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武器/【トールハンマー】

Last-modified: 2017-11-17 (金) 12:48:24

全般 Edit

登場作品によって特徴が異なるが、雷を発生させたり投げても戻ってくる特性がある。
その名前と特性から、北欧神話に登場する主神オーディンの息子・雷神トールの武器である
ミョルニル(Mjollnir)」が元ネタであると考えて間違いないだろう。

  • エクスカリバーなどに比べて名前の響きが日本語的にかっこよくないから、元ネタの名前を使わなかったのだろうか?

関連項目
武器/【ミョルニル】特技/【トールハンマー】特技/【トゥールハンマー】

FF1 Edit

「つかう」でサンダラの効果を発動する。
同じくサンダラの効果を発動するガントレットが先に手に入るため若干影が薄いが、
逃げられない雑魚敵が出没する終盤でわりと活躍する。白魔道師の最強装備。


装備のスロットが武器なので、ガントレットと違い、処分せず持ち続けられるという地味な強みを持つ。
そんなことに悩むのはFC版だけだが。

FF1(GBA版以降) Edit

風の囁く洞穴で買うことも可能。
ただしガントレットの方がはるかに安い。

  • ちなみに値段はトールハンマー:40000ギル、ガントレット:15000ギル。
    半額以上の差があるうえ、どちらも同じ場所で購入可能。
    当然ながらアイテムコレクター以外はわざわざトールハンマーを購入する意味が皆無。
  • 加えてGBA版以降は白魔用の武器にもトールハンマーよりさらに強いものが数種あるので、白魔装備用に購入する意味すらほぼなかったりする。

エフェクトの短さなどの理由で、追加ダンジョンの雑魚掃除などにもかなり活用できる。

  • ただし同じ場所ではよりエフェクトが短く威力もやや高いブリザラが発動可能な黒のローブも購入可能。
    ちなみに値段は25000ギルとガントレットより10000ギル高い。

FF3 Edit

攻撃力30、命中率70%のハンマー。電撃属性。
最強のハンマーから最弱へのハンマー(没アイテム除く)へと転落してしまった。
系統最弱ということは当該系統の武器を使うジョブを使うならほぼ間違いなくお世話になるので系統最強と並んで重要になるはずだが、これに関しては下記の理由でそれも通じない。
バイキング(と忍者)の装備武器
下水道サロニア城ドールの湖ファルガバードと様々な場所で手に入る。
最初に拾える時点でこれより遥かに強いバイキングの武器が購入可能という辛い立場。
バトルアクスモーニングスターと並んでバイキングの初期装備と見て良いだろう。
「アイテム」でサンダラの効果を発揮するのはFF1の名残か。
間違っても「トールマンマー」などと呼んではいけない。


やたら手に入るが攻撃力は低いので、実は使いどころがない。
サンダラも魔法アイテムのダメージ計算の都合で効果は低い。
売ってモーニングスターに買い換えたほうがいいだろう。


売値は7000ギル。


丁度同作にトールというモンスターも同時出演しているが、このモンスターから直接入手できたりはしない。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では削除された。


最もあったらあったでバイキングの戦い方に噛み合いすぎていた気もする。
後列から2盾流で「ちょうはつ」し、攻撃を引き付けつつ敵の防御力を下げるのが新しいスタイルになった分、ザコ戦などでは「ちょうはつ」を使う必要がない事が多い。
そんな時でもトールハンマーでノーコストのサンダラを使えるのは、(威力こそ魔道師系が使う「光の棒」に負けるとしても)戦いの選択肢を増やせるため無くなるのもやむなし、といったところか。

FF4(GBA版以降) Edit

シドの専用装備の雷属性のハンマーで、装備して使うと「らいじん」の効果がある。
攻撃力190、命中率80%。機械系特効。従来のシドの装備品を圧倒的に上回る威力を誇る。
試練の洞窟デスマシーンが守っている。
シドを連れた状態でのみ入手可能。
一方携帯版では攻撃力や補正が4TAと同等の性能に格下げされた。

  • シドがパーティーにいない時に調べると、
    「我は待つ……天かける鋼の翼に命を吹き込まんものを……」と言われる。

力+15のアビリティー補正もあるので、従来の攻撃力の高さも手伝って高い威力を見せる。
また、らいじんの効果が強力で、これのおかげでフレアスレッジを入手した後でも役立つ。

  • フレアスレッジは追加フレアのおかげでプロトフェイズ等のリフレク状態になった敵なんかには使いづらいので、それのピンチヒッターとしても有用。
    更に、らいじんは耐性がないor精神が余程高くない相手なら大体1000〜2000程度のダメージが与えられるので、ブラックプリン程度までの雑魚なら十分蹴散らせる。
    シドの素早さをしっかり高めて真ん中に配置すれば先制で使える点も○。

売値は5ギル。

FF4(携帯版) Edit

攻撃力が140に、力補正が+10に弱体化。然し、らいじんの発動は維持している。

FF4TA Edit

終章後編の地下12階でケルベロスを倒すと手に入る。

  • 雷つながりだね。

攻撃力が高く、雷属性かつ機械特効なので、雷が弱点で機械であるオメガ戦で大活躍できる。

  • フェイズや機械竜、機械兵狩りにもどうぞ。

FF5 Edit

表記は『トールのハンマー』
ハンマー系でありながら投擲武器で、もちろん後列から攻撃可能。
投げても手元に戻ってくるためか、「なげる」ことはできない。
ハンマーなのに斧系の武器なのは本作の仕様である。

  • 投擲武器ということで近接でなく遠隔カテゴリに属する。遠隔カテゴリ弱点の敵には必中となる。

神話上のミョルニールは投げると敵を打ち据えて手元に戻ってくる。
一部のゲームでは『ミョルニールブーメラン』などと持て囃されるほど有名な設定である反面、
FFシリーズにおいて投げて戻ってくるのは本作のみだったりする。
ちなみに、戻ってきたハンマーを受け止められるのは魔法の小手の力とされている。
巨人の小手とセットで着ければトール神気分を味わえるかも?

  • Android版ではぶん投げるモーションが削除されて普通に投げるだけになった。ちょっと残念。

終盤で手に入るため、攻撃力も中々高い(攻撃力81)。
バーサーカー二刀流で装備させたい武器の一つ。

  • 後列を攻撃してもダメージが減衰しないため、ターゲット選択不能という欠点も補える。

次元城の宝箱で手に入る。
また、同地点に出現するデスクローから低確率で盗める。


シリーズで唯一元ネタの「投擲武器」という点が採用されているが、その代わりなのか今回は雷属性とは無関係。
まぁ北欧神話においても持主のトールが雷神というだけで、このハンマーそのものは雷とは関わりがないので、シリーズで最も元ネタに近いといえるかも知れない。


売値は5ギル。

FF5(GBA版) Edit

本作ではとハンマーのカテゴリが分けられたため、正式にハンマー扱いとなっている。
このため斧を装備可能な剣闘士でも斧装備無しでは扱えない。
また新しいハンマーが追加されなかったため、GBA版でも最強のハンマーの地位を維持している。

FFCC Edit

同名のアーティファクトがある。こうげき+3。

FFL Edit

最強1歩手前のハンマー)。雷属性。攻撃力は高いが、やはり命中率が低い。

FF零式 Edit

シンク最強武器メイス
時空の裂け目にいるギルガメッシュをシンクで倒すと入手できる。
攻撃力+74の効果。

  • 装備してサンダー系魔法を連発すればマイティソー気分が味わえるかも(外見はともかく今作の魔法エフェクト的に)

FFRK Edit

FF4、FF5からレア5のハンマーとして登場している。
どちらも雷属性強化小の効果が付いている。

  • トールハンマー【IV】
    シドの超必殺技「しかける」を持つ。
    2016/9/2シドが初登場したFF4イベント「蒼星の邂逅」の第2弾ガチャで追加された。
  • トールのハンマー【V】
    ガラフの専用必殺技「暁の一撃」を持つ。