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特技/【必殺剣 烈】

Last-modified: 2017-07-01 (土) 23:25:26

FF6 Edit

カイエンの使うLv7の必殺剣。猛烈な勢いで敵に4連続斬撃を放つ。
必殺剣 舞」に似ているが、「たたかう」より一撃分のダメージが半減してしまう「舞」と異なり通常通りの威力で、さらにその斬撃には防御貫通効果も付く。
そのため威力は「必殺剣 舞」よりも遥かに高くなる。
おそらく必殺剣の中では最も強力な技であり、待ち時間の長さも「クイック」を使う事で解消可能。
さらに「クイック」ならば待ち時間を気にせず2回連続でこの技を出せるため、相当なダメージが期待できる。
ボス戦などでは最も頼りになる技であろう。

  • しかしクイックを覚えるころにはもう役に立つとはいえない。
    すでに強力武器の二刀流乱れうちが確立しており、リアル時間を消費するだけ面倒になる。
  • 「必殺剣 烈」戦法を特徴付けると、「慎重・安全」な戦法ということかな。
    とアクセサリが自由に装備できるからね。
    二刀流乱れうちはアクセサリ欄が埋まってしまい、どうしても「状態異常系」の攻撃に弱くなる。
    敵によっては危険な場面になることもあるにはある
    ただ、「二刀流乱れうちで敵が行動する前に速攻でつぶす」ほうが良い事もあるので、
    どちらを選ぶかは「プレーヤーの志向による」ところが大きいのかも。
  • …確かにリアル時間的なスピードでいうと「必殺剣 烈」戦法と「二刀流乱れうち」戦法では段違い。
    魂の祠なんかで比べてみると、本当にもう…。
  • 混乱状態になる攻撃(ディスアスター誘惑など)を使う敵には必殺剣 烈のほうがいい。
    二刀流乱れ撃ちのできる仲間が混乱してしまった場合、パーティに壊滅的な被害をもたらしかねないからだ。普通の混乱はリボンで防げる。他の状態異常にも耐性が付くので便利。
    二刀流にしているとどうしても魔法回避率が下がってしまい、誘惑もくらいやすくなる。
    装備品を限定しないで、量産不可能(GBA版では可能だが、割と手間がかかる)な皆伝の証も必要とせず、状態異常・即死耐性も付けられ、魔法回避率も高く保てるのがこの技の強みといえるだろう。

必殺剣は武器の威力とは無関係で、それぞれ固有の攻撃力が設定されている。
烈は効果値70の依存物理属性攻撃を4連発(後列可、必中、防御力無視)。

  • ちなみにLV99で力が64以上ならば、必ず9999×4=39996ダメージとなる。
    • 敵一体(一形態)のHP上限が65000程度なことを考えると、破格のダメージである。
  • クイックを使えば、単体の敵はラスボス・ケフカであろうと一人で倒せる
  • 力に依存する技のため、元々力が抜群のカイエンに力が大幅に上がるハイパーリストを装備させるとなお良い。
  • ちなみに必殺剣 舞は効果値が72。
    防御貫通効果があるといっても説明がつかないダメージの差があるため、ダメージ計算式自体が
    異なっているように思える。