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特技/【会心の一撃】

Last-modified: 2016-10-27 (木) 13:33:03

FF6(GBA版) Edit

強化アースドラゴンが使ってくる4倍強化物理攻撃。
元ネタはやっぱりこれか


ダメージを与える物理攻撃の中では≪FF6最強≫。
ケフカの破壊の翼、魔神の魔神の怒り、トンベリ族の包丁、ブラキオレイドスのぶん回す
グランインセクトクリティカルヒットなんて目じゃない大ダメージをくらう。
さらにはGBA版のカイザードラゴンのエターナルブレス
オメガウェポンの強化物理攻撃オメガドライブよりダメージ量が多いのには驚く。

  • つーことは、アースドラゴンのステータスが極端に強いというわけか。
    • レベル97で物理攻撃力100。FF6の攻撃の威力は物理系にしろ魔法系にしろレベル依存度が高い。

後列にいても防御力170〜180ではカンストダメージに達し、防御力200でも8000ダメージ以上、
スノーマフラー非装備キャラでは大体最高防御力となる220台でも、4000〜5000ダメージ。
物理回避率を高めて「かわす」のが一番だが、少なくとも1/3ダメージカットのプロテスは掛けておきたい。

  • それでも防御力がカンスト値の255に達して、後列にいると0ダメージ。ちょっと極端じゃ…。
    • FF6の防御力はダメージを割合で減らすから、仮に計算上100万ダメージでもカンスト時は無力化できるからね。
      詳細は防御力の項で。

ダメージ量で解除されてしまうゴーレムよりも、ファントムフェンリルのほうが相性が良いかな。


何気に強化倍率は元祖アースドラゴンの「鋭い牙」の5倍より低かったりする。


敵が使ってくる攻撃なので、
どちらかというと「つうこんのいちげき(痛恨の一撃)」の方が正しいように思える。

  • まさに、文意に失敗した痛恨の一撃だな。
  • アースドラゴンにとっての会心の一撃なのだから間違ってはいない。
    痛恨だと受け手表現になるからそのまま技名にするとおかしいし、文脈次第で使い手にとってはどちらであっても正しくなる。
    獣王も「相手にとって痛恨となる一撃を与える」から「自身にとっての会心の一撃」の意味になる技名に改名している

ああ、合併したんだなぁ……と思わせる「会心の一撃」。