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特技/【誘惑】

Last-modified: 2017-03-14 (火) 08:43:21

主に対象を混乱させて利敵行動を起こさせる技。
女性型のモンスターが使ってくることが多いが、同性(?)にも効くことが多い。


FF6GBA版のアンラックズ(黄色)のような性別不明のモンスターも使うので、
性別や種族はほぼ無関係だろう(あまり意識されていない?)。
名前やエフェクトはあくまで「女性が男性に使う」というイメージであり、
実際の効果とはまた別物と解釈すれば何とかなるか。

  • 愛の宣告もそうだが、このアンラックズが使ってくれたおかげ(?)で、
    別に本当に「誘惑」しているわけではなく、「催眠術」の類と判明した、かな?(FF6の場合は)
    • 女性型モンスターは魅力で、壷野郎は魔力で、同じ名前で同じ効果の技を違う方法で発動させているとすれば・・・。
      何?無理が有る?おバカさん、そうじゃないと「ロマンがない」だろう?
      FFにおける誘惑は基本的に不覚を起こし出す混乱。明確に利敵行為を働く辺りサガの誘惑の方が恐ろしい。

FF2 Edit

FFシリーズ初登場。精神属性を持つ状態異常で、混乱効果。
バンパイアガールラミアなどが使ってくる。


ゲーム中に最初に使ってくる可能性があるモンスターは、
かの有名な中ボス戦であるアルテアの町でのラミアクィーン戦。

FF4 Edit

ラミアマザーラミアリリスプリンプリンセスが使用する。
単体を混乱させる。
ラミアは物理攻撃へのカウンター、マザーラミアは魔法へのカウンターで使う。
マザーラミアとリリスは混乱状態の時にも使うが、リリスは同士討ちしない。
唯一普通に使ってくるプリンプリンセスも、よっぽど戦いが長引かないと使わない。

FF5 Edit

ラミア系や女系モンスターが使ってくる。
ハートを飛ばして単体を混乱させる。

  • なおラミアがカエル状態だと効果がでない。
    …カエルなんかに誘惑されたら、人として戻れない場所まで行ってしまいそうだ。

FF6 Edit

FF6の誘惑は耐性が存在しない混乱という、非常に厄介な代物。
実質「操る」の敵verらしい。
解除方法は「使用者か対象者のどちらかが戦闘不能になる」。
もし複数の相手からこれを受けたら、最後に使われた相手から誘惑されているので
うろたえずにどの敵から受けたかきちんと見ていれば、打開できるかもしれない。

  • 上記の通り、この技には「耐性が存在しない」ため、
    魔法回避率を高める以外で「回避」する方法が存在しない。
    とは言えこの技の命中率はなかなかに高いので、魔法回避率を128近くまで高めても油断はできない。
    この「誘惑」を使う敵を相手にする際は「全力で倒す」か「逃げる」かしないと危険である。
    まぁ女神なんかからは逃げられないが…。
  • チャダルヌーク(女神形態)が使う場合、悪霊形態に移行しても効果が切れる。

あばれる」で「ロフレシュメドウ」を指定すれば味方も使える。
もちろん防ぐ手立てが(高い魔法回避率以外)無いのは敵側も同じ。

これさえあれば、ブラキオレイドスだろうがラスボス・ケフカだろうが、
効きさえすればほぼ安全に倒すことができる。

  • ただし、敵によってはクエイクメルトンを使ってきてピンチを招く場合があるので注意。
  • この技自体は必中ではないのだが、敵にバニシュをかけてしまえば必中になる。当然GBAでもこのテクニックは可能。
  • ちなみに魔法回避率がカンストしてるサボテンダージャボテンダーアンラックズには絶対に命中しない。

その恐ろしさを知ってか知らずか、
GBA版の追加ダンジョンにはこれを使ってくる輩が多く
迂闊に手を出せない。


余談だが、GBA版の竜の巣にいる強化型レッドドラゴンを誘惑した場合は
タイムリミットが訪れても誘惑を解除しないと死なないので
そろそろだと思ったら速やかにガウ(もしくはゴゴ)を総がかりで倒すこと。


くらうとキャラがクルクル回る普通の混乱とは異なり、
くらっても見た目だけでは誘惑されたとはわからない。
ATBゲージがいっぱいになってもコマンド入力できず勝手に味方に攻撃する時点で初めてわかる。
そういう意味でも厄介。

味方がくらった場合だけ、「死ぬまで味方を殴りなさい」というとんでもないメッセージが出る。
(ガウが暴れるで使って敵にヒットした場合はメッセージが出ない。)

  • このメッセージは一見怖く見えるが、対処法となり得るヒントだったりもする。
    死ぬまで味方を殴るんなら、死ねばよいのである(戦闘不能になれば解除される)。
    • 厳密には死亡と戦闘不能とは違うけどね。
    • くだらない茶々を入れるんじゃない

特定の属性を無効化・吸収する装備を全員が着けて、それと同じ属性の武器を持っていれば、
同士討ちは怖くないはずである。治療は魔法なんかで一旦戦闘不能にしてからの蘇生で。


誘惑で魅了された場合は通常攻撃を行う確率が高いが、時折魔法を使用する場合もある。
何よりも怖いのが、行動前に誘惑されるとその行動を味方に仕掛けるという行為が発生する。
デス」「アルテマ」を味方に、「ケアルガ」を敵に…という可能性もあるので、
余裕があるなら魅了された味方は早いうちに一旦戦闘不能にしてしまった方が被害が少ない場合もある。
逆に、敵を誘惑した場合も「クエイク」「トルネド」といった
敵味方に不利益な魔法を使用してしまう場合があり、
誘惑しない方が良い相手も多少は存在するので注意。

  • 敵味方に被害を及ぼす魔法の使い手が相手の場合は、
    もし誘惑させるなら耐性や対処法が必要になる。
    多くは対処法がちゃんとあるので、どうしても誘惑を使いたければ安全を確保してから。
  • サガシリーズでもこの手の事故が多い。

実はこの状態になった上で混乱状態にすると、逆に味方に有利な行動をするようになったりする。
誘惑を受けたキャラにコンフュでもかけてみよう。
くるくる回っているのに敵を攻撃するという奇妙な光景を見られる。


使用者1人につき誘惑できるのは1人だけで、同時に複数を誘惑することはできない。
例えば女神戦ならば、誘惑状態になるのは最大で1人であり、その間他の3人は絶対に誘惑されない。

サイドアタックの陣形なども考慮すると、誘惑されたキャラが比較的弱ければ、あえて放っておくというのもひとつの手。
…かもしれない。


これをかけても、カウンターやファイナルアタックは封じられない。

FF7 Edit

紛らわしいがFF7では魅惑表記である。そちらを参照。
やってることは一緒なので参照するまでもないかも知れないが。

FF9 Edit

ギザマルークの洞窟に出現するラミアの特殊攻撃。
女性PC以外の対象単体を、基本命中率100%の確率で混乱させる。
FF9のラミアの容姿はブラネよりマシとはいえ、グロいのに誘惑が成功してしまうことと、
性別不明のクイナにも男性PCと同様に効いてしまう点が理不尽。

  • ↑ベアトリクスにもね...。

FF10 Edit

アビリティ/【テンプテーション】

FF10-2 Edit

アビリティ/【ゆうわく】

FF12RW Edit

ラミアの技。
敵一体に色目を使い「混乱」にする。
チャームじゃないだけマシではあるが、アタッカーらが混乱すると結構ヤバイことになる。

  • ちなみに区分で言うと何故か「魔法」である。

技自体にダメージは設定されていない。
また弾速が遅く、障害物で消える為、スピートのあるキャラを先行させれば空振りさせることも可能。

FFT Edit

セリア&レディが使ってくる「仕手」の技。受けるとチャーム状態になる。
似たような技にシーフの「ハートを盗む」がある。
こちらは異性か異種間にしか効かない。
命中率は70+魔法攻撃力と非常に高性能。くれぐれもシドが飲まれることのないように。

  • 単純にハートを盗むの上位版と捉えて良い。

FFUSA Edit

ラミア系モンスターが使用してくる。効果は混乱ではなく睡眠

DFF・DDFF Edit

どういう訳か皇帝EXバースト絶対支配」時の演出になった。
追加入力に成功するとこの技が出る。失敗するとたつまき
恐らく元ネタは配下の偽ヒルダがやったアレだと思うのだが
皇帝が誘惑しても「・・・ゴクッ・・・」とは言えません。美形ではあるけども。

女性ファンや、ウホッ!な嗜好を持つ御仁はゴクッ…できるのかも知れない。

  • あの原作で手こずった「たつまき」を失敗時の技に追いやるぐらいなのだから、
    さぞや凄い誘惑なのだろう。
    皇帝はディシディア本編でもわりと人材勧誘に熱心なので、
    「あの手この手で巨大帝国を作り上げた男」というイメージを
    原作から引いてきている側面もあるのだと思う。
    • 説明文に「相手の精神をも支配する」とあるので、どちらかというと「洗脳」に近いのかも。
      演出も頭に電流がバリバリ流れてるし。
      • 洗脳ならば同様に皇帝になった人の専売特許ではあるが。
        立場も戦法も断末魔も似たような所があるから流用しているのかも。

普通「誘惑」して敵をこちら側に引き込むのに、皇帝の場合「攻撃」してダメージを与える
これって何ぞ?

  • ストーリーモードで熱心に人材勧誘してたけど、
    つれない返事ばかりだからヤケになったんだよ、うん。
    「力ずくでも話を聞いてもらう!」ってことかな。

カオスから最も遠いウォーリア・オブ・ライトを勧誘している=見る目が無い、
ティナやセシルにも振られている=皇帝陛下の勧誘能力は暗闇の雲やゴルベーザ以下。
そんな彼の最後の手段なのかもしれない。


股間の部分がズームになっていたり、相手を股間に当てているように見えるのは気のせいだと思いたい。


台詞は「地を這う虫ケラが」。

  • 誘惑した相手に虫けら呼ばわりとはとんだSだな

皇帝はEXモードになると顔が悪魔のように変貌(原作ラストバトルの顔)するのだが、
ご丁寧なことに「誘惑」の発動中は普段の色白フェイスに戻っている。
ただしフラッシュバックで見える姿や最後の決めゼリフ時は悪魔顔になる。

  • 通常モードになっているこうていの姿はうっすら透けてるので、
    イメージ映像かなにかだと思っていた。
    しかしなかなかにかっこいい演出である。

カオスに使うとなかなかシュールw

  • 次回作のデカオに使ってもシュール。まぁ一応あっちは「4本足」で動くので「地を這う」は事実なのだが、虫ケラとまでは言いがたい。

光の4戦士 Edit

サッキュバス系やラミア系のモンスターが使う。単体に混乱の効果。
上から星が降ってくる、と言うエフェクト。ハートが良かった。

FFL Edit

例のごとく女性型の敵が使用してくる。
テンプテーションと違い単体だけなのが救い。
FFLのお約束である混乱耐性は忘れずに。