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特技/【斬鉄剣】

Last-modified: 2017-10-09 (月) 23:48:36

全般 Edit

だいたい召喚獣オーディンの技。
FFで一番気持ちいい技はこれだと思う。
VIでは装備できる武器もある。
VIIIでは斬鉄剣返しをするがいる。
多分こんにゃくも斬れる。


個人的にはFF5版が一番爽快。
颯爽と現れジャキィーン!という音と共に一瞬にして画面を横切る!
そして残るは切り裂かれた敵のみ・・・素晴らしい。
だがFF8版も捨てがたい。あの画面に大きく「斬! 鉄! 剣!!」・・・痺れるぜ。

  • エクスクラメーションマークはつかない。正確には
     斬
     鉄
     剣

     ↓
    斬鉄剣

だがこの爽快さもDISC3の最後まで…

  • DISC4で初めて入手すれば以降はいなくならない。が、DISC4はラスダンしかないので…

召喚されたオーディンが使うと即死攻撃
敵としてのオーディンが使うと強力な無属性全体攻撃、というのも定番。


由来となったのはもちろん某III世怪盗アニメに登場するアレ。
採用された経緯についてはオーディンの項目を参照。


北米版ではZantetsuken


武器/【斬鉄剣】
アビリティ/【斬鉄剣】
アビリティ/【斬鉄】
特技/【自称 斬鉄剣】

FF3 Edit

合体カタストで発動する召喚魔法としては、敵全体に対しての即死効果。
敵として出てくるオーディンが使うと無属性ダメージ。
即死級ダメージではないが強力な全体攻撃であるのには変わりはない。
竜騎士ジャンプで回避できる。

  • 斬鉄剣よりも石化追加攻撃の方が嫌らしい。

FF4 Edit

敵として出てくるオーディンが使うと無属性ダメージ。
普通に戦ってれば即死級ダメージ。

  • たぶん魔法ダメージ。

オーディンが使用する前に倒すのが原則であるが
ルナオーディンは1ターン目に使用してくるので1発は喰らうことになる。

  • 一応、極限に近い形まで育成し、なおかつ開幕クモの糸で速度を弱め、そして弱点を突きカンストを連発できれば、どうにかこうにか1発目が来る前に倒せないこともない。
    • 無理して速攻を狙うより、ギルバートに隠れてもらうのが一番手っ取り早いだろう。
      この時点の適正レベルならセシルだけは食らってもギリギリ生き残れるので、エリクサーを使って2回目の斬鉄剣まで堪える。
      (ギルバート以外が全滅すると「かくれる」が解除されるため。ただし2回目は食らって死んでもOK)
      あとは3回目が来る直前にゼウスの怒りを使えば終わりである。

幻獣オーディンを召喚した時に使用する召喚魔法でもある。
消費MPは45。敵全体に即死の効果。

  • 成功率はいまいち。
    敵として戦った時の全体ダメージ効果のほうがありがたかった。
    • 敵全体に成功判定を行い、1体でも効かない相手がいると失敗するため。
      つまり即死が効くモンスターのみの集団にしか成功しない。
      かといって無属性ダメージだと直前にリヴァイア、直後にバハムートがいるので、個性を保つ意味では即死効果の方が正しいのかも知れない。
      せめてFF6のようにモンスター1体ごとに判定していたらもうちょっと役に立っていたのだが。

海外SNES版では「Z-Sword」という名前だったらしい。移植作や続編では「Zantetsuken」に統一されたようだ。

  • ゼットソードはドラゴンボールにあったね。今では鳥山明というつながりができた。

FF4(DS版) Edit

DS版ではなんとあのトラウマ透過レーザーよりも威力基本値は高い。
透過レーザーは110(ガ系魔法、クエイクと同じ)
斬鉄剣は130(ホーリーは140)
しかしオリジナルと比べると弱体化している。


_____斬  鉄  剣_____

とご丁寧に文字間隔を空けて発動したあとシャキ―――ンと斬る。
そして味方全体に大ダメージ。
でも召喚してもたいして強くない。

FF5 Edit

オーディン召喚魔法の一つ。消費MPは48。
敵全体に対する即死効果。

  • ジャキーンという効果音がかっこいい。

魔法のランプで呼び出したオーディンは確実にコレを発動してくれる。

  • 本来なら斬れない敵に対しても発動する。
    その場合オーディン退場後本来なら斬れない敵は復活する。

ネオエクスデスに使用した場合、即死耐性の無いパーツは破壊されるが
他のパーツは本体ごと復活する。


デジョン等と同じく即死耐性ではなくボス系耐性で防がれる?
(上記ネオエクスデスの特性から考えて)


敵として戦う際のオーディンも特技として使用する。こちらは即死攻撃ではなくPT全体ダメージ攻撃。
無属性・全体対象の「魔法」攻撃で、基本攻撃力50〜200・魔法倍率8固定となっている。

FF6 Edit

幻獣オーディン召喚魔法。消費MPは70。
効果はおなじみ、敵全体に対する即死効果。
今作では敵一体ずつに即死の成功判定をする。


演出は画面奥から手前に迫ってくるイメージ。


ライディーンにパワーアップで「真・斬鉄剣」になる。

  • 演出は同じ。

関連:武器/【斬鉄剣】

FF7 Edit

オーディン召喚魔法の1つ。
北米版では何故か「Steel-Bladed Sword」という直訳的な表記になっている。


本作は斬る演出が3回入る(1カメ、2カメ、3カメ)。

CCFF7 Edit

リミット技の一種。D.M.Wの召喚モードででオーディンの絵柄が揃うと発動する召喚魔法
満月をバックにオーディンがスレイプニルに乗り、崖を駆け下りて敵を一刀両断する。
炎をまとった剣を左の篭手から引き抜くモーションがとても綺麗で格好良い。
だがその分失敗すると、なんとなく居た堪れない気分になる。
(ザックスのLV−敵のLV)÷10+(255−敵の耐性値)÷2.55 %の確率で成功する。*1


ある攻略本によると、ザックスのレベルが高ければ、全ての敵が斬れるらしい。
ちなみに、他のリミット技とは違い、リミット技のレベルによって効果が変わることはない。

  • アルティマニアには「無効」と記載されていたGレニゲイトを切ったことがある。
    アルティマニアの斬鉄剣の耐性は間違っている可能性がある。
  • コンプリートガイドのほうの計算式が正しいってことになるんだろうか。

この技よりも強い「自称 斬鉄剣」を使うがいる。しかもそいつはファニーフェイス型の敵。すごいぜ宝条。
これだけならただのネタ技なのだが、何と本家より強い。どうしてこうなった。

FF8 Edit

乱入型G.F.オーディン召喚魔法
「全般」の項にもあるように、シリーズ屈指の派手なエフェクトは一見の価値あり。
FF8のオーディンは言うことを聞かない困った先生なので、いらない子扱いされることも多いが……。

  • 仲間の姿が消える→颯爽と登場→あ、目的が…はお約束。
  • 斬鉄剣返しも価値あり

本作ではオーディンから剣を引き継いだギルガメッシュもこの技を使う。
両者の間で剣の使い方(流派?)が異なるらしく、敵が即死するビジュアル効果が違う。
オーディンが斬った場合は切り口から上半身がずるりとずれ落ち、FC・SFC時代を髣髴とさせる。
ギルガメッシュの場合は豪快で、上半身が上空へスカッと斬り飛ばされ、回転しつつ消滅する。
前者は『技』で、後者は『力』で斬っているという対比なのかもしれない。

  • 偽者の武器扱っている手前、力任せに扱っていると見られる。

珍しいことに、敵として出てくるオーディンの斬鉄剣も、こちらが使う時と同じ「全員即死」。
食らえば全滅確定であるが、とは言え別に理不尽なわけではない。
対オーディン戦には時間制限があり、戦闘中オーディンは一切の行動を行なわないが、
残り時間がゼロになると斬鉄剣を放ち、パーティを全滅させる。
つまり対オーディン戦は純然たる時間との戦いである。
素早く倒したければ、味方をヘイストにするなり敵にメルトンをぶっ放すなり工夫をしよう。

FF9 Edit

ガーネットオーディンを召喚すると発動する召喚魔法。敵全体に即死攻撃。
ただし、他のナンバーと違い「原石」を多く所持しているほど命中率が上がる。
命中率は原石の数/2%となっている為、最高でも50%くらいまでになる。
だが原石が少ないほど斬鉄ダメージで与えるダメージが大きい。
微妙なところだ…

  • 幻獣にて召喚される場合は、驚異の命中率0%。おいおい…。

3以降一貫して敵を輪切りにする演出だったのに今作では風圧が発生して
Deathの文字が表示されるのみ。


月夜の荒野を敵めがけて駆け抜け、
画面暗転→剣閃→オーディンのドアップの演出は中々かっこいい。

FF10 Edit

オーディン及び斬鉄剣は登場しないが、似たような技として「流星」と「斬魔刀」がある。

FF10-2 Edit

サムライドレスのコマンドアビリティ「奥義」の中に、斬鉄剣と同様の技「真・斬鉄」と「斬鉄」が存在する。

FF11 Edit

オーディンの特殊技。
召喚魔法版と敵の技版の2種類が存在する。


<召喚魔法版>
召喚士のSPアビリティ「アストラルフロウ」発動中のみ解禁される「究極履行」。
オーディンを中心とした範囲内の敵全てを手にした剣で切り刻み、雑魚敵なら即死、ノートリアスモンスターにはダメージ(おそらく割合ダメージ)を与える。
発動時、召喚士は全てのMPを消費。そのMP量で効果の度合いが変化する。


<敵の技版>
こちらは従来通りの一撃必殺技。広範囲に効果が及ぶので、直撃すれば即負け戦確定である。
ただし、受ける際にヒーリングの動作をしていると、即死ではなくダメージに被害が緩和される。
斬鉄剣を放つ前にはオーディンがセリフをしゃべるので、それを合図に回避動作を行うのが定石。


詳細はこちら→斬鉄剣

FF12RW Edit

前方の敵に無属性ダメージ。
即死攻撃なんかできたら、バランスが狂うからだと思われる。

  • 同様の理由でキル使いだったザルエラなんて「何ぞコレ」、になっている。

FF13 Edit

アビリティ/【斬鉄剣】

FF14 Edit

やはりオーディンの技として登場。
「…我が魔剣よ…」で斬鉄剣の準備を開始。
それから30秒後に「…すべてを断て…」のセリフと同時に剣を振り、攻撃範囲内の全プレイヤーを切り捨てる。


ダメージは脅威の99999。しかも、超高範囲攻撃。
FF14最強の攻撃技であることは言うまでもない。

FF15 Edit

オーディンが登場しないせいか、レイヴスの技になった。
剣を伸ばして前方へ振り下ろす闇属性の物理攻撃。即死効果は無い。パリィ可能。

DFF Edit

召喚石オーディンの召喚効果。
50%の確率で相手のブレイブをBREAKする。

DDFF Edit

ライトニングEXバーストゲシュタルトドライブ」のフィニッシュ。
ブレイブを奪う回数は「EXコマンドの成功回数+1」で、パーフェクト時なら5回奪える。
これにもEX効果オメガウェポンが適用されるので、出来る限りEXコマンドを成功させればその分だけブレイブブレイク出来るチャンスが増える。

DFFAC Edit

オーディンが帰還時に放つ超高威力の攻撃。
オーディンを中心に吸引効果のある闇のドームを展開し、範囲内の敵を一閃する。
HITしたプレイヤーには画面が粉々に砕け散る演出が入る。
召喚獣の攻撃なので即死効果等は無いが、命中した敵のブレイブを確実に0にする(BREAKではない)。ガード不能。

FFL Edit

オーディン召喚魔法の1つ。
敵全体を即死させる。


敵として出てくるオーディンFF4のバハムートのように「5」からカウントダウンを開始させ、
「0」になると斬鉄剣を発動し全員のHPを一桁にする。
たまに戦闘不能になったような気が。
要は全滅はしないので、例え発動してもたいして怖くない攻撃。

  • 運が悪いと即死する。さすがに5人全員が戦闘不能になることはないと思うが、複数名ならない保証はないので戦闘不能者を放置しないように。
  • FF11の斬鉄剣に近い性能。ランダムで瀕死または即死状態にするようだ。

FF零式 Edit

軍神「オーディン」が所有する特技の一つ。
従来のように、一定確率で相手を即死させる。
ただし今作は召喚獣を自身で操作するというシステムから、MPさえあれば好きなタイミングで使用可能。
さらに斬鉄剣がセットされているボタンを長押しで、即死確立を能動的に引き上げることが可能である。
即死確立はオーディンの頭上に現れる「%」で表示され、チャージするごとに上昇していく。
斬鉄剣を溜める段階には限度があるが、強化系アビリティ「斬鉄剣段階アップ」を修得すればチャージ段階を増やすことができる。

TFF・TFFCC Edit

BMSの『SUMMON ATTACK』で、オーディン召喚時に発動する攻撃。

FFRK Edit

オーディンギルガメッシュが敵として登場した際に使って来る。
使い手やイベントによって性能が変わるが、全体に特大ダメージを与えてきたり、防御無視だったりと大体強力。
【滅】ギルガメッシュの「ざんてつけん」は防御無視に加えて、極稀だが即死を持っていて凶悪だった。
専用のエフェクトが用意されている。

KHシリーズ Edit

表記は「ザンテツケン」。KHFMで初登場して以降、殆どの作品に登場している。
但し、その効果は作品によって大きく異なり、ナンバリングではコンボフィニッシュとして登場したが、それ以外ではコマンド技としての登場である。






*1 アルティマニアP.80より。