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武器/【エアアンカー】

Last-modified: 2017-03-05 (日) 22:48:08

FF6 Edit

エドガーの使う機械の1つ。
狂信者の塔の隠し部屋の宝箱から入手できるほか、ガンマから盗むこともできる。
コロシアムでは源氏の鎧または呪いの指輪を賭けるとコレが景品になる(対戦相手は前者がグラシャラボラス、後者がムードスードとなる)。
また、コロシアムに賭けるとそよ風のマントが景品になる(対戦相手はオールドドラゴン)。
単体に圧縮した空気の塊を撃ち込んでダメージを与え、
さらに次のターンで敵が行動した瞬間に戦闘不能にする。
強力な攻撃ではあるが、効かない敵もいる。当たると「動いたら死ぬぞ!」とメッセージが出る。

  • 即死耐性がある敵にはまったく効かず、「ミス!!」となる
  • 攻撃力自体は単体攻撃なのに「128」とやや低め。全体攻撃のオートボウガンと同程度のダメージしか無い。

FF9ヒートとの違いは敵が行動したに死ぬ点である。


敵が魔法を使おうとして「MPがたりない」となった場合、死なない。

  • この場合、即死予約が消滅する。
    エーテルでMPを回復してやると、好きなように攻撃してくる。
    こうなってしまったら、あらためてエアアンカーを打ち込む必要がある。

スラッグクロウラに効く事を利用してレベル上げに活用する事も出来る。
スラッグクロウラはこの攻撃が有効である上に、この攻撃に対して物理攻撃でカウンターしてくる。
当然カウンター行動でも即死効果は有効であるため、撃った瞬間に相手は即死しているという事である。
カウンターの物理攻撃は予めバニシュをかけておく事で防御可能。
入手経験値も多いので試してみるといいかもしれない。

  • スラッグクロウラに限らず、もともとエアアンカーに対するカウンター攻撃はない。
    ごく稀にだが、
    コレがヒットした直後に鼻息で全員吹っ飛ばされて逃走扱いになるケースもあるので注意されたし。
    なお、スラッグクロウラがカウンターで使うのは砂嵐だけ。

エアアンカー自体のダメージで致死量に至った場合、FAが発動しないことがある。
FA封じを応用して、チェイサー戦やモルボルワースト戦で戦闘の短縮が可能。

また、ナンバー128インフェルノの両腕をエアアンカー自体のダメージで吹き飛ばすと、ちょっと変なことになる。


このアイテムを得るヒントがマランダの盗賊のみ、
なおかつとても抽象的に表現されてるので初回で攻略情報なしだと見落としやすい。
自分は回転ノコギリとこれだけゲットできなかった。

  • ヒントは「狂信者の塔を登ってみたが太刀打ちできず、最初の部屋だけ見て帰ってきた」「宝箱の右」。
    どの宝箱の右なのかが分かりにくいが、塔の中で盗賊たちが探索したのは最初の部屋だけということを踏まえればひとつに絞られる。

マランダの盗賊が騒いでいた「凄い秘密」の正体なのだが…そこまで騒ぐほどのものかなぁ?

  • 個人的に一番残酷な機械だと思う。○ーグ国際条約で禁止すべきかも。

動いたら死ぬぞ!

セリフのインパクトは強いが、忠告を聞き入れる敵などいないので、実質普通の即死攻撃である。
一応ストップ等と併用すれば即死のタイミングをずらせるものの、あんまり意味は無い。

  • ボス戦真っ最中、混乱したエドガーが味方の誰かにこれをブッ放した。泣きたくなった。
    とりあえずそのキャラにはリレイズを掛けた。
  • バセジアータプルシャと戦ってる時にプルシャへ撃ちこんだらこのセリフ表示と同時に凄く読み込みが遅くなって戦闘画面表示がバグった。
    前回セーブからかなり時間経ってたので泣きたくなった。ちなみにPS3でDL版プレイ時に発生。
  • 類義語 動いたら経験値にするぞ

即死耐性があるとまったく効かないので、使い勝手はそんなに良くないと思う。
ただ一応「必中の即死攻撃」なので、≪敵の即死耐性の有無を調べる≫時には役に立つ。
そんなのモンスター図鑑や「ガイドブック」の類を見ればイイんじゃないの、と思われがちだが、
なぜかFF6はこの「即死耐性」の記述の信憑性が低く誤謬が非常に多い…。
サタンとかキャンサーとかね…。


一度当たったら、動かなくてもスリップのダメージでも死ぬ。

  • 売値は1ギル。機械の中では唯一、二束三文の値しか付かない。

何がどうなって死ぬのか、原理が全く分からない。

  • 錨を打ち込まれた部分がその時点での空間座標に固定され、
    体を動かすと動いた部分の肉と固定された部分の肉が引きちぎれて死ぬものだと想像していた。
    …原理が全く分からない。
  • 動いた瞬間に圧縮されてた空気の錨が爆発的に膨張、敵は破裂して死ぬ。動くまで安定してて動いたら反応する原理は攻略本に書かれてない。
  • 崩壊後の世界らしく世紀末な機械である
    • 断末魔は「ひでぶっ!」ですかね
  • 打ち出している弾はよく見ると手拳のような形をしている。
    このことから考えても恐らく元ネタは…

機械装備しても、元の攻撃力が128と低いため、
物理防御力は+128にしかならず序盤のオートボウガンと同程度の性能しかない。
(それでも防具としては破格な部類ではあるが)

DDFF Edit

機械装備用の武器として登場。
DFFではマシンガンがこの役を担っていたが、
それがラグナ専用の装備に収まったので、新たにこれが採用された。
装備Lv100以上、HP-595、BRV+79、ATK+67、装備アクセサリの壊れやすさ+5%、激突BRVダメージ+30%。
とんかち×5、ギアセット×2、銃士の祈り×5、182800ギルでトレードできる。
当たり前だが、「動いたら死ぬ」効果はつかない。

  • DFFでも候補には挙がっていたようだ。
    マシンガンが本来の武器枠に異動となったため、晴れて採用となった。
    …もっとも、FF6でエアアンカーを機械装備していたプレイヤーはあまりいないだろうが…(前回落選したのもそれが理由のひとつか?)

FFEX Edit

重火器の1つ。