して、できる限り短期で決着をつけたい。

本作では「手軽に使える属性防御無視攻撃」がたくさんあるため、バリアを無視してそれらでフルボッコにするプレイヤーが非常に多い。
そのため実質的に無駄行動扱いされることも。合掌。

FF6(GBA版) Edit

GBA版の追加ボスであるカイザードラゴンもこの技を使う。
コイツの場合は前作5のアルケオエイビスのように同じグラフィックの別モンスターと入れ替わっている。
時間経過でバリアチェンジを行い、5回バリアチェンジを行なった後に倒すと戦闘終了となる。

  • バリアチェンジまでの間はクイックでスキップできるが、バリアチェンジを挟まなければ最終段階まで進めないので
    ちゃんと5回使わせる必要がある。

FF10 Edit

スフィアマナージュヒュージスフィアが「ウィークチェンジ」という特技を使用する。
名前こそ違うものの、効果はバリアチェンジそのものである。

FF10-2 Edit

ゲル種族であるヒュージゲルバリアブルゲルが使う。
炎、氷、雷、水属性を決まったパターンで吸収、弱点、無効もしくは半減に変える。具体的には

  • ヒュージゲル(エンカウント直後は氷弱点)
    炎:無効弱点無効吸収
    氷:無効吸収無効弱点
    雷:吸収無効弱点無効
    水:弱点無効吸収無効
  • バリアブルゲル(エンカウント直後は雷弱点)
    炎:吸収半減弱点半減
    氷:弱点半減吸収半減
    雷:半減吸収半減弱点
    水:半減弱点半減吸収

カウンターで使うわけではなく常に一定のため、それほど面倒でもない。
また、重力属性は無効だが聖属性、無属性は「相性なし」であり、そちらを使ってもよい。