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武器/【マンイーター】

Last-modified: 2017-07-14 (金) 16:45:22

訳は「人食い」。人を食べる動物を指す言葉でもある。
その名の通り人間系の敵に強い。
基本的には短剣に分類されている。

  • 俗語として、男を魅了して「食い物のする」女性という意味もある。FF5で色目でモンスターを魅了する踊り子の専用装備なのはそれに由来しているのかも。

FF5、6の攻略本のイラストでは、実在する短剣「ソードブレイカー」と全く同じデザイン

  • FFシリーズ的にはマンイーターの方がFF5攻略本で先にこのデザインを与えられている。
    FF6攻略本ではマンイーターはFF5版のデザインで続投、ソードブレイカーはそちらとよく似ているが、細部の装飾が異なる。
    ……マンイーターのイラストを変えればいいのに、と思わなくもない。

アビリティ/【マンイーター】


FF5 Edit

踊り子専用の短剣で、リボン装備のアビリティがないと他のジョブは装備できない。
非売品で、次元城の宝箱や、アルキュミアからレア枠で盗むといった手段で入手できた。
人間系の敵に対して通常の2倍ダメージを発揮する特性があり、
さらに装備者の全能力値を2ずつ上昇させる装備補正効果がある。

入手タイミングが非常に悪く、以後人間系の敵は数えるほどしか出現しない上に踊り子専用。
イラストのデザインはいいのに残念な武器である。


短剣なのになぜか種別的にはとして扱われていて、ジャンプで倍率2倍補正を受ける。
槍と同じ計算をするため通常の短剣とは攻撃力のバラツキ方が異なり、素早さによる倍率補正も受けない。
短剣なのに魔法剣がかからないという地味な弱点もある。
飛竜の槍のようにこちらから種族を押し付けることができたのなら、評価が違ったであろう武器。

  • 因みに、「なげる」も不可。
    短剣でこれだけアビリティ的に気難しい武器はリメイク版を含めても珍しい。
  • むしろグラフィックとSEが短剣と同じというだけで、内部的にはまったく別の武器って感じ。

すっぴん魔道士の場合、
魔力の強化に加えてMP節約のために物理攻撃することも可能とかなり有用な武器となっている。
さすがに火力はブーストと比べて大きく劣るが、
こちらは素早さの強化もあるので手数も増えるメリットもある。

  • チキンナイフも素早さ+5なので有用。(チキン+魔力ブースターの二刀流とか。)
  • 「魔道士系すっぴん」の最終装備はおそらく「ルーンのベルブラッドソード」だろうが、
    これは本当にゲーム最終盤の装備なので、それまでは確かに上記の装備例達がバランス良いかもね。

正直、ポジション的に攻撃力84は釣り合ってないと思う。同時期の他のジョブ専用武器の面々を考えれば
100超えててもおかしくは無いはずなのだが・・・


売値は1ギル。


ものまねしゴゴも人間系。
彼を力押しで倒そうという場合は使ってやるのも悪くない。
そのためだけに集めるほどでもないのだが、イストリーの滝オートレベルアップして鍛える場合は、誰かにぶんどるをつけておけば
勝手に何本か盗めていたりするので、これで斬ってみてはいかがか。
ついでにフェニックスの塔の方にジャンプで斬りかかるのも良いかもしれない。
いやらしい状態異常をスルーしながらカンストダメージをたたき出せる。

FF6 Edit

短剣。攻撃力は146。
本作では店売りの武器として登場し、世界崩壊後ジドールサマサで11000ギルで購入できる。
人間系の敵へのクリティカル効果は継承されたが、
前作5のような全般的なステータス値の装備補正効果はなくなってしまった。
ただ本作のラスボスであるケフカが人間系のために、この武器の与ダメ2倍効果が適用されるので、
案外最後まで持ち込んでシャドウあたりに装備させても使えるかもしれない。

  • ダリルの墓で宝箱から入手可能。彼女が生前使っていたのか?
  • アムドゥスキアスのような、MPを0にしても斃せる魔法生物にも通用することから、
    「人間」そのものということよりも、「人間型」の敵に有効ということなのだろう。
  • 神々の像の内、「」「殴る」「魔法」「眠り」も種族が人間。ラストの前座でも活躍が期待できる
  • 仲間にも2倍のダメージを与える。混乱したとき等は注意が必要である。

魔法回避率が10上昇する装備ボーナスはある。


FF6では「人間系の敵」も結構いるため、武器としてもそこそこ使える。
非力なほうのリルムなどもこの「人間系特攻効果」の補正ダメージを合わせると結構な与ダメージ量になる。

  • 人体に甚大な損傷を与えるように作られた特殊な構造の短剣。
    まだ10歳の少女であるリルムには使って欲しくないというのが正直な気持ち・・・
    • 魔力による特効ならわかるが、人間「だけに」効果のある構造って…(人間に有効なら、同じような構造を持つ動物にも有効な気が)

全ての短剣を装備できないマッシュ、カイエン、ガウ、ウーマロに加えて、モグも装備できない。


最強の短剣はグラディウスだが、
無属性、魔法回避率+10、人間系特効という性能から、汎用性はこちらのほうが高いと言える。
ただしこれ一本では大抵他の武器に負けてしまう(バリアントナイフ影縫いウィザードロッドなど)ため、
二刀流の二本目として持たせるといい。


FF6には種族がアンデッドと人間しかない。
しかも、アンデッド特攻の武器は存在しないので、これが作品を通して唯一種族特効を持っている武器となっている。

FF11 Edit

なぜか短剣ではなく、片手斧として登場。
モンスターの分類上、「人間系」というカテゴリはないので、
「とりあえず名前だけ引っ張ってきました」的な武器。
ただし「TPが100%未満の状態だと武器能力が上がる」という不思議な特徴を持ち、
高性能な武器である。そのため斧を得意とする戦士獣使いがよく用いる。 


詳細はこちら→マンイーター

FFCC Edit

アーティファクトとして登場。こうげき+1。

DFF Edit

分類は短剣。レベル36以上装備可能。ATK+26、バトル開始EX+15%の効果がある。
ショップでトリトンダガー、黒虎の牙と10200ギルでトレードできる。


この作品では一部を除きほぼ全員が人間系なのだが特に何もない。

DDFF Edit

装備Lv30以上の短剣。
ATK+29、DEF+2、バトル開始EX+5%の効果がある。
トリトンダガー、スケルトンの骨片、34900ギルでトレードできる。

FFL Edit

序盤の短剣。やはり人間系に強いが、攻撃力自体は低い。
アヴォイダー戦には有効。

  • このゲームは帝国と戦うというストーリーのため、人間系の敵ばかり出るダンジョンも多い。
    場所を選べば活躍できる武器。