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特技/【ブチ切れ】

Last-modified: 2017-03-11 (土) 09:56:31

逆鱗に触れた状態。
人によって怒りの状態は様々であるが、大抵の場合はタガが外れる。


DFF Edit

ブチ切れましたわぁーー!!
フルスイング→空鳴拳→技連携・核熱
オ〜ッホッホッホッホ!!
フレア
マジックバースト!
フラッドバーストクエイクトルネドフリーズ
破壊の衝動ですわぁ〜〜♪
 
ゴミ以下ね


シャントットEXバースト
「ブチ切れましたわー!!」後はシャントット様の独壇場、為すがまま。
この技の恐ろしい点は、EX効果によって、高いブレイブ値がそのまま残っていること。
仮にブチ切れ耐えたとしても、高威力の各種精霊魔法、最悪古代魔法が襲い掛かってくる……。


11未プレイかつ予備知識無しだといざ発動させても撃てばいい魔法の順番なんかまずわからない。
しかしDFF内の説明↓を見れば順番は書いてあるため、未プレイでもなんとなく察することは出来る。

連続攻撃から 超強力な魔法を放つ
表示されるメニューから魔法を選択
火 水 雷 土 風 氷の順に放つと大ダメージ

  • なお、これらの魔法の並び順はフレアを発動したあと
    「↓○○」の操作を繰り返すだけでパーフェクトが取れる並びになっている。

カーソルを合わせてから、○ボタンを2回押さないと魔法が撃てない。
これは原作が魔法を選択した後、サブターゲットの選択が入る仕様を再現している。
ただDFFの場合はタゲ指定が無いので厳密には関係ない動作。

  • ある日ふと思い立ち、一旦○ボタンを押した後に×ボタンを押してみたが……
    残念ながら何も起こらず(キャンセルできるかもと思ったのに)。
    諦めて、素直に確定しましょう。
  • おそらくDFF・DDFFすべてのEXバーストのコマンドの中で、
    本体に優しい&簡単を両立したコマンドだろう。
    連打系は事故率は低いが本体にやさしくなく、
    タイミング系は一つずれると後々まで影響してしまったり、
    コマンド失敗で技が打ち切られるものも多い。

名(迷?)セリフの「あら?わたくし、ブチ切れますわよ」の「ブチ切れ」を具現化したものだろうか。
なお、原作でも、とあるストーリーで「カラババ」という偽名を使った彼女が
戦闘中にブチ切れて恐ろしい強さを見せるというシーンがある(幸いにもこのときの彼女は味方)。
詳しくはこちら


ブレイブが4000前後もあればバースト発動前のHP攻撃+バースト中の追加ダメージ+フィニッシュでほぼ必殺。
仕留め切れなくてもブレイブは維持される=最上級の魔法を使えるためトドメの一撃を入れるのは難しくない。
またダメージ補正もかなり高く、クラウドやティーダのようにHP残量で弱体化することがないのも魅力。
その代わり相手にガン逃げされやすいため、ブレイブ攻撃を上手く使ってキッチリ決めよう。


せっかく原作を再現しているのだから、パーフェクト限定でもいいから、
「破壊の衝動ですわぁ〜♪」でブリザガVが発動してもよかった。


ちなみに使用しているウェポンスキル(WS)だが、
フルスイングは両手棍のWS(連携属性は溶解/衝撃)で通常の黒魔道士でも使用できる。
一方、空鳴拳は格闘系ジョブ専用のスペシャルウェポンスキル(連携属性は貫通/衝撃)で、
本来黒魔道士が使える技ではない。
が、「魔道士の魔道士による魔道士の為の魔法を禁止した格闘大会」
を企画するような血の気の多い博士のことだから…。
 
また、溶解属性WSから衝撃属性WSに連携させた場合、Lv2核熱連携へつなげることができる、
というのも再現されている。
さらに、核熱連携は光・炎属性の防御を低下させる効果があり、今回ではフレアを使うと大ダメージ。
また、FF11の古代魔法には別の属性の防御を下げる効果があり、
フレアの場合水属性攻撃を加えると大ダメージ。さらに、フラッドには雷属性(以下省略)。

  • EXバーストの空間を壊す演出にここまで深い意味があるのは博士くらいなもの。
    他のキャラは得意な技を使っているだけだが…
  • スタッフgjと言わざるを得ない

DDFF Edit

魔力の泉」の能力変更により、EXバーストへブレイブ値を持ち越しできなくなった。
それでもあの高笑いは健在だが…。

DFFAC Edit

シャントットの固有システム
アーケード版ではEXモード、EXバーストが削除されたためか、ブチ切れの仕様が変化した。
HPが2500以下になると発動条件を満たし、ブレイブ攻撃の性能変化などの恩恵を受ける。
なお一度ブチ切れるとHPを回復しても非ブチ切れ時には戻らず、戦闘不能までブチ切れ状態が続く。


ブチ切れ時の具体的な性能変化は以下の通り。
 

  1. ブレイブ攻撃の名称が「古代魔法」から「精霊魔法」に変化。
    1. 攻撃範囲と単発火力が低下し、連射と移動撃ちが可能になる。
    2. 「精霊魔法」が全弾ヒット時の総ダメージは、「古代魔法」を上回る。
  2. バイオ継続ブレイブダメージ対魔法接触判定が強化される。
  3. レトリビューションの射程が延長される。
  4. 移動速度が1.075倍に上昇する。

 
現状、ブチ切れることでほぼ全ての性能が強化されるといっていい。
ただし弱点がないわけではなく、自衛力低下による乱戦時への対応力弱体化、
コア割性能低下などのデメリットも存在する。
基本的にはそれらを補えるほどの性能上昇ではあるが、
非ブチ切れ時とブチ切れ時では戦い方が違ってくることは頭に入れておく必要がある。


ちなみに、召喚獣アレクサンダーをセットすると、
召喚獣効果で最大HPが3600(Ver1.330までは3650、Ver1.220では3700)になるが、
ブチ切れる閾値は2500のまま変わらない。
 
ケフカのHP攻撃ミッシングによるデバフ(10秒間、最大HP30%減)における影響は不明。


・Ver1.100
レトリビューションの攻撃発生が通常時も早くなったため、強化内容が「射程の延長」に変更された。
ダッシュブレイブ攻撃を除く精霊魔法の最大攻撃回数が1回増えたが、
1発当たりの攻撃力を下げられているので、総合的なダメージは以前とほぼ変わらない。
 
・Ver1.210
バイオの対魔法接触判定強化及び移動速度1.075倍が追加された。
機動力の改善により逃げ足が速くなっている。
 
・Ver1.321
レトリビューションの射程延長効果が2m分上乗せされた。
 
・Ver1.361
ラムウとの併用で強力過ぎたため、EXスキルリキャスト速度アップが削除された。