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武器/【ディフェンダー】

Last-modified: 2017-08-20 (日) 10:04:07

モンスター/【ディフェンダー】ジョブ/【ディフェンダー】


装備すると作品によって回避率防御力がUPする
攻撃力は最強からは遠のくものの、ラストまで十分使用に堪えることが多い。

  • だが、とある作品では例外が出てきてしまった。

これのナイフ版といえるのがマインゴーシュ
いずれの作品でも似たような性質を持っていることが多い。


FF1 Edit

使用効果でブリンクが発動する
攻撃力ではサンブレードに、使用効果は白のローブに劣るためちょっと使えない。
滝の裏の洞窟にある為、飛空艇を入手すれば取りに行ける。

  • 白のローブはインビア、こちらはブリンク。前者は対象が味方全体、後者は効果量が前者の倍。
    場面に応じて使い分けよう。
  • そもそもGBA系統以外では白のローブとともに1つずつしか手に入らない。
    被弾しやすい先頭のキャラにディフェンダーを使わせるのが効果的だろう。
    • 白のローブとは異なり、SOCで買うこともできないので、GBA版以降でも1本しか手に入らないことには変わりはない。

一人旅では使えないことも無いが、白のローブでも代用は効く。
ただし効果はこちらのほうが上。
命中率はサンブレードより上のため、Lvによってはこっちがいい場合もある。
赤が2人パーティにいる場合はサンブレードとともに流用でき活かされる。
私は戦戦赤赤でPLAYした為、マサムネエクスカリバー・サンブレード・ディフェンダーを活かせた。

  • これ装備してるとき剣で敵の攻撃を弾くことが他に比べて多かった気がするのだが、数値化されてるんだろうか?

FC版一人旅では白のローブと違い、防具のアイテム枠を圧迫せずに使えるというメリットは大きい。
一人旅では癒しの杖と並び生命線とも言えるアイテムになる。


上にサンブレードとの比較する意見もあるが、どちらを選んだ方が良いかはその時の状況にもよる。
戦士、赤が多めの編成などではマサムネまでの間に使うことになる。

FF2 Edit

回避力の高い
装備すると回避率が(剣レベル×7)%上がる。


最強クラスの剣に比べると見劣りするが、全体的に見れば十分「強い」と言える攻撃力を持つ。
更にFF2最重要パラメータである回避率を大きく上昇させるため非常に有用。


魔法干渉が高いため、マインゴーシュのように魔法キャラの回避率を上げるのには使えない。


レオンハルトに持たせると便利かもしれない。
彼は盾の熟練度はあまり高くなく、剣の熟練度が高いからだ。
ただ、回避回数も低いので後列に置く手もあるか。

  • ただ、レオンハルトは弓の熟練度は他と比べて低めだし、魔法を使うステータスタイプでもないので、やはり前列でこれを持たせて戦わせた方がいい。

能力が極まってくるとディフェンダー一刀流は強かったりする。

  • その頃にはサンブレード一刀流やエクスカリバー一刀流でも十分に回避率を維持して高い攻撃力を獲得できるが、それでも、その時点では回避しきれない攻撃まで見越して防御力を補強するなどの戦法とディフェンダーは相性が良い。

竜巻の皇帝がドロップするので狙ってみるのも悪くない。

  • 複数のキャラに使わせたい、とか二刀流したい、とかGBA版以前で個数にこだわるアイテムコレクターとかね。

実は、命中率はアイスブランドとサンブレードのそれぞれに劣る。と言っても、1しか違わないので、大して気にならないのだが。

FF2(WSC版以降) Edit

特にWS版以降のリメイク版においてはの代わりに装備すると
「盾が持てないため回避率が低い」という二刀流のデメリットを回避しつつ攻撃力を向上させられる。

  • これの二刀流になると、高火力かつ高回避率という素敵な状態になる。
    • 回避率が99%の状態ができるのなら、これを二刀流にする必要性もないし、盾を持たせる必要もない。状況に応じて、臨機応変に対応したい。

FF2(GBA版) Edit

GBA版以降の追加ストーリーSORでは、竜巻の皇帝と同じドロップテーブルの敵がいないため、使いたければリチャードに持たせる必要がある。
持ち込んですぐに役に立つのは勿論、飛竜の槍を手に入れてからリチャードの装備から外れても、回避率が低めであろうスコットを二刀流にする際にも役に立つ。
…そこ、ミンウブリンクマサムネで十分とか言わない。

FF2(PSP版) Edit

PSP版では秘紋の迷宮の宝箱から入手することもできるようになったので、一応無限に入手することも可能。

  • 因みに、「竜巻」のフロアで入手可能。

FF3 Edit

攻撃力95、命中率80%の
ナイト忍者が装備可能。
時の神殿で一本入手でき、古代遺跡インビンシブルで16500ギルで購入できる。
それまでに装備しているキングスソードブラッドソードに比べて格段に攻撃力が上がる。
装備すると体力が5上昇し、アイテムとして使うとプロテスを発動できる。


FC版の場合、アイテム使用は諸刃の剣である。
最初のターンや、全滅寸前状態からのリカバリ時にしか有効活用は難しい。
FC版プロテスの最大の強みである、重ねがけにも使えない。

  • 一人ならアイテム欄を開いたら必ず使うことでバグは発生しない。
    ウィンドウイレースを回避するには最適の手段と言える。
    操作ミスの危険性などは注意しなければならないが。
  • ウインドウイレースの法則さえ熟知していれば使い勝手はきわめて良好だよね。
    盾がなくても十分やっていけるレベル。

後半のボスは暗黒耐性があるため、無属性のディフェンダーの方がラグナロクやマサムネよりダメージがでかい。
そのため忍者2人の場合、手裏剣を除けばエクスカリバーとえんげつりんの次に強いことになる。
ちなみにブレイクブレイドも属性武器のため半減する。


これの入手でナイトは一時的に復権する。
一時的というのはこの後すぐ分裂モンスターとやりあう必要があるため。

  • どうしてもナイトを使いたいなら古代の剣を使うという手もある。
    • 古代遺跡後半〜暗黒の洞窟を攻略するまではディフェンダー+古代の剣の二刀流が有効。
      魔剣士や即死魔法など、他の攻撃要素も用意してサブ寄りに働かせるとよい。
      で、それが終わったらまたディフェンダー二刀流に移行と。
  • ディフェンダー自体の攻撃力が高いため、ディフェンダー二刀流で分裂モンスターと戦ってもさほど苦戦はしない。暗黒の洞窟でも強力なダメージソースになるので一撃必殺も狙える。

  • 右手に無属性の武器を装備していれば左手の属性は関係ない。
    この事を知っていればラグナロクよりディフェンダーを選ぶ人はいないだろう。
    • いや、武器属性が消えるのは右手が盾or素手の場合のみ。右手に武器を装備した場合は左手武器の属性もきっちり機能する。

ノーチラスで水中移動が可能になったら、早速海底洞窟か時の神殿にこれを取りに行きたいところ。
勿論ついでにダンジョンを攻略してしまってもよい。可能であれば。


デザインは片刃の剣で、刃の反対側が波状にぐにゃぐにゃしているのが特徴的。

FF3(DS版以降) Edit

値段は28000ギルと高価になったが命中率が100%に上昇し、
戦士赤魔魔剣士(+たまねぎ剣士)が装備可能になった。
ただし、忍者は装備出来なくなっている。
また、密かにインビンシブルでは購入出来なくなっている。


こちらではバグがないので遠慮なくアイテムとして使える。
本作ではプロテスが単体にしか使えないため、これも併用して素早く行き渡らせるといい。

  • 同じアイテム一個を全員で「使う」ことが可能になったので、もはやプロテスを普通に唱える意味がない……。
    • その分の回数をケアルダやレイズに回せるので白魔道師たちにとってはありがたい話である。
      ただし剣を装備できるジョブでないと使えないので、
      パーティによっては入手後もプロテスや「かめのこうら」のお世話になるだろう。
      ダメージを受けてない1ターン目とかは特に。
  • 装備できないジョブでは使用できないシステムので、白魔や導師・賢者は普通に魔法版を唱えることになる。
    なんだか損した気分。

デザインはDS版のキングスソードに近くなり、それの色違い&刀身の短化版といった風貌に。


二刀で体力+10はなかなか効果が大きく、目に見えて被ダメージが下がる。(420→300など)
高価だがそこそこ長い期間使えるので数人分買い集めるのも良い。

FF4 Edit

攻撃力105、命中率90%の。地上では2番目の攻撃力を持つ。
装備すると防御力が上がる他、体力+15の効果も持ち、更に使用効果でプロテスが発動する。
セシル(パラディン)、カインが装備可能。
幻獣の洞窟の宝箱に潜んでいるサタナイト5匹が落とす。
攻撃力は実はグングニルよりも高いため、エクスカリバー入手後はカインに装備させる事が多い。
封印の洞窟クリア前にカインに装備させるとえらい事に……


グングニルより攻撃力と体力増加量が高く、
ホーリーランスも正直微妙なのでカインの最強武器となることも多い。
投げる武器としても強力で、エクスカリバーまでの繋ぎとしても十分。
プレイスタイル次第で封印の洞窟より先に幻獣の洞窟を攻略することもでき、
その場合は光の剣が空気と化すのは御愛嬌。

  • 光の剣の方が聖なる属性を持つ、命中率が高い、精神が上昇する等「一応」の差別点はある。
    主に対アンデッドや対デモンズウォールでこの差が効いてくる。
    でも気にしない人は気にしない。ダークエルフにミスリルソードで挑む人もいるし。
  • 体力ボーナスはグングニルも同じ+15。

売値は28500ギル。
剣では投げられる物とそうでない物とがあるが、これは投げられる。


一応、投げられる武器の中では4番目に攻撃力は高いが、PS版以前のラストバトルじゃなきゃ、勿体無くて投げられないだろう。


この作品とFF5のデザインの物は、14〜17世紀に使われていたタイプのクレイモアのそれに近い。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでの名称は「まもりのけん」である。
イージーではプロテスが独立した魔法としては存在しなくなっているので、
使用効果でプロテスが発動するこの武器は「ようとうムラサメ」と共に結構貴重。

FF4(DS版) Edit

SFC版に比べ、体力増加量は下がったが、防御力が+20されるようになった。
DS版のラストダンジョンに属性耐性の敵が多いため、何気に出世した武器である。
セシルの武器の最終候補にも。
もちろん、オニオンソードが2本手に入れば使うことはほぼ無いのだが、それにはかなりの苦労が必要。

  • 体力+10になっている。
  • 入手時期のセシルの防御力が大体30〜40くらいという事を考えれば、破格の性能である。
  • クリスタル装備で固めても防御力はなんと55。いかにこの武器の防御力が優秀なのかが分かる。
  • エクスカリバーが弱体化しており、敵の攻撃が激化していることもあって相対的に地位が上がっている。
    セシルに「ひきつける」を付けるなら、ずっとコレでもいいくらい。
  • ラストダンジョン突入時は、これと司祭の帽子、光のローブ、ルビーの腕輪、イージスの盾で、攻撃・物理防御・魔法防御とセシルが無双状態になった。

防御+20が地味に嬉しく、盾役として活躍するセシルにとっては有難い武器。
見た目はFF7のアルテマウェポンの飾りを取り払って小さめにした感じ。

  • セシルの鎧と同系色。色んな意味でよく似合っている装備。
  • 体力だけではなく防御力が直接増えるということは、SFC版と異なり装備者の体力がカンストしていても防御性能を発揮できるということ。
    セシルを壁役専門にするのなら、彼の分のオニオンソードは不要でもいい。そのくらい優秀。

敵の耐性の関係で出世というのは、ファミコン版FF3のディフェンダーを思わせる話である。実は5でもそうなる可能性はあるが。


今作では宝箱モンスターがサタナイト×2+サタナジュニアに変更された。
また、今作のムラサメにプロテスの使用効果がなくなったため、それを道具使用で発動できるのはこれだけになった。
売値は15000ギルに減少。

FF4TA Edit

月の民編チャレンジダンジョン2で手に入る。
この時点では攻撃力が高く、ゴルベーザに装備させればしばらくこの武器オンリーで進める。


終章後編に登場する、聖属性を半減または吸収するために聖剣が役に立たなくなるギルガメッシュ神竜ラスボス相手には、これを装備させた方がいい。


Wii版限定だが、
アダマンシリーズ? 当然五人分そろえてますよ」
という人にとって、包丁を除けば最強のなげる用武器。
ラスボスや裏ボス相手にどうぞ。


攻撃力は105と、順番にシナリオを進めている場合、初の攻撃力3ケタ武器となる。
剣の中では実質二番手だが、一番手のアルテマウェポンとは攻撃力で75も差があるため
さすがにその頃には物足りなくなってくる。

FF5 Edit

騎士剣の1つ。
攻撃力は99となかなか高く、魔法剣投擲でも使用できる。
確率1/4の物理攻撃回避能力があり、戦闘時に装備してアイテム使用するとプロテスの効果がある。
第三世界でシーデビルorランドクローラーから低確率で盗める。
また、フォークタワー/力の塔7Fの宝箱からも入手可能。

  • シーデビルから狙うなら、ついでに巨大鳥から村雨の回収も狙っておくとよい。どちらもこの分野としては強力な代物だからである。
     
    封印12武器のひとつ『佐助の刀』と似通った性能だが、最大攻撃力はこちらのほうが上。
    (短剣系は攻撃力+3が最大攻撃力だが、剣系は攻撃力×1.125が最大値との事)
    但し、佐助の刀にあるパラメータ加算『素早さ+1』は、この武器には無い。
     
    騎士剣は全体的に癖が強い傾向にあるが、ディフェンダーはその中でも珍しく使い勝手が良い騎士剣。
  • 正確な回避確率は75/256で約29.3%の模様。盾・しらはどり・エルフのマントと回避効果が重複する。
    ただし、ディフェンダー・マインゴーシュ・佐助の刀は二刀流しても効果は重複しない。
    このため、ディフェンダー二刀流よりもう一方の手により攻撃力が高い武器を持った方が良い。

入手直後のボス敵であるミノタウロスは、脳筋の上に聖属性を吸収する。
この時点で入手している可能性が高いエクスカリバーの代用品としては最適の武器と言える。
また、プロテス効果も重要となる。


『物理攻撃回避』やプロテスは、両手持ちのフォローに最適。
まさにナイトのための剣であると言えよう。
両手持ちなんて終盤じゃ使わん、とか言ってはいけない。


封印されし12の武器クラスの攻撃力を持ちながら複数入手可能であり、魔法剣可能な無属性の騎士剣
魔法剣二刀流みだれうち」で無双するために用意されていたと言っても過言ではない万能武器。

  • 魔法剣をかけた時点で武器の元々の属性は無視されるので、ここでは無属性かどうかは関係ない。二刀流で魔法剣をかけるのであれば片方はより攻撃力の高いエクスカリバー等を持たせるといい。

いくらでも手に入り、かつこれ以上の攻撃力を持つ「魔法剣二刀流みだれうち」可能武器はソードダンサーから盗めるエンハンスソード(攻撃力102、魔力+3)のみ。
もっとも、ワールドマップのただのイカから盗めるこちらに対し、エンハンスソードは宝箱も盗める敵(勿論レア盗品)も次元の狭間。
そもそもその時期には12武器を始めとするもっと高性能な一品物が多くあるはずなので、攻撃面に限れば実用性は高くない。

  • ヘタなよりもよっぽど高い回避率。
    最強クラスの天叢雲飛竜の槍でさえ、この剣のオールラウンダーぶりには霞んで見える。
    エンディング後にバッツが旅のお供として選ぶのはこの剣二振りではないだろうか?
    • 汎用性があるのは間違いないが、霞んで見えるは流石に他の武器を軽視し過ぎ。汎用性だけで武器の価値を順位付け出来るものではない。
      あとあくまでゲームシステム上の話にはなるが、ディフェンダーを二刀流しても上記の通り回避率は重複しないので注意。
  • こうして見てみるとカテゴリが「」ではなく「騎士剣」である(つまり魔法剣士赤魔道士は素で装備できない)というデメリットなどあってないようなものだと分かる。赤魔道士は装備できなくても自力でプロテス使えるし。GBA版でHPに不安が残る剣闘士が素で装備できる点も嬉しいところ。

売値は5500ギル。


iOS版ではプロテス効果は無くなった。
そもそも道具として使用できなくなった。

FF9 Edit

スタイナーが装備できるで、「雷鳴剣」を覚えられる。
やっとベアトリクスが使っていた超絶ヤバい雷鳴剣を覚えられるのか!と喜んでいたのに、
肝心の雷鳴剣が全く当たらず憤慨したのは俺だけではないだろう。
…で結局雷鳴剣てどうやって当てるのよ?

  • アルティマニアによると「基本命中率0%」。そりゃ当たらんわ。
    ちなみに気力+3という効果があるので、最強パラメータを目指す人は是非装備させよう。
    雷と氷属性を半減させる効果もある。
  • あくまでも「基本命中率0%」なので、
    スタイナーの魔力を上げて相手の魔力を下げれば一応当てられる。
    そこまでして使うほどの技ではないのは確かだが。

装備すると気力が3増える。
装備してレベル上げすれば気力の底上げも可能なので、
レベルアップが近くなったらこれを装備させて気力を稼ぎたい。
テラで購入できるが、強制離脱しているのでパンデモニウム3連戦前に装備できない。


装甲を切り出したような、分厚い刃が目立つデザインをしている。なるほど、確かに頑丈そうだ。


データ上では、マーカスブランクの最強武器でもある。

FF10 Edit

カウンター」もしくは「回避カウンター」のアビリティがついたユウナロッド

FF12 Edit

両手剣の1つ。『騎士剣装備2』のライセンスで装備可能。
盾を装備できないが武器回避率が35%あり、武器性能だけを見ればマインゴーシュよりも回避が高い。
クリスタル・グランデで白のローブを入手できればホーリーランスで攻撃に特化したほうが良いと思われる。
しかし入手できなければ、ディフェンダーで攻防のバランスを重視する方が得策かもしれない。


とあるイベントで、チョコボに乗りたがっているモーグリがくれる。
チョコボレンタル料は800ギルだが、これを売れば乗れるのに…。
誰かにあげるためにとっておいたのだろうか。

FF12RW Edit

『持つ者の防御力をアップする堅固な剣。』
バッシュが装備する両手剣。物理攻撃80・魔法攻撃40・攻撃スピード60の無属性。活力・マインド+5。
ショップでも購入できる他、レシピ「究極合成・虎之巻」と「強固な金属」「分厚い甲殻」「分厚い甲殻」で合成できる。

FFT Edit

硬い鋼でできた身幅の広い騎士剣。宝石をはめ込んだ丸い柄頭が特徴。

最弱の騎士剣。とは言っても攻撃力は16なので最強の剣より強い。
回避率が60%と全ての武器の中で最も高い。
タイジュの密猟(レア)で入手できるので、その気になればChapter3突入直後に手に入れることも可能。
アグリアスのために即養殖しても良いかもしれない。汎用でナイトを使っているなら尚更である。

Chapter4では自治都市ベルベニアで敵として登場する
メリアドールダイスダーグから盗むことで入手できる。

  • 望めば比較的簡単に入手できるものの、性能と入手経路から意外と持っていない人が多い。
    これをもって加入する人がいないので。
  • メリアドールから盗むのはまだしも、ダイスダーグ戦では壊したほうがメリットが大きい。セリフを全部見るならなおさら。

回避率が高いのが長所。
だが、これが手に入る頃にはリアクションアビリティに「装備武器ガード」をセットするプレイヤーは
ほとんど居ない。結果的に長所なしの悲しい武器。けして弱くはないのだが。


しかし、手に入る頃に仲間になる連中はしばらく装備武器ガードで凌がざるを得なくなるので、
使いどころがないわけでもない。

  • 装備武器ガードが最も活きる武器と言える。
  • チャプター3に入ってすぐに手に入れれば、アグリアスが見切るか白羽取りを覚えるまでのお共になる。
    チャプター4のオルランドゥなどは、もうエクスカリバーで「やられるまえにやれ」となるだろうが。

騎士剣全般に言えることだが、実際の攻撃力は(Brave/100)の係数が掛かるので注意。
PSPでの対戦時はそれを逆手にとってBrave低下を集中的に狙うのも戦略のひとつ。
生産とは言えないかも知れないが、キャッチを使えばPSP限定品以外の騎士剣は量産できる。


強すぎるリアクションアビリティに辟易している周回プレイヤーは、変化を求めて使うことも多い。
精神統一と装備武器ガードとフェザーマントとMOVE+3で無双ごっこも出来る。

FFT(PSP版) Edit

PSP版では通信機能がない人が大量生産できる騎士剣はこれだけ、というのも重要といえば重要。

FFTA Edit

威力中ほどの騎士剣
パラディンが「介抱」を、守護騎士が「冬眠」を覚えられる。
店で入手できるが、何故か回避率や防御などが上がったりしない。
ライオンハートにでも役を取られたのだろうか。

FFTA2 Edit

下から2番目の騎士剣。流石にちょっと弱くなりすぎだ。
パラディンが「介抱」を、守護騎士が「冬眠」を覚えられる。
ほりだしもの「守りの型C」(風の石ラド亜鉛闘気のかけら)で手に入る。

FFCC Edit

クラヴァット
レシピ「しょうりのぶき」と、てつ?×2、オーガのキバ×1で合成できる。
必殺技のバッシュアタックの使い勝手がいいため、最後まで使っていける。

FFCCRoF Edit

前作と同じく、レシピ「勝利の武器」で合成できるクラヴァット
攻撃力+70。

FFCCEoT Edit

鉄×3、銅×3で作れる
今作ではクラヴァット以外も装備できる。

DFF Edit

Lv64以上で装備できる。ATK+45、バトル開始BRV+30%の効果がある。
ショップで珊瑚の剣しずく石×3、変化の粉×4と20160ギルで交換できる。

DDFF Edit

Lv60以上で装備できる大剣になった。ATK+55、DEF-1、物理ダメージ+5%の効果がある。
ショップでツバイハンダー、スフィンクスの牙、猛者の想い×5と113800ギルで交換できる。


大剣であることを差し引いても、ディフェンダーなのにDEFが上がるどころかDEFが下がるというのは納得がいかない。どうしてこうなった。

DFFOO Edit

「ディフェンダー【XII】」。☆5の大剣
アーシェ専用装備かつ相性装備で、相性性能は「復讐の刃」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+109(+21)、初期BRV+100(+20)、最大BRV+750(+150)、攻撃力+257(+51)、防御力+68(+13)、最大CP+35。


相性性能「復讐の刃」により、「聖光爆裂斬」の威力がアップし、攻撃対象に4ACTION分の素早さ小ダウンを付与するようになる。
さらに「聖光爆裂斬」使用時に付与される物理攻撃力アップの効果が味方全体化し、効果アップと効果期間が延長される。

FFL Edit

黄昏の章・光の世界の巨大空洞の宝箱からとれる聖剣
この時点では最強の聖剣で、アイテム使用でプロテスの効果がある。

  • 名前からして何かありそうで何も効果がない武器が割とみられるFFLだが、少なくともこの武器は名前通りの性能してる方だ、と思う。

FFEX Edit

長剣の1つ。

FFRK Edit

FF1、FF2、FF4、FF9、FF12、FFTの6作品からとして登場している。
防御力が上がるのは2作品のみ。

  • 「ディフェンダー【I】」
    レア4。FF1共鳴。ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力命中
    146(70)92
    1569(132)
    2077(156)
    2584(179)
    3092(203)
  • 「ディフェンダー【II】」
    レア5。FF2共鳴。レオンハルトの超必殺技「闇を背負う剣?」付き。修得ボーナスは防御力+10。
  • 「ディフェンダー【IV】」
    レア3。FF4共鳴。防御力が3上がる。ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力防御力命中
    121(44)389
    1035(81)
    1543(104)
    2050(127)
    2558(150)
  • 「ディフェンダー【IX】」
    レア5。FF9共鳴。防御力が5上がる。スタイナーの専用必殺技「剣技・雷鳴剣」付き。
  • 「ディフェンダー【XII】」
    レア5。FF12共鳴。バッシュの超必殺技「紛れ無き終焉」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力命中
    193(120)95
    20128(217)
    25137(244)
  • 「ディフェンダー【FFT】」
    レア5。FFT共鳴。アグリアスの超必殺技「無双稲妻突き」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    ステータスは下記。()は共鳴時。
    Lv攻撃力命中
    188(115)95
    20123(212)