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特技/【破壊の翼】

Last-modified: 2017-08-09 (水) 09:52:00

FF6 Edit

表記は『はかいのつばさ』。
ケフカラストバトルで使う強力な物理攻撃。威力は通常攻撃の4倍。
単体にしか効果は無いが、無しでくらうと即死級の大ダメージを受ける。
ケフカを「あばれるロフレシュメドウ)」の誘惑混乱状態にすると自身に破壊の翼を使い続ける。

  • ケフカからは(装備を堅めて)通常物理攻撃でも1500ダメージ程度くらうので、
    これなら6000ダメージ前後と即死級になるのも無理はない。

ダメージ量は前列だと(防御を堅めた状態で)大概5000台後半〜8000弱で、
これ一発で倒されることが多く驚異的ではあるが、物理攻撃なのでダメージ幅も大きく、
たまに3500ダメージくらいで生き残ったりすることもある。

  • 後列ならほとんど3000〜4000ダメージくらいに抑えられるので、味方は後列に下げておこう。

一応リルムのスケッチで出せる。しかし威力は低い。

  • スケッチのコレは3500ダメージ程度。通常味方がくらうダメージよりも少ない。
    ちなみにスケッチではなく上述のように混乱させると5000台〜9999という途方もないダメージになる。
  • 「スケッチ版破壊の翼」はリルム自身の隊列の影響を受けるので、
    リルムが後列にいれば威力も半減する。

LRFF13 Edit

ブーニベルゼが使用する攻撃。
第2形態の時に使用してくる。
使用する前に、周囲にモナドを出現させる。
破壊の翼のみならば大したダメージは受けないが、周囲にモナドが存在する場合、破壊の翼での攻撃にモナドの攻撃を追加してくる。
モナドの攻撃力はかなり高めなので、出現したらすぐに破壊しておくこと。

  • おそらく、モナドの攻撃はガード不可能だと思われる。

DFF Edit

表記は『はかいのつばさ』。
ケフカが最初から使用することのできるHP攻撃
なぜか通常時の姿でも普通に使用できる。
回転して逆立ちし、突然翼を生やして攻撃する。
最初は地上でしか使用できないが、レベル23を超えると空中でも使用できるようになる。
高低差に強いが、回転時にスキが出来てしまうのが難点。
また横への移動はしないため、リーチは短い。
EXバーストを除けば唯一の物理攻撃であり、どきどきマジックの影響を全く受けない。


これを使用するとき、ケフカは「なめるな!!」とドスの利いた声で言う。

  • とは言え、攻撃時のポーズが「♀」(逆さになって、足で輪を作って手を伸ばしてる)なので威厳が……

攻撃判定は羽が出ている間常にあるため、終わったと思ってダッシュするとたまーに当たることも。


奇妙なポーズの元ネタはサマサで部下の魔導アーマー隊に弾き飛ばされたときのモーションから。
…見事な再現と感心するがなぜあのシーンを攻撃技にした。


ケフカのHP攻撃は揃いも揃って隙の大きいものばかりであり、この技もまた然り。
それでも他と比べればまだマシな方なので、
対人戦ではガードカウンターからこれを出すのが一番(というか唯一)確実である。
高低差を利用して奇襲をかけることも一応できる。


タイミングによってはカオスの「神罰」に打ち勝てる。

DDFF Edit

攻撃の瞬間に少し前進するようになり、横へのリーチが伸びた。
元々が全く踏み込まなかったこともあり、やたらと伸びたように感じられる。
たかが一歩、されど一歩。

DFFAC Edit

ケフカHP攻撃。初期修得済み。
その場で回転した後、背中から翼を現出させ攻撃する近距離技。
溜めることでその間は移動可能になる。


攻撃前に1アクション挟むものの、ケフカのHP攻撃では発生速度がそこそこ速い方。
前作同様に事故当たりが起きやすいので、近距離戦になった時には頼りになるだろう。
ちなみに溜めることでグライドできるが、その間はずっとケフカがぐるぐると回転している。


「この美しい羽!」
「壊しちゃえ!」
「楽にしてやろう……」


Ver1.4102017/08/09
使用率の低いHP攻撃の救済として調整対象となった。
攻撃の持続時間が4F短縮された代わりに、攻撃後の硬直時間が5F短縮された。