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特技/【ヒールクラッシュ】

Last-modified: 2013-02-27 (水) 14:07:53

DFF Edit

スコールの空中ブレイブ攻撃。タイプは物理で、接触相性は近接弱。
初期修得技のひとつで、スコールにとっては数少ない空中技でもある。
ガンブレードの爆発を利用して高速移動してから、下方への激突効果がある踵落としで攻撃する。
威力補正は25とそこそこあり、命中時に飛散するEXフォースの量は50と高い。
技の性能自体は高いとは言えないが、Lv33で修得するビートファングと使い分けることで実用性が増す。
相手がビートファングを警戒している時やEX弾きを狙っている時に、奇襲的に用いると当たりやすい。
ちなみにEXモードだと、ライオンハート(RANGE)EX効果により射程がかなり延びる。
使用にはCPが30(マスター時は15)、マスターにはAPが180いる。

  • 技の性能は微妙で、セットしないプレイヤーもいる。

UT版 Edit

接触相性が近接弱から近接中(ガードを崩せる)に強化され、
入力1Fから攻撃判定が出るまでは任意で回避キャンセル可能になった。
解説文にある追加効果は激突のみだが、魔法ガードの効果が確認されている。
これは北米版も同じ。しかし、何故か公表されていない。

  • 相手のガードを崩した場合、回避で隙をキャンセルするとビートファングに繋がる。

多くのブレイブ攻撃と比べても非常に性能が高くなった。
1Fから回避可能なので回避狩りをスルーしたり、魔法ガードで魔法を突っ切ったり、
近接中なので相手に行動を強要したりとやりたい放題。
強化されすぎだとUT調整の槍玉に挙げられることも少なくない。
回避可能か接触相性の強化と魔法ガード付与、そのどちらかだけを行うべきだったとの意見が多い。

DDFF Edit

DFF北米版・UT版で可能だった回避キャンセルが廃止され、威力補正も25から20に低下した。

  • 使い勝手が悪化したが、置きガード対策になるため、セットして損は無い。
  • 時間単位のブレイブダメージ量が多いので、EXリベンジ時にはよく使われる。

スコールの空中アシストブレイブ攻撃もこちら。
しかし予備動作が長い、威力も低め、下激突だが拘束時間が皆無なので連携しづらいと非常に扱い辛い。
ビートファングだったら射程の短さを考慮しても結構優秀だと思うのだが。
スコール君はアシストするのが苦手なのかもしれない。


激突させた相手が復帰するタイミングに重ねることで非常に拘束力の高い起き攻めが可能。
ビートファングを加えることでガードと回避両方にリスクを負わせられ、
読み合いに勝てばまたそこから起き攻めが続くという恐ろしさを持っている。