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武器/【シャープソード】

Last-modified: 2016-01-17 (日) 13:26:43

サンブレードディフェンダーなどと同様、元ネタはD&D(AD&D)に存在する武器。
サイコロの出目が良ければ通常の3倍ダメージ+即死効果という業物だった。

  • 意味としてはそのままで「鋭い剣」と言う意味だったりする。
    ・・・さすがにちょっとシンプルすぎないか。
    でも他の剣の名前も「ロングソード」や「ショートソード」だったりするしなぁ。

FF1 Edit

ミラージュの塔で入手できる
大抵の場合ここに来る時点でフレームソードアイスブランドなどのより強力な剣を持っているため、
装備されずに終わることが多いが、命中にいたってはフレイムソードより上の為LVによっては装備する可能性もある。
FCでの剣種はフォールチョン、色は青。


入手時期を考えると弱く、特殊効果も無いのに、上級ジョブ専用という謎の武器。
数少ない利点は多少クリティカルヒットが出やすいことか。


特にFC版では、これを持つ余裕すらないいらない子。
だが、上記のD&Dのオマージュと考えれば存在意義はあるのかもしれない。


クリティカル率に関してはプログラムミスで設定と違う数字になっているが、
それを踏まえても比較的クリティカルは出やすい。


クリティカル率が正確に機能しているWSC版においては相対的に強い。
正宗を含む他の剣がせいぜい5〜10%であるのに対してシャープソードは30%。
攻撃力と命中を巨人の小手で底上げするのが基本のボス戦では有効か。
なお、佐助の刀も同じクリティカル率を持っている。

FF11 Edit

赤魔道士専用の片手剣にして、「鎮魂武器」と呼ばれる武器群のひとつ。
ミシックウェポン「ミュルグレス」の取得と、
ミシックウェポンスキル「ロズレーファタール」習得の際に必要になる。
武器としては弱く、目だった追加効果もない。名前だけ引っ張ってきたようだ。


詳細はこちら→シャープソード