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武器/【ドラゴンクロー】

Last-modified: 2017-04-09 (日) 17:36:40

FF6以降登場する


FF2(PSP版以降) Edit

ヨーゼフ専用の武器。名前にクローとあるが猫の爪同様ナイフである。


グラフィックもWSC版以降のネコのツメと同じで、グローブ的武器になっている。
ヨーゼフは爪キャラ推奨ということらしい。
ミンウがいる時期でも取れる。
攻撃力は50、力と素早さ+30、ついでに回避率は普通の武器より高い2。
入手時期を考えると無理もないが、攻撃力が(力ボーナスを考慮しないと)ミシディアの武器より弱く、
どうも半端な性能。
SoRに持っていけば序盤で猛威を振るう。最後までマインゴーシュ代わりに使えなくもないかも。

  • 軽装備で猫の爪と二刀流するのが、爪使用キャラのイメージ的にはベターか。
    素早さに+補正があるので、高回避率の維持も可能だし。

竜の爪(ドラゴンクロー)なのに、猫の爪より弱いとはこれいかに。


SORには専用武器は登場しないので、これを食う立場の武器はないが、最終的には火力的に猫の爪に取って代わられるかもしれない。

  • 二刀流にしようにもケットシーキマイラブレインから入手してしまう事もあるので、結局右手も左手も猫の爪になってドラゴンクローは御役御免という事になるかもしれない。

FF4(GBA版) Edit

月の遺跡の、シルフの洞窟マップに落ちているヤン専用の
攻撃力0、命中率90%。聖属性を持ち、さらにドラゴン系に対して通常の4倍のダメージを与えられる優秀な装備。更に、力と精神が+10される。
ただし、E3版では例によって聖耐性と竜耐性が付加されるのみとなっている。


竜特効は便利だが聖属性は相手によっては少々邪魔でもある。
ブルードラゴン、ルナドラゴンが相手だと竜特効も聖耐性でほとんど相殺されてしまう。

  • 種族特効と吸収属性が重なると、2倍の威力になる。
    ヤンの攻撃力をベースに2倍の威力になるなら、十分である。
    むしろもう片方の武器まで聖属性だった場合のさらなる軽減に気をつけたい
    • FF4(DS版除く)の二刀流は、両手に同じ属性の武器を着けても弱点や耐性が二重に発揮されることはない。
      例えばドラゴンクロー+ゴッドハンドでも、ドラゴンクロー+猫の爪でも同じ聖属性攻撃一回分である。
      別々の属性武器を装備した場合は複合属性攻撃として扱われるが、この場合も弱点が二重に突けたりはしない。
      (ただし種族特効との重複は有効)

売値は5ギル。

FF4(携帯版) Edit

月の遺跡ヤンフロアのクリア報酬。性能はGBA版E4と変わらない。
聖属性が付いている分、これ一つでゴッドハンドとほぼ同等の役割も果たせる。
ただ、無属性の方が良い場合はタイガーファングもあり。

FF4TA Edit

終章後編の地下5階でティアマットを倒すと手に入る。
ヤン・アーシュラ・エッジが装備可能。


聖属性、竜特攻、力・精神補正がある。
ゴッドハンドタイガーファングと違って素早さ補正がないため、
元々素早さの高いアーシュラに回すのが良いだろう。


エッジ待望の竜特効武器。月齢モンスター狩りのお供に。
竜族は飛行系もそこそこに多いため、ヤンやアーシュラと組むなら投擲武器で代用するのもあり。

FF6 Edit

マッシュが装備できる拳武器。攻撃力188で聖属性を持ち、装備すると少しだけ魔力と力が上がる(力+2、魔力+1)。
プレゼンターが落とす。
通常は1つしか入手できないが、プレゼンターの本体と殻を同時に倒すことによって、2つ入手することができる。

  • うっかりプレゼンターから逃げてしまうと二度と入手不可能になってしまう(GBA版を除く)。

しかしプレゼンターを同時に倒すのは結構面倒。
もちろん簡単に倒す手段ならあるのだが、
タイガーファング二刀流のほうが明らかに有用なので、2つ入手する価値はほとんどない。

  • タイガーファング2刀流はラスダンでしかなせないため
    (ラスダンでなければデスペナルティーのドロップのみ)、
    それまでは聖属性を持たない敵には有効と思われる。
    たとえば直後のデュラハンに2刀流で殴りかかる、なんてこともできる。

売値は1ギル。
コロシアムに賭けるとスナイパーが景品になる(対戦相手はトライアライド)。
当然勿体無いので、賭けないように。

FF6(GBA版) Edit

魂の祠で何回でもプレゼンターと戦えるようになったので、幾らでも入手可能に。
それに伴って、余った分をコロシアムに賭けてスナイパーにして財テクに売り払うという手もアリになった。

FF7 Edit

ティファの装備武器のナックル。龍を模した鋭い爪が付けられている。
攻撃力+62、魔力+13、命中率+114と性能はそれなりで、マテリア穴も連結穴2組 独立穴2つの計6個と多め。
大半のグローブ系武器に共通で他の武器よりもクリティカル発生率が高いという特徴がある。
アイシクルロッジで10000ギルで購入できるので大氷河にティファを連れていくなら買ってもいいだろう。

  • そうで無くても買おうよ…竜巻の迷宮で強制的にパーティに加入するし。
    • 竜巻の迷宮でカイザーナックルを拾えるので、マテリア重視の場合買わなくても大丈夫。
      もちろん大氷河でティファを使うならこちらで良いだろう。
      • だけどあっちは連結穴が一組しかないし、攻撃力・魔力・命中率ともにこっちの方が勝ってる。
        明らかにドラゴンクローの方が便利。
      • 竜巻の迷宮で一時的に使うだけならカイザーでも十分。
        レベルがあがってないならどうせ物理攻撃にはそれ程期待出来ないし。
  • 「ハーデス」と「ついかこうか」で英名つながりでFFUSAの青龍の爪を再現できる。
    もっとも石化がないので完全再現にはならないが

FF9 Edit

サラマンダーの装備武器の
性能は攻撃力+53で、『雑魚ちらし』『カウンター』が使用・修得可能。
全武器中唯一水属性を有する珍しい武器で、入手も『チョコボのお宝さがし』の一個のみ。
Disc4では、これとタイガーファングデュエルクローを合成することも可能だが、
デュエルクロー自体はデスゲイズから盗める上に、
何より一個しかないこの武器が無くなってしまうデメリットがある。
コレクター泣かせも甚だしい一品である。

FF11 Edit

モンクがレベル68で装備可能になる格闘武器
火属性の追加ダメージが発動することがあるが、性能的には微妙。
骨細工職人が製作できる。


詳細はこちら→ドラゴンクロー

FFUSA(北米版) Edit

USA版のFFMQでは、「せいりゅうのつめ」が「Dragon Claw」の名で登場していた。
どうやら日本版で四聖獣に進化したようだ。

FFL Edit

終章前編アヴァロン帝国城の宝箱から取れる。
攻撃力100、力+2、竜特効の強力なだが、ロケットパンチがあるので…。

FFEX Edit

格闘の1つ。

DFFOO Edit

「ドラゴンクロー【IV】」。☆5の拳武器
ヤン相性装備で、相性性能は「鍛えぬかれた足技」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+92(+18)、初期BRV+47(+9)、最大BRV+463(+92)、攻撃力+159(+31)、防御力+49(+9)、最大CP+15。


相性性能「鍛えぬかれた足技」により、「けり」のBRV威力がアップする。
さらに「けり」の攻撃対象以外にも与えるHPダメージもアップする。

FFRK Edit

FF2、FF6、FF7、FF9と共鳴する4種類の格闘が登場している。いずれもレア5。

  • 「ドラゴンクロー【II】」
    FF2共鳴。ヨーゼフの専用必殺技の「雪崩」付き。
    FF2イベント「天命を知る者」で追加された。
    原作では短剣扱いだったが格闘となった。
    また、「ネコのつめ【II】」より強い扱いである。(「ネコのつめ【II】」はレア4の短剣のため)
  • 「ドラゴンクロー【VI】」
    FF6共鳴。マッシュの専用必殺技「真空波」付き。
    FF6イベント「失われた絆の証明」で2015/9/4に追加された。
  • 「ドラゴンクロー【VII】」
    FF7共鳴。必殺技は無し。
    Lv20時のステータスは攻撃力+104(共鳴時188)、命中+95。
  • 「ドラゴンクロー【IX】」
    FF9共鳴。サラマンダーの専用必殺技「焔色の絶技」付き。
    FF9イベント「ガイアの死神」で追加された。