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武器/【アサシンダガー】

Last-modified: 2017-11-17 (金) 00:18:10

一撃で敵を死に追いやることができる短剣。追加効果でデスを発動することが多い。
雑魚には極めて強いが、ボス(例外あり)やアンデッドには極めて弱い。

  • 一撃必殺とは、いかにも「暗殺者の短剣」らしい。

FF1(GBA版以降) Edit

追加アイテムとして登場した短剣。シリーズ伝統の赤い刀身は健在。
攻撃した際に即死効果が出るのではなく、アイテムとして使うとキルが発動するようになっている。
そのため使い勝手はやや微妙な上、各ジョブの最強装備のほうが入手しやすいこともあって
あまり使う機会はないかも。

  • 下記のFF6版を基にしているらしく、そちらと同じように速+3・知+2・回避+10のボーナスが付く。
    の能力ブーストには悪くない性能。

一応黒魔以外誰でもキルを使用可能になるというメリットもある。
…もっとも、肝心のキルという魔法自体が残念性能なので、大半のプレイヤーが試しに1回使ったっきり二度とアイテムとしては使用しないorそもそもアイテムとして一度も使わないという場合が多いだろうが。
わざわざ高い金を払ってキルを買って黒魔法の覚えるスペースを1つ消費してまで使いたくないという人にはありがたいアイテムかもしれない。


入手方法は風の囁く洞穴の17階のランダム宝箱のみ。

  • おまけにB17Fがボーナスマップ(水没城)になった際にしか入手できない。
    性能的には大したことない武器の割にアイテムコレクター泣かせ。
    • 一応GBA版における黒魔が装備可能かつ複数入手可能な武器の中で最高の攻撃力を持っているという強みはあるにはある。
      しかし、攻撃力が2低いがHP吸収効果のあるオリハルコンや、さらに攻撃力が低いが知性+15かつホーリーを強化可能な賢者の杖の方が便利なため、残念ながら実際のところはこれを装備することはほぼない。
      力特化の黒魔が複数いるような特殊なパーティでも、一点物だがこれより攻撃力が高いアルテマウェポンマサムネがあるので、最低でも3人目からしか最終候補に入らない。

FF1(PSP版以降) Edit

これより攻撃力が20高く複数入手も可能なラストダガーが追加されたため、力特化の黒魔が3人以上いるような特殊なプレイスタイルをとっている場合でも最終候補には残らなくなってしまった。
もっとも、普通のプレイでは上記のオリハルコンや賢者の杖の方が何かと便利なため、実際はラストダガーも最終候補には残らない場合が多かったりするのだが。

  • それらにはない回避率ボーナスがあるので、防御面重視なら選択の余地はあるかも知れない。
    ……白のローブがあるからいらないって? (∩゚д゚)アーアーキコエナーイ

上記の通り、黒魔の装備可能な武器の内で回避率が上がる数少ない武器であるという価値はある(黒魔の回避率を上げられる武器はこれとグラディウスの僅か2つのみ)。
もっとも、回避率をカンストさせていても打撃を喰らうときは喰らうし、これまた上記の通りこれを装備せずとも白のローブ等を使って回避率を上げればいいので、実際にそれが役に立つかといわれると微妙なところである。

FF4 Edit

没アイテムの一つの短剣


実はSFC版では専用グラフィックもあるし、追加効果もちゃんと発動する。
FF4の即死効果は発動率がかなり高いので、強すぎると判断されて没になったのかもしれない。
ラスダンのレアドロップとかでいいから欲しかった。


性能・攻撃力はデスブリンガーとほぼ同じである。短剣版デスブリンガーのような感じ。

  • ただしデスブリンガーとは違い、命中率は55%と低め。
    【デスブリンガー】攻撃力30・命中率90%・力/速/体力/知性+5・精神-5
    【アサシンダガー(没)】攻撃力29・命中率55%・力/速/体力+5・知性/精神-5
  • 短剣版というだけでゾッとする。
    多くのキャラがデスブリンガーを装備出来るようなものだから没になっても仕方が無い。
    • アサシンダガー以上に一撃必殺できる対象の多いメデューサの矢があるので
      微妙な所ではある(弓も使用可能なメンバーが意外と多い)。
      • 石化は当たりにくいからなぁ。
  • 装備者に関して、GBA版で追加されたバージョンとの違いは、
    パロムエッジが装備でき、ポロムが装備できない点。
    パロム・ポロムに関しては、PSP版で修正されたため、
    実質「エッジが装備できるかどうか」が異なる。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでの名前は「コンバットナイフ」。やっぱり通常入手はできない没アイテム。

  • イージータイプでは多くのアイテムが削除され、それらも含めたゲーム中入手不可の没アイテムの名称がほぼ全て「dummy」に統一されているのだが、なぜかこれと「おの」だけは新規名称に変えられた上で残存している。
    本当はどこかで入手できるようにするつもりだったのだろうか?
    • 尚、攻略本にもリストアップされている。

FF4(GBA版) Edit

GBA版では追加装備として登場。月の遺跡で購入できる。価格は420000ギル。
セシル(パラディン)、カインリディア(大人)、ギルバートポロムが装備可能。
E3版では即死耐性になっているが、修正されたE4版では鬼神のごとき力を発揮する。
プリン部屋に出現するゴールデンプリン相手に猛威を振るう。
なぜか短剣なのにパロムではなくポロムが装備可能。設定ミスか?

  • 携帯版、PSP版ではポロムではなくパロムなので設定ミスということがわかった。

GBA版でこの武器はセシルまで装備できるため、
「パラディンになってからもデスブリンガーを持てたらいいのに…」
という悩みが想像以上の脅威をもって解決される事になった。

  • 「アイテム増殖バグが修正されてからも包丁を何度も投げたいのに…」
    という悩みのほうは想像以上の対価をもって解決される事になった。

SFCの没アイテムだったアサシンダガーとは性能が異なる。
グラフィックが緑色の短剣で、攻撃力は130、命中率99%、素早さ+15の装備補正効果。
データもSFC版とGBA版と2つ存在する。

  • 何故もともとあったデータを流用しなかったのか気になる。
    • 「せいとん」の時とかのナンバリング管理が出来なくなるとかじゃね
  • SFC版のボツ武器の方は攻撃グラフィックが設定されていないのか使用時に見た目がバグってる。二刀流できるエッジの場合、併用する武器によっては即死効果が出ない。

短剣も装備可能なはずのエッジだが、これだけは何故か装備できない。
ゲームバランスの関係かもしれないが、
忍者がこんなあからさまな暗殺武器を装備出来ないというのは、やはりおかしいような…。


攻撃力がそれなりに高いので、武器として単純に役立つ点も優良点。
また、デスブリンガーと違い無属性であるため、闇耐性持ちや即死の効かない敵にも安定したダメージが期待できる。
エッジに投げさせるにも使えるが、これを手に入れる頃には投げるに頼らなくても困らないか。

  • 投げるとLv77あたりでカンストするようになる。
    ただし「なげる」の仕様上、追加効果の即死は発生しない。
  • 店で大量購入して投げる場合の出費は、もはや銭投げなどとは比較にならず、贅沢を通り越して非常識な領域に達した正真正銘のブルジョワスタイルと言える。

リディアやパロムにとっては最終武器候補となる。
この2人の専用武器には知性ボーナスがあるが、高レベルではカンストして無駄になってしまいやすいので、
この武器で素早さを底上げするのが有効。E4版やPSP版では雑魚散らしにも使えてさらに強い。

  • 入手する頃には回避率は99%になっており、英雄の盾もあれば物理防御の心配もなくなる。
    パロムはHPに余裕もあるため、前衛で物理攻撃要員として運用することも可能になる。
    特にリディアと違ってリフレク貫通手段が限られるため、プロトフェイズやゼロムスEG相手に有効。
  • カインにとっても優秀な武器として準備する価値はあるかもしれない。
    ランスオブアベルは追加トルネドに対するカウンターという恐れがあり、それ以外の槍は純粋な攻撃力がいまいち低めであることを考えると、
    攻撃力がそれなりにあって、無属性ゆえに軽減をされず、追加魔法もないこれはダークホースといった感じの装備候補になりうる。

即死耐性の無い相手であれば、アンデッドであろうと一撃で倒せる。
尤も、この特徴が役立つ相手はエキドナくらいしかいないが。

  • エキドナよりダストムースを即死させられる点が助かる。
  • ヒットさえすれば、ダメージ量に拘わらず追加効果が発動する。
    このため、プリン系をも気持ちいいくらいにサクサク狩ることができる。
  • 月の遺跡に出てくる敵はHPがかなり高い。カンストを余裕で耐える連中がゴロゴロ。ほぼ確実に決まる即死というのは本当に助かる。

カオスナイトもごく稀に落とす。


デスブリンガー同様、ほぼ確実とも言える即死発生率。
一撃死させる武器は他にメデューサの矢もあるが、
あちらは時々失敗する分、アサシンダガーより効く対象は多い。
ちなみに「アサシンダガーで一撃必殺可・メデューサの矢で一撃必殺不可」の敵はいない。

FF4(携帯版) Edit

月の遺跡の岩注の洞窟で1本だけ入手可能。
最強武器のステータス補正がなくなる中、素早さ+15補正は残っていた。
それをなくすのは可哀想とでも思ったのだろうか。


前述の通り、GBA版とは違ってポロムが装備不可・パロムが装備可能に変更された。
ポロムにとっては痛手か。

FF4TA Edit

終章後編で、リッチを倒すと手に入る。


一時期エッジと四人衆が前編ではこれを装備出来るが、後編では装備出来ず
さらに前編と後編では性能も微妙に異なるという珍妙なバグがあった。
今は修正され、後編の仕様、性能に統一されている。
最強の刀である陸奥守よりも攻撃力が高く、さらに即死効果もある便利な武器だっただけに
彼らが装備できなくなったのが残念でならない。


上記のバグが修正されていない時は、前編でエッジに装備させて
そのまま後編に行って、戦わせるプレイヤーもいた。


速さ+15の装備補正は圧倒的な強み。
完全に回復役に徹するなら、ギルバートに装備させるべき。

  • 前作よりもパラメータの伸びが鈍い分、装備の補正による恩恵は大きい。+15というのは単純に大きい数値だが、FF4時代のそれと比べてウェイトが大きいことも忘れてはならない。
  • ボス戦では役に立たないと思われているかもしれないがそうではない。戦う前に装備しておいてターンが回ってきたら装備を本来の武器に戻すことで先手をとることができるのだ。これを利用すれば早い段階に蜘蛛の糸を発動できる。
  • そういう意味ならあえてブリーナに装備させてもいいと思います。
    (ブリーナならギルバートではかけれないブリンクを全体化でかけられるし。)
  • パロムに装備させるのもアリだと思う。
    魔法攻撃を早く仕掛けられる、デスが効く敵には伏兵のような活躍を見せるなど良いことずくめ。

FF5 Edit

伝説の12武器の一つとして扱われている短剣
忍者刀マンイーターなどの特定ジョブ専用の短剣(GBA版では更にグラディウスも)を除けば、最も攻撃力が高い(攻撃力81)。
あまりいないだろうが、追加効果のデス(発動率25%)により魔道士系のジョブでも有効利用できる。


封印12武器の中では、装備できるジョブがもっとも多い。
そこそこ攻撃力が高く、他の武器の封印を解くまでの繋ぎになるので、
早い段階で封印を解いておいても損はない。
急なジョブチェンジをした時や、二刀流で左手に持たせる武器が足りない時にも便利。
最終的にはチキンナイフに取って代わられる。


大海溝でコレを装備して戦って敵がどんどん復活して涙目になったアフォは俺だけで良い。

FF5はアンデッドが結構多いため、場所によっては即死効果が邪魔でしかなくなる。
攻略本の装備は鵜呑みにしないように。

  • FF4と異なり、単純な「状態異常としての即死」効果ではなく、デスの効果というのが厄介な点である。

チキンナイフ(素早さ+5)やマンイーター(力・魔力・素早さ・体力 各+2)には劣るものの、
素早さ+1の装備補正が地味に有難い。
魔法や調合合成などのアビリティを使用しない、物理攻撃主体の戦法でも活用出来る。


ボーンメイルほどではないが、装備可能ジョブが多いため、
ジョブチェンジやアビリティ変更時に最強装備で気付かないうちに装備していまい、
アンデッドや即死攻撃で復活するボスと戦ってようやく気付いたなんて事もある。
チキンナイフを他のキャラが装備しているとよく最強装備になる事も。


ミノタウロス投げつけると一発で倒せる。ただしGBA版の亡者の巣窟ではさすがに無理。


売値は10000ギル。


鍔のない片刃の短刀。要するにドスである。
柄に描かれた浮世絵風の波頭もその手の怖〜い人を想起させる。

FF6 Edit

ロックシャドウ専用の短剣。売値は1ギル。
封魔壁への洞窟で入手可能だが、何もそんなアンデッドだらけの場所に配置しなくても……

  • ラグナロックで忍者系モンスターを変化させても手に入る場合もある。
    バリアントナイフをコロシアムに賭けても一応手に入るが…勿体無いので、量産するならこの方法がベター。

25%の確率で即死効果が発動する短剣。攻撃力も106と同系統の武器の中では高い方。
なお、この即死効果はアンデッドに攻撃した場合は『必ず』発動する模様。
すなわち、アンデッドだらけの「封魔壁」では‥‥

  • 洞窟を入ってすぐの出入口付近、まさに取れ!と言わんばかりの位置に
    この宝箱が配置してあるのがまたなんとも嫌らしい。
  • この時点でロックはホークアイを使っている事が多いので、案外装備されないことも。
    更に崩壊後にはウィングエッジ一撃の刃があるために、ますます影が薄くなっていく・・・

素早さ+3、魔力+2という、シャドウの武器では希少な能力値ボーナスがある。回避率+10%の効果もあるが、PS版以前までは死にステータスなので無意味だった。
終盤でも魔法主体で運用する際には装備候補となり得る。


コロシアムバリアントナイフを賭けるとこれが景品になる(対戦相手はバールゼフォン)。
また、これをコロシアムに賭けるとソードブレイカーが景品になる(対戦相手はトライアライド)。

  • 最強クラス→それより弱いがレアアイテム→店売り品、と賭けるたびにレア度が下がっていく。
    同様の例としてアルテマウェポングラディウスダガーがあるが、何故かどちらの例も短剣ばかりが絡んでくる。

シャドウに源氏の小手盗賊のナイフを二刀流して盗み要員を増やすテクニックがあるが、ダメージの与え過ぎで回復の手間が増えてしまう問題がある。
然しアンデッド相手なら一時的にアサシンダガーに持ち変える事で、ノーコストで与えたダメージを全快させられる。
特に高価なアクセサリ持ちのメッカである魔大陸ミスフィトコジャと言ったアンデッドが頻出するので、この利点を存分に活かせる。
その代わりステータス異常なども初期化してしまうので、足止めのし直しなどもキチンと行うように。

FF12 Edit

片手ダガー。『ダガー装備2』のライセンスで装備可能。
戦闘不能の追加効果はそのままに、店売り武器となって登場。
かなり序盤から使えるが恩恵を感じられるほどでもない。
追加即死はアンデッドにも有効。


追加効果は強力だが、発動確率が5%とかなり低い。
出たらラッキー程度に考えておいた方がいい。

FF15 Edit

ノクティスイグニスが使用する短剣の一つ。
攻撃力126、MP+7、魔力+10。
暗殺者も使用していた毒が仕込まれた短剣で、攻撃した相手を毒状態にする。

FFT Edit

暗殺用のダガー。死をもたらす効果がある。

ナイフ系武器のひとつで、性能はオリハルコン死の宣告の追加効果が付いたもの。
このゲームの死の宣告の仕様上、オリハルコンで通してもあまり変わらない。

DFF Edit

分類は短剣。レベル64以上装備可能。ATK+43、バトル開始EX+20%の効果がある。
ショップでマインゴーシュ、古代象の牙×3、変化の粉×4と20160ギルでトレードできる。
今作ではさすがに即死系の効果は持っていない。

  • 持ってたら大変だ。1回のヒットだけでブレイクなりHP0なりになってしまうなら勝負にならない。

DDFF Edit

装備Lv30以上の短剣
ATK+38、DEF+2、バトル開始EX+10%の効果がある。
マインゴーシュ、正体不明の骨、61000ギルでトレードできる。

DFFOO Edit

「アサシンダガー【V】」。☆5の短剣
ファリス相性装備で、相性性能は「大海原の力」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+115(+23)、初期BRV+51(+10)、最大BRV+477(+95)、攻撃力+145(+29)、防御力+55(+11)、最大CP+15。


相性性能「大海原の力」により、「流水のまい」の威力がアップする。
さらに「流水のまい」使用時の弱体付与率アップの期間が延長される。


ファリスと相性がいいのは、同じく海賊のレイラが短剣を得意武器としていたからか。

FFL Edit

黄昏の章で宝箱から手に入る短剣
光側闇側どちらでも取れる。
勿論即死効果は付いているが、発動率は10%もないと思われる。


装備すると素早さが少し上がる。
黒魔あたりに持たせるといい。(赤魔はエンハンスソードの方がいいかも)

FF零式 Edit

レムの武器・ダガーの1つ。
攻撃力+59、さらに攻撃した相手を即死[10%]させる効果を持つ。
実戦演習「蒼龍との共同戦線」の難易度【不可能】をクリアすると武装研に入荷される。
購入価格は60000ギル。


攻撃力が高い上に即死の追加効果まで付いている。
発生確率はさほど高くないが、使用すれば確かな有用性を感じられる。
ちなみにレムの最強武器であるオリハルコンと比べると、攻撃力の差は4のみ。
オリハルコンには追加効果が何もないため、最大攻撃力を求めなければこちらで十分戦える。

  • 最終装備候補の一つではあるが、魔法ぶっぱが基本戦法のレムにとって攻撃力も即死も有用かどうかは疑問
    最終的にはサバイバルエッジの方が有用。
  • どんな魔法も弾く鉄壁の突撃兵に難儀するならこれ一択、高レベルになれば盾の上から一発で一撃粉砕出来る。

FFEX Edit

短剣の1つ。

FFRK Edit

FF4とFF6からレア5の短剣として登場している。
低確率で即死の追加効果がある。

PFF Edit

短剣ミスティックウェポン
名前に反して即死効果は無い。
武器に「デスシックル」を付けると即死効果を発揮する(他のMWも同じく)
最大まで強化して力+169、素早さ+30、幸運+25。
以降は「ステータスアップ」をつけて強化していく。