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特技/【投石】

Last-modified: 2017-07-01 (土) 20:17:27

読んで字の如く、石を投げて攻撃する行為。
良い子は絶対マネしないこと。

  • 現実でも意外と洒落にならない威力。ただの石を侮ってはならない。
    だからこそ絶対真似してはいけない。

関連項目:青魔法・敵の技/【いしつぶて】


FF11 Edit

オポオポ族が使用する特殊技。
単体に物理ダメージ+強麻痺。射程は長め。


詳細はこちら→投石

FFT Edit

見習い戦士が覚える「基本技」「ガッツ」のひとつ。
足元に落ちている石ころを拾って投げつける。
遠距離攻撃の少ない序盤ではよく使うことだろう。


レベル上げやジョブポイント稼ぎにもよく使われる。
ダメージは弱いので、混乱回復にもいい。


屋根でもつかえるということは、某火山の噴火で火山岩が世界中に飛び散ったということになる。

  • 溶岩上移動を付けたキャラが溶岩上で投石する姿は強烈以外の何者でもない。
    • 尚、溶岩上で使ってもダメージが増えるとか火属性が追加されたりする事はない。
      …投げる側も恐ろしいが受ける側も受ける側も側で恐ろしいものがある。

一定確率でノックバックが出る。
冒頭の盗賊退治の際にこれでやられて落下死した時はビックリした。

  • ただし出ることを前提にするには心許ないので、ノックバック手段としては使いづらい。
    いっそダメージ無しの代わりに確実、ないし高確率でノックバック発生とかなら使い道もあったのだろうけど。

終盤でも敵のナイトが使ってきたりして、シリアスな空気に水を差す。

  • 実は何気に白刃取りが無効なので投石が一番ダメージが与えられるとAIが判断した場合は
    結構延々と石を投げつけられたりする。

命中率が100%ではない為、投石を嫌う人もいる。

  • それ言ったら必中特性を持たない攻撃手段はほとんどそうなのだが。
    マントを装備していない相手であれば、横や背後から狙えばちゃんと命中率は上がる。

ためるを使いまくって投石すると、人力がを超えるというとんでもない現象が起こる。

  • きっと◯チローのレーザービームを彷彿とさせる豪速球なのだろう。

FFTA Edit

TAではいじめっこがミュートに投げた雪玉の中に入っていたりする。

  • 入ってる石のサイズにもよるが現実の投石でも殺傷能力は十分ある。
    当たり所が悪ければ本当に死んでしまう可能性もあるので、これは結構シャレにならない。

DFFAC Edit

ラムザの地上↓+IIブレイブ攻撃(通常時)。
石を拾って投げつける遠距離技で、溜めると射程・威力・弾速が向上する。
さけぶ状態だと気弾に差し替えられる。


ただの石の筈だが、溜め無しでもアクセルシュートやサベッジクロウ(非ジャスト)と同等の威力。
かなりシュールな光景だが、当たるとやっぱり痛い。


アルテマは移動しながら撃てるのに、石は立ち止まったままでないと投げられない。

  • よく見ると、石を拾うモーションがあったりする
    • 近未来都市にも石は落ちているのか…
    • こまかくなった鉄骨の一部とか、激突で割れた地面の破片とかじゃないかな……開幕はどうなると言われればそれまでだが。
    • ぶっちゃけ、原作からしてどこででも(それこそ地下書庫だろうがだろうが)石は落ちていたので今更である。

・Ver1.321
魔法接触判定の見直しで溜めの段階を問わず弱判定に統一された。

FFRK Edit

ラムザの専用必殺技として「投石六連弾」が登場。
敵単体に連続で石を投げ、6回連続の遠距離物理攻撃でダメージを与え、高確率で行動キャンセルの追加効果。
5個目までは普通の投石なのだが、最後に投げる石は自分よりもでかく、石というよりももはや大岩である。
必殺技の付いている装備はン・カイの腕輪【FFT】