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武器/【ハンマー】

Last-modified: 2017-04-21 (金) 23:15:22

と同じく重量のある武器として扱われている為
シリーズ内ではしばしば斧と同じカテゴリとしてまとめて扱われている。
形状がメイスと似ているため、鈍器類としてまとめられていることもある。


FF1 Edit

コーネリアの町など序盤の町で買える武器。こんな鈍器をなぜか白魔が装備可。
上位にはミスリルハンマトールハンマーがある。

  • 白魔のハンマー装備は、D&Dの刃物を装備できないプリーストが元ネタ。
    鈍器だからこそ装備できるんです。
    • なお刃物を装備できないというのは教義・戒律を守るために流血を避けるという理由からの制限である。

RPGで僧侶系ジョブの武器といえば、メイスと相場が決まっているのだが、FFであえてハンマーにしたのは、グラフィック上で区別しやすいからか。(金槌のような形状にする分、作成が・・・)
確かにでっかいハンマーを振り回す白魔のビジュアルには、度肝を抜かれたが…どうみても武器より土木工事用。


何気に同時期における戦士系最強武器のレイピアと同等という高い攻撃力を誇ってたりする。
ただし命中補正が0なため、命中率や攻撃回数に劣る(そりゃまああんな馬鹿でかい重量武器じゃなあ……)。
この傾向は上位のハンマー系にも引き継がれ、当たればそこそこの威力は出るが当たらないという宿命を負うことになる。
もっとも、手数の足りないときでもないと白魔の通常攻撃に期待することなど無いのであまり問題にはならないが。


神秘の鍵を用いて力の杖かミスリルハンマを入手するまで、白魔術士にはハンマー以上の武器は存在しない。
この段階では攻撃魔法はディア系しかなく、魔法を発動するアイテムも(GBA版以降を除いて)手に入らない。
つまり、白魔4人でパーティを結成しようものなら、アストスをこれで撲殺するしかないのである
アストスは防御力が高いため、かなりレベルを上げるかクリティカルでもない限りダメージは1が精々だろう。
白魔4人旅最大の難関である。

FF3 Edit

没アイテム。攻撃力25、命中率60%。電撃属性。
攻略本には載ってるが、通常プレイでは絶対に入手できない。
入手するにはバグを利用したアイテム変化技を行う。


同カテゴリの上位武器として、トールハンマートリトンハンマーが存在する。
こちらはちゃんと入手可能。


武器系統としてハンマー系と斧が分かれているが、FC版ではどちらもバイキング(+忍者)専用で見た目以外の区別はない。
DS版では斧は戦士可だがハンマーはバイキング専用という差がある。


冷静に考えてみるとハンマーなんて、水中戦には全く向いてない。気にしたら負けか。


ハンマー系統はハンマー含めて全て属性持ち。全属性耐性持ちが増える終盤は厳しい。


こういうのを設定するあたりFC版FF3開発当時では水のクリスタル以前からバイキングを使えるようにするつもりだったと思われる。実際船や水の洞窟で戦うシーンもあるためバイキングがその頃から使えれば序盤もっと楽だったかもしれない。


分類としての『ハンマー』一覧はこちら

FF3(DS版以降) Edit

攻撃力55、命中率70%に強化。更に体力+1の装備補正値がかかる。重量+3。
今作では忍者の代わりにたまねぎ剣士が装備可能に。


DS版ではシドが支援攻撃でハンマーを振り下ろす。
彼の参入期間そのものが極端に短いため、見たことのないプレイヤーもいるかもしれない。
このハンマーはやっぱりミスリル製なのだろうか?


FC版では没アイテムだったが、DS版では入手出来るようになった。下水道で拾える。


バイキングが強化されたのはいいが、主に「ちょうはつ」で攻撃をひきつけることが多く、盾を持たされがち。
またバイキングの素早さの低さと、ハンマーの重さが相まってヒット数が伸びない。
命中率も多少伸びたとは言え、依然低めなのもネック。


売値は250ギル。
基本デザインはプラチナハンマーと共通だが、此方の方がやや大きめ。


武器分類としてのハンマーについて。
FC版ではバイキング武器としてと一緒くただったが、DS版では区別がなされ、種類も大幅に増えた。
ハンマーは雷属性に統一され、斧は無属性になり戦士も装備可能に。


分類としての『ハンマー』一覧はこちら

FF4 Edit

シド専用の武器。すべて両手で扱う。
どれも攻撃力が高く機械に特効。
若干命中率が低いが、よりは扱いやすい。

  • 3種類とも75%となっている。

シドの参入時期に機械系の敵とは遭遇できないので、特効は事実上無意味。
大地のハンマーを裏技で装備して、フェイズを狩ることもできるが……。
GBA版ではシドの再加入により、正々堂々と特効を活かす機会が設けられた。
ただし一番活躍しそうな巨人のダンジョンで使用できないのがやや残念。

  • GBA版ではフェイズに加えてプロトフェイズが登場し、
    巨人のダンジョンの強敵である機械竜も出てくることにより
    活躍の機会は実は多かったりする。
    • 機械竜はDS版以前までは種族が竜のみなので、残念ながらこの武器が特に有効という訳ではない。
      然し、バブイルの巨人の記憶フロアでは巨人兵機械兵等の機械系モンスターも多く出て来るので、確かに重宝はする。
      尤も、トールハンマー等の追加武器の登場で、大地のハンマーの出番はせいぜいデスマシーン戦辺りまでだが。
    • 特効抜きでもトールハンマーは道具としての効果も含めて扱いやすい。

『ハンマー』一覧はこちら

FF4イージータイプ Edit

命中率が一律10%アップしているので、85%で統一されている。

FF4(DS版) Edit

攻撃力・命中率が上昇しすべて片手で扱えるようになったため、シドの攻撃力を保ちつつ盾を持たせる事が可能となった。嬉しい設定だが、リメイク前のイメージのままだと「さいきょう」を選択するまで気が付かない可能性も……


『ハンマー』一覧はこちら

FF4TA Edit

シドルカゲッコウゴルベーザが装備可能。
特性は4本編と同じ。


性能の高いものも装備可能キャラも増えたが、盾が装備できないために回避率が低くなるハンデも顕在化した。
そのあたりは重装備や戦術等で補う必要があるだろう。
ちなみに、裏技を使わないといけなかった4本編とは異なり、
フェイズ狩りに堂々と使うことができる(大地のハンマーは使わないだろうけど)。


『ハンマー』一覧はこちら

FF5 Edit

「ハンマー」だが、「」に含まれる。

  • 厳密には別カテゴリの模様。アイコンが違っていたり、GBA版では剣闘士は装備できなかったりする。

『ハンマー』一覧はこちら

FF11 Edit

片手棍」、「両手棍」という2系統が存在している。
メイスやハンマーなどの打撃武器は片手棍に属しており、白魔道士が用いる。
残念ながら攻撃力は今一つ足りない。


それでも白魔道士の武器としては上等な方なのでソロ活動では選択肢に挙がる。
新たに実装された風水士も装備ジョブに加わったが白魔道士の方が上手く扱える。

FF12 Edit

片手ハンマーという分類。
物理回避率2%。CT32。連撃値7。


片手斧と同じ活力依存武器。
黒帯ねこみみフードなどで活力を高めることで火力が上昇する。
活力を高めないと片手剣より劣る。


ダメージ幅やその分布に特徴がある。
詳細は片手斧の項目を参照。


『片手ハンマー』一覧はこちら

FFTA2 Edit

武器のカテゴリ。両手装備のため、盾が装備できない鈍器。
フレイル」「ウォーハンマー」「スレッジハンマー」「ミョルニル」の4種類がある。
ヴァイキング緑魔道士が装備可能。


『ハンマー』一覧はこちら

FFCC全般 Edit

鈍器。初代と後の作品とで装備キャラが違う。

RoF・EoTではおたまも鈍器に分類される。
殴打武器なので、EoTのは分類されていない。


FFCCの『ハンマー』一覧はこちら
FFCCRoFの『ハンマー』一覧はこちら
FFCCEoTの『ハンマー』一覧はこちら

光の4戦士 Edit

ミスリルハンマーしか該当しないため、基本は「」扱い。

FFL Edit

FF5同様、「」に含まれている。
「ハンマー」と名前が付く武器は5種類登場している。

FFRK Edit

武器の分類として「ハンマー」がある。「」とは分類が別。
装備可能なキャラは初期作品とジョブキャラに偏っていて、
FF6以降のナンバリングタイトルでは3人装備できるFF12を除けば、FF8の雷神、FF14のシド?、FFTのディリータだけである。


また、FF4と共鳴するレア1のハンマーとして「ハンマー【IV】」が登場している。
…のだが、FF4で「ハンマー」という名称の武器は登場していない。近いのは木槌
ステータスは下記。()は共鳴時。

Lv攻撃力命中
14(33)83
38(37)
512(50)
1021(78)
1531(106)