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武器/【アルテマウェポン】

Last-modified: 2017-08-14 (月) 13:05:49

モンスター/【アルテマウェポン】幻獣/【アルテマウェポン】


初出はSFC版FF6。以降のシリーズ作品やリメイク作品などでも最強クラスのとして登場している。
以下のような特徴が多く見られる。

  • 使用者のHPの残量により威力や見た目が変化する。
  • 青く透き通る刀身を持つ。ビームサーベルのような構造をしている場合も。
  • 主人公の最強武器として登場。
    FF8では武器としては手に入らないが、
    モンスターのアルテマウェポンが手に持っている剣がおそらくそうだろう。
    また、FF零式ではアルテマ弾という兵器として、変則的な登場を果たしている。

攻撃力がHPに比例する辺り装備者の生命力を攻撃力に変えている武器といえる。
6と7ではHPが減ると刀身が短くなったり輝きを失っていったりと、細かい演出付き。


作品によっては「アルテマウポン」という表記ゆれがある。


同じアルテマの名を冠する武器として、「アルテマソード」と「アルテマブレイド」が存在する。


FF1(GBA版以降) Edit

GBA版で遂に初代光の戦士も手にする事になる。
SOCの風の囁く洞穴40Fにある宝箱から手に入る一点物。デスゲイズが守っている。
全ての上級職が装備可能な最強のだが、スーパーモンクにはかなわなかった…。


他の剣と比べてもグラフィックが一回り大きい。
ちなみに刀身には緑色の線が入っている。


攻撃力100となっているが、攻撃力=現在HP/10(多少ずれる場合あり)。
ダメージが蓄積するとかなり弱くなる。

  • 現在HP/最大HPの割合で攻撃力が決定するのではなく、現在HPの数値そのものが攻撃力に反映されるので最大HPがある程度高くないといまいち使いこなせない。とはいえレベルを上げればたいていカンストするのだが。
  • HPは武器の攻撃力にのみ影響する。
    装備者の力やストライセーバーの効果はHPが減っても変わらない。
    • そのため、ボス戦で限界強化を前提とするのなら、HPが減っても気にせず攻撃をしてていい。残りHPによる変動など、強化された分と比べれば小さい。

クラスチェンジさえ済ませてしまえば、装備者を選ばなくて良いのが長所。
ダメージの受けにくい後衛で使うと真価を発揮する。
また、命中率に素晴らしすぎるほどの補正がかかっているので、
魔道士系でも手にした直後に使いこなせることが多い。ボス戦では巨人の薬とセットで。

  • パーティによっては魔道士にマサムネかアルテマウェポンを持たせたりしてもいいかも。
    他のジョブはラグナロクとかライトブリンガーとかがあるし……って忍者の分が無くなっちゃうな、こりゃ。
    • 忍者には村雨があるので、大丈夫。
    • 忍者はHPが低いので不向きかも、何故かHPの高い白魔に装備させてもよし
  • ナイト忍者には最強武器ルーンアクスがあるからこれがなくても全然大丈夫。
    ドーピング等を頑張って力を強化してぜひとも魔道士達に使わせてあげよう。

大振りの刃に軽快な効果音と高い命中率。大きいけど軽い剣というイメージか。

FF1(PSP版以降) Edit

PSP版以降ではバーバリアンソードとかいう武器にお株を奪われる羽目に……。
仮にも究極武器を名乗ってるのにさらに上の存在が出てくるのはどうかと思う。

  • ただしバーバリアンソードが勝っているのは攻撃力のみで、それ以外の命中率・クリティカル率・装備可能者といった点ではアルテマウェポンに軍配が上がるため、こちらもまだまだ現役。
    というか、バーバリアンソードが出てくれたおかげでアルテマウェポンを魔道士系に回しやすくなったとも言える。

ローブオブロードの登場で白魔の最強武器としては使いやすくなっている。

  • ただし黒魔(及びスーパーモンク)には「武器装備時に攻撃力が+1される」という能力があるので、力カンスト時の攻撃力は黒魔装備時の方が1高かったりする。
    もっとも、僅か1のみの差なので、そこまでこだわるプレイヤー以外は大して気にする必要はないが。

FF3(DS版以降) Edit

DS版で2代目光の戦士達も手にすることができるようになった「きゅうきょくのぶき」。
攻撃力155、命中率100%。能力値ALL+15の装備補正を持つ
地味に重量に補正がかからないという特徴もある。
また、打撃・斬撃・突撃の武器属性を備えてる。
すっぴん戦士赤魔ナイト魔剣士たまねぎ剣士が装備できる。
売値は1ギル。


モグネットイベントで伝説の鍛冶屋にオリハルコンを渡す事で作って貰える。
(環境さえ整ってれば)入手が楽な割に各前衛ジョブのマスター武器や、
エウレカで『最強の剣なり!』とか豪語するラグナロク(攻撃力140)を遙かに超える武器。
毎回材質不明だったりビームサーベルだったりしたが、今回はなんとオリハルコン製。


ちなみにその見た目は、
緩やかにうねった青い片刃で、逆側に牙のようなパーツが付いているという感じである。

  • FF1PSP版最強の剣バーバリアンソードっぽい、て言うとしっくりするぐらい見た目が無骨な感じの剣。

入手イベントを進めるためには1度、禁断の地エウレカに入っておく必要がある。
また、各ジョブのマスターアイテムを伝説の鍛冶屋からもらうためにはこのイベントを済ませておく必要がある。
よって最速で入手すればエウレカの最強武器やマスターアイテムよりも早く手に入る。


オニオンソードに次ぐ攻撃力を持ち、多くのジョブにおいては文句なしの最強武器。
同攻撃力の武器で戦士専用の巨人の斧が存在するが、命中率と素早さ補正で実質的にはアルテマウェポンに軍配が上がる。
前衛ジョブが複数いると奪いあいになること必至なので、PT構成をうまく考慮したいところ。

FF4TA(ガラケー版〜PSP版) Edit

終章後編で登場。アルテマウェポンを倒すと手に入る
武器性能はFF5GBA版のほうに準拠しており、
攻撃力180、力&素早さ&体力各+10の装備補正のある無属性の剣。一応本作の最強武器である。

  • そして、武器のグラフィックはアイアンソードなどの剣と同じ……。携帯アプリ故致し方なしか。
  • 刀身は一応アイアンソードと同じく青い、というか真っ青。
    だからといって個別グラを用意しなかったことへの擁護にはならないのだが……。
  • ios版でのデザインはまんまライトセイバーになった。
    上記の不評点と登場元のアルテマウェポンを意識しての事か。

これで一応1〜13のFFシリーズ作品全てに登場したといえるのではなかろうか。

  • 2と8はリメイクも含めモンスターの方のみの登場なので、正直微妙ではあるが……。
    一応8の方は7のアルテマウェポンと同じものを持っているが。
  • 12の本編にはアルテマブレイドという類似品が登場していたが、続編のRWにてアルテマウェポンも参戦した。
    本編には不在だったが続編にて登場というのはFF4TAと共通している。

性能面では所持していたボスの強さだけあってかなり強い。
問題は終章では使用キャラが自由に選べるのでPT編成によっては不要ということも…。
また今回ラグナロクFF5同様トラップ箱なのでセシル・セオドア両名使用時は取り合いになることも…。

  • 場合によってはこの取り合いにカイン、ゴルベーザも加わることも。
    特に強力武器である聖剣を装備できないゴルベーザはアルテマウェポンを装備しない場合、
    攻撃力は結構落ちるが飛竜の槍を持たせるか、もしく防御面に不安が残るが、
    あえて盾を外してギガントアクスを装備させるかで非常に迷うことになる。
    だが、ギガントアクスは最強の斧なので、シド、ルカ、ゲッコウの間でも取り合いになることに・・・。
  • ホーリーランストールハンマーを装備させればいいだけでは。
    特に飛竜の槍は確実に手に入るものではないし。
    この4つとも空かないほど偏った構成でなんとかなるなら、
    ラグナロクが取れるくらいに成長しているだろう。
    • ゴル兄はホーリーランス装備できないでしょ。
      トールハンマーはシド、ルカ、ゲッコウ間でも取り合いになるし。
      せめて専用武器化すれば良かったのだが。
      • 少なくともdocomo版では出来るよ。
        それにその3人がパーティにいる時点で、アイテム装備させっぱなしの不精でもしない限り、ほかの剣が使える3人にラグナロクを装備させればアルテマウェポンは空くはずだが…。
    • セシル・カイン・ゴルベーザ・セオドアの4人に回復役にローザを入れて
      メインパーティーにしている人はそれなりにいるだろう。
      ゴルベーザの「ひきうける」を優先させて盾装備&体力補正効果のアルポンも美味しいが、
      引き受けているとせっかくの攻撃力が使えなくなるので、
      セシルやカインに渡して攻撃力を生かすか、いっそのことセシルやカインには斧で頑張って貰って
      斧装備できないセオドアに渡すか、実に悩ましい。
      特にこれからラグナロクを取りに行こうという場合、
      聖属性武器は使えない…というような取り合いは起こりうる。

FF4TA(iOS版) Edit

歴代作品のボスが登場しないため、真月・最深部に専用の宝箱が設置され、ルナバハムートを倒すと入手。
宝箱は開ける前に警告が出るためいきなりワナに引っかかるようなことはないが、ルナバハムートの強さはFF4の比ではない。

FF5(GBA版) Edit

180もの攻撃力を誇り、力・素早さ・体力に各+2の装備ボーナスが付く最強クラスの
隠しダンジョンの「神竜の祠」で神竜改を倒すと手に入る。
が、この時点で戦えるボスはエヌオーオメガ改
そして亡者の巣窟の連戦(あと本編のボス)と限られる。
全部終えて最後に神竜改を残してしまうと、
実質「亡者」の連戦以外ではあまり使い道がなくなってしまう不遇な武器であった。
1周目ではこのケースに陥った人は多いと思われる。

  • むしろ少ないんじゃ?
  • 話題にすら上がらないガーディアンさん涙目w
  • 無視して進めれば、幻獣組と次元城の数名、ゴゴは戦う事が出来る。
  • 亡者や上に挙がっている数体も神竜改を屠れるプレイヤーなら簡単に倒せるので結局使いどころがない・・・
    竜の紋章のような勲章アイテムとしてみるのが普通か。
  • 神竜がラグナロクを落としたことになぞらえたオマージュという側面もある。「ラグナロク改」みたいなニュアンス。

さり気なく騎士剣ではなくなので、ナイト剣闘士以外でも装備できる。
最強の剣がただの剣ってのも何かむなしい


この剣の取得方法や攻撃力から考えると、純粋な「ゲーム攻略のための武器」というよりは
最強育成のためのボーナス装備品」という性格が強い感じがする。


売値は5ギル。

FF6 Edit

FF6に登場する同名の武器&モンスター
1000年前、魔大戦の時より存在した、同じ名を持つ二つの兵器として知られている。
一つは装備者の生命力を刃に変える「」であり、もう一つは破壊の為に生まれた「魔獣」。
『剣』の方は封魔壁への洞窟にて入手可能。
普段は柄だけだが、戦闘時は装備者の生命力に対応した長さと攻撃力を持つ光の刃を伸ばす。
『魔獣』の方は世界崩壊前最強最後のボスとして魔大陸中心部に立ちはだかり、高いHPと強力な攻撃によってパーティーを苦しめる。
本作に初登場後、FFシリーズ作品定番の存在となった。

  • 制作サイドにコアなスターウォーズファンがおり、
    要素をなんとかゲームに取り込みたい中で生まれた武器。
    当然モチーフはライトセイバー(某機動戦士のビームサーベルもライトセイバーがモチーフ)。
    また、ご存知、この後作品に何かと登場するビッグス&ウェッジもスターウォーズが由来である。
  • 前振りがあるほどの重要アイテムにも関わらず、割と目立たない場所の宝箱に入っているため、
    初プレイでは取り逃しがち。魔大陸浮上後は取れなくなるのも大きい。
  • ねむり」からも盗めるが、セーブデータは失われるのであまり意味は無い。

FF6においてはHPが多い状態だと大剣だが
HPがピンチだとナイフのような見た目になってしまう。芸が細かい。
更にシリーズ初登場で既に専用グラフィック(今回はライトセイバー)が与えられてるという
中々の優遇ぶりである。

  • どうやら与えられるダメージ量によってグラフィックが変わるらしい。
    1000以上/1000未満の差は特にわかりやすい。
  • ダメージが1000〜1100になる頃あたりから剣に残像&斬撃音にエコーがかかるようになる。
    更にこれを装備して『ぶんどる』を使うと、HPが低い状態でも攻撃力255として扱われる。
    更に防御無視効果もあるため、スナイパーアイと組み合わせればサボテンダー狩りもラクチン。
    しかし武器の分類はだが、魔封剣必殺剣も使用不可。「ビームサーベル」だからだろうか?

防御力・防御側後列・防御状態・バーサクトランスによる攻撃力/防御力の補正を受けない。
また、巨人の小手などのアクセサリ補強・攻撃側後列・乱れ撃ちの補正は受ける。

  • ティナのトランスの補正を受けない、
    エドガーは防御・回避無視のドリルがある、
    セリス魔封剣ができない、
    ロックは防御無視のバリアントナイフがある。
    誰に装備させるかは意外と難しい。
    • トランスはそう気軽に使えるアビリティでもないので、通常時の戦闘力を上げる意味でティナに持たせるのも悪くない。
      また魔封剣も活躍する場面が限定的で、必要な時は持ち替えればいいのでセリスに持たせる選択も有効。
      武器に恵まれたロックでさえ、ぶんどるで発揮される最高攻撃力は魅力的と言える。
      ステータス補正こそ見劣りするものの、崩壊前は(エドガー以外で)取り合いになるんじゃなかろうか。

勘違いされがちだが、与ダメージに影響する要素は「レベル」「」「残りHPの割合」であり、
「最大HP」はいくら高くても与ダメージは増えない。
そのためマッスルベルトなどを装備してHPを増やしても与ダメージは増えない。

  • ただ、最大HPが増える=同じダメージを受けても残りHPの割合は多い=攻撃力が下がりにくくなる。
  • 逆に言うとHPが満タンの状態から「最大HPが増えるアイテム」を装備し、その増加HP分の回復を忘れると、アイテム装備前より与ダメージが落ちてしまう。
  • HP割合判定が行われるのは、コマンドを入力した瞬間。
    他のキャラがアルテマウェポン装備者に回復魔法をかける→HP回復する前にコマンド入力、だと
    カス与ダメージになってしまう。
    ちゃんとHPが回復したのを確認してからコマンド入力しよう。
    • 逆の見方をすれば、コマンドを入力してから実際に攻撃するまでの間にダメージを受けても、その一撃だけは攻撃力が下がらずにすむ。

ロックのバリアントナイフ二刀流乱れうちのように、強い武器。
ラストバトル前に皆伝の証源氏の小手をつけて片手にアルテマウェポンを装備し、
「ねむり」から盗んで装備し、アルテマウェポン二刀流で戦えばケフカもあっさり倒せる。
心ない天使をくらった後すぐにエリクサーラストエリクサーで回復して、「たたかう」を選ぶといい。
ロックのバリアント二刀流と違い瀕死の必殺技が発動しないので使い勝手としてはこっちの方がいいかも?
ラストバトル限定ではあるが(SFC版)、もちろん最大HPは十分に高めておくこと。

  • バリアント二刀流の場合、補正ダメージが3000程度でも通常攻撃分と相まって楽にカンストするので、瀕死状態でいる必要はなく、瀕死必殺技になることは余り無かったりする。
    むしろバリアントナイフと比較したアルテマウェポンの利点は、わざわざHPを減らさないでいい点だろう。
    バリアントナイフで挑む場合、ロックにフレアを2、3発当ててHPを減らしてから〜、とか結構メンドイ。
    • しかし、バリアントは力さえ上げてしまえばHP満タンでも9999ダメを出せてしまうので…
      • バリアント乱れうちでダメージ9999にするためにはレベル99近くまで上げる必要がある。
        アルテマウェポンはそこまで必要ない。

  • 逆にレベルが低いうちはHP満タンで力が高かろうが低かろうがバリアントナイフよりも弱い。HP満タンでアルテマウェポンがバリアントナイフよりも強くなるのはレベル50超えたあたりから。
  • 裏返せば、こちらは力を上げる必要がない(素早さや魔力などにボーナスを振れる)という事である。

装備補正が何もない、HPが減ると与ダメージ量がガタ落ちする、後列からだと普通に与ダメージ半減など、
バリアントナイフライトブリンガー等と比べるとやや不安定な面もある。

  • 最終的には、残りHPさえあれば力を上げなくても後列から9999ダメージを出せるので、魔石ボーナスを素早さや魔力に極振りしたキャラとの相性がよい。

さいきょう」コマンドで装備品をそろえると、コレではなく別の武器が装備される。


与ダメージ計算が特殊なため、低レベルではものすごく弱くなる武器。
レベル6のキャラで攻撃したときの与ダメージは20程度で、大抵の敵に対して素手にも劣る。
ただし上記のように、「ぶんどる」では攻撃力255の普通の武器として扱われるため強いが。

  • 具体的には攻撃力255の武器で防御無視攻撃したダメージにおよそ(レベル/64)*(HP割合)を乗算するため。通常の武器より与ダメージが伸びる特性をもつ。
    Lv99ともなると力1.5倍にして攻撃力400の武器で殴ったような計算になるのだが、与ダメージは9999で止まってしまうので意味は薄い。

攻略本に書いてある、"アルポンの防御無視効果"は恐らく誤植(サボテンダーに普通にダメージが通るのが原因)。
相手側物理防御数値はダメージ計算に入っているはず。まあ、影響は少ないのでそこまで考える必要はない。
ただし相手側のプロテス効果は影響するので、アダマンキャリー(物防225/永久プロテス)にはあまり与ダメージが期待できない。

  • レベルが上がった場合は話が変わってくる。Lv99の場合、力29のモグが、プロテスをかけた状態のバンパイアソーン(物防254)に対し、後列から斬ってもカンストを出す。
    なお、皆伝の証による攻撃力半減をさらに受けた場合でも、与えるダメージは6500〜7000程度。

売値は1ギル。
コロシアムに賭けると、グラディウスが景品になる(対戦相手はグランベヒーモス)。

FF6(GBA版) Edit

GBA版では「ねむり」から盗んだ後にクリアデータを保存できるので「量産」が可能になった。

  • 以前は崩壊前にしか手に入らなかったが、とり忘れもこれで挽回できる。
  • 増殖技も併用すればより楽に増える。

GBA版では簡単に量産できるので二刀流乱れうちの8連撃をしてみると、
改めてこの武器の攻撃力の高さを実感できる。
レベルを99まで上げてしまうと、非力なティナとセリスの「」が初期値(30前半)でも9999×8ダメとなる。
二刀流(与ダメ1/4減)+乱れうち(与ダメ1/2減)という二重の(1撃あたりの)減少補正を受けても、である。
能力値補正が全くなく、常にHP量維持という制約があるものの、
流石は攻撃力+255・防御無視機能付き「ビームサーベル」である。

  • 魔力と素早さを限界まで成長させたメンバーがいれば、
    HPが減っても即座に全体ケアルガで即復帰⇒回復したHPでこれを振るえる。
  • とはいえ、GBAの追加ダンジョンは100戦以上の耐久戦であり、混乱1発で全滅していては制覇は無理がある。
    頭にリボン等のバグ技も不可になったため、二刀流は諦めて皆伝の証による4連発に留め置かれることが多い。
    回避率バグの修正の影響で物理・魔法の両回避を大きく底上げできるライトブリンガーの人気が急上昇していること等から、アルテマウェポン8連攻撃の機会は意外とあまりない。

FF7 Edit

クラウドの最強武器の。外見は豪華なバスターソードといったところ。
攻撃力+100、魔力+51、精神+24、命中率+110。
マテリア穴は連結穴4組の計8個。但し、マテリアは成長しない。
アルテマウェポンを倒すと手に入る。


FF6版とは違い、刀身の長さは変わらないが、HPの量によって色の濃さが変わる。


紫と白の半透明な刀身が特徴だが、クラウドのHPの残量に応じて刀身の色が変わる。
具体的にはHPが減っていくごとに徐々に青白くなっていき、
戦闘不能時には白かった刀身が真っ青になってしまう。

  • 攻略本ではきれいな緑色の透き通った刀身でかなりきれいな外見となっている。
    ちなみに青はどこにも見当たらない。

この武器、手に入れて装備した瞬間からいとも簡単に9999ダメージをたたき出してくれる。
そうでないとしても7000〜8000は確実にいくという恐ろしさ。
レベルが上がればHPが2分の1くらいになっても簡単に9999が出せる。
歴代アルテマウェポンの中でも結構優遇されているほうでは?

  • カンストが出やすいのはアルテマウェポンが強いというよりはクラウドの力が高いことの影響が大きい。
    HP最大時の補正は3倍というのは同特性のマーベラスチアーやMP版のビーナスゴスペルリミテッドムーンと同じ数値。
    武器攻撃力こそトップではあるがビーナスゴスペルとは3しか差がないので、
    アルテマウェポンそのものはFF7の最終武器の中では飛びぬけて強いというわけではない(不倶戴天ミッシングスコアと比べれば普通)。
  • 最大時の威力は、初期リミット技のブレイバーに並ぶ。
    こんなのを通常攻撃としてバンバン出せるのだからそりゃ強いはずだ。
    また、HPが最大値の1/3ぐらいに減るとようやく通常の武器と同じぐらいの威力に落ちる。

HP満タンで「へんか」を使うと1000〜2000ぐらいのダメージを出してくれて非常にありがたい。
(HPが少ない敵はこれを最初に使うだけでもクルクル回って、クラウドたちに投資してくれる。)

  • 狩りをしたりする人はクリア前でも60Lv位で、へんかでも9999ダメージを与えてくれる。

グラフィックを見る限り、クラウドの扱う剣の中では一番デカい。


売値は1ギル。


関連項目:【最終武器】

FF7(INT版) Edit

ルビーウェポンとの戦闘中に限り、
ルビーウェポンが触手を出す動作をつけている間だけ
残りHP量とは関係なく、刀身の色が黒く変色する。恐ろしく不気味。

DCFF7 Edit

主人公のヴィンセントがガンマンなため、珍しく銃の形状をしている。
おもちゃの銃という子供用おもちゃを金を掛けてチューンしまくるとアルテマウェポンに変化。
アルテマウェポンだけあって通常ヴィンセントが使える武器の中では
最高の威力、性能を誇り、ボスキャラも瞬殺できるバランスブレイカー。
改造費は破格の200000ギル。普通に武器を改造して進めてきたのでは到底手が出せない金額であるが、ディープグラウンドに用意されたミッション「撃破数100を目指せ」を行えば無限に金が手に入るのでそこで稼ごう。
 
ただしあくまで「通常のヴィンセントが使える」武器のなかでは最強であり、
最終章で標準装備になるデスペナルティはさらに桁違いの威力を誇る。

FF8 Edit

上記の通り、本作では武器としては入手できず、モンスターのアルテマウェポンの装備。
デザインはFF7のクラウドが装備していたものと殆ど同じで、技術の進歩かFF7当時と比べると格段に美しくなっている。
モンスターのアルテマウェポンはこの武器を手に、スコール一行を恐るべき速度とその高い攻撃力で薙ぎ払ってくる。
色はFF7における現在HPが高い状態の時と同じで、HPの減少に応じて色と攻撃力は変化しなくなっている。
その代わり、アルテマウェポンのHPが0=戦闘不能になると、消滅と同時に色が真っ青になる細かい演出がある。
FF7プレイヤーの中ではよく「クラウドの武器だ!」と連想する人も多く、懐かしさを感じた人もいるだろう。

  • ただし、刀身が青白く光るという特徴は主人公の最強武器に受け継がれている。

FF9 Edit

ジタンの最強武器。今作では盗賊刀として登場。表記は「アルテマウエポン」。
攻撃力100。解説によると『ゲンセニオケルサイキョウノブキ(現世における最強の武器)』。
これを上回る武器は、入手がきわめて困難なエクスカリバー2だけ。


ちなみにFF6・7にあったHP依存のダメージという特性は消失しており
刀魂放気によって100%睡眠を発動するだけの地味な武器になってしまった。
ヤーン狩りなどには多少役立つか。


Disc4に入ってから輝く島跡で海チョコボに乗ってデッドペッパーを使うことで発掘できる。
他の海底に沈んでる宝と違って目印の泡が出てないため、
宝が沈んでいるマップ上の輝く島の表記と重なる点をピンポイントで掘り当てなければならないので、
入手は少々面倒。

  • こんなもんノーヒントでどうやって見つけるんだろう…
  • あんな辺鄙な所で岩がこれ見よがしに囲んであるのが
    あからさまに「ここ潜って!」と制作者に言われてるように中学生の時は感じたけど。

一応「とんずら」を使用・修得可能。
さすがにこれを入手した時点で覚えていないなんてことは…


前後の刃は青い半透明のクリスタルのような、シンプルだがスッキリした形をしている。
2番手のザ・タワーが妙にゴツいデザインのためか、ギャップがすごい……。


素早さの補正なども特にないため、オリハルコンに出番を奪われがち。

  • しかし終盤の重要な経験値源である羊狩りにはこっちの方が有用というジレンマ。まあステ上げたいだけなら防具やアクセでも代用できるし。
  • 短剣は見た目的にショボイので盗賊刀で良かったと思う俺が居る。

双刃の盗賊刀で、見た目は過去作品のものとは完全に別物である。

  • 名前が「ウエポン」であることにも意味があるのかもしれない。

カードにもなっているのだが、そこまで有名?

  • トレノのスタジアムの「ウエポン使いのハント」がたまに使ってくる。
    Pタイプで攻撃力が高いが防御力は中途半端で、とくに物理防御はかなり低いのが欠点。

関連項目:【最終武器】

FF10 Edit

ティーダの最強武器の七曜の武器なので入手した段階ではまったく使えないが、
日輪の印日輪の聖印を手に入れることで強化でき、
ダメージ限界突破」「トリプルドライブ」「回避カウンター」「魔法カウンター」を備えた最強の武器と化す。
例によって、最大HPに対する残りのHPの割合が大きいほど攻撃力が高くなる。


ナギ平原北西の崖下への道の先にある紋章の前で七曜の鏡を使うと手に入る。
ただし最初はおっさんが道を通行止めしており、とれとれチョコボでチョコボ屋に勝利した後でないと行けない。


ミニゲームのとれとれチョコボで上限の記録である0:0:0を出さないと使い物にならないという、
強力ながらも面倒くさい武器。
ひたすら取りやすい配置になってくれることを祈りながらチョコボを振り回す作業はもはや苦痛。
これに限らず七曜シリーズのおかげで、
ミニゲームが軒並み武器のためにやらされる作業に成り下がったように思えてならない。

  • 裏技を使えば簡単にでk(ry
  • ミニゲームなんて大抵報酬のための作業じゃないですか?

セットされているアビリティのお陰で物理攻撃、魔法攻撃どちらにも反撃できる攻撃重視の武器。
ティーダの素早さの高さも相俟って、手数の多さがウリと言える。


今までライトセイバーだったり、刀身が半透明だったりと他の武器とは違う特徴を持ってたのに、
今回は普通の剣になってしまった。
まあそれでもシリーズお馴染みの青色だったり、
柄の部分まで刃が広がってたりと、他の武器と違った特徴が無いわけでもないが。


同名のモンスターも登場するのに、そのモンスターと縁もゆかりもない場所で手に入る。


北米版の名称はCaladbolg(カラドボルグ)。
出展元はエクスカリバーの原型になったといわれる剣であり、
七曜の武器を除けばティーダの最強武器であるエクスカリバーとの関連性がみられるネーミング。

  • 厳密な言い方をすると、「エクスカリバー伝承の原型」で、決してエクスカリバーに改造されたわけではない。

ゲーム中のグラフィックとアルティマニアΩに掲載されているイラストでは微妙に刀身のカラーリングが違い、ディシディアではイラスト版が採用されている。


よく見ると刀身は切っ先から柄に近づくほど薄くなっている。
DFFの方はそれが顕著で、ハンドガードも兼ねていると思われる柄の近くの刃は剃刀並みの薄さである。
正直かなり危険なデザインである。下手すれば指を切りかねないだろう。
そんな剣を器用に扱うティーダが凄いと言う事か。


6〜8と同じく、同名のボスも存在するが、
本作では武器のアルテマウェポンとボスのアルテマウェポンとの関連性はおそらく無い、というか不明。

FF10-2 Edit

ユウナダークナイトにドレスアップした際に手にする。
ダークナイト自体のすばやさの低さや、微妙な挙動の遅さもあってティーダが使う物とは違い、こちらは重そうな武器のイメージがある。

FF12RW Edit

『すべてを無に帰す伝説の覇王の剣。』
ヴァンの最強武器の片手剣。物理攻撃100、魔法攻撃50、全ステータス+10。
ミッション80「封じられし戒律王」クリア時に入手できる。

FF13 Edit

ライトニングの武器『デュアルウェポン』の1つ。
ライオンハートをLv21にしてからヒヒイロカネを使って改造することで入手できる。
武器の装備アビリティは『早期ブレイク』、連鎖アビリティは『ラッキーブレイカー』『TP・ドライブUP』。
今作ではLv41まで強化してからトラペゾヘドロンを使って改造することでさらに上になる。


続編のLRFF13にも同名の武器が登場するが、設定的には別物である。

LRFF13 Edit

ルミナに折られたクリムゾンブリッツが真の力を取り戻した姿で、最終日のルクセリオ大聖堂で4つの試練をクリアするとアルテマシールドと共に手に入る。
性能は物理&魔法攻撃+2500・シーンドライブ強化改・ATB速度+15で、1周目では文句なしの最強武器。
これの入手がトロフィーor実績の獲得条件にもなっているので、ラスボス戦を楽にするためにもぜひ入手しておきたい。

  • というか折れてないクリムゾンブリッツなので地味な見た目な上に赤色である。専用グラくらい作っても良かったのでは?
  • ちなみにこれを修復するとルミナからの(姿は見せずに声だけで)セラの贈り物だよというメッセージを聞くことができる。壊したのお前じゃねえか

ウィルダネスの魔材屋からはソウルシードを使って鍛えられた剣であり、ひとりでに動いて鍛えた鍛冶屋を殺した後にどこかに消えて行ったという話を聞ける。従来の作品ではどちらかといえば聖剣的なイメージだったが、本作では暗い世界観を反映してか禍々しい設定になっている。

FFCCEoT Edit

クラヴァット専用武器として登場。なので種類は
レシピはハードモード以上でラスボス(ネオ・ラーケイクス)を倒すと落とす。

他の作品のようにHPで攻撃力が変化することはなく、普通の剣となっている。
初期レベルでのATKが127と一番高いがレベル30では他の武器に抜かれてしまう。
しかもスロットは1つしかない。


見た目は柄から青い光の刃が出ている、例えるならライトセーバーみたいな感じ…なのだろうけど、
なんだかどうしてもただの青い棒きれにしか見えない。

DFF Edit

EXモード Edit

クラウド(ノーマルフォーム)とティーダEXモード時に装備する。
なおクラウドはアナザーフォームでは合体剣を使っており、
通常では合体前の剣を、EXモードで剣は6本全てを合体させた形になる

  • 正確にはクラウドのアナザーフォームの時は"魔晄の力!"で、アルテマウェポンじゃない。
  • だが効果はアルテマウェポン装備と同じである。

EX効果は、クラウドがアルテマウェポン(ATK)とアルテマウェポン(CRUSH)、
ティーダはアルテマウェポン(ATK)とアルテマウェポン(DODGE)とリフレクダッシュになっている。
アルテマウェポン(ATK)は残りHPが高い程技の威力を上げる効果(威力補正×{残りHP/最大HP+1})、
アルテマウェポン(CRUSH)は剣による技の接触相性を近接強にする効果、
アルテマウェポン(DODGE)はドッジ系の技の無敵時間を0.3秒から0.5秒に延長する効果がある。

  • ドッジ&スローの射程延長やチャージ&アサルト(UT版)の速度上昇の効果もある。

クラウド、ティーダのそれぞれの使用するアルテマウェポンは原作のデザインを忠実に再現している。
特にクラウドの方はPS1時代とは違いグラフィックの質も向上した今、よりリアルなデザインになった。

  • 原作とは違い、HPが減ったからといって、刀身が青くなることはない。
    そこまで再現するのは難しかったのだろう。
  • 原作ではクラウド(7)はともかく、ティーダ(10)の方は実はHPの高低で攻撃力の上昇補正は無かったりする(10ではマイナス補正のみ)。

クラウドのEX効果は一時期かなりの反則性能だと思われていたが、
致命的な鈍さは相変わらずなのであっさり回避されてしまう。
多少反撃はされにくくなるもののやっぱり先出し厳禁。

装備品 Edit

装備品としてだと全員装備可能。
ただしDFFの装備品はあくまで能力値を上昇させるのが目的なので表示される武器に変化はない。


パイシーズレシピノアのリュートひそひそうと31920GILで交換できる。
パスワードさえ知っていれば、各々の最強武器より楽に手に入る。
Lv100のキャラクターが最強武器を入手するまでは、これで代用するといいだろう。
しかし、HP100%時の追加補正も微妙なため、
多少ATKを下げても追加効果の多い武器を装備したほうがいい。


ちなみに素材アイテムを落とすフレンドカードの相手は、というと……

と、文字通り宝の山。特にアダマンシリーズは源氏シリーズと並び最強装備候補なので是非揃えたい。


全キャラクター装備可能で攻撃力も高いためアーティファクト素材としては優秀。
下位互換は冥界の剣


ちなみにUT版のデュエルコロシアムでは、一部のキャラが装備して出てくる。
大盤振る舞いもいいとこか。

DDFF Edit

前作同様クラウド、ティーダのEXモードおよび全員装備可能な武器として登場。
武器の方は装備Lv100以上、ATK+68、HP100%時にATK、DEF+2と性能も相変わらず。
パイシーズレシピノアのリュートひそひそう、182800ギルでトレードできる。

FFL Edit

今作では挑戦者の館でオメガウェポン討伐後の賞品の一つとして登場する
なので手に入るのは本編クリア後からである。
グラフィックが最弱武器の使い回しだったFF4TAの物が不評だったためか、今作では独特の青いカラーリングの剣である。
だが、アルテマウェポンを名乗るくせに全武器中最強ではない。
一応剣の中では最強で攻撃力117で、ヴァルハラと同じくダメージ限界突破付きの数少ない武器である。


闇側にはヴァルハラがあるので光側に与えてやろう。
ファイナルヘブンをメインに使う場合は竜騎士やナイトにロンギヌスラグナロクを無視してでも装備させたい。


「HPが満タンに近いほど攻撃力アップ」という特徴は、アルテマブレードに取られてしまった。
代わり(?)に限界突破性能を持たされてはいるが。

FFEX Edit

長剣の1つ。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

Wii版のみ「アルテマWのツメ」が登場。
しかしDS版では「神竜のツメ」に取って代わられてしまった。

KHシリーズ Edit

主にソラの武器として登場。


装飾過多というかかなり派手な外見。王様やリクの物と並べると物凄い存在感と違和感がある。

  • 青や金の線がお菓子の「紗々(さしゃ)」みたいに交差して刀身を成している。

KHI
あらゆる面で優れた欠点の無い最強武器。
他の24個の合成を全て完成させると合成可能になる。
KHII
攻撃力+6、魔法力+4、『MPヘイスガ』が付加される。
今作は武器にアビリティが付加されているため、状況によって武器を持ち替える必要があり、絶対的な「最強武器」は存在しない。
KHCoM
チェインオブメモリーズでも最強のカードとして登場。
たたくと突きの威力が最強。属性は物理。コンボフィニッシュもAと脅威の威力を誇る。
攻撃速度とブレイク時の隙はBと並だが、扱いやすい。ショップでの入手率は低い。
KH358/2Days
トライアルシンボルを255個集めると、モーグリショップで購入できる。
本作では武器ではなく攻撃力を強化するアビリティになった。
KHBbS
ミラージュアリーナのアリーナレベルを最高まで上げると出現する「覇者の復讐」のクリア報酬として登場。
総合的に見て最強のキーブレード。ただ各能力単体で見れば更に上を行く武器が存在する。
KHRe:coded
クリア後に登場する、ホロウバスティオンのシステムエリアの報酬として登場。
KH3D
クリア後に戦える隠しボス、ジュリアスに勝つと入手できる。
Iのものに青味がかかったようなデザイン。