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特技/【包丁】

Last-modified: 2017-11-03 (金) 00:14:15

敵の特殊攻撃。基本的には超強力。
トンベリの専売特許的な技。


武器/【ほうちょう】
アイテム/【ほうちょう】


FF5 Edit

正確には名前は「ほうちょう!」である。
トンベリが使用し、じりじり寄ってきてこの技で切り刻まれ、また後退していく。
その動きは不気味と言うほかない。

  • ちなみに防御力無視。スリップ効果も付属している。
    • この攻撃はいわゆる「とくいわざ」(モンスター毎に設定される独自の攻撃)だが、防御力無視の「とくいわざ」には分身状態以外では回避ができないという特性がある。
      攻撃力上昇の効果は無いが、そもそもトンベリは攻撃力119の物理倍率14と雑魚では最高クラスの物理火力を誇るため、防ぎにくさも相まって危険極まりない攻撃となっている。
  • 後列でも900前後も食らう。しかも一度で3回も攻撃するため、まともに受けると危険。目の前に来るまで倒しきれない場合はブリンクやアビリティ「分身」などで対処しよう。

FF6 Edit

トンベリが使う8倍強化物理攻撃。使う前にじりじりとこちら側に詰め寄って来るのは前作5と同じ。
非常に威力が高く、レベルが低いうちは間違いなく一撃で斃されてしまう。
物理攻撃なので、透明化で完全防御が可能。
ジリジリと近づいて来るのは本作ではトンベリーズのみ。


コロシアムでは一歩も動かずにこれで捌いてくる。


8倍はFF6の物理攻撃最大強化。
GBA版以降でもこれは変わっていない。


トンベリのは「暴れる」「スケッチ」で、トンベリマスターのは「スケッチ」で使える。

FF7 Edit

トンベリマスタートンベリが使う特殊攻撃。
今作では即死攻撃になったため、闘技場における脅威となった。


のたのたと歩き回りながら近づき、ぐっさり刺してくる。
パーティのうち誰か一人の前に最接近して刺した後は、元の位置に戻り、またのたのたと接近してくる。
最接近するまでおよそ3ターンほどあるので、即死耐性がないキャラにデスフォースをかけておくぐらいの余裕はあるだろう。

CCFF7 Edit

のモンスターが使用する技。
基礎攻撃力32、クリティカル無し、よろめき度2の物理攻撃。
トンベリガード・トンベリキング・トンベリゴッドは技開始時にワープする。

  • ワープする敵の場合は、姿が見えたくらいに回避すると良い。

北米版では戦闘中・ミッション説明文共に「Kitchen knife」。

FF8 Edit

トンベリが使う特殊攻撃で、食らうと非常に高いダメージを食らう他、
即死の効果も付いてくる非常に厄介な代物。やられる前に倒すのが定石。
また、トンベリが出現するセントラ遺跡自体が制限時間付きなのでなるべくなら会わない方が吉。

  • 時間制限はオーディンを倒した後はなくなる。

G.Fトンベリ召喚魔法でもあり、召喚されたトンベリが敵に向かって歩み寄り、
包丁を『ぷすっ』と刺す。このとき敵は漫画のような冷や汗を一滴垂らす。

  • ランダムな敵1体にしか効果が無いため、攻撃手段としては微妙。
    無属性で威力はイフリートに毛が生えたくらい。
  • 地面に水たまりが出現し、そこからトンベリがにゅっと登場。水気が強調されている演出。
    サボテンダーに比べて圧倒的に弱いのは少々悲しい。いっそ即死効果でもつけて良かったんじゃないか。

FF9 Edit

トンベリが使う特殊攻撃で、前進し続けてキャラの目の前まで来ると使用。
必ず命中し、食らうと9999ダメージで即死させるというとんでもない性能。
この技を使用したトンベリは消えてしまう(倒したことにはならない)ので、
早いうちに倒したほうが良い。

FF10 Edit

トンベリマスタートンベリドン・トンベリが使う。しかし、ただの通常攻撃であり、何ら追加効果はない。

FF10-2 Edit

表記は「ほうちょう」。
今までと同じでトンベリの使う攻撃だが、やはり10と同じで通常攻撃で威力も微々たる物。
おそらく歴代最弱。
しかし、メガトンベリが使うものは打って変わって凶悪な威力になっており、
防御力が100位だと余裕で10000以上のダメージが入る。
おまけに近寄る動作無しでいきなり刺さる上に、通常攻撃扱いなので連射間隔が早い事この上ない。
更に変身バンクも包丁の攻撃動作が終わるまで待機する状態で処理されてしまう。


基本攻撃力が通常の4倍になっており
攻撃力255のメガトンベリが使用すると尋常ではない破壊力になる。

FF12RW Edit

表記は「ほうちょう」
トンベリの基本技。
敵一体にダメージを与え、同時に活力を下げる(0.85倍)。
通常攻撃がこれなので、サクサク刺されるとそれは結構な被害になっていたりする。

  • 防御下げ効果は重複しないようだが、トンベリの攻撃力はバカにならない。

FF13 Edit

例によって単体に対する物理攻撃。デスペルの効果を伴う。
歴代のものと違い威力そのものは大したことがないが、このデスペルが厄介。
攻撃時にドクン、ドクンと心拍音の様な効果音が入るのでそっちの意味でも心臓によくない。

FF15 Edit

トンベリ系モンスターの攻撃。パリィ可。
背中を向けるなど隙を見せると素早く走って包丁を刺してくる。そこであえて背中を向けながらガードし、パリィを狙うと安全に攻撃できる。パリィ受け付け時間は短いが、連続で使用することが多いのでこちらも連続攻撃をするチャンス。

FFTA Edit

いつも通り、トンベリ系が使う技。隣接するキャラ一体のHPを10分の1にする。
対象のHPが一桁の場合は即死させる。
FFTAではHPが三桁までなので、回復なしで3回くらえばどんなに強いキャラでも戦闘不能になる。
HPが10以上ならば即死は無いので、リジェネ状態にしておくと倒されにくくなる。

FFTA2 Edit

トンベリ系が使う技。HPを10分の1にする。
同じくリジェネなどにしていれば大丈夫だが、大包丁なんて技もある。

FF零式 Edit

トンベリが使用する技のひとつ。
包丁を構えた後、瞬時に前進して包丁で突く。
追加効果もない通常攻撃だが、機敏な動作で走り寄ってから一閃するため油断していると危険。

PFF Edit

表記は「ほうちょう」。
曲芸士のアビリティ「なげる」で投げるもの。
エフェクトはFF4の包丁投げなので、効果音と共になかなか痛々しいダメージを与える。
投げるためか飛行特効があり、なおかつ投げる技の中では一番威力が強い。
ちなみに投げた際の属性は武器依存。


トンベリの技は「包丁」
従来通り、高威力の物理ダメージを与えてくる。

FFRK Edit

【深淵】トンベリが使用する防御無視の単体物理攻撃技。表記は「ほうちょう」。
派生技として接近してから使用する「ほうちょう・乱れ撃ち」や
中盤に3体のトンベリが縦に並んだ時に使用する「ほうちょう・アビス」がある。

メビウスFF Edit

きぐるみトンベリの必殺技。