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武器/【ブレイブブレイド】

Last-modified: 2017-05-21 (日) 09:25:19

FF5 Edit

第三世界に入ったムーアの村で入手できる騎士剣
「自分は勇気があると思うか否か」の問いに、『ある』方の箱を開けると手に入る。
デフォの攻撃力は最高だが、『逃げた回数だけ攻撃力は下がり』一度下がった攻撃力が上がる事はない。
「退かぬ媚びぬ省みぬ」な人にこそ、この剣は相応しい。


この武器を使うに当たって一番重要なポイントは…
『逃げた回数は、入手前からカウントされている』ということ!!!
手に入れた時点で攻撃力0という悲劇…
チキンナイフも逃げた回数が入手前からカウントされているのは同じ。
逃げ続けて攻撃力がなくなっちゃっても後悔するのはまだ早い。
ゴブリンパンチなら、変動前の攻撃力(つまり150)が適用されるので、
これならどれほど逃げても、この剣の切れ味は落ちないからだ。


ちなみに、見た目の攻撃力はチキンナイフ最強状態(127)を上回っているが、
チキンナイフは攻撃力計算が素早さの両方を計算式に含むため
FF5最強の武器はチキンナイフである。
よってプレイヤーはチキンナイフを選びがちだが、
チキンナイフは逃げ回って攻撃力を上げる必要があるので面倒なこと、
普通に攻撃すると「とんずら」かミスを出す可能性が高いため、
事実上「乱れうち」「ぶんどる」「ためる」「全斬り(GBA版)」を使わないと実用性が無い欠点もある。
反面ブレイブブレイドは「力が+5」されること、
ナイト剣装備アビリティセット状態であれば第3世界初期から強力な攻撃を繰り出せるという長所がある。
まぁ、「自分に合った武器を選びましょう」ということですな。


ブレイブブレイドは力+5の装備補正が得られるが、チキンナイフの素早さ+5ほどのありがたみはない。


一度下がった攻撃力が上がる事はない。
入手前であれば5回戦って勝つと1戻る、という誤報があったような・・・

  • コレ」には確かにそう書いてあるな。

この武器を装備した状態で戦っていくと下がった攻撃力を回復できるというのなら良かったのに(泣)

  • 逃げても取り返しがつくようじゃブレイブとは名乗れない。
  • とは言え、世界を救う光の戦士達が勇気が無いと判断されるのもどうかと思う。
    • 世界を救う光の戦士でありながら逃げてばかりいては、勇気がないと判断されて仕方ないだろう。
  • 逃亡率なら良かったのではなかろうか?攻撃力×(戦闘回数-逃亡回数)/戦闘回数 みたいな
  • 撤退を認めないのは、「勇気」ではなく、「蛮勇」のような…

逃げると逃げないでは、逃げないほうがずっと大変なのだから、
このブレイブブレイドのほうをチキンナイフより強力にするべきだと思った人もいるはず。

  • この武器の実用性がチキンナイフより明らかに劣るのは、
    最初から「ゲームにある程度慣れた人向けの勲章」としてデザインされているからだろう。
    参考:【ムーアの村の二択】
    • 実際、慣れてくると逃げる方が難しい。
      勝てる相手から逃げ続けるのはストレスになる人もいるだろうし。
    • いくらなんでも考え過ぎだろう。
      予備知識がなければ、チキンナイフはその攻撃力を生かそうにも、勝手に「とんずら」が発動して、攻撃が出来ないどころか下手すれば今まで倒した敵の経験値やゴールドが得られないし、「とんずら」目的で装備しても確実に発動しないし、でエクスカリパー以上の役立たずである。(「みだれうち」等は、作成者の想定外だろう。)
  • チキンナイフに素早さとレベルで求められる追加物理倍率があるように、
    この武器にも追加倍率などが存在すればよかったのに。
  • 「勇気か臆病か聞かれたら、臆病者を選べ」は、FF5新規プレイ者に教える定番事項と言える。
    よほど特殊なプレイをしない限り、予備知識なしの初見1周目では攻撃力0が確定である。
    • プレイスタイルは人によって違うんだし、いくらなんでも攻撃力0確定は言い過ぎだろう。
    • ここまでで逃走必須なのはせいぜいコイツぐらいだろう。
    • あとはカルナック脱出時とかか。逃げずに戦ってれば順当にLvも上がるしウォルスは勝てるようになってから潜ってもいい
    • 攻撃力0はちょっと言いすぎだが、アドバイスとしてはまあ大丈夫だろう。
      何も知らずにカルナックを抜けていれば、一般的な初回プレイで使い物になる剣ではない。
      同じ攻撃力が低い前提と考えても、素早さブースト装置としてチキンナイフに軍配が上がる。

他の騎士剣と異なり、同じ条件では与えるダメージが常に一定である。
(他の騎士剣では与ダメージのバラツキが発生する)
最強状態でもアポカリプス(GBA版)やラグナロクに実ダメで負けてしまうという悲しい事態も起こりうる。

  • 素の攻撃力に変動要素がある(逃げるとダウン)からこんな仕様になったんだろうか。

剣として、変動要素が無いというのは実は小さからぬハンデである。
剣の変動は、「+0〜攻撃力の1/8」という式になっている。
例えばラグナロクだと、表示攻撃力は140だが変動要素によって140〜157となるのである。
つまり平均攻撃力は149くらいになり、ブレイブブレイドはかなり追いつかれることになる。
※ただし力+5の補正があるおかげで、レベルによるが与ダメージ量は1割くらい差が出る。
ラグナロクよりは強い、とは文句なく名乗れるだろう。

  • ラグナロクと同程度〜それ以上の攻撃力で入手できているなら、問題なくオメガを「まほうけん+みだれうち」の
    媒体にもできる。もちろん他要素でも十分な威力を秘めている。
  • 10〜20回逃げた程度なら入手時最強の騎士剣なのは間違いないな。十二武器解放時にエクスカリバー以外の選択肢も一つ増える

ちなみに売値は何と15000ギル。ある意味、実用性高いかも?


この剣の存在が刷り込みとなり、
他のRPGでも逃げることに抵抗を覚えるようになってしまったプレイヤーは少なくないという。

  • どっちかというと他のRPGの「しかしまわりこまれてしまった」とかの方がトラウマだと思う
    こっちは終盤武器だしチキンナイフあるし失敗して全滅するわけでもない
  • 最初期からのFFプレイヤーの場合、FF1の氷の洞窟のせいで、「逃げない」ことに、むしろ抵抗がある…

FF6ではゲーム中盤でブレイクブレイドが手に入るのだが、
名前が似ているため「こんな所でこんな強力な武器が拾えるのか!」と勘違いした人もいると思われる。

  • ブレイクブレイドならFF3からあった。
  • FF3を先にプレイしたせいか、これを入手して「何だ石化効果がある剣かよ…」
    って勘違いした人がいる可能性もあると言う事だな。
    • FF4を先にプレイした人はこれを入手して「何だ黒蜥蜴の産廃かよ…」
      って勘違いする可能性もあると言う事だな。
    • FF3では終盤の入手、しかもFC版なら追加効果は強力。
      FF4では、普通に進めていたら、確実には手に入らないため、役立たずである印象を持つ人のほうが少ない。
      よって、勘違いしてテンションが上がる人は少なくなかったと思われる。
  • むしろブレイブブレイドをブレイクブレイドと呼び間違える人の方をよく見かける気がする。

普通に攻略している限りでは逃げなければならない場面も少なくおおよそこちらの方が使い勝手が良いと思われるが、
ラストダンジョンに入ってからはまともに戦うより逃げた方がマシな敵が多く出てくるのでみるみる内に攻撃力が減っていく。
十二武器までの繋ぎとして捉えるならば優秀か。

  • 残念なことに十二武器の方が(3つまでだが)のほうが入手が早い。火力を当てにするならば同じ騎士剣のエクスカリバーでもどうにかなってしまうというのも評価を下げる。実際に使えば差は明らかとはいえ、速度もブーストでき、多くのジョブが装備出来てしまうチキンナイフを犠牲にできるかと言われると……なロマン武器の域は出ない。
    • 砂漠からムーアまで徒歩で行ける。この時点で小屋の扉は開いているのでそのままイベントのある場所まで入れる。

漢ってのぁ敵に背を向けぬもの…。


上の方に書かれているように、ポテンシャルに関してはチキンナイフの方が上なのだが、
それでも一度も逃げなかった証として攻撃力150のブレイブブレイドを選ぶプレイヤーも多い。

  • 剣系全体に言えることだが、真価を発揮するのは両手持ち時。300という数値の見た目は圧巻!
    入手時期を考慮すると凄まじい攻撃力を誇るため、大抵のザコなら一撃、ボスも手早く血祭りに上げる。
    同時期のエクスカリバーとは異なり無属性なので、ザコから逃げない人には持って来いな継戦力である。
    一度も逃げないようなバトル好きなら、その火力と扱いやすさを十二分に発揮し堪能できるだろう。
  • 逃げるのがめんどくさいからブレイブブレイド選んでました
  • 見た目が最弱剣のブロードソードと一緒なのもあまりに魅力が無い。最弱が最強というのは面白くはあるが。
    • 攻略本でも全く飾り気のない、ただの剣としか言いようのない形状で描かれている。
      だがそれがいい。外見と性能共にストイックを体現した一品。
      人も物も見かけにはよらないんだな  っていうのがよくあるパターン
  • これを選び、みだれうちなどのアビリティの準備をせずエリクサーを持ってない時にフェニックスの塔でマジックポットに遭遇し絶望したプレイヤーもいるだろう

この剣の魅力として、まず保持したその高い攻撃力はもちろんだが、そのシンプルさゆえに生まれる「スパスパ感」がある。
剣グラフィック、斬撃音、斬撃エフェクトはブロードソードやロングソードと同じ非常にシンプルなものなのだ。
それが入手直後の片手持ちでもアッサリ2000とか越えるその「スパスパ感」は筆舌に尽くしがたいものがある。
オートモードがあるスマホ版だと尚更。

FF5(GBA版) Edit

GBA版ではアルテマウェポン陸奥守等の追加武器によってほぼ完全に存在価値を奪われてしまった。
ただ、入手時期の違いで活躍させることは可能である。でもやっぱり・・・
他機種版でも、「所詮は趣味アイテム」とか言ってはならない。

FF5(iOS版) Edit

ゴブリンパンチの威力が、変動後の攻撃力を参照するようになった。
そのため逃げまくっていると、本当になまくらになる。

  • 唯一チキンナイフに勝っていた所すらなくなってしまった…スタッフはこの剣になんか怨みでもあるんだろうか…

FF11 Edit

ナイト専用の片手剣にして、「鎮魂武器」と呼ばれる武器群のひとつ。
ミシックウェポンブルトガング」の取得と、
ミシックウェポンスキル「ロイエ」習得の際に必要になる。
武器としては弱く、「逃げると攻撃力ダウン」なんてこともない。名前だけ引っ張ってきたようだ。


詳細はこちら→ブレイブブレイド

DFF Edit

バッツEXバースト魔法剣二刀流みだれうち」で締めに使用する剣がこれ。
ただ、バッツはストーリーモードでよく逃げているのでどこまで攻撃力が下がっているのか気になるところ。

  • アナザーコスだと色が赤から銀色に変化する。何気に二種類あったりする。
  • このゲームをやって以降、自分はチキンナイフよりもブレイブブレイドを選ぶようになってしまった。
  • DFFやった後にFF5やったからついついブレイブブレイドを逃げずに手に入れたのに、
    最大値はチキンの方がダメージ高いとかなって萎えた自分がいる
    • それでもブレイブブレイドを使い続ける自分もいる
    • ↑×2ゴブパンの威力を舐めたら酸っぱぁ!って、そうじゃなくて舐めんなよアンタ。

「輝きの世界を!」


通常の武器としても登場する。
レベル92以上が必要で、装備するとバトル開始時のブレイブが基本値より40%上昇する
アイスブランド女神の魔石×5とレッドジェム×1に29570ギルでトレード可能。
バトルからエスケープしたり、コマンドバトルで「逃げる」を選択しても威力は落ちない。

  • チキンナイフのほうが装備レベルが高いのは何故だろうか。
    • 原作での性能を反映させた結果かと。チキンナイフと比べたらDFFでも名前負けしてるし。

原作通りバトルエスケープや回避の回数が多いほどATKとBRVが下がる、だったらどうなったことか。

DDFF Edit

装備Lv90以上の剣。
ATK+63、バトル開始BRV+40%の効果がある。
アイスブランド、ダークインゴット、旅人の祈り×5、158000ギルでトレードできる。

DFFAC Edit

バッツスキンセット「ウェポンパックI」に収録されている剣。

DFFOO Edit

「ブレイブブレイド【V】」。☆4の
バッツ相性装備で、相性性能は最大BRV+110。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+36(+7)、初期BRV+20(+4)、最大BRV+154(+30)、攻撃力+51(+10)、防御力+12(+2)、最大CP+10。

FFEX Edit

長剣の1つ。DLC「バッツ衣装」の特典で入手できる剣。
見た目は炎のようにも見える赤い刀身を持った剣で、原作の「逃げずに闘えば強くなる」を再現してか、敵の前から攻撃(フロント攻撃)と攻撃力が高くなる。
因みにギルガメッシュのDLCには「チキンナイフ」が登場しているが、これも原作再現か攻撃力に二倍の差をつけて負けている。哀。
だが本作のシステム上、強化していけば時間はかかるが最終的にはなんとか追い付けるため、ヒマな人カッコイイ勇気の剣が欲しいという人は狙ってみるのもいいだろう。

  • ただしチキンナイフにも同じ事が言えるのでやっぱり差は縮まる事は無い…南無。

FFRK Edit

「ブレイブブレイド【V】」。FF5と共鳴するレア5の
バッツの専用必殺技「ルパイントレース?」付き。
FF5イベント「暁の意志を継ぐ4戦士」で追加された。

その他 Edit

オリジナルSFC版のFF5の後(3年後)に発売された聖剣伝説3に「ブレイブブレード」という、明らかにこの剣を意識したと思われる武器が登場する。
ただし、こちらの方は敵から逃げても威力が落ちたりはしない「ごく普通の最強武器」であった。
ラグナロクエクスカリバーなど、FFに通じるネタもちょこちょこある聖剣伝説ではあるが、「聖剣シリーズ」として独立路線をとるようになった2以降に「FFオリジナル」的な要素が引用されるのは結構珍しい(まぁモーグリとかいたりもするけど)。


FF10-2では、その周回で一度も逃げた事がない時のみ攻撃に99999ダメージが加算される銀河天震というアビリティが存在する。
もっともこのアビリティは1周目では相当やりこまないと手に入れられない上に、発動条件も面倒。
10-2は周回プレイ前提のゲームなので、このアビリティを使って無双したいなら2周目以降となるだろう。