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特技/【津波】

Last-modified: 2017-09-27 (水) 00:31:44

北米版ではTsunami である。

  • これはローカライズに手を抜いたわけではなく、
    英語圏でも当該日本語が一般/学術用語として認知されているため。
    基本的には地震による波を指していう。
    つまり「地震を原因とする海面上昇と波」という現象ならば、たとえ小規模であったとしても津浪であるのだが、
    FFにおいては単純に巨大な波(技を発動する前提として地震を発生させていない)である。

FF1 Edit

カオスが使用する強力な全体攻撃。


無属性攻撃なので軽減不可能だが、威力自体はフレアーなどより低め。

FF1(GBA版以降) Edit

GBA版以降に登場するカイナッツォも使う。
GBA版の演出はド派手で、水が押し寄せてきたと思ったら高波が連続で打ち寄せるというもの。
第1波・第2波を耐えたパーティも第3波でついに流され、引き潮と共に戻ってくる。

  • 死亡のドットで帰ってくるのが少し和む。ズザーッ
  • PSP版ではやや地味に。

FF2 Edit

シードラゴンしか使わないレアな特技。
地味に痛いダメージが出る。
水棲種族特効属性。

  • ただし味方が使えないため、この特効は混乱によって自爆させた場合にしか確認できない。

FF3 Edit

リバイアサンの専用特殊攻撃。
パーティ全体に結構なダメージが叩き出されるので苦戦は免れない。
敵専用というわけでもなく、こちらも合体リバイア召喚魔法で発動できる。


FC版では味方が使う場合は雷属性、敵が使う場合は無属性(ダイヤ系で軽減できない)。
DS版だと味方側のリバイアで発動するのはタイダルウェーブであり、これは水属性。
敵側が使うのは変わらず津波のままだが、氷と水の複合属性になっている模様。
どちらの場合でも敵で使う時と味方に召喚されて発動した時の属性が一致していない。
FC版では味方時も無属性だったなら…完全に劣化バハムルになっていたか。

  • 魔法回数制の仕様を考えるとバハムルの使用を節約できるサブウェポンとして価値が上がってたと思う。
    ボスや一部の敵の耐性などを考えたら寧ろ無属性の方が良いからである。
    そもそも終盤で雷属性を弱点とする敵は居ない。

FF4 Edit

カイナッツォなどが使用する特殊攻撃。
FF4にもまだ水属性という概念が無いため、無属性の全体攻撃となっている。
使用者のHPに依存するダメージを与えるので、敵のHPが高いうちは危険。

  • 使用者の残りHPの1/25のダメージを与えてくる。

カイナッツォはこの技を出す前にチャージ状態に入るのだが、
その際に雷属性の攻撃を当てるとチャージが途切れ津波が出せなくなる。
さらにチャージ中は雷属性が弱点になるため、サンダガを当てれば簡単に倒せる。


リヴァイアサン召喚魔法でもあるが、こちらは魔力依存の無属性全体攻撃。
召喚した時に表示される名前はリヴァイアサンではなく「リヴァイア」。消費MPは50。


ちなみに上位の技に大津波が存在する。

  • 大津波の方はくらった側の最大HPの1/4のダメージ。
    あまり怖くない。

敵として登場するリヴァイアサンが使うのは「大津波」だが、
召喚した時に使うのは「津波」なので紛らわしい。


津波が無属性とされているところに、スタッフは冷気属性にに水の技は含まず冷気は氷としてしかとらえていなかったことがうかがえる。

FF4(DS版) Edit

DS版では効果が変更された。
対象全体に水属性のダメージを与える他、対象とのLV差に比例した確率で戦闘不能にしてくる。
かのフォルネウス等が使用するメイルシュトローム級の威力を誇る。
威力は40で、命中は100。


DS版ではデカントアビリティでパーティキャラにこの技を使わせることができる。
アビリティ/【つなみ】

FF5 Edit

海岸・船の墓場(外部)・船上・沈んだウォルスの塔にいる時に、
風水士の習得アビリティ『ちけい』を選択すると発動できる攻撃で、
津波を起こして敵全体に無属性の物理ダメージを与える。

  • 大津波と共に水属性ではなく物理攻撃なんだね。
    水属性の地形技はウォーターフォールか…。
  • 水属性がシリーズで初めて定義されたが津波は水属性ではない。
    もっとも水属性だったら条件的に吸収する敵が多くて不便なだけだが。
  • それに引き換えウォーターフォールは条件なんて考えていないようだ。

FF9 Edit

表記は「つなみ」。
氷の洞窟のボス・シリオンがHP156以下になると反撃で1度だけ使用する、水属性の敵味方全体攻撃。
シリオン自身は水属性無効なのでダメージを受けないが、お供の黒のワルツ1号はしっかり巻き添えを喰らう。
(とはいえ、大抵の場合は黒のワルツ1号を先に倒してしまっていると思われるが)
この時点の攻撃としてはダメージが非常に大きく、HP満タンでなければ即死しかねない。
タイダルフレイム」1発でちょうど発動ダメージになるため、反撃であっさり全滅して唖然とした人は多いだろう。
事前にシリオンのHPを削ってから「タイダルフレイム」を使い、反撃の余地を与えず一気に倒すのが理想的。

FFTA2 Edit

表記は「つなみ」。ヴァイキングの「あらくれ」の技。ハンマーヘッドで覚える。
水の中に居る時のみ使用可能で、大津波でHPとMPにダメージを与える。
魔法扱いなのか、威力はそれほど大きくない。

  • これを使う暇があるならひっぺがすを使っているだろう。追加効果でもあればまた違ったのかもしれないが。

DFF Edit

ガーランドHP攻撃
投げた武器が水しぶきを上げながら接近する。攻撃範囲が広い。
中距離ならそこそこ追尾してくれるが、近距離だと相手の後ろを抜けてしまい全く追尾しない。
適当に撃つより、たつまきと絡めて撃てば最強CPUですらまず当たる。


見た目は遠隔攻撃っぽいが判定は近接中。
最後の水しぶきはエフェクトから相性なしに思えるが、実は近接強。
どちらもガードされればこちらがよろけるので注意が必要。

  • 若干弱い接触相性故にハイガードで防がれる。
    対人戦で先生と戦う場合は注意。
    • つなみを使う機会なんてまず無いけどねw

やたらと長い硬直(持続)と微妙過ぎる攻撃範囲が災いして殆ど使用する人が居ない死に技。
一応「じしん」と回避方向の択を迫ったりは可能だが…。


ジャンプして攻撃を放つため中距離からの攻撃などにあわせて使えば追尾能力とあわせてうまくヒットする。

DDFF Edit

途中の接触相性が近接強に強化され、発動時のガーランド自身が相手に合わせて誘導するようになった。
相変わらず上方向は絶対的な死角だが、中距離からの奇襲としては非常に使いやすく、出始めの高い跳躍で相手の攻撃を回避する事も出来る。
地上の敵には滅法強く、強力な旋回性能があるので回避狩りとしての能力も高い。

  • 一応地形も貫通するので、その事も視野に入れておくと良い。
  • ただ絶望的に隙が大きいので実践で見る機会は殆どない。
    • 地上アシストやアシスト激突からのコンボには使い道がある。
      エフェクトが派手目なのでアシコンが結構かっこよくなるのが利点(?)。

DFFAC Edit

“つなみ”表記。
ガーランドHP攻撃(C.LV2で修得)。
大剣を勢いよく振り上げて水柱を走らせる遠距離攻撃で、追尾性能もある。
発生は早くないが、旋回性能が高い。


大剣のモーションはPSP時代のハイブリンガーの一段目やデスクロウと似ている。

  • よく見ると、振り上げ後に刀身と柄を結ぶ鎖が伸びている。

見た目こそ違うものの、ライバルであるWOLシャイニングウェーブに酷似した性能を持っている。


Ver1.4102017/08/09
使用率の低いHP攻撃の救済として調整対象となった。
射程は5m短縮されたが、攻撃発生が5F早くなり、水柱の速度が1.25倍にアップしている。
遠距離攻撃としての性能は落ちたが、ガーランドの間合いである中〜近距離で扱いやすくなった。

光の4戦士 Edit

カオスの技。表記は「つなみ」。
全体に水属性ダメージを与え、追加でにする。

FFRK Edit

表記は「つなみ」。水属性の全体攻撃技。
FF1のカオスガーランド、FF3のリバイアサン、FF4のカイナッツォゲリュオン、FF10のジオスゲイノといったモンスターが使用する。