Top > 特技 > 【マインドブラスト】
HTML convert time to 0.007 sec.


特技/【マインドブラスト】

Last-modified: 2017-10-22 (日) 22:29:41

マインドフレイアが出典元のD&Dでも使っていた技で、本来は、サイオニック(念力)で相手の意識に
ダメージを食らわせ無力化してしまう精神攻撃(だがFF5、9では…)。

  • FFTでの技発動メッセージ(下記参照)は、FF5での間違いをうまくフォローしつつ、
    本来の効果を比喩的に表現している秀逸な一文だと思う。「脳の色」と来たか。

青魔法・敵の技/【マインドブラスト】


FF1 Edit

マインドフレイアが使う特殊攻撃。味方全体にマヒの効果を与える。
マインドフレイアは攻撃の追加効果で即死を与えてくるため、非常に厄介。
一緒に攻撃力の高いスペクターも出てくるため、さらに恐ろしい。


FF1におけるこの攻撃は無属性。
つまりリボンでも回避することができないという悪夢っぷり。
この効果は次作2におけるブラスターと同じである。


この攻撃には固有の命中率が設定されていない。恐らく魔法防御149あれば効かないということになるだろう。

  • 100回の検証の結果、魔法防御150には全く当たらず、魔法防御143程度ならまれに命中。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版からは新たに登場するスクイドラーケンもこれを使う。集団で出現して連発してくるが
できればこれを全てスルーできるくらいにはメンバーを強化しておきたい。

FF3 Edit

くのいちが使う特殊攻撃。味方全体にマヒの効果を与える。
全員マヒ状態にされるのは少し厄介である。
敵専用の技というわけでもなく、こちらもスパルク(白)の召喚魔法で使用できる。

  • くのいちが使う場合は「マインドブラスト」というより「ふどうかなしばり」の方が似合うと思った。
  • リメイクDS版で、「くのいち」の特技としてはオミットされました…。
    ただ、「くのいち」自身は3回行動するようになり、逆に強化されたのかも。

FF4 Edit

マヒ+スリップの効果を持つ特殊攻撃。例によってマインドフレアが使う。
効果自体は大した事が無いが、攻撃力の高いオーガと一緒に出てくるため厄介。

  • 麻痺に耐性を持っていても、スリップ効果だけ受ける。

召喚『マインドF』の召喚魔法でも発動する。
消費MPは18。敵単体にダメージ+麻痺とスリップの効果。


ゼムスブレスに魔法をかけるとカウンターで撃ってくる。


GBA版以降はミストクラーケンも使用する。

FF6 Edit

FF6ではアルテマウェポンの使う、PT全員に状態異常を与える攻撃に変化した。
演出が「ミッシング」並みに派手。

  • 演出を言葉で表現すると、『虹色の風』。
    前作5の同名の技のエフェクトとも違うし、効果も似て非なるものだが、
    この名前が最も合っている画面演出(特にGBA版以外)。
  • GBA版ではカイザードラゴンの最終形態や、
    オメガウェポンの第2形態がエネルギー集中技としても使ってくる。

付与される状態異常は、FF6に存在する全ての悪性状態異常のうちから選ばれる。
ただし、技自体の厭らしさは「クラウディヘヴン」の方が圧倒的に上。

  • 効果や見た目的に、FF5のグランドクロスに近い。
  • 前作5の「グランドクロス」に酷似しているが、
    耐性は無視しないので、リボンを装着しているとほぼ無害。
    またそもそも魔法回避率も無視しないし、
    素の命中率もそんなに高くないので、技自体が外れることも多い。
    • カイザードラゴンからくらったら、カッパ+混乱になった。
    • 誤解を招く表現なので少しフォロー。
      FF5のグランドクロスも死の宣告以外は耐性を無視しない。
      FF5のリボンは耐性が穴だらけで、「ほぼ無害」とならないが。

↑「グランドクロス」にも確かに似ているけど、FF6本作にも瓜二つの特技があるよ!
それは「魔界の汽笛」。
選ばれる状態異常の数ではマインドブラストより若干少ないけど、それ以外はまったく同じ特性。
グランドクロスのほうが一般的な知名度は高いだろうけど、忘れないで。

  • 魔界の汽笛の方が使う敵がマインドブラストより(圧倒的に)多い。
  • なお、本作での危険度は「ディスアスター<魔界の汽笛<マインドブラスト」と思われる。
    一概にも言えないが似たような技の中ではこれが一番危ない。

CCFF7 Edit

マカーラベ?が使用する技。
基礎攻撃力4、クリティカル無し、よろめき度2の物理攻撃。
SPが減少してしまうため、くらうと地味に腹の立つ技。

FF9 Edit

スクイドラーケンが使用する。
魔法ダメージを与え、85%の確率で混乱させる。
「脳みそを吸いとった」とメッセージが出るのも特徴。

FF10 Edit

ユウナレスカの第3形態が使う技で、全体に魔法ダメージ+50%の確率で混乱の追加効果。
召喚獣に対してはカーズ効果も付加される。
巨大な生首が眼光を放つ様は非常に怖い。


使用されると画面のカメラワークが割れてしまう。


画面が割れて砕け散る演出は、通常のエンカウント演出を応用したものと思われる。
あるいは没になったエンカウント演出を再利用した可能性もある。

FF11 Edit

ソウルフレア族の特殊技。ラーニング可能。
前方範囲内にいるすべてのPCに雷属性ダメージ+麻痺の効果。
ブラスター同様麻痺の効果深度が深く、早急に治療しないと死者が出る恐れがある。


詳細はこちら→マインドブラスト

FF14 Edit

マインドフレアを代表とする同系モンスターが使う技。
広範囲のプレイヤーに麻痺を付与する。

FFT Edit

FFTでは「脳みそが、ちょっと変色した!」というメッセージになる。
効果は混乱バーサクなので厄介。

  • 脳の表面は肌色に近いらしいが、どんな色に変わるんだろう…サーモンピンク?
  • よく「アレ」な科学者全般のヒトが言う虹色にでもなるんだろう

主力(特にアグリアスやシド)が混乱すると取り返しのつかないことになりかねない。
雷属性攻撃で先手を取って殺害するか、装備品で予防しよう。

  • 装備で予防するにしてもPSP版のコロシアムで入手できるアカシアの帽子オニオレット以外は
    女性しか装備できないバレッタリボン、もしくは混乱が防げるン・カイの腕輪かバーサクが防げる
    魔法のリングしか防御手段がないため、とても怖い(事実上女性キャラじゃないと完全防御不可)。
    しかもこの技、射程が3で範囲が2と結構効果範囲が広いので味方が固まっていたりすると
    一気に食らう可能性がある。何匹も登場したりすると先手をとっても他のヤツから
    食らう事があるので油断は禁物。
  • マインドブラストに限らない話ではあるが、モンスターの状態異常系の技は[固有の値+MA]%の計算式であることが殆どである。
    モンスターにもよるが、レベルが高くなるとMAが50越えするのもザラにあるので、回避を白刃取りのみに頼り、盾やマントを活用していない場合、まず回避出来ない確率になることが多い。