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特技/【魔法連撃】

Last-modified: 2017-01-05 (木) 03:34:18

DFF(UT版) Edit

スコールの空中ブレイブ攻撃。UT版で追加された攻撃アビリティ
氷弾をバラ撒く中距離攻撃で、追加入力により最大5個まで発射できる。
一定距離進んで空中に留まった後、低速で短距離相手を追尾、更に時間差で爆発する性質を持っており、
被弾した相手を電撃で拘束する性能と激突(下)の追加効果を有している。
射出時の方向補正が非常に悪いが、技の性質・役割上、
自然と相手の目前・周囲にバラけて良い感じに牽制できる。
発動時のボイスは「捉えた」。

  • さらに発生保障も付いている。
    HP攻撃に繋げられる点など、なかなか高性能な技である。

弾速が速くなく、途中で静止するという性質上、当てにくい技ではあるが、
低空にいる相手に命中させた場合は地上HP攻撃を必中させることができる。
エアリアルサークルへも繋げられるようだが、条件が厳しく成功率は非常に低い。


北米版の名称は『Mystic Flurry』。
習得時期はLv33。CPは30(マスター時は15)で、マスターに必要なAPは180。
UT版の技名が判明するまでは、空中魔法連弾と呼称されることが多かった。


ガードカウンターから密着して全弾当てると超多段ヒットしてもの凄いフラッシュの嵐が起こる。
起き上がりにリボルバードライヴでも入れば痛快爽快間違いなし。


威力補正は、電撃による拘束中が1(最大で8ヒット)で、最後の爆発が2。

DDFF Edit

威力補正が合計10から合計15(爆発が2から7に変更)とやや上がったが、
激突後の無敵時間が変更になった為に単独コンボが不可能になった。
それに伴いコンボをするためにはアシストの力が必要になった。
しかし、単独コンボがこの技の魅力であった事と
コンボ始動にはビートファングが飛び抜けて優秀な事もありこの技の出番は減りつつある。
システムに愛されなかった不遇な技と言えるかもしれない。

  • アシストに潰され易いのも難点。

実質死に技化したのでほぼファイアバレット一択。
連撃がヒットする距離でファイアバレットが当たった場合にビートファングがコンボで繋がることも大きい。
そこから下激突も可能なので連撃の強みもあまり活かせない。
空中技に追撃が無いスコールはEXゲージを稼ぐ能力が低いため、
いっそのこと連撃に追撃性能が付けば採用する価値は充分にあったのだが。