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武器/【ダンシングダガー】

Last-modified: 2017-11-21 (火) 23:05:01

特技/【ダンシングダガー】


踊るガーネットのこと……ではない。


FF2(PSP版以降) Edit

レイラの専用武器として追加された短剣


入手にはフィン奪回後の言葉が必要なため、レイラの2回目参入以降でないと手に入らない。
別に踊ったりはしないが、攻撃力はリッパーナイフと比肩する70、力+30に素早さ+50、
回避率も高く(回避の基本値がマインゴーシュの5より上)、重装備しても回避99を維持できる。
これにより、この時点でレイラは余裕の最強アタッカーとなる。
秘紋の迷宮で拾えるリッパーナイフと二刀流すればより完璧。
もちろん、時期的にこれが役立つほどの強敵は秘紋の迷宮にしかいないのだが。

FF4 Edit

FF4では短剣で、ミストの村で5500ギルで購入可能。
こちらはアイテムとして使うとダガー自体が踊って敵一体にダメージを与える。
攻撃力28、命中率94%。
セシル(パラディン)、カインリディア(子供・大人)、ギルバートパロムエッジが装備可能。


通常プレイでも便利。ミスリルソードで斬るよりも普通に高いダメージが出る。
フレームソード入手後も、お下がりとしてリディアの武器になってくれる。

  • 地底に降りた後しばらくは、アイテム使用で無消費にしてはそこそこのダメージを与えられる。
    ただFF4の仕様のため、使用者のレベルが上がってきてもダメージが伸びないので、ある程度進めたら交換するべき。

ミストの村の初回訪問時には武器屋を利用できないため、入手は最速でもバロン城攻略時になる。
わざわざミストの洞窟を往復しなければならないが、それだけの価値はある。
どうしても面倒ならば、すぐ後の飛空艇入手まで我慢しよう。

  • SFC版のみ、ボムの指輪イベントをスルーして初回訪問時に買う事が出来る。
    この時点でセシルは装備できないが、リディアやギルバートが装備可能なため、かなりの火力UPが見込める。
  • ギルバートに装備させた場合、ファブール防衛戦での最大火力がほぼ確実にギルバートとなるため、つかえないと言われる汚名を返上可能。

中盤でパロムやリディアのMPを温存したい場合、これの魔法効果を活用するといいだろう。
下手なを振っているよりもダメージが出る。
またベイガン戦でも役に立つ。


2個買っておいて、エッジが加入したら両手のクナイをこれに持ち代えよう。
クナイより微妙に強いので上位武器までの繋ぎにはまあ使える。


因みに、この武器は投げられるので、武器として使わなくなった後でも、「なげる」の用途として使ってもいいだろう。

  • 攻撃力40で20,000ギルの手裏剣と比べれば、攻撃力28で5,500ギルのこれはコストパフォーマンスがかなり良い。

終盤で仲間になるフースーヤならともかく、MP90しかないテラが装備できないため、MP節約でこのアイテム使用が利用できないのが痛い。

FF4 EASYTYPE Edit

イージータイプでの名称は「おどるたんけん(踊る短剣)」。何か楽しそうだ。

FF4(DS版) Edit

ステータス補正に素早さ+2、回避+10が追加された。
通常攻撃をしないなら盾代わりに使える。
ダンシングダガーはSFC通り発動する。

  • エッジに二刀流させれば武器だけで回避+20。あまり実用性は無いが。
  • 命中率は110%にアップ。

さりげなくパロムが装備可能な上に、ロッドよりも使えたりする。

  • 他の短剣と同様、ローザも装備可能になった。
    しかし弓矢やいのりの使い勝手が上がったのでわざわざ使うかどうかは……。
    • 代わりに、データ上は子供時代のリディアは装備不可能となった。

使用者の能力相応にダメージが上がるようになった。
しかしゲーム全般で敵の攻撃が激化しているため、出番が増えたかというと微妙。

FF4TA Edit

続編のTAでは地底で作成できる。
トメラの村で買ったダガーとククロ鉱石3つをククロの家に持って行こう。
ファルコン修理の際にブリーナに装備させたままにすると悲しい目を見ることに。


地底の雑魚相手なら大体一撃で倒せる威力を持つ。
即時発動である点も含め、リディアの主力として活用できる。


トマホークと並んで、本作では個数限定のアイテム。
ククロ鉱石はダンシングダガー二個・トマホーク一個に変えると良い。(さらにこうするとククロ鉱石が2個余る)


リディア編ではカルコブリーナの最強武器。
ネーミングからも踊る人形に相応しい武器なので是非とも2個作っておきたい。
終章へ行ってもカルコブリーナにはまともな武器が殆どないので
フェイズカッターが手に入るまではお世話になるかもしれない。


相変わらず魔法扱いだがリフレク貫通という便利技。
知性の高いリディアが使えばいいダメージになる。
MP消費ゼロ、待機時間ゼロ、無属性ということを考えれば安定した戦力。

FF5 Edit

装備すると、ランダムにいくつかの舞いの中から一つを選び攻撃する短剣
初見の人は一瞬「!?」と思うことうけあい。


アンデッド相手に吸収系の踊りが発動して痛い目をみる…。


モーグリの村で入手可能な短剣。孤島の神殿のシャドーダンサーからも低確率で盗める。
攻撃力は51とそこそこ高く、50%の確率で『踊る』を発動する。
この特殊能力は常用する程の性能とは言い難い(剣の舞目当てなら踊り子使ったほうが確実だし)。
が、バーサーカー剣の舞を使うには必須であり、限定状況下で力を発揮する類の武器(だと思う)。
装備ボーナス(素早さ&魔力+1)の為に使うのもよい。
 
縛りプレイの場合は重宝することもある。
剣の舞で火力を増強したり、操るの代わりに魅惑のタンゴを狙ったりできるからである。

  • 縛りプレイの内容によるが、4つの効果は大体どれも活かされている。
    短剣であるため様々なジョブに対応できると言うのは非常に大きい。
    これ無しでは詰むような縛りプレイもしばしば見受けられるほどで、
    まさに縛りプレイにとっての神武器であるといえよう。
    ……正直、本家踊り子のアビリティ「おどる」そのものより評価されている節すらある。
  • 二刀流などで装備しているともう一方の武器にもダメージが上乗せされるので、魔法剣なども併せて結構なダメージが叩き出せる。
    ただ、確実性はないので出ればラッキー!ということで。

確率が確率なので当てにはならないが、魔道士系のMP切れ対策にならないこともない。
運よくミステリーワルツが発動すれば儲けもの。二人のジルバでもHPの補充にはなる。
装備ボーナスも優秀なため、お守り代わりに持たせておくのもいいだろう。


踊り子など使ったことがなかったが、この武器のおかげで「おどる」がどういう技なのか
気付いたのは私だけ…ではないはず。

【おどる】


踊り子の魂が宿っているため、持つ者を踊らせることがある。


特徴的な三又の刃を持つ。
本来こうした短剣は敵の剣撃を受け流す為の補助的な武器であり、利き腕で使うことは無い。

  • そういえば左手ダンシングっていうテクニックがあったね。
    あれはオメガのカウンターを防ぐための、まさしく防御の短剣だった。その設定にぴったりの用法だな。

右手にデスシックル、左手にダンシングダガーを装備して攻撃した時に、踊りとデスが同時発動すると、
踊った直後にデスのエフェクト無しで相手が即死する。アビリティの踊るでは出来ないっぽい。
別に使える技ではないが、ネタ的には新しい踊りを覚えたみたいな感覚で面白かった。
眠りの剣を装備したら相手を眠らせるのかと考えたが、エフェクトが出ないので発動したのか判断できず。


iphone版でバグ確認。右手にダンシングダガー、左手に備前長船を装備した二刀流の侍でメタモルファに通常攻撃で攻撃したら「ふたりのジルバ」発動→吸収効果発生して敵のHPが0になったらしく消滅コラプス発生→他に敵がいないので通常クリアとなる予定だがそのまま左手の攻撃に移行→メタモルファのグラフィックが復活、そのまま勝利のリザルト状態になりました。一度しか成功してないので詳細は不明です。メタモルファは一度も変身していません。


売値は2900ギル。

FF11 Edit

吟遊詩人専用の短剣にして、「鎮魂武器」と呼ばれる武器群のひとつ。
ミシックウェポン「カルンウェナン」の取得と、
ミシックウェポンスキル「モーダントライム」習得の際に必要になる。
武器としては弱く、追加効果もなければ、踊り子が装備することさえできない
(というかこのアイテムの実装時点では踊り子というジョブは存在していなかった)。
名前だけ引っ張ってきたようだ。


ちなみに踊り子専用のミシックウェポン「テルプシコラー」は、FF5のダンシングダガーと同様の三又の刃を持つグラフィックになっている。
勝手に踊ったりはしないが、条件を整えてやれば目にもとまらぬ早業で敵を切り刻めるようになる。


詳細はこちら→ダンシングダガー

DFFAC Edit

バッツスキンセット「ウェポンパックIII」に収録されている短剣。

DFFOO Edit

「ダンシングダガー【V】」。☆4の短剣
ファリス相性装備で、相性性能は最大BRV+110。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+40(+8)、初期BRV+20(+4)、最大BRV+159(+31)、攻撃力+48(+9)、防御力+12(+2)、最大CP+10。

FFL Edit

踊り子編チャレダンのボス戦後レアアイテムの一つ。
短剣の一種で、アイテム使用でランダムに4種類の効果が発動するようだ。
踊り子が覚えられる「踊る」ではなく、
FF5のおどるで発動するものとほとんど同じものが発動する。
「つるぎのまい」は「流剣の舞」という名称に置き換わっているが、あまり強くはない。
ふたりのジルバが一番出やすく、
ミステリーワルツが一番出にくいような気がする。


前述の通りFF5で猛威を振るった「つるぎのまい」は発動せず、
残りの三つも他の武器やアビリティを装備したりセットした方が明らかに便利である。

まぁチャレダンのボス戦後のレア装備はコレクションの意味合いも強いので、
そこまで強くなくても別にいいと言えばそれでいいのだが……。


スマホ版ではマトーヤの初期装備として登場するので、レンジャーを前衛で使っているなら出番はなくはない。
速度+2もあるため下手な斧を使うよりもダメージは期待できる。
もっとも、踊り子編をクリアするころにはお役御免だと思われるが。

FF零式 Edit

レムの武器のダガー。攻撃+8。別に踊りの効果は無い。
彼女で乱入するとSPPショップに並ぶ。
またメンバーズ零式サイトの期間限定交換装備だった。

FFRK Edit

FF4出典の「ダンシングダガー【IV】」とFF5出典の「ダンシングダガー【V】」とFF2出展の「ダンシングダガー【II】」とFF零式出典の「ダンシングダガー【零式】」の4種類存在する。
更にはFF4イージータイプでの名称違いだった踊る短剣がまた別の武器として実装されている。


FF4とFF5のダンシングダガーのイラストはどちらもFF5の項に書いてある通りの三又の刃の短剣。
一方、踊る短剣は三又ではなく普通の小奇麗な短剣。一応同じ武器のはずなのだが・・・

  • なお、後に登場したFF2のダンシングダガーは赤い短剣、FF零式のダンシングダガーは2本で1組の短剣であり、三又には分かれていない。

FF4のものはレア度4、FF5のものはレア度3でどちらも魔力と回避が少し上がるが原作と違って特殊効果等はない
それぞれのステータスは下記。()は共鳴時。

  • 「ダンシングダガー【IV】」
    Lv攻撃力魔力命中回避
    139(61)4892
    1559(116)
    2066(137)
    2573(158)
    3081(180)
  • 「ダンシングダガー【V】」
    Lv攻撃力魔力命中回避
    118(39)3893
    1031(72)
    1538(92)
    2044(113)
    2551(133)

FF2のものとFF零式のものはレア度5でキャラ専用の必殺技付き装備。

  • 「ダンシングダガー【II】」
    レイラの専用必殺技「頭領の統率?」付き。
    レイラ初登場のFF2イベント「天命を知る者」で追加された。
  • 「ダンシングダガー【零式】」
    レムの超必殺技「死なないで?」付き。修得ボーナスは精神+10。
    2017/8/11、FF零式イベント「名を刻む印」で追加された。

踊る短剣はレア度5で装備すると対象全体に風属性の物理攻撃を行う共通必殺技、ソードダンスが使えるようになる
またイベントダンジョンの異次元の扉 伝説の調べにて装備の共鳴が発生するEXシリーズ武器で所謂イベント特攻武器の類。

  • イベント終了後、踊る短剣【VI】へ変更された。
    FF6にはダンシングダガーは出てこないので、出典が何なのかますます分からなくなった。