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武器/【ダイス】

Last-modified: 2017-06-14 (水) 23:37:28

関連:特技/【ダイス】

FF6 Edit

セッツァー専用のギャンブル武器。崩壊後のコーリンゲンで買える。
ダイス(dice)とは英語でサイコロのことである。
ターゲットに向かって2つのサイコロを投げつけ、出た目によって与えるダメージが決まる。

  • ゾロ目ではない場合…2×レベル×出た目の積
  • ゾロ目の場合…2×レベル×出た目^3

イカサマのダイスと違って買うことで手に入るので、
ダリルの墓モルボルデュラハン相手に二刀流させることもできる。
終盤ではイカサマのダイスと組み合わせて2刀流乱れうち、なんていうやり方も。
なお、GBA版では装備品増殖の裏技があるため、
イカサマのダイスが手に入った時点でお役御免になってしまうことも。


最速で9999ダメージが出るのはレベル20(6のゾロ目を出せば2×20×216で9999に達する)。
また、4以上のゾロ目を出さなければ例えレベル99であっても9999ダメージは出せない。
 
なお、サイコロに偏りがないと仮定した場合、ダメージの期待値はレベルの約44.6倍。
レベル30台の「たたかう」で1300ダメージと考えればそこまで弱いわけではないのだが、
実際は4〜6のゾロ目と他の出目で威力が違いすぎるため、上記の期待値はあまりアテにならない。
ちなみに中央値はレベルの22倍なので、レベル30台だと1/2の確率で600〜700以下程度のダメージしか出ない。


必中で防御無視なので、威力はやや頼りないがサボテンダー戦などでは役に立つ。


しかし5000ギルもするサイコロってどういう材質で出来ているのだろうか。

  • 高価で加工しやすいといったら象牙かなぁ。現実でも麻雀牌に使われているし。
    • その類だとするとFF6の世界ならメガロドルクの牙とかだろうか。バンダナベヒーモスの毛が使われてる世界だし。
      しかし、メガロドルクよりはるかに捕獲に難儀しそうなベヒーモスの毛皮を使ったバンダナと比較しても圧倒的に高い…よほどの職人の手によるものなのか、メガロドルクの牙は現実の象の牙などよりはるかに加工が難しいのか?(だったらそんな素材を採用する必要はない、となってしまいそうだが……)
    • 金属などの鉱物じゃない? 現実でもチタン製の比重が偏らないように作られた高級サイコロとかがあるし。モンスターにぶん投げるわけだから、脆い素材じゃ武器としては使いにくいだろうしね。
  • ダイス自体の攻撃力は「1」。同じく投げてつかう普通のブーメランの102分の1の攻撃力しかないため、
    むしろそんなに硬い物質とは考えにくい。
    とりあえず数字が出れば防御無視でダメージを与えるという得体のしれない性質的に、
    材質自体はただの紙で、なにかしら呪符的なもので出来ている気がする。
    • 紙のサイコロってそれ中にキャラメル入ってるやつじゃ(ry
      なお高額で取引されるサイコロにはFFシリーズには前例があったりする。……何でそんなニッチな分野で被りが発生するのかと。
      宝石も古来より魔術や呪術の媒体としてよく使われる素材なので、これなら「高値で取引される」「不思議な力を持った武器として使える」の両方を説明できるかも知れない。

イカサマ&ノーマル二刀流でダメージ測ってみたけど、ゾロ目で倍率跳ね上がるのは
イカサマのほうだけだったよ。

  • 実機で確認したが、計算式は↑のもので合ってるっぽいぞ?
    出目が「1・4」の場合と「2・2」の場合でダメージが違った。

ギャンブル道具では これとイカサマのダイスのみ投げるで投げられない。


…で、これは一体どういう原理の武器なんだろうか?

  • ファンタジー世界ならではの武器は数多かれど、振って出た目がダメージにかかわるサイコロは、何かにつけて「数字」がものを言うゲームの世界ならではのもの。ゲームでなければ原理が分からない攻撃ならレベル系青魔法やTの算術も挙げられる。
  • 別会社のゲームには雀牌がある。名前のとおり出た役でダメージが決まる。

これは威力が知れてるためセッツァーで二刀流乱れうちさせるならイカサマのダイスとグラディウス(GBAならラストリゾート)がおすすめ。

  • これそのものはイカサマのダイスの下位品だが、それでも「防御力無視」「後列武器」「乱れ撃ちでのダメージ減少なし」というメリットは同じなためグラディウスやラストリゾートよりもダメージが出ることも多い。
    どれが有効なのかは状況次第なので、単純比較できるものではない。