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武器/【バリアントナイフ】

Last-modified: 2017-08-06 (日) 00:21:40

FF6で初登場した短剣
「valiant」は「勇敢な、雄々しい、英雄的な、価値ある、立派な、素晴らしい、優秀な」といった意味。

  • 実際の効果と併せて考えると、傷を負ってなお闘う勇者の短剣というところか。

FF6 Edit

ロック専用の短剣。装備者のHPが低いほど与えるダメージが上がる。
SFC版では2本手に入るため「バリアントナイフ二刀流乱れうち」という強力な攻撃ができる。
一本でも強いので、アクセサリは防御面を重視するのも良い。

  • 8000台のダメージが出る状態で「二刀流乱れうち」すればラスボスも一発で倒せる。
    • 余計なことをするせいで、とくにレベル上げや力成長をしていなくても瞬殺されやすいため、
      バリアント8連撃の餌食といえばケフカと有名になってしまった。
  • ただ、FF6の敵HPは60000ちょいなので、元々バリアントナイフ+ラグナロクとかでも全ての敵を1回の攻撃で倒せてしまう。

攻撃力は145と数値的には大した事はないが、バリアントナイフの強さは「防御力無視」という所にある。
勿論HP低下に伴うダメージ上昇は強力だが、ロックの力を上げればHPを気にする必要はなくなる。

  • ダメージに使用者のHP減少量×約1.2倍の値を加算する効果もあるが 、
    ロックの力を上げるとHPを気にする必要がなくなってしまう(全くHPが減っていない状態でも9999ダメージが出てしまう)。
    ちなみに、HP減少による追加ダメージは「乱れうち」や隊列による影響を受けない。
    (ただし通常攻撃分のダメージはきっちり半減されるので注意)
  • Lv99でが119以上ならば、
    HPが減っていなくても「二刀流乱れうち」で必ず9999×8ダメージが出る(もちろん前列で)。

ダメージに使用者のHP減少量×約1.2倍の値を加算し、
更に防御無視+防御効果無視の効果も持っている(サボテンダーと戦えば解る)。

  • 「防御効果」って何だ?
    • 俗に言うプロテスなどによる物理攻撃半減の効果とかじゃないかな?
    • ↑ちなみにプロテスは前作5と違い半減ではなく1/3ダメージカット効果。
      ただ本作のプロテスは防御力UPではないにも関わらず、「防御力無視攻撃は適用外」なので
      おそらく「防御効果」というのは上記の方が書かれたようにプロテスなどによる効果などだと思う。

また、キングベヒーモス(生身)とロックがフェニックスの洞窟で見つけたものを含めて2本入手できる。

  • ただしSFC版でもキングベヒーモスが必ず落とすとは限らない(稀に忍びの衣になる事もある)ため注意。

有効手段の一つとして、マッスルベルトを装備するとHPが50%増えるので、それを利用する。
例えば何も装備していないときにHP5000なら、マッスルベルトを装備すると最大HPは7500になり、
「現在のHP」が5000のままで3000ポイント(2500×1.2)前後のダメージ上乗せが発生する。


地味に回避率+10の装備ボーナスがあったり、
(短剣なので)ロック専用なのに「魔封剣」に対応していたり、
バーサク」「トランス」の影響を受けなかったりするのだが、
はっきり言ってそんな要素は誰一人として覚えちゃいない。

  • 防御力・防御側後列・防御状態・バーサク・トランスによる攻撃力/防御力の補正を受けない。
    また、巨人の小手などのアクセサリ補強・攻撃側後列・乱れ撃ちの補正は受ける。
  • 勲章を併用か、ドリル装備の応用をすればロック以外のキャラも装備できる。
    ティナ・セリス・ゴゴに装備させると上記の設定も意味を帯びてくる。

SFC版には他にも壊れた要素が多々あるため、あまりインパクトは無かった。


もし6に限界突破の性能があったとしたら、更なる猛威を振るったであろう。


コロシアムに賭けた場合の景品はアサシンダガー
どう考えても割に合わないので賭けるべきではない。

  • 対戦相手はバールゼフォン
    相手が相手なので、どうにも馬鹿にされたと言うか欺かれたような印象が拭えない。
  • まぁ、アサシンダガーも複数入手は結構面倒な品なので、店売り品を賭けてくる様な奴らよりはだいぶマシである。

売値は1ギル。
デザインは、柄尻に雄渾な怪鳥が意匠された片刃のナイフ。

FF6(PS版・海外版) Edit

「バリアントナイフ二刀流乱れうち」は使用不可になってしまった。
何故なら、PS版や海外版では、キングベヒーモスの戦利品が別のアイテムに代わっているからである。


シナリオ中1本しか手に入らないので「二刀流乱れうち」は不可能になったが、
一応ガントレットを装備する事によりダメージを上昇させる事ができる。
代わりにアルテマウェポンを装備すればSFC版と使用感がほとんど変わらずに無双できるのは言うまでもない。


PS版で不可になったのはバリアントナイフの二刀流装備だけ
(キングベヒーモスが落とさず、一本しか入手できない)で、
バリアントナイフの諸々の効果自体は変わっていない。

FF6(GBA版) Edit

GBA版でもキングベヒーモスは落とさないものの、
新たにアイテム増殖の裏技が確認されたため、ついに「バリアント二刀流」が復活した。


また、投げる絡みのアイテム変化バグによりラストリゾートを変化させて入手することもできる。

  • ラストリゾート自体は魂の祠強化フリーズドラゴンを再び倒して補充すれば良いので、リスクも無い。
  • このバグ自体は2014/01/30頃に後述のスマホ版の方で先に見つかり、後にGBA版でも可能なことが判明した。

余談だが、ロックが「バリアントナイフ二刀流乱れうち」で65000ダメージ以上を与えられる最低レベルは44〜45
オメガウェポンでさえも、Lv45ロック単騎の「たたかう」3セットで撃破できる(バトルスピード6推奨)
ちなみにクイック併用16回攻撃ならレベル30〜31でOK

  • 魔石ディアボロスでHP全振り(Lv5⇒6はビスマルク)
  • バリアントナイフ×2+レッドキャップ+源氏鎧+源氏籠手+皆伝の証
  • Lv45・HP1/7342・力48の前列で一撃7817〜8899ダメージ×8回

FF6(スマホ版) Edit

Android・iOS版ではGBA版からティナ増殖の方が修正されたが、
GBA版同様アイテム変化によりラストリゾートを変化させて二刀流が可能。

FF11 Edit

レベル69で多くのジョブが装備できる短剣
ラプトル族のノートリアスモンスター「リンドウルム」がドロップする。
旧作同様、装備者のHPの減少に応じて性能が上がるという特徴を持つが、
残りHP1%の状態でようやく実用レベルの性能という不遇ぶり
(当然、そんな状態ではすぐに倒されてしまうのがオチである)。
青い刀身のグラフィックが珍しいため、実戦用の武器ではなくオシャレ装備と化しているのが悲しいところ。

  • レベル69。6と9でロックである。

詳細はこちら→バリアントナイフ

DFF(UT版) Edit

新たに追加された短剣
特に効果は無く、ショップで29310ギルで買える。

DDFF Edit

装備Lv60以上、ATK+53、DEF+1の短剣
ショップで1138000ギルで買える。


原作にあったかつての効果はギルガメッシュの「チキンナイフ?」に受け継がれた。

FFEX Edit

持つ者の感情に反応して
切れ味が変化するという不思議な短剣
HPが低いほど、威力が大きくなる

短剣の一つ。
短剣の製造秘文5個、星の翠核?2個、獄炎の金剛環1個、妖艶なる藻け液2個で作成可能。
初期能力:物理攻撃力167 物理命中力75 魔法攻撃力69 魔法回復力79 魔法影響力70
HP威力補正 -20
攻撃属性:斬属性100 突属性100 種族特効:なし

FFRK Edit

ロック初の超必殺技専用武器として登場。
FF6での活躍を考えると超必殺技持ちにふさわしい武器と言える。
必殺技は「バリアントアタック」。8連続攻撃に加え、原作再現として現HPが少なくなるほど威力が増す。