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特技/【ミシディアうさぎ】

Last-modified: 2017-08-31 (木) 01:00:52

発動時に魔道士姿のウサギが出現する特技。
この項目ではこのウサギのキャラ自体についてもまとめて扱う。


元ネタはFF2やFF4に登場する魔道士の村「ミシディア」。


FF5 Edit

アビリティ「動物」で使えるハズレ技。
魔道士のかっこうをしたウサギが出てくるが、ぴょんぴょんはねるだけで何もしない。


実際にウィンドウに「なにもしなかった」と表示される様は、ある意味貴重な気もする。

  • GBA版だと「なにもしなかった」のメッセージは出てこない。
  • 他の動物でも何も起こらないことはあるのだが(例・麻痺無効の敵にモモンガなど)
    何もしなかったと表示されるのはこれのみである。
  • スマホ版では「何もしなかった」と(漢字含めて)こう表示される。
    • 実のところSFC版でも漢字表記なんだよね…
  • FC(VC)版のFF2でも後列の敵が何もできない(攻撃が届かない)時に「なにもしなかった」という表示が出る。

FF6 Edit

セッツァーの「スロット」で、リールの絵柄が揃わなかったときに発動される。
ミシディアうさぎが現れて味方全員のHPを少し回復し、同時に暗闇睡眠状態の治療もしてくれる。

  • 前作5と比べると、少しは進化したようだ。
    • しかし透明状態も治療してしまう罠。

「むぐむぐ?むぐむぐ?むぐ〜」という鳴き声を発する。

  • セッツァーの苦悶の声かと思ったゼ。
  • このウサギの鳴き声っぽい名前のモーグリも出ているが……
    たぶん関係はなさそう。
  • ミシディアうさぎが味方に半ば無理やり人参を食べさせて回復してるのだと予想。
    • なんだか漢方薬を処方する薬剤師に見えてきたじゃないかw

セッツァーが仲間になったばかりの頃は「ミシディアうさぎ」でも結構な回復量になったりする。
ただし、レベルが上がっても回復量は増えないため、ゲーム終盤では名実共に「ハズレ」となる。

  • ↑これはケアル系と違って回復量が魔法防御力の影響を受けるため。
    ドリル装備で1しかHP回復しなかったケースも多いのではないだろうか。
  • 個人的にはHP回復よりも、全員の毒・暗闇・睡眠回復のほうがありがたいから終盤でも頼りにしてる。
    瓦礫の塔でダイダロスに毒霧をくらった時とか正にそう。
    ま、そんな時に限ってバハムートやダイビングボムなんですけどね…

ガウやゴゴが「あばれてアンデッド体質になっていたとしても回復できる。

FF14 Edit

FF14では忍者忍術「口寄せの術」で術者の頭上に現れる。
術とは言うものの実際のところは印を結ぶ順を間違った際のスカ忍術であり、FF6のように状態異常解除やHP回復の効果などは一切ないうえに、周囲のプレイヤーからも忍術をミスしたことがバレてしまう。
パッチ2.4のパッチノートが公開された際に術の説明文に「むぐむぐ?むぐむぐ?むぐ〜」とだけ書かれていた。

PFF Edit

むぐむぐ?むぐむぐ?むぐ〜

スロット」で何も当たらないと出るハズレ…ではあるが、
最大HPの5%分回復し、味方のすべての状態異常が回復する。
状態異常が複数個かかっている場合でもすべて回復する。
ピクトロジカにおいてアイテム等がないため、状態異常回復できる手段がとても限られる。
ハズレではあるが、状態異常回復を目当てに「スロット」を付けるのも一考とされる。
…完全ランダムなので、素直にレナを使う方がいいのだけども。