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特技/【夢幻闘舞】

Last-modified: 2017-03-17 (金) 00:04:01

アビリティ/【夢幻闘舞】


FF6 Edit

マッシュが覚える最強の必殺技。敵単体に魔法防御無視の大ダメージを必中でくらわせる。
与ダメージは桁外れで、最低値のレベル6の状態ですら4桁ダメージが出る。
レベル70に達すると自然に取得できるが、
それ以外にもナルシェの北東に木が+型に5本並んでいる場所にある小屋で、
ダンカンから教えてもらえるので、飛空艇を手に入れたらすぐ覚えることができる。
これを使えばかなり格上の相手にも勝てるかも。ゴゴも一緒に使えばなおさらである。

  • 最上級魔法に匹敵する火力でありながら、「ファルコン入手後、ノーリスクで取得可能」「低レベルでも取得可能」「ノーコスト」なのが嬉しい。
    スマホ版だとタップ先のキーのサイズが大きいかつ、タップしたキーが光る。そのため、コントローラーと違いキー入力ミスのリスクも低減されている。
    マッシュはこれのお陰で、低レベルクリアプレイでは、ガウと並んで崩壊後のエースキャラになれる。

目が痛くなる技。

  • PS版、GBA版とリメイクされる度にそうでもなくなっていく。
  • 某アニメの点滅演出騒動以降の規制のせいだと思われる。

さりげなく魔力依存の技。
しかし、魔力初期値のままでも爆裂拳依存)にお株を奪われることはまず無い。

  • 魔法攻撃扱いなので、対象の混乱や睡眠、「あやつる」状態を解除することなく攻撃できる。
    • この点が「爆裂拳」には無い利点だと思う。
  • 前述の通り魔力依存のためイヤリングを装備すると威力が上がる。
    しかも防御無視のためイヤリング1つでも伸び幅が非常に大きい。

コマンドは左、左上、上、右上、右、右下、下、左下、左とやたら長い上に複雑。
…というよりも、ぶっちゃけ格ゲーで言う「スクリューコマンド」。
そのまま入力しようとするとほとんど失敗するであろう。
が、実は斜めの入力は隣り合ったキー(右上なら右か上)で代用できる。
この性質を応用すればほとんど失敗する事が無く、師匠の言う通りケフカ戦でも安心である。
ちなみに自分は左、上、上、右、右、下、下、左、左で入力している。

  • ゲーム中の表示や「左、左上、上、右上、右、右下、下、左下、左」と書くと複雑に見えるが、
    これは十字キーの左からクルっと時計回りに1周させればいいだけ。
    ただ、「左、上、上、右、右、下、下、左、左」と入力した方が出しやすいという点には同意。
  • とある2D格ゲーのように「左、右、下、上」といった簡易入力は存在しない。
    まぁ上要素を跨ぐと立ちから出せないという心配も無いが。
    • スマホ版では操作のインターフェイス自体が変わり、(8方向のキーが用意されている)ごまかしは効かなくなった。

漢字では「夢幻闘舞」と書く。
ダンカンから技を教わるイベントではきっちり漢字で表示される。
しかしバトル中は平仮名で表記されている。

  • 初回プレイ時に幼かったプレイヤーはこの漢字を知らなかった(見落としていた)のではなかろうか。
    自分はずっと「夢幻」ではなく「無限」かと勝手に解釈していた…

後半になるにつれどんどん特技の存在感が薄れゆくFF6において、
数少ないラストバトルまで愛用される特技。(他は「ぬすむ」や「ものまね」など)
最終的にマッシュはこればかりやらされる。


レベルが高くなれば、爆裂拳でも十分にカンストできるので、
出し方が難しい夢幻闘舞よりも爆裂拳を使ったほうがよい。

  • 依存するパラメータが力と魔力で分かれているのが辛いところ。

ちなみに完全な余談だが、必殺剣に『夢幻闘舞』という名前を付ける事も可能。


「全滅してもレベルは下がらない」というシステムを利用して、初っ端のバルガス戦で使うと、
爆裂拳を使わなくても戦闘に勝利できる。


時々深爪によりプレイヤーに大ダメージを与える。

  • 前述のスクリューコマンドのやり過ぎにより十字キーにも大ダメージを与える。
    (十字キーがヘロヘロになって入力がなかなか上手くいかなくなる;)
    • SFC・PSならば壊れてもコントローラーのみの買い換えでよかったが、GBA版ではGBA本体(プレイヤーによってはDS・DSLite)を買い直さなければならなかった。
      いずれにせよ現代では買い換えそのものが困難なので、今からプレイする人は充分にご注意を。
      この技に限らず必殺技キー入力の際はゲーム内の時間は止まっているので、焦って力を入れて押す必要はない。
      十字キーは優しくゆっくり押しましょう。

元も子もないが、力を上げて源氏の小手を持たせて通常攻撃させた方が普通に強いのはなんだか空しい。

  • しかしアクセサリ欄が1つ埋まるというリスクもある。
    マッシュは防具もそれほど強いものを装備できないので、攻防のバランスはよく考える必要がある。

コマンド入力を終えた後に混乱をくらい、自分に夢幻闘舞を出すと凄まじい事になる。

  • マッシュがグネグネ曲がる。

攻撃力こそ高いが、なんだかんだで真空波の方が出番が多かったりする。
全体攻撃できるし。

  • 数少ない「ノーコストの全体攻撃」だしね。
  • 上記にあるように両方とも魔力依存なので、魔力を上げていけばどちらも威力が高まる。
    ただし夢幻闘舞はそこまで魔力を上げなくてもカンストダメージが出る。

両手バンザイのポーズで敵の周りをぐるぐる回る技。
多分敵の周りを回りながらパンチとキックの雨霰を浴びせているのだろうが。

  • 小さい敵に使うとフラダンスのような腰の動かし方をする。
  • 腕はバンザイしたままなので、なんだか敵に脇の下の匂いを嗅がせているみたいだ。
    • 自分は煽っているように見えた。

太鼓(?)と笛(?)の音が特徴的。
ピューピューピューピューといってるバックでドンドンドンドンと鳴ってる。
でもダンカンに問いたい。究極の技って踊りだったんかい!?
そう考えると結構シュールな「究極奥義」だ。

  • 笛のような音は高速移動による風を切る音、
    太鼓のような音は敵に攻撃を入れている音と思えば…。
  • ゼノギアスのフェイも究極奥義は盆踊り。
  • ダンカンから教わるときには全然違うSEになっている。
    あちらは「あたたたたたたたた!」なんて叫んでそうな感じだ。
  • いや、技の名前に「舞」と書いてるし。

ロマサガ2の千手観音に似ている。
しかしどうして夢幻闘舞といい千手観音といい旋牙連山拳といい最強クラスの格闘技は敵の周りを回るのだろうか?


PS版でこの技を使うと、敵に跳びかかるモーション中にデータを読み込む処理が入り一瞬止まる。
テンポが悪い。


カイエンの必殺剣断同様、「イベントで覚えるがレベルを上げても習得できる技」である。
しかし断とは違い、こちらはイベントで習得しても途中の技も一緒には覚えないのだ。

  • 習得自体は全技能の中で一番楽である。戦闘をする必要もなければ、お金を払う必要もないし、
    ダンジョンを攻略する必要もなく、レベルを上げる必要もない。
    その割に効果は(主にボス戦で)絶大という、必殺技の優遇っぷりを象徴しているともいえる技。

FFL Edit

終章前編からトランス垂直落下で修得出来る闇の戦士Fアビリティ
敵単体に6回連続攻撃を仕掛ける。二刀流で驚異の12回攻撃に…はならない。

  • 12回攻撃にはならないが、二刀流だと威力が上がる。両手の攻撃力で計算している模様。

散華といい、乱れ雪月華といい、ここへきて闇側がFアビリティでも光側を抑えて強烈な物が登場し始めた。
これはさすがに光側が可哀想に思えてならないくらいである。

  • 細かい所だが、このあたりのFアビリティの総火力自体はファイナルヘブンとどっこいどっこいである。
    ただ光側が現時点ではダメージ限界突破できないのが問題。

単発の威力は低いが、相手の防御力によっては「乱れ雪月華」よりも総威力は高くなる。


FF6のやつみたいに敵の周囲をグルグル回りながら攻撃する。
回りながら5連続の攻撃を仕掛け、最後にトドメの一撃を放つ。
6発目の最後の攻撃のみちょっとだけ威力が高い。

FFEX Edit

格闘技の1つ。