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特技/【ミールストーム】

Last-modified: 2017-06-19 (月) 22:57:29

メイルシュトローム(Maelstrom)を英語読みしたもの。意味は「大渦巻き」。
「動乱」「災禍」の意味もある。水流が関係ない場合はこちらの意味合いが大きいだろう。

  • ひき割って粗い粉にしたMealにちなんで、相手を粉々にする攻撃で瀕死にさせると思っていたが…

FF4 Edit

FFシリーズ初登場。
紫色の竜巻がPT全員のHPを一桁にするという、数ある攻撃の中でも最も凶悪な部類に入るもの。
バルバリシア等が使用する。FF5と違い、どんな装備であろうと100%効くのでタチが悪い。

  • ちなみに、HPが8以下だと回復させてしまうこともある。
    • HPを、「1桁に減らす」のではなく、「1〜9のうちランダムの値にする」ため。

効果音が掃除機っぽいのがミソ。
上記のバルバリシアの他、ベヒーモスホーリーメテオを撃つとカウンターで仕掛けてくる。

FF4イージータイプ Edit

ワール共々、名前がハリケーンに変わっている。
効果はそれぞれのものと変わらず、単体・全体で同じ名前に統合されたようだ。

FF4(DS版) Edit

DS版では時々外れることもある。
ワールも全体化しているようになった。

FF4TA Edit

オメガ には二連続で行動するパターンがあり、
低確率で、波動砲(スリップ付与)→全体ミールストームが発動してしまう。
バトルモードがアクティブだったり、ATBゲージが全然溜まっていなかったりすると、
悲しい結末を迎えることになる。

  • 対策をするとすれば、ギルバートの「うかがう」だろうか?
    • コマンド受け渡しを使って誰か1人を常に待機させておき、これがきたら(ラスト)エリクサーを使うようにすれば、ただちに全滅することは避けられる。
      滅多にこないので、1人旅とかでない限り、そんなに気にする必要はないが。

今作ではベヒーモスは魔法やバンド技でもこれで反撃するようになった。
これか物理攻撃のどちらかで反撃してくる。
ホーリーさえ使わなきゃ安心とはいかなくなったのである。

FF5 Edit

アルケオエイビスサンドクローラーランドクローラーバハムートジュラエイビス
ものまね士ゴゴ神竜オメガネオエクスデスが使用する攻撃で、
FF4同様PT全員のHPを一桁にするという凶悪なもの。
魔法回避率によってはミスとなることもあるが、1人か2人は大抵ひっかかるので、
ケアルガ」「ホワイトウインド」でケアしてあげよう。


神竜改エヌオーに至っては「アルマゲスト」の直後にコレをブッ放すこともよくある。
スリップ状態でこれをくらえば結果は火を見るより明らかという怖い攻撃。
幸いにして調合竜の口づけで防げるので、使われる前に対策を立てておこう。

  • オメガも2回行動で波動砲→ミールストームとか、たまに平然とかましてくる。
    というか、連続でなくても波動砲のスリップは長いため、
    この戦闘では大体常時スリップしているようなものなので、単発で来ても死ねる。
    • オメガは5ターン目に2回行動し、1回目に波動砲を、2回目にコレを放つ可能性がある。
      また、4ターン目に確定で波動砲を撃つのでコンボ発生率が高い。
      「竜の口付け」はカウンターの「サークル」も無効化できるのでぜひ欲しいところ。
  • 発狂ゴゴは「ミールストーム→吹雪アクアブレス」という
    よりによってミールストームから始まる連続攻撃を持っているため、
    2発目の吹雪を吸収して回復しないとかなりの確率で死ねる。

FF9 Edit

表記は「ミルストーム」
ウイユヴェールに出てくるガルーダが使う。
もちろんHPを1ケタにする(単体)。
ワールドマップに出現するガルーダは使ってこない。

  • これはウイユヴェールの魔法禁止が、こいつに影響しているからである。
  • ランドウォームも使用する。

FF14 Edit

古代の民の迷宮に出てくるボス「キングベヒーモス」が使用し、発動すると特定地点に竜巻が発生する。
しばらくの間この竜巻は残り続け、これに触れると6000以上のダメージを受ける。
実装当初は味方側のHPが低かった事もあり、食らうとほぼ即死であった。

DFF Edit

召喚石バルバリシアの召喚技。
相手の召喚に反応して自分と相手のブレイブを交換する。

DDFF Edit

エクスデス先生HP攻撃として追加採用された。
6、7秒ほどの溜めの後、相手の足元から巨大な竜巻を巻き起こす。
一度発動すればほぼ必中だが、それまでが長いため狙って当てるのは難しい。
普通に攻撃技として使うより、相手の攻撃を誘発してカウンターを狙う「誘い技」としての運用が中心となるだろう。
沈め・・・
逃れられんぞ!!!


カウンター狙いの待ちキャラというコンセプトにも関わらず、
相手の攻撃を誘発する術がなかった先生にとって待望の誘い技。
その上溜めをキャンセルした場合の硬直が非常に短い。
阻止するため殴りに来た相手に華麗にカウンターを決めよう。


拘束力が強いブラックホールとアシストを絡め、広いマップで上手く逃げ切れば、
ギリギリ発動させることも出来なくは無い。
皇帝の雷の紋章と違い、ブラックホールは離れていても拘束できるので格段にやりやすい。
が、ロマン技の域を脱することは無いだろう。


地上限定だが、崖っぷちで使用して発動させるまでスティックを崖側に倒したままにしておくと、発動と同時にエクスデスが崖を滑り降りていき、発動時の隙をキャンセルすることができる。
ミールストーム妨害に相手がアシストを撃ってくる場合はこれで対応できる。


攻撃判定は全て遠隔強だが、無敵を無視するという特性を有する。
このため、一瞬の無敵の後に最強ガードが発生するアシストチェンジLv2ですら無効化出来てしまう。
その判定の特異性から、当初は初段の遠隔強とヒット後の相性なしに分かれていると考えられていた。
ヒットさえすれば非常に強力だが発生直後は遠隔強なので(準)最強ガード持ちには無効化される。
無効化が容易なキャラには使用を控え、それ以外でも無効化された場合の対策も考えておいた方が良い。
また、相手の攻撃を強制的に終了させるEXリベンジではさすがに逃げられる。

  • なおエクスデスにオートアシストロックオンのアビリティが付いている場合、ミールストーム発動直前に自分のアシストを呼び出すとそちらを攻撃され、さらに二段目の竜巻が操作キャラを襲う。
    対人戦の場合、上記のアビリティを使用している可能性のあるのでアシストでの妨害時は注意すること。
    • タイミングによってはその後の竜巻が相手にヒットしない事のほうが多い。

DFFAC Edit

エクスデスC.LV2HP攻撃( IV )。
相手位置に竜巻を発生させる遠距離技で、暫くは停滞する。
SEALモード時のみデバフ(死神の剣:汎用EXスキル15秒間封印)が付与される。
射程は20m(円2周目)以内で、位置サーチ系HP攻撃としては標準的。


召喚獣の最終攻撃で打ち上げられた敵に繋げられる。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

バハムートが使用。メガフレア同様、1ターンためた後攻撃してくる。
使ってくる頻度は少ないが、メガフレアと見分けがつかないので注意。
食らうと有無を言わさずチョコボのHPが1になる。