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武器/【メイス】

Last-modified: 2017-01-26 (木) 13:18:56

武器/【槌矛】武器/【鎚】


いわゆる鉄槌。戦闘用に作られたハンマー。
FFでは杖の一種のように扱われるケースもあるが、実態は極めて原始的かつ暴力的な凶器である。
ただし初心者でもそれなりに扱いやすいという意味では、戦闘技術の低い魔法使いの武器とするのも間違ってはいない。
……(刃物に比べれば)技術があまり要らないとは言っても、代わりに腕力が要求されるはずだけど。

  • 現実の世界では、特に重装鎧で固めた相手に対して剣の斬撃より有効であるという理由から発展した。
    メイスによる強打は鎧をへこませることで防御力を損なわせたり、衝撃力で骨や内臓へのダメージも期待できるからである。
    後に戦場の主役が銃を装備した歩兵になったことで重装鎧は廃れ、同時にメイスも姿を消していった。

D&Dを初めとするファンタジー世界では「刃物を扱えない聖職者向きの武器」として扱われることが多い。
ただし、それらの影響が大きいFF1ではなぜかハンマーにポジションを奪われている。

  • メイスよりハンマー……というか金槌の方が、アイコンを作りやすかったのかもしれない。
    まあメイスもハンマーの一種ではある。

FF2 Edit

系武器に分類されている。パルムポフトサラマンドで売られている。
メイスは同時期に売られている他の武器に比べて、攻撃力弱めで命中率高めという性能。
武器の性能としては悪くはないのだが、攻撃力が低い点と
中盤以降手に入る同系の武器のような付加価値がない点から、どうにも目立たない。


杖系統の武器は魔法干渉が高いものと低いものに分かれる。
これは高い方に属するので、魔法を使うキャラに持たせる場合は要注意。


SORでは登場しない。

FF11 Edit

戦士白魔道士ナイトがレベル19で装備できる片手棍
店から買うには高いが、鍛冶職人が製作するにしても素材代が高くつく。


詳細はこちら→メイス

FF12 Edit

片手メイスという分類。CT32。
力ではなく魔力が通常攻撃の威力に影響する。
魔力系の武器の中では唯一の片手持ち武器であるため、と併用可能。
魔装備のキャラで前衛を張れるのがメリットで、魔法チャージでのMPの回復が追いつかない場合などに持ち替えて使えなくもない。
しかし、盾があるとはいえ、範囲攻撃などでダメージを受ける危険性が高い前衛へ魔導師を出すとHP満タン魔力UPを維持しにくいため、アタッカーとしても魔導師としても中途半端になる危険性が常に付きまとう。
裏を返せば、ヘイト管理や装備の属性無効化・吸収などを駆使して上記の問題を解決できれば、なかなか使い勝手の良い武器とも言える。
ちなみにメイスオブゼウスは、他の魔導師用武器にはない闇属性強化の能力を持つ。


攻撃役が重装備の脳筋だと、回復力の乏しいパーティになりやすい。
回復力を補うために前衛にも魔装備を着せたときに、魔力補正でダメージが伸びるメイスの出番。
回復力が改善される代わりに攻撃力が弱くなるが、後手に回るような状況ならこの方が安定する。
また物理防御が弱くなるが、盾は持てるため弱すぎるということはない。
 
ただ純粋に魔法使いとして魔力特化させたいなら、杖やロッドを持たせるほうがいい。
メイスの攻撃力は最低限の水準なので、攻撃力を求めるなら脳筋にして力依存武器を使うほうがいい。

  • つまりメイスは回復役兼物理アタッカーを作るときに使えるのか。
    なかなか伝統的な僧侶っぽい武器だったんだな。

メイス系に属する最下級の武器としても登場。装備するには『メイス装備1』(LP20)の習得が必要。
IZJSでは赤魔戦士の専用武器となった。
序盤ではナルビナで販売している。


『片手メイス』一覧はこちら

FFTA Edit

セージ錬金術士が装備できる分類。
メイスはいずれも攻撃力が強めになっている。殴ると音が杖より痛々しい。
やはり片手装備なので盾も装備できる。


『メイス』一覧はこちら

FFTA2 Edit

上記に加え、緑魔道士も装備可能の分類。
とはいえ緑魔道士はハンマー系も装備できるため、打撃で括るならこれよりはそちらの方がよかったりする。


『メイス』一覧はこちら

FF零式 Edit

シンクの武器カテゴリ。
超重量級のメイスを振りまわして攻撃する。そのため破壊力は絶大だが攻撃速度は遅い。
重さに振り回されるような動作をするため隙が大きいが、攻撃にひるみ耐性がある特性持ち。


『メイス』一覧はこちら