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特技/【失敗作】

Last-modified: 2017-08-28 (月) 03:08:14

FF5 Edit

調合で作れる。いかにも「変なものを作ってしまったな」という感じ。
ゲーム中の名称は同じ「しっぱいさく」だが効果の異なる調合が3種類存在する。
以下、(1)、(2)、(3)で表記するが、これらの名称の区別は攻略本で付けられた便宜上のもの。

この項目での記述はGBA版の攻略本に順ずる。
SFC版の攻略本では、全くの別物であるはずの失敗作(1)・(2)の区別がされておらず混同され、
失敗作(1)(2)が失敗作(1)、失敗作(3)が失敗作(2)と表記されている。

失敗作(1) Edit

調合でエリクサー亀の甲羅を掛け合わせて作れる。
単体に「スリップまたは瀕死(どちらが発動するかはランダム)」の効果。
GBA攻略本には瀕死効果のほうは記載されていない。

失敗作(2) Edit

調合で竜の牙亀の甲羅を掛け合わせて作れる。
単体に「対象の現在HPの1/4の割合ダメージ混乱」の効果。
与えられるダメージは意外と高いが、現在HPによる割合ダメージのため使うごとにダメージは少なくなる。

  • 調合がうろ覚えだったり、初見でドラゴンアーマーやドラゴンシールド的な何かができるだろうと期待して味方に使ってしまう初心者がちらほら……

失敗作(3) Edit

調合でダークマター聖水を混ぜると作れ、単体に「猛毒」の効果。
この効果自体は調合の毒薬と同じ。ただし必中。
失敗作(1)(2)に比べれば見劣りする。


確実に発動可能+魔法回避率無視という点で他の猛毒状態を発生させる攻撃より優れている。
FF5で猛毒状態が必要な場面は少ない(というかほとんど無い)が、猛毒状態自体は弱くはない。

余談 Edit

効果的に失敗作(1)(2)はあんまり失敗ではない気がする。

  • 最初から何が起こるか知ってれば、ね。
    調合自体がデフォルトでは味方に使うものだし、
    原料からしても(1)(2)が攻撃に化けるとは想定し難い。
    やはり初回は「失敗作」なのだと思う。理解してしまえば活用できるが。
  • 逆に(3)は「聖水が闇に逆転したらどうなるんだろう?」と期待させて
    結果は単なるショボい毒薬だったという意味で、文字通りの失敗作な気がする。
    • 結果だけ見ればどれもこれも攻撃に転用できるという意味では失敗作ではないかもしれない。
      しかし、聖水以外が調合アイテムとしてはレアな非売品を要するという点はスルーできないのでは。
    • むしろ効果で考えると爆薬(使用者が自爆)の方が失敗作っぽい。
  • それにしても、「自分の意志で作る失敗作」という少々おかしい事態が発生しているのは否定出来ない。
    もしかしたら、元は「一定確率で失敗し、3つの効果の中からランダムで発生する」だったのかもしれない。
    もしそうだったら調合は使いにくいものだっただろう。

なおポーションと多数の栄養ドリンク、精力剤、及び乾燥剤を煮込む事でハイポーションを作る事が出来る。

  • ニコ動に帰れwww
  • 完成したハイポーションがどんな物質であったかはお察しください
  • 効果は猛毒+スリップ+瀕死+死の宣告あたりだろうか。ちなみに作者はほんの少し服用しただけで嘔吐と下痢と高熱を併発したとのこと。
    • ↑の状態異常受けたらアレイズ必至だな…