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武器/【ゴッドハンド】

Last-modified: 2017-06-10 (土) 07:26:41

直訳すると「神の手」。
FF7で初登場。


FFでは武器、ドラクエでは職業として両作とも7で登場した。

  • DQでの初登場は6(バトルマスターのランクで登場)。職業としては確かに7だけど。

偉大なる空手家、故・大山倍達氏の異名の一つ。
最強の格闘武器だったり戦士・武闘家系職業の最高峰だったりするのも納得である。


マラドーナ……


FF4(GBA・PSP版) Edit

ヤン専用の。攻撃力0、命中率90%。聖属性を持ち、アンデッド・霊体特効効果がある。
ステータス補正として、力、素早さ、体力が+15ずつUPする。
試練の洞窟でヤンを連れた状態でストームドラゴンを倒せば入手可能。
4のラスダンには聖属性弱点の敵がそれなりに多いので、結構役に立つ。
バグ未修正版でもまともに機能している武器の1つである。


売値は5ギル。
EXダンジョンにもエキドナダストムースといったアンデッドが少なからず出没するし、
ステータス補正がヤンの武器では最高峰なので
これを最終的な通常武器にしてしまっていい。

  • ラスダンや裏ダンには厄介なドラゴン系や属性吸収者も多いので、通常武器の候補としてドラゴン特効のドラゴンクロー・無属性のタイガーファングも併せて考慮すると良い。
    • 無属性武器としては(パラメータ補正を除けば)猫の爪の方が優秀。
      最終的(猫の爪を装備して素早さ96以上になった時)には猫の爪がメイン、ゴッドハンド他をサブの方が安定する。

ヤンがパーティーにいない時に調べると、「我は待つ……精神と肉体を鍛えしモンク僧を……」と言われる。

  • 当のモンク僧の精神は一桁しかない。肉体のほうはモンクなしだが。
  • つ「-50点」
    • 所謂説明台詞ゆえ仕方ないのだが、何故モンク僧限定なのだという疑問が湧く。
      武道家や格闘家を名乗ってると使わせて貰えないのだろうか。
    • 他の武具の説明などをあわせて考えるに、「モンク僧」を指名しているというよりは「ヤン」を遠まわしに指名しているのかもしれない。他のモンク僧が来てもダメだったりして。

力はもとより、何よりも素早さ補正が凄まじい。
これとブレイブスーツの存在により、ラストダンジョンの時点ではヤン(と同じく専用装備を身に付けたギルバート)のスピードはエッジを遥かに上回る。

FF4TA Edit

地下渓谷地下10階で入手。聖属性で力・速さ・体力+10。
ブレイブスーツミネルバビスチェなどと共に装備したい。
片手に猫の爪ライジングサン(エッジ限定)も付ければ早さ99も見えてくる。


ヤンにこれとタイガーファングを装備させれば、素早さの低さを補え、
尚且つアーシュラとほぼ同等の素早さになる。

FF6(GBA版) Edit

GBA版で追加されたマッシュの専用装備。聖属性。ステータス補正で力+7、素早さ+3、体力+7される。
強化アースドラゴンを倒すと手に入る。
拳武器の中では最強の攻撃力220を持つのだが、
既存のタイガーファングとの攻撃力の差がたったの5しかない。
斬魔刀陸奥守の215から+30も上昇したのに、コチラは同じ215からたった+5とは。
まぁ一応、装備補正値ではタイガーファングに勝っているのでそれなりには使えるが。
それでも無属性のタイガーファングの方が便利かもしれない。
尤も、FF6は武器による直接攻撃自体があまり役に立たないので、
聖属性重視ならオーラキャノン、ダメージ量重視なら夢幻闘舞爆裂拳必殺技を使うほうが良い。

  • ステータス補正効果でタイガーファングにあった魔力+3がなくなったことは正直イタイ。
    体力+7なんていらないから。
    魔力はマッシュの必殺技においても重要ステータス。
    威力が高くてすぐにカンストする夢幻闘舞はともかくとしても、
    真空波を主要攻撃手段とするならば魔力ボーナスは欲しい。
    • 一応、トータル値ではゴッドハンドの方が7上だが……
    • 最強育成を検討する際、マッシュは魔力重視にすることが多いため、魔力のアップしないこの武器はいささか微妙。
  • 正直な所、マッシュには武器よりも体防具を追加してほしかったと思ったプレイヤーは少なくないのではないだろうか…
    せめて魔力補正が残ってればなぁ…体力がほぼ完全に死にステ状態だなんてGBA版作る時のスタッフは十分わかってただろうに。

売値は1ギル。
コロシアムに賭けると斬魔刀が景品になる(対戦相手はグランベヒーモス)。逆に斬魔刀を賭けるとこれが景品に(対戦相手は用心棒)。

FF7 Edit

ティファ用の武器のナックル。攻撃力+86、魔力+34、命中率+255。
大半のグローブ系武器に共通で他の武器よりもクリティカル発生率が高いという特徴がある。
その名に恥じぬ驚異的な命中を誇り、怒り状態など何処吹く風。
マテリア穴が4個 連結穴2組しかないのが玉に瑕とはいえ、
最強武器を超える魔力と命中とクリティカルで最後まで通用する武器と言える。

  • 命中255とはいえ、他のメンバーの最終手前の武器性能からすると如何せんマテリア穴はネックになってくる。
    ティファの武器は平均して不遇な気がする。オーバーソウルのように尖ったモノもあるが・・・。

怒り状態で必中のひっさつ連発が出来ることから、事実上のティファ最強武器とも言える。

  • 「オーバーソウル」
    • 呪いの指輪でアクセサリが塞がるので、リボンなどが利用できない問題がある。
      戦力としての安定度ならばゴッドハンドのほうが上だろう。
      まあ補う方法が無くはないし、高火力+マテリア高速成長というメリットも十分魅力的だが。
    • オーバーソウル+呪いの指輪と比べると通常攻撃の威力は約3分の1程度。
      ひっさつ+ついかぎりを使ってやっとオーバーソウルの通常攻撃と同程度と言ったところ。
      オーバーソウルがミスティールを装備してのひっさつ+ついかぎりで同じ様な事を出来る様になればその火力の差は圧倒的。
      レベルを限界まで上げたり大量にドーピングするならまだしも、通常プレイの範疇ではこの差を埋めるのは如何ともし難いだろう。
      • ゴッドハンド装備時はアクセサリ枠を自由にできることを一応お忘れなく。
        オーバーソウルのページにある通り、ゴッドハンド+チャンピオンベルトで「ひっさつ」がオーバーソウル+呪いの指輪で「たたかう」と同程度。
        火力を求めるだけなら(死の宣告がデメリットにしかならないが)呪いの指輪を装備するという手も。
      • 上で言っている様にゴッドハンドの利点はアクセサリ枠が自由な事。
        同じ様に火力増強アクセサリを装備して「ひっさつ」まで使って通常攻撃と同じ様な火力にしても本末転倒気味。
        ゴッドハンドの強みを生かすには自由な防具枠とアクセサリ枠に何を装備しどう強化するのかが問われるところだろう。
    • オーバーソウルは死の宣告(の即死)が発動してしまうと攻撃力が戻り、
      その戦闘中は死の宣告に耐性が出来てしまうため時間制限付き。
      ひっさつ+ついかぎり併用などで戦ってればまず間に合うとは思うが、
      盗むなどで時間がかかる場合はその限りではないので、そういった長期戦ではゴッドハンドが有利。
  • プレミアムハート+ものまね
    • 「ぶんどる」でええやん。他キャラの行動に左右されずに使えるし。
      • みだれうち」をものまねするのでは?
        通常攻撃しか使わないならリミット切ってオーバーソウルやマスターフィストでみだれうちしたほうがいいわけだし。
      • 他キャラにわざわざ「みだれうち」を使わせることを前提とするならそう書くべきだし、
        そもそも「オーバーソウル+呪いの指輪+みだれうち」の方が普通に強い。
  • この武器の利点としては、「ひっさつ」のマテリアを有効活用しやすいという点が挙げられる。「ひっさつ」のマテリアをショップで複数買って、
    「ひっさつ」+「HP吸収」「ひっさつ」+「MP吸収」「ひっさつ」+「ついかぎり」「すべてぜんたいか
    といった組み合わせを作れば、全体攻撃しつつHPMP回復してもう一発殴る。まあ、「ぬすむ」のマテリアを複数育てれば同じ事できるけどね。でもオーバーソウルだと連結穴を全て防具に頼る形になるし、武器に「ついかこうか」を付けれないのも痛い。そんなの関係なしにオーバーソウル使えば敵は死んでいると言えばその通りなんだがw
  • 怒り状態関連で言うとリミットが活かせるのも利点。
    プレミアムハート、オーバーソウル、そしてマスターフィストの攻撃力強化部分は基礎攻撃力であり、
    基礎攻撃力固定のリミット技には強化値が反映されない。
    オーバーソウル・マスターフィストの武器攻撃力は非常に低いので威力が下がる。
    プレミアムハートの武器攻撃力はこれより上だが「リミット技を使ってはいけない」ような武器仕様なので…
  • 実は「ひっさつ」では近接武器でも隊列によるダメージ半減がない。流石に飛行状態になった鳥系には届かないが。
    ゴッドハンド装備のティファでこれを主力にするなら、後列に下げても問題ない。

命中時のグラフィックが最強武器のプレミアムハートより派手。


キャリーアーマーを倒すと手に入る。
こいつの脅威の握力の事を考えると、ある意味トンチが利いた落とし物に思える。


売値は1ギル。

FF10 Edit

リュック七曜の武器である拳武器
飛空艇メニューの「インプット」でパスワード「ごっどはんど
を入力することで行けるキノコ岩街道・谷底で入手出来る。
金星の印金星の聖印を入手して強化すれば、
ダメージ限界突破」「トリプルドライブ」「AP2倍」「ギル2倍」のアビリティを備えた最強武器になる。
攻撃力は、最大HPに対する残りのHPの割合が大きいほど高くなる。


最終段階までの強化が楽なのは有難いが、肝心のアビリティ(AP2倍・ギル2倍)が微妙なため
敢えて自作武器を選ぶ人も少なからず居る。

  • 一応、リュックの力を上げていれば、オメガ遺跡のミミック狩りには最適な武器である。
    ……やっぱり微妙か。
  • 聖印入手が親切設計だからやり込みに自信があるならともかく
    普通のプレイヤーは贅沢は言えない。
    他の聖印入手までのミニゲームが鬼畜すぎるのがあるだけに。
    • 入手のし易さから考えて、最強武器というよりは最強にする為の武器という感じだな。
      ギルを一杯貯めて賄賂でアイテムを回収して武器を改造するとか。
      直接ダメージを与えるわけでは無いけれどパーティの強化に貢献出来る「盗む」と似たような立ち位置というか。
  • マカラーニャの森で強化する際、この武器のみリュックが腕に装備した状態で強化イベントが行われる。
    • 他の持つタイプの武器と違い、武器のみのエフェクトが用意されてないってことなんだろうか?
      腕ごと宙に浮く光景は見たくはないが・・・

FF11 Edit

格闘武器イオニックウェポンとして登場。モンクからくり士が装備可能。
条件を満たすことでLv4連携、通称「究極連携」を発動できるようになるのが最大の強み。


詳細はこちら→ゴッドハンド

FFTA Edit

「大いなる神の手」といわれるナックル。聖属性。あまり強くない。
ホワイトモンクが「波動撃」を覚える。

FFTA2 Edit

強さ中ほどのナックル。魔攻+3、スピード+1、回避+2で聖属性。
ホワイトモンクが「波動撃」を、バーサーカーが「ずつき」を覚える。
ほりだしもの「神聖なる装備B」(聖の石アダマンタイトエーテル水)で手に入る。

DFF Edit

追撃BRVダメージ+40%の効果を持つ格闘
猫の爪千年亀の甲羅×5、ブルージェム、30120ギルでトレード可能。

DDFF Edit

ティファ参戦に伴い、ティファの専用装備に格上げされた。
装備Lvが30なので性能は抑えられているが。

  • 元々プレミアムハートの次に強かったのに本作はLv30の武器に大幅に弱体化している。
    7にしか登場してないティファの武器なんていくらでもあったろうに…

性能は格闘に準じたタイプ。HP-659、BRV+83、ATK+40、ダメージ+5%。
ソニックナックルヒヒイロカネ拳士の想い×5、61000ギルでトレードできる。

FFL Edit

挑戦者の館のオメガウェポン討伐後の報酬の一つ。
今作最強の爪系武器だが、ロケットパンチと攻撃力は大差ないので
隊列無視できるあちらの方が便利だったりする。

FF零式 Edit

エイトの武器のナックル
攻撃力+53の効果。
ベスネル鍾乳洞にある宝箱から6.3%の確率で入手できる。
宝箱を開けてもダンジョンに入り直せば中身は復活するため、繰り返してでも手に入れたい。

FFEX Edit

格闘の1つ。

FFRK Edit

「ゴッドハンド【VII】」。FF7共鳴のレア6の格闘
ティファのオーバーフロー超必殺技「メテオストライク」付き(修得時のボーナスは攻撃力+10)。
共鳴時には地属性強化小の効果が付く。
Lv25のステータスは攻撃力+169、命中+95。
最大進化させたLv35では攻撃力+187となる。
FF7イベント「星空の誓約」で2016/10/5に追加され、
2周年記念フェスで追加された塵地螺鈿飾剣【VII】ラグナロク【FFT】
同じ攻撃力であり、登場時点の全装備の攻撃力ランキング同率1位。
2日後のFF13イベント「優しき嘘、雄々しき愛」で追加されたフェイタルシザース【XIII】も同じ攻撃力。