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特技/【英雄の歌】

Last-modified: 2016-10-21 (金) 23:45:51

FF5で初登場。


アビリティ/【えいゆうのうた】


FF4(DS版) Edit

DS版で追加された「うたう」のひとつ。
歌っている間は味方全員のHP・MP以外のステータスが10%上昇する。
持続時間は約40秒。


能力値は99でカンストするし、歌っている間は行動もできないので使いにくい効果。
呪いの指輪によって下がったパラメータを底上げすることができるので、
レッドドラゴンからクリスタルリングを盗む時には役に立つかも。
DS版だと、盗むの成功率に素早さが影響する。

  • レベル50での習得なので、ギルバートはまず使えないと思った方がいい。
    待機時間が8と長めなのも難点。

FF5 Edit

吟遊詩人の「うたう」の1つ。
全てのピアノを弾いて、ピアノマスターになってからクレセントの詩人に話すと教えて貰える。
効果は歌っている間、味方全員のレベルが上昇するというもの。
低レベル攻略時などの火力不足には役に立つ。


この歌の有効な用法に格闘の攻撃力上昇がある。
FF1や3と同様に攻撃力がレベルに依存するため、この歌でドーピングすると凄まじい威力を発揮する。
中々レベルが上がらないFF5では試す価値はある……いや「銭投げ」があるからあまりないかも。
一応、某やり込みにてこれを利用した戦術がある。


歌って上げたレベルは歌が止まっても下がらないので有用だが、上げすぎには注意。
本作では(戦闘時は)レベル255でカンストするために、レベル5デスが「必中」状態になる。
またシステム上、レベル255でも「レベル99」時の能力として計算されるので、上げ過ぎても無意味になる。
ほどほどに上がったら、歌ってるキャラを攻撃して歌を止めさせよう。

  • GBA版で4人全員レベル99の時に英雄の歌を歌ってみたら、レベルがまったく上がらなかった。
    英雄の歌を2人が歌い、他のメンバーは「ぼうぎょ」をして数ターンまわしてから、
    ライブラで全員のレベルを見てみたのだが…。
    もしかして英雄の歌は99レベル以上は上がらない性能なのかも?
    • ライブラでの表示は変わらないぞ(SFC版で確認)
      それより「リジェネ」などかけていると回復量がどんどん増えていったり、回復周期が早くなったり
      ターンのめぐりが早くなったり、敵に与えるダメージが増えていくので見える。
      元より「レベル99」でシステム上ステータス自体はカンストするので
      興味あるならレベル5デスを待ちながら歌い続けてみるといい。
    • SFCではこの歌で上がったレベルはライブラやレベル系青魔法に反映されない。なので極限低レベルABP0でレベル5デスなどをラーニングするのには使えなかった。iOS版は反映されるようになった。

他の能力上昇の歌同様に長期戦用。その性質上これを使うなら体力の歌を先に歌っておくといい。
回復量を高めると同時にレベルの上昇具合を確認できるため便利な組み合わせである。


格闘の攻撃力や、どうぶつ、ちけいで出てくる技など、レベルはいろいろなものに影響を与えるため、
高レベル帯で何が出るのか確かめるために使うのも良い。

FFL Edit

終章後編で次元のはざまで信頼を取り戻してからアルフヘイムに行くとエルフから貰える「歌う」の1つ。
頂くためには吟遊詩人をマスターしたキャラがいる事が条件。
効果はおなじみの歌っている間味方全体の能力値を上昇させるものである。


歌はデスペガ等で無効化されず、戦闘不能から起こしたキャラにもそのまま有効なので、
オメガウェポン等の強敵相手には下手なドーピングより有効。
マイティウォール等と重ねがけすればなおよいが、オメガウェポン後半戦は補助魔法をかける暇などないので、強化はこの歌に頼ることになる。

  • 猛攻のなか隙を見つけて補助魔法をかけるのと、
    猛攻のなか一人の行動を完全に制限することのどちらがいいのかは人それぞれのような。
    後者は「歌わせる暇があるなら回復・補助役として待機させる方が良い」という考え方も当然ある。