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特技/【リンカネーション】

Last-modified: 2017-01-26 (木) 21:53:38

reincarnation:転生、化身


FF5 Edit

調合」で、(エーテルorエリクサー)+フェニックスの尾を組み合わせるとできる薬。
戦闘不能者をHP・MPとも完全回復した状態で復活させる。
敵の攻撃が激しい場合には使える。
アレイズのMPが惜しい場合はもちろん、白魔法をセットする枠が無い場合の蘇生手段としても有効。
また、ものまね師を使っていて「アイテム」コマンドをセットしていない場合、
フェニックスの尾の代わりに使うこともできる。
 
しかし、『材料がより手軽なリザレクションで同じ効果を得られてしまう』ため、ほぼ使うことは無い。


費用はやや高めで、1回につき2500ギル(エーテル1500、フェニックスの尾1000)となっている。
リザレクションの費用はポーション(40)+フェニックスの尾(1000)で1040ギル。ダブルスコア(合掌)。
(ちなみにハイポーション+フェニックスの尾だと360+1000で1360ギル)
万が一、ポーションorハイポーションを使いたくない、またはどちらも無いならリンカネーションの出番。
また、「アクティブ」で進行している場合アイテム欄の配置は結構重要なので出番があるかも知れない。


なお、リンカネーションもリザレクションも、対象が戦闘不能かアンデッドでなければ空振りに終わる。

FF10(INT版) Edit

表記は「リンカーネイション」。
デア・リヒターの両腕が戦闘不能の数ターン後(?)に使用する技で、効果はHP・MP全回復の状態での復活。
右腕が使用する「カタストロフ」と左腕が使用する「メガグラビトン」、
そして何よりも両腕健在時に本体が使用する「ジャッジメント・デイ」を撃たせないためにも、
片腕が戦闘不能で残りの片腕を一撃で倒せるという状態を常にキープし、
腕にターンが回る前に倒す(その直後に戦闘不能の片腕が復活)というパターンを崩さないようにしたい。


使用するタイミングは、破壊された腕の待機時間が0になった時*1
両腕は破壊された時点で既に復活している為、この特技そのものは「消えていた姿を表示させる」効果しかない。
グアド族が頻繁に使っていたモンスター召喚技と同じようなものである。
詳しくは、デア・リヒターの項目を参照。






*1 腕は破壊されると待機時間を初期値に戻し誰かが行動する毎に減少させている