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武器/【ライトブリンガー】

Last-modified: 2017-12-08 (金) 00:25:27

FF6以降登場する剣。直訳すると「光を齎すもの」。聖書においては「ルシファー」を指す。
また、最近のリメイク版では既存武器を越える性能で追加されていることが多い。

  • 小説『エルリック・サーガ』に出てくる剣「ストームブリンガー」を元ネタに、聖剣っぽく変名したのかも。
  • 案外、明けの明星ではなく真の意味で光を齎すものとして『太陽』=『最高神』の剣として名付けられたのかも。

FF1(GBA版以降) Edit

赤魔導師最強の武器として再登場。
もう彼らは立派な肉弾戦闘要員。魔法を唱える必要はない。
ちなみに使うと無制限ホーリー
ただGBA版では攻撃魔法の威力が魔力依存になったので肝心の持ち主が使うと弱い。
赤魔が居ないと白魔黒魔によるホーリー発射装置になり下がる。


風のささやく洞穴の40Fのボスであるデスゲイズを倒すと手に入る。
赤魔導師専用の武器であり道具として使うとホーリーが発動すると言う、40Fまで辿り着く苦労に見合った能力を持っている。
しかし、初クリア時は手に入れた直後にボーナスとして全ジョブが装備可能な最強武器であるアルテマウェポンを入手する事ができるので、パーティメンバーに赤魔導師がいない場合あまりパッとしない事が多い。
真価はやはり道具として使った時のホーリーか。


狙ってか偶然か「光の戦士」達の扱う武器としてはそのものズバリで、これ以上無い程に彼ら自身を的確に表すネーミングとなっている。


ホーリー発射装置としての本当に恐ろしい点は、今回ホーリーが賢者の杖で強化できることだろう。
知性を上げに上げてから賢者の杖を装備してこれを使うと、
1000ダメージオーバーの全体攻撃を無制限に放てることになる。

  • 強化ホーリーが使えないナイトとかには裁きの杖の方がいい。

かなり強力なパラメータ上昇+回避率補正がある。
赤魔は中途半端なパラメータになりがちなので、全体的な底上げはかなり嬉しい。

  • FF6版と違い、攻撃力自体はラグナロクやマサムネよりは低い。

名前が対になっているデスブリンガーの上位種的な位置づけ。
なおデスブリンガーとライトブリンガーが両方とも登場したのは本作が初。

FF4(GBA版) Edit

追加ダンジョン月の遺跡パラディンの試練で、
5つのテストすべてに正解すると入手できるラグナロクを凌駕する聖剣
追加効果でホーリーが発動。
アンデッド種族・霊体種族に特効効果がある。

  • 一応1ミスでも入手可。但し、2回目以降のご褒美は別の物になる。

ライト「プ」リンガーなるパチモンも存在する。
ライト「プ」リンガーはその名のとおりプリン系の敵に強い。うまい。


追加発動のホーリーはリフレクの影響を受けるので、リフレクを使う敵との相性が悪い。
当然、聖属性魔法に対してのカウンターをしてくる敵にも使えない。
場合によってはラグナロクを使う方が良い。

  • フェイズ戦で暴発したときにはなんとも言いがたい気分になる。
  • よりによってゼロムス、ゼロムスEGも該当する。
    折角追加された新最強武器がラスボス、隠しボスに使いづらいのは何とも空しい。
  • セシル、リディア、ギルバートなら聖耐性防具があるので跳ね返されても英雄の盾か呪いの指輪と一緒に装備しとけば吸収出来る。
    E3版ではヤン、パロムもドラゴンクロー、アスラのロッドで同様に可能だが、こちらは本来の仕様ではないので微妙である。

セシル専用の追加装備にライトブリンガーを持ってきたのは上手いと思った。
光のイメージが強いパラディンセシルに良く似合っている。
安易にアルテマウェポンにしなかったのが実に見事であると、当時は思っていたものだ。

  • 暗黒騎士時代の最強武器がデスブリンガーだったために
    見事に対照的になっている。

DS版には出ない。DS版の最強武器は物議をかもした例の剣…。
また続編の月の帰還(FF4TA)にも登場しない。
月の帰還ではまた別の最強武器を追加したので、
ライトブリンガーは除外されたのだろう。


ホーリーの発動率は33%に設定されている。
セシルは装備補正で精神も高くなり易いので、
通常攻撃以上のダメージを叩き出すことも多く、9999行く事もザラ。
ちなみに通常攻撃で相手を倒した場合は他の敵に発動するという事はなく、
あくまで通常攻撃で仕留め切れなかった相手にのみ発動する。
ランスオブアベルのトルネドも、フレアスレッジのフレアも同様である。

  • 通常攻撃分のダメージ次第では、合計17000程度のダメージになることもある。
    恐らく全武器中、最高の数値だろう。
    ちなみに特効なしでこれである。特効でもしようものなら軽く9999×2=19998ダメージに。

聖剣は基本的に金色だが、
これだけはディフェンダーのグラフィックが使われてる様で、赤紫っぽい色をしている。
パチモンのライトプリンガーも同じ。

  • 斬った軌跡は「白」。
    ラグナロクの「金」に対し、さらに明るく光る色であることを示しているのだろうか。

攻撃力は255。装備するだけでカンストします。

  • 因みに命中率は99%。
    • つまり装備するとどんな状態でも「攻撃力255・命中率99%」になるということか。

チートでLV1で装備してみると、改めてこの武器の性能が実感できる。
なんと、試練の山のアンデッド相手にカンストダメージを出すことができてしまう。
弱点をついているとはいえ、LV1でカンストダメージが出せるのは後にも先にもこの武器だけではなかろうか。


売値は5ギル。

FF4(携帯版) Edit

携帯版だと装備補正なし・攻撃力低下・追加ホーリーなしとかなり弱体化した。

  • 携帯版はホーリーのエフェクトがエライもっさりしているので、
    バトルのテンポの関係で追加ホーリーはかえって邪魔になるからこれはこれでいいかもしれない。
    装備補正まで消すのは余計な気もするが。

どうやら隊列無視の効果がある(後列武器)っぽい。
後列で使おうが、後衛の敵に使おうが、威力が落ちなかった。

  • GBA版E4での近接武器での隊列概念が消えていた分のなごりかもしれない。
    • 後列でも威力が落ちないため、『かばう』との相性が非常によい。
  • FF6版も同様の効果があるため、密かにそれを逆輸入したのではなかろうか?
    追加武器中近接武器の中で隊列無視の効果を持つのはこれだけだし
  • 隊列無視はPSP版でもある。GBA版の武器の隊列設定がアレなため
    当時は分からなかった事だが、あの時から実装済みの効果と考えてよさそうである。
  • 一応GBA版の公式ガイドでは後列武器となっている。
    • データ内でもその通り。GBA版の時点で後列武器。

説明文は「聖なる力を封じ込めた聖剣」
最強の聖剣のくせにシンプルにも程がある。

  • 「馬から落馬」「食べ物を調理」に似たところがある文章だ。

一応包丁を除けば全武器中最高の攻撃力200を誇り、攻撃回数19回なら6000前後のダメージを叩き出す。
だが、GBA版と違い攻撃力を255にカンストさせる事は不可能になった。


追加ホーリーがなくなったおかげで、ベヒーモスやゼロムス相手でも安心して使えるようになった。

FF6 Edit

初登場作品。攻撃力と能力値補正がリメイク版含めて最高である、最強武器の1つ。
コロシアムラグナロクを賭けて勝利すると手に入る(対戦相手はダイダロス)。
攻撃力はラグナロクと同じ255だが、総合的な能力値補正や様々な利点のおかげでそれよりも強い。
然し、追加で発動するのがラグナロクはフレアなのに対しこちらはホーリーである。
見方によっちゃラグナロクの方がいいと思う人もいるかもしれない。
(ホーリーは魔法防御無視ではない上、聖属性のため吸収or無効化される可能性がある)

  • この武器の真価は装備時のステータス上昇にあると言っても過言ではない。
    力・素早さ・体力・魔力が+7回避率・魔法回避率+50と他の装備品の追随を許さない程の性能を誇る。
    魔法やオリジナルコマンドをメインに使用するプレイヤーなら装備して間違いはない。
  • この武器による追加効果のホーリーと魔法のホーリーは威力が違うようだ。
    Lv67のセリスオメガウェポンに両方を試してみたら、
    前者=4085 後者=2365
    と倍近くライトブリンガーの追加ホーリーの方が強かった。
  • MPを消費してクリティカルが出た場合、追加ホーリーの与ダメージも倍になる。
    • ライトブリンガー+ホーリーランス二刀流で両方ホーリーが出たら威力が違った。そのせいなのか。

ラグナロクと比較してライトブリンガーは、

  • 後列から攻撃時、威力半減なし
  • 装備特典:力+7、素早さ+7、体力+7、魔力+7、回避率+50、魔法回避率+50
    (ラグナロクは力+7、素早さ+3、体力+7、魔力+7、回避率+30、魔法回避率+30)
  • 物理回避率無視の「必中」斬撃(まぁこれはほとんどGBA版での特徴だが)

などの利点がある。
 
FF6のライトブリンガーはラグナロクと同じく、
MP10〜20を消費してクリティカルを出す武器である。
ただ魔法回避率+50目当てに、Vコーディーのための「防具」として使われるのが常。

  • Vコーディーを使わないスタイルでも、皆伝の証を使えば追加ホーリーは出ないし、
    MP消費も無いので直接攻撃する時は覚えておくと便利かも。
  • アルテマウェポンとの二刀流乱れうちの候補装備。

この剣、ものすごくデカい。
その大きさたるや、ゲームグラフィック的にはあのバスターソードと同じくらい。
あまりの装備キャラとのバランスの悪さにほかの剣に持ち替えたプレイヤーもいたことだろう…。

  • もしかすると、この常軌を逸した大きさ(リーチの長さ)によって、後列からの攻撃が半減しないのかもしれない…。

総合力ではラグナロクより上だろうが、(追加発動魔法などで)「完全な」上位互換武器ではない。
ライトブリンガーからはラグナロクに戻せないので、取得を敬遠する人もいるだろう。


売値は1ギル。
これをコロシアムに賭けると斬鉄剣にランクダウンしてしまう(対戦相手はガンマ)。


説明文は「伝説の神剣です」…具体的にどういう伝説なんだろうか?三闘神の誰かあたりが使ってたのか?

FF6(GBA版) Edit

神々の像からラグナロクを盗んだ後にセーブ可能なため、量産が可能になった。

  • これによりライトブリンガー二刀流も可能になった。攻撃するたびにガンガンクリティカルが出てガンガンMPが減っていく。
    いつの間にかMPが一桁になっていて驚いた人もいるだろう。ちなみに、魔法消費MP軽減アクセサリでクリティカル時の消費MPを軽減することはできない。

コロシアムに乱入して来たギルガメッシュがバトル中に贅沢にもこれを投げつけて攻撃する事がある。太っ腹と言うか何と言うか…。

FF11 Edit

アイテムでは存在しないが、サンドリア王国ミッションで登場する「聖剣」が
英語だと「Lightbringer」表記であったりする。

DFF Edit

セシル専用最強武器として登場。GBA版での要素を持ってきているのだろう。
とはいえ、ラグナロクは汎用武器で聖剣は他のも全て出てきているので、
これ以外の候補は無かったかもしれないが。


性能は大剣に準じたタイプ。
装備Lv100以上、ATK+69。特殊効果は『物理ダメージ+20%』『パラディン時ATK+2』。
光の剣に、ふたつの姿5つと巨人の珠5つと32750ギルでトレードできる。


しかし、セシルの専用武器になってしまったがために
FF6原作では装備出来ていたティナが装備不可という事態に。
専用武器でなければ、「○○装備」でFF6を再現できたのだが。

  • そもそもDFFのティナは純魔導師タイプのキャラクターになっちゃったからどっちにしろ無理。
  • そのせいで、セシルの武器と言う印象が強くなった。

UT版 Edit

特殊効果が『パラディン時にDEF+2』『不意打ちの小効果』に変更された。

DDFF Edit

前作同様セシルの専用最強武器。性能は大剣に準じたタイプ。

光の剣、ふたつの姿、騎士の祈り×5、182800ギルでトレードできる。
装備Lv100以上、ATK+69、DEF-1。
特殊効果が『パラディン時にDEF+1』『不意打ちの小効果』に変更された。

  • パラディンの時のみDEF-1を打ち消すというのは微妙な気がする…
    ATK+69以上の武器は他にもあるため尚更。

DFFOO Edit

「ライトブリンガー【VI】」。☆5の大剣
セリス専用装備かつ相性装備で、相性性能は「魔を制する力」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+120(+24)、初期BRV+103(+20)、最大BRV+750(+150)、攻撃力+250(+50)、防御力+75(+15)、最大CP+35。


相性性能「魔を制する力」により、『魔封剣』のBRV加算量がアップし、自身に付与される「魔法BRV吸収」「ターゲット固定」の期間が延長される。
さらに『魔封剣』使用時、自身に4ACTION分の「攻撃力小アップ」が付与される上、同じく4ACTIONの間は通常BRV攻撃が「BRV攻撃+(威力アップの氷属性近距離物理BRV攻撃)」に変化するようになる。

光の4戦士 Edit

ロランから盗むことが出来る。これの代わりにエクスポーションが出たら泣いて良い。
攻撃力・魔法攻撃力共に+11の光属性となかなかの性能。

  • なんかショボそうに見えるかもしれないが、光の4戦士は数値による差が他シリーズよりかなり大きく、1違うだけでも目に見える程度にはダメージに差が出る。

黄色い剣。これの柄が光を発しているようだ。


ルシファーがたまに落とすが、ロランから盗む方が確率的にいいだろう。


属性が光Lv2のため、「しののめのこて」を装備するか、精霊使いの「きょうか」or「エンハンス」を使えば、光弱点の敵を即死させられる。(ボスは除く)
光弱点の主な敵はドッペルゲンガーなど。
エクスカリバーの方が強化による上昇値が高いため、最終的はそっちの方がいいだろう。

FFL Edit

ナイト編チャレンジダンジョン最奥のレア武器として登場する聖剣
ラグナロクを超える最強クラスの剣としての登場が多かった今までと違い、
まさかのフリーシナリオ中に出てきてしまった。
とはいえ攻撃力75、体力、精神+3と性能は良く、攻撃力では光の章最強の武器である。


ナイト編で登場する最強クラスの武器は店売り、チャレダンで入手できるものにかかわらず
殆どの攻撃力が平均65程なのに対し、これは中々高めに設定されている。
アンデッド特攻の効果もあり、かなり強力。
フリーシナリオで登場したとはいえ、それなりの立場は守られている様である。

FFRK Edit

FF2とFF4からレア6の、FF6とFF9からレア5のが登場している。
いずれも聖属性強化効果を持つ。FF6とFF9に関しては攻撃力も同じである。

  • 「ライトブリンガー【II】」
    FF2共鳴のレア6の剣。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    フリオニールの超絶必殺技「ダブルディフィート」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv25のステータスは攻撃力+175、命中+95。
    2017/4/28、FF30th ANNIVERSARYフェス第1弾で追加された。
  • 「ライトブリンガー【IV】」
    FF4共鳴のレア6の剣。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    セシル(パラディン)の超絶必殺技「セイクリッドクロス」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv攻撃力(共鳴時)命中
    1125 (154)95
    25171 (284)
    極フェス第4弾で2017/1/1に追加された。
    ダブルエッジ【X】」と同じ攻撃力で、同時期に追加された「フォースイーター【VII】」、「エンハンスソード【CCVII】」、「父王の剣【XV】」、「プレミアムハート【VII】」の方が攻撃力が高い。
  • 「ライトブリンガー【VI】」
    FF6と共鳴するレア5の剣。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    セリスのバースト超必殺技「マリアの歌?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv攻撃力(共鳴時)命中
    193 (120)95
    20128 (217)
    セリスのドレスレコード「オペラ劇場の歌姫」登場のFF6イベント「アリアの歌姫」で追加された。
  • 「ライトブリンガー【IX】」
    FF9と共鳴するレア5の剣。聖属性強化(小)の効果を持つ。
    ベアトリクスのバースト超必殺技「まもるべきもの?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv攻撃力(共鳴時)精神(共鳴時)命中
    193 (120)45 (64)95
    20128 (217)68 (129)
    FF9イベント「約束のリボン」で追加された。