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特技/【一撃の慈悲】

Last-modified: 2017-10-22 (日) 01:03:17

FF10 Edit

シーモア:異体およびシーモア:終異体の使う技の一つ。
こちらが召喚獣を呼び出した次のターンに使用し、召喚獣を一撃で消滅させるという困った技。
特に、終異体戦では「滅びのヤリ」「アレイズ」「死刃の交撃」などもあるのでいやらしいことこの上なし。


消滅させたくない人は、とどめの一撃で召喚させるしかない。


ちなみにシーモアはこの技を使うまえに「消え去れ!」とセリフを言う。
海外版だと"Death awaits you!"である。

  • これらの戦闘で召喚獣→オーバードライブを繰り返した方はイヤってほどそのセリフを聞くことになり、この技をイヤってほど食らうだろう。
  • 直訳すると「あなたの死をお待ちします」であるが、的確な意訳がある。幽霊がよく言う『恨めしや〜』である。祈り子は、シーモアにとって複雑な二律背反の対象なのだろう。
    • 直訳だと「死がお前を待ち構えているぞ!」じゃない?「死ね!」をカッコつけた言い方ってだけで、祈り子への恨みとかそういう深い意味はないかと
  • ちなみに、この技自体の英名は「Banish」である。

召喚獣が使いづらいとはいえ、完全に無力化されるわけではない。
呼び出したターンはこちらのものなので、召喚ボンバー自体は相変わらず有効である。


4回目の時は使って来ない。
……なぜ?

  • 吸収されたためではないか?
    • もしやシンにも影響があるから使えないのでは?

この技の原理が気になるところである。
人には使えないんだろうか。

  • 召喚獣の幻光虫を解体しているとか。しかし召喚獣ほどの物に通用するのだから人間相手にも使えそうなもんであるが。
  • グアド族は幻光を操作する力が長けているので(しかもシーモアが異形化しているからその力がさらに強くなっているはず)、あながち間違いではないかもだが、するとなぜアーロンやティーダには使わないのか。
    • シーモアの慈悲かと。
    • ↑誰うまw
    • ↑戦闘中に慈悲なんてかけている場合じゃない……
    • 痛み(ダメージ)を与えず即死させることが慈悲とか…? つまりはせめて痛みを知らず安らかに死ぬがよい。
    • どこぞの世紀末病人だよwww
    • 永遠の安息を受け入れるがいい!的な
    • マジレスすると、終異体はともかく異体の段階では二人の正体がネタバレになるからかと。
    • それはメタ視点での解釈だな、まあ一理あるが。
    • 異体の時のグアド分解は本人達の意思も手伝っているため、本来人間に使えるものではないという言及がされている。
      ネタバレ的にティーダとアーロンには使えそうだが、ティーダは単なる幻光体とは違い、かつシーモアは正体を知らない、そしてアーロンは自らの意思で強固に肉体を維持している、とすれば試す前に殺した方が早いと判断したのかもしれない。
      また、召喚獣の本体である祈り子は寺院の中にあり、方々で召喚されては帰る際もおそらく肉体を自分自身で分解していると考えられるため、死人などよりも幻光虫の結合が多少もろい可能性がある。
      ユウナ個人に関しても、異体戦闘時はかなりいっぱいいっぱいな心境、終異体は戦闘前のイベントで大きく動揺している(アルティマニアΩ)こともあって、そこにつけ込む形の一撃で葬られているとも考えられる。