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特技/【祝福のキッス】

Last-modified: 2017-07-16 (日) 19:40:21

FF5 Edit

聖水乙女のキッスを「調合」すると使える。
対象を「バーサクヘイスト分身」状態にする。
敵の「バーサク耐性を無視」してなおかつ「必ず」バーサク状態にできるため、ファイナルアタック封じなどに使える。
まぁ同時にヘイストと分身もかかっちゃうんだけど。
エクスデスとの最終決戦の際にネオエクスデスにさせない裏技としてや、
ギルガメッシュ自爆封じなどに使われる。


これが耐性を無視するのは、同時にかかるヘイストやブリンクのせいで良性状態変化技と認識されており、
それを無効化させることに制作側が違和感を感じたためではないだろうか。

  • 即死耐性が付く防具は例外なくバーサク耐性も付くので、味方をバーサクにしたい場合でもバーサク耐性無視は役に立つ。エクスデス戦で歌いながら戦わせる時とか。

ただ普通に効果を考えると、どうしてもバーサクがあるために不利な状態異常というイメージが先行する。
一体どこが「祝福」なんだかよくわからない。

  • 「神の祝福の下に、敵を殲滅する狂戦士と化せしめる」、
    いわゆる「十字軍」的なイメージなんじゃなかろうか。
    (時代はまるっきり前後するが)HELLSINGのイスカリオテ機関みたいなアレ。
  • 味方のバーサク耐性も無視するため、リボン装備時でもお構いなしでバーサク化。
    レベル99すっぴんで強武器を二刀流装備していると片手の攻撃分だけでカンストダメージに…。
    まぁ戦略性0のお遊び的プレイでだったんだけど、戦士系としてはかなり強くなることは確かかも。
  • 興奮して喜んで、見境なくすのが原理だろ、プレイヤーがバッツとして、レナ、ファリス、クルルからなら歓迎だが、ガラフからだと・・・勘弁して
    • かの一騎打ちでガラフが使うと赤いオーラと残像がすごく映える。後は放置でイベントが進む。
      間違っても癒しの杖を装備させたり、エクスデスに使ったりしないように。
  • FF4なら是非とも欲しかったと思う人も多いのでは。
    たたかう連打が存在意義とも言えるセシルにはほぼデメリットなしの強化である。
  • 敵への補助手段としてではなく、味方への強化手段として見た場合、白魔法のバーサクよりも解禁時期が早いのがちと嬉しい。
    (同時期にバッカスの酒も解禁されるが、こちらは亀の甲羅が勿体ない+ヘイストやブリンクはかからない)
    バーサクが絡む以上、カウンターを警戒しないといけないボス戦ではよく考えて使う必要はあるだろうが。
    • なお敵への攻撃に使う場合は、バーサク耐性が無い敵には余計な効果の付かないバッカスの酒の方が便利かもしれない。

敵の厄介な(カウンター等の)攻撃手段を封じられる、FF5屈指の反則技のひとつ。
例え敵の物理攻撃力が高くても、ナイトの「まもり」と組み合わせれば「完全シャットアウト」。

  • 「かばう」と「残り全員瀕死」を組み合わせれば攻撃面・回復面もフォローできるので完全無欠。
    当然、状態異常は別の話であることは言うまでもないが。

FF5(GBA版以降) Edit

GBA版ではエクスデスなど一部の敵にバーサク効果が効かなくなった。

  • GBA版でアトモスに普通に効いたのを確認。
    恐らく、効かなくなったのはエクスデスなど極一部のみだと思われる。
  • GBA版でも通常のバーサク耐性は変わらず無視する模様。
  • どうやら普通のバーサク耐性とは異なる「祝福のキッス版の強制バーサク耐性」とも言うべきものがあるらしく、
    「エクスデス」「オメガ改」「神竜改」「エヌオー」などには効果を発揮しない。