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武器/【フランシスカ】

Last-modified: 2016-10-31 (月) 22:00:07

元ネタはフランク族が使っていた投擲用のから。フランキスカとも。
FFシリーズでの初出はFF11で、それ以前にもサガシリーズに登場している。

  • フランキスカを使う部族→フランク族、フランク族の国→フランク王国→後のフランス、という訳で
    フランスの国名の由来になった武器である。

FF11 Edit

がLv63から装備可能な片手斧
飛命と飛攻を大幅にブーストできるうえ、
Lv65キャップ時代は片手武器の中でも最高峰の攻撃力を持っていた。
ボヤーダ樹に出現するノートリアスモンスター「アクエリアス」が高確率でドロップする。


詳細はこちら→フランシスカ

FF12 Edit

片手斧の1つ。『ブレイカー装備4』(IZJS版では『ブレイカー装備5』)のライセンスで装備可能。攻撃力89、CT29。
店売りのほか、交易品「戦斧」(風の魔石×6、とがった角×2、モルボルの実×4)から入手できる。


こまめにモブ狩りをしていない場合、終盤の帝都アルケイディスあたりで入手できる。
ホワイトムース等の討伐のためにガラムサイズを探索していれば、中盤ごろに入荷されやすい。
最速では序盤のレイスウォール王墓あたりで交易品に入荷させられる。


バルハイム地下道に棲息するプレゼンター幻妖の森ケルベロスが落とす。
 
バルハイムにはメイスオブゼウスを落とすミニマムバグデスブリンガーを盗めるターゲッターがいるので、それらを狙ってチェイン数を稼ぐためマラソンしていると勝手に手に入る。
しかし、斧であるためダメージが安定しないので、手に入れてもデスブリンガーが手に入ったら大抵お役御免である。
活躍期間が数分とかになるのはまだマシで、場合によってはフランシスカ入手前にデスブリンガーが手に入り、全く使われない事もある。
この時期になると他にも有用な武器が色々手に入り過ぎるのが最大の理由であるが…
 
ケルベロスが落とす物は獄門の炎を狙っている時に出てくるハズレアイテム。
 


オレたちの間で評判のフランシスカという斧があるんだ。
なんでも北の方にある国で作られたものだそうだが、
とがった角やモルボルの実などが市場に出回らないと生産されないらしく、
仲間内では材料集めに必死さ。

狂戦士ベイモ
ハントカタログNo.101 『酒場の噂話』より

FFT(PSP版) Edit

PSP版で追加されたの一つ。
攻撃+24、通信でできるコロシアムの報酬で手に入る。
ただ上にゴールドアックスがあるし、そもそも斧はダメージ計算がアレなので使う人は少ない。

FFTA2 Edit

片手斧のひとつ。攻撃42。
ヴァイキングウォークライを覚える。
ほりだしもの「磨かれた斧A」(リーズストーンウサギの毛皮大牙)で手に入る。

DFF Edit

の1つで、特殊効果は無い。13100ギルで買える。
素材無しで購入できる斧の中では最も高い性能を持っている。

DDFF Edit

装備Lv30以上の斧。BRV-68、ATK+35。
ショップで47100ギルで買える。

FFL Edit

レンジャー編チャレンジダンジョンで取れる
当然攻撃力はこの時点では最高、さらに投擲用の斧のため隊列無視という便利な武器。


最終的な投擲斧はこれだけである。
後半にもう一つ二つくらい似たような物が登場しても良かったのでは…?

FFEX Edit

の1つ。表記は「フランキスカ」。