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特技/【体当たり】

Last-modified: 2017-05-30 (火) 22:37:42

多くの作品で登場する突進攻撃。


FF5 Edit

ゲーム内の表記は「たいあたり」。
バンダースナッチ等が使う得意技。

  • バンダースナッチとボムが使うのは防御力無視。

バレッテが使うと、ときどき麻痺になる。


GBA版以降はデュエリストも使う。麻痺あり。

FF6 Edit

敵が使う物理系攻撃。
複数の敵が使ってくるが、強化倍率は各モンスターにより異なる。


該当モンスターにあやつるスケッチを使った時にも発動させられる他、
ガウも「あばれる」(ガルム)で使用可能。

  • ガルムは弱点属性が無い上、状態耐性だらけなので、あばれるで使う安定性は高い。GBA版で確認されている「即死耐性がないモンスターであばれると装備の即死耐性を無視して即死魔法を受ける」という現象にもこれなら引っかからない。

雪男ウーマロがデフォルトで行う攻撃手段の一つとしても登場。
ただしこちらは、モンスターやガウの「たいあたり」とは異なり技名は表示されない。
画面演出は文字通り、敵に突っ込んで「体当たり」。

FF7 Edit

ヘッジホッグパイソードダンスブルモーター等様々なモンスターが使う物理攻撃。
取り立てて強力な技という訳でもない。

FF10 Edit

甲羅種族のモンスターの通常攻撃。見た目はショルダータックル。
種類によって10%か30%の確率でスロウの追加効果が発生するが、
スワンプマフートが使うものは例外的に追加効果が無い。

FF12 Edit

敵専用技の1つ。
通常攻撃の1.5倍ダメージ、CT1。
属性や追加効果は通常攻撃に依存する。
多くのモンスターや帝国兵が頻繁に使ってくる。
強化攻撃

FFT Edit

見習い戦士が覚える「基本技」「ガッツ」のひとつ。
必ず命中するが、与えるダメージのムラが大きい。
残りHPの少ない敵に止めを刺すときに使おう。
一定確率で対象を一マス後退させることがある。

  • 白刃取りやカウンターを無効にするので、序盤のモンスター戦などで非常に便利。
    • 正直、言われないと気づかないような特徴だと思う。
      まさか最序盤に必中かつリアクションアビリティ無視の技が存在していようとは……。

反撃タックルで使うのもコレ。
そのため見習い戦士になれないキャラに使わせることも一応可能。
うちの雷神はデフォルトで覚えていたため、よく体当たりしてました。


Chapter1のディリータやアルガスに覚えさせると、
止めを刺そうとしてこれを使うもダメージが足りず倒しきれない、という事態が頻発する。

DFF Edit

ガブラスの地上ブレイブ攻撃
相手へ向かって突進する。発動まで少しの隙がある。


余裕でガードできる上に威力も低く、フォース排出量も少ない。
ガードカウンターには使えるが、センテンスの方が大量のフォースを得られるためあまり出番はない。


このときも「イェア!」としっかり喋ってる。

DDFF Edit

攻撃の発生、突進速度が速くなり、EXチャージで隙をキャンセルできるようになった。
単発で使用するにはまだまだ不安が残る技ではあるが、相手の攻撃を回避してからのカウンター攻撃としては十分使える。
また、ゲージ上昇速度が早い地上版EXチャージで隙をキャンセルできるのはこの技だけなので、付けておいても損はないだろう。

DFFAC Edit

ラムザ Edit

ラムザの↑+IIブレイブ攻撃。地上時「体当たり」で、空中時「空中体当たり」。
左肩の次は右肩でタックルする技で、さけぶ状態では2段目が未ヒットでも派生可能な突きに変化する。
リーチと攻撃中の移動距離が長く、威力もさけぶ状態だと高い(通常時は並火力)。
さけぶ状態中はキープ値が高くなる模様で、カット値の低いブレイブ攻撃に仰け反り難くなる。


十字斬り二段斬りと同様に、一段止めから読み合いに持ち込める。


スタッフ曰く「鉄山靠」(ラムザ参戦前日のニコ生より)


・Ver1.230
不具合修正で対象を零し難くなった。
 
・Ver1.361
途中止め対策の調整で、ヒット時のEXスキルキャンセル削除、
更にさけぶ状態中は二段目の向き補正がステップで減衰するよう下方修正もされた。

FFL Edit

戦士がジョブレベル3で習得する二つ目の戦技
MP5を消費して敵単体にダメージを与え、混乱状態にする。
漢字表記……のはずが、敵が使う場合は平仮名表記。
そこら辺の脳筋系の敵がバンバン使ってくるので嫌らしい。
シーフの「かすめる」とで、Fアビリティまきあげる」が習得できる。