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武器/【トンファー】

Last-modified: 2017-03-17 (金) 08:30:14

トンファーとは、およそ45cmの棒の先端近くに90度の角度で持ち手が備えられた打撃武器


通常は自分の腕から肘を覆うようにして構え、相手の攻撃を受けたりパンチの様に突いて攻撃することもできる。
180°回して長い部分を前面に向けて棍棒の様に振りまわす事も可能。
元々は対刀剣用に開発された武器故、熟練を要するものの使いこなせれば攻防一体の兵器となり得る。


FF3(FC版) Edit

モンク忍者にのみ装備可能な武器。
攻撃力20、命中率80%。
二本一組の短いサーベルのような形状をしており、
我々の世界における「釵(サイ)」と呼ばれる武器に酷似している。
またグラフィックはヌンチャクとなっている。

  • 三つ又の武器であるサイも、トンファーと同じく沖縄武術の武器だから、そのせいで名前を取り違えてしまったんだろうか。

FC版ではサスーン城で拾える。その時点では単純な攻撃力でワイトスレイヤーを上回る、かなり強い武器だった。
DS版ではモンク用武器が爪系に統合されたため、ブロンズナックルになっている。


攻略本の絵では「トンファー」という名の武器の見た目はサイで、「三節棍」という名の武器の見た目はトンファーというカオス。
遠い異国から伝わったものをモンクが改良したという設定なので、強引に解釈すればモンクが名前を勘違いしたとも考えられる。

  • 現実世界におけるカタールとジャマダハルのようなものだろうか。
  • 現実世界における納豆と豆腐のようなものだろうか。
    • 「腐」って字には本来「柔らかい」って意味があるから、別に発酵食品でない豆腐に使われるのは誤用や取り違えではない。

サスーン城から暫く後に訪れるドワーフの洞窟でようやく購入可能(買値は500ギル)。
しかしその時点では有り難みも薄く、更に上位武器である三節棍も同時に買えるという有り様。
一応、攻撃力差は5しかないし、命中率ではそれに10%勝ってはいるが。

CCFF7 Edit

本編で神羅兵の標準装備だったこともあってか、神羅兵の隊員系・隊長系ともに装備している。
近接時に通常攻撃(技名表示無し)として使用する。
また、謎のエネルギーによってモンスター化した兵隊もどきβも装備しており、
パワートンファードレイントンファーという技を使用する。

FFTA2 Edit

武器として久しぶりに登場した。グラフィックはまんまトンファーだが、分類上は
間違ってはないが、分類がナックルじゃないのは装備できるジョブのためだろうか。
マスターモンクが「浄体」を覚える事ができる。
攻撃力以外に、スピード・防御+2。
ほりだしもの「ズタ袋D」(クルゼル黄銅アガチス樹アーリマンの羽)で手に入る。


棍武器は3以後無かったに等しいから…ちなみにサイプレスパイルと並んで最弱。
それでも他の武器で言えば中堅どころ並の威力がある。