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武器/【ラグナロク】

Last-modified: 2017-04-17 (月) 00:26:13

全般 Edit

初登場はFF3。
元ネタは北欧神話で、世界の終末の日、古代ノルド語で「偉大なる神々の運命」
という意味。光の神バルドルの死によって起こった神族と巨人族の最終戦争。
「神々の黄昏」という言葉は劇作家ワーグナーがラグナロクを独訳し、
自身の著であるニーベルングの指環の最終章のタイトルしたことから来ている。


FF3では騎士剣型の暗黒剣として登場していた。
イメージ的には日本刀の形状ではない為、FF4の暗黒騎士のデスブリンガーの様なイメージ。
(FC版攻略本のイラストでは湾曲刀、DS版ではシンプルな金色の剣になってる)
FF4では聖剣と言う事になり、
それ以降はいつの間にか暗黒剣でも聖剣でもなくなり、無属性の剣と化してしまった。

  • FF8で武器としては登場しなかったが、飛空艇の名前として登場。13にも魔獣として登場。
  • FF1&2もリメイク版でなら登場するため、それらを含めるなら皆勤賞達成。現在も継続中。
  • 北欧由来の名前で剣ということを考えると、「レーヴァテイン」のイメージもあるのかもしれない。
  • 元々の意味が、上記のように神々と世界が滅ぶ日なのだから、個人的には暗黒剣の方が相応しいと思う。

FFCCシリーズでは代々最強の剣として君臨している。


ライバルは大体いつも聖剣エクスカリバー
武器性能自体はエクスカリバーを上回っていることが多いが
シリーズそれぞれの属性の優劣や仕様により実戦値でエクスカリバーに水をあけられることが結構ある。
人気面でもこの2本(とアルテマウェポン?)で票を分け合っているのではないだろうか?


KHシリーズではソラをはじめ主人公の技として登場している。

  • FFシリーズでも技として、FF零式のニンブスがラグナロクを使用している。

特技/【ラグナロク】


聖剣伝説シリーズでは、3にて闇のクラス専用の最高ランクの剣として登場する。

FF1(GBA版以降) Edit

ナイトの最強武器として登場した
アルテマウェポンバーバリアンソードを除けば最強の攻撃力を誇る上、使うとフレアー発動。
当然の如くナイトが発動させても弱いので、場合によっては白魔道士あたりがフレアー発射装置として使うほうが良い。


各種パラメータのほか、回避率が上がるのはかなり有用である。


持っているのはもちろんFF5よりゲスト登場の神竜
かなりの強敵であり、こいつを倒す頃にはこの剣が必要となる敵もあまりいないという悲しい現実が待っている…。

  • しかも、フレアーの発射装置は、同じダンジョンでより早く入手できる裁きの杖で十分だしね…。

攻撃力は55で、マサムネより1低い。
ただし装備ボーナスとして力+7(更に速+3・体+7・知+7・回避+30)があるので、力がカンストしない限りは実質ラグナロクの方が強い。
余ったマサムネは白魔黒魔にあげてしまおう。
ちなみにこの装備特典はFF6のものを意識しているようだ(アイテム使用でフレアーなのは追加効果では強過ぎるからか)。

FF2(PSP版以降) Edit

フリオニールの専用武器として追加された


長い年月を経て、とうとうFF2にも登場した。
攻撃力は125で、装備すると力+50、素早さ+99、精神+30の各種ステータスアップ効果がつく。
やや半端な威力だが、これに加えて回避率が2で、うまくやりくりすればプチ重装備を可能とする。
入手できるのは「ジェイド」を覚えて以降。ラストバトルで活躍してくれるだろう。
ただ全属性持ちのエクスカリバーと比べると、ちょっとしか強くない。

  • そして、能力がカンストすると、マサムネに取って代わられる運命にある。
    同じ系統の武器であることもこれに拍車をかけている。
    もう少し入手時期を早かったなら、活躍したにちがいない。
  • 4人全員に剣を使わせたい、という場合には充分使える。
    フリオニールにはラグナロク、他3人にマサムネ・エクスカリバー・ブラッドソードを分担させよう。
    ……マサムネとエクスカリバーは量産できる? (∩゚д゚)アーアーキコエナーイ

FF3 Edit

攻撃力180、命中率100%の。攻撃力は「手裏剣」と「オニオンソード」の次に高い。
装備中は力、素早さ、体力が5ずつ上昇する。この当時はなぜか暗黒属性を持っていた。
ナイト魔剣士忍者が装備可能。
禁断の地エウレカで、ガーディアンを倒すと入手できる。


「われこそ さいきょうのけん ラグナロクなり」と自ら語っているが、
実際は上記のようにオニオンソードに劣る。
ただ、ふつうはオニオンソードの入手は著しく困難なのであながち間違ってはいないかもしれない。
しかし、終盤のボスは軒並み暗黒耐性があるので、実質的にはエクスカリバー円月輪に劣後する。
もしかしたらブレイクブレイドディフェンダーよりも威力が劣るかも。試してはいないが。

  • ↑ブレイクブレイドは地属性なので半減しました。ディフェンダーはラグナロクよりダメージは上。
    エクスカリバーは無属性なので強力なダメージを与えます。なんだかなあ。
  • 右手に盾を装備すれば左手武器の属性は無効化する(バグ)のでこれを用いれば剣1本で
    ディフェンダー二刀流クラスのダメージが与えられるのでまだマシ。
    それを言ったら本作の禁断武器でもっと悲惨なマサムネの立場は…
  • オニオン剣はたまねぎ剣士専用だから考慮しなくていいと思う。封印された時点では存在しなかった、未来の剣という可能性もあるし。
    エクスカリバーやディフェンダーにまで負けてるのは擁護不能だが。こっちは昔からあるはずで使い手も被る。

暗黒剣だからアイテム変化技を使ってラグナロク作ればナイトでも暗黒の洞窟で活躍できるかもね。


オニオンソードはネタに近いし、手裏剣は使うとなくなる。実用的な武器としては最強。


あまり問題にならないが、命中率は剣とは思えないほど高い。
やっぱり、暗黒剣だから?


と、暗黒剣としては異質な要素が目立つが、もしかしたら設定ミスで「暗黒の力・円月輪(無属性)」と設定が入れ替わっていたのかもしれない。


売値は32750ギル。

FF3(DS版以降) Edit

攻撃力が140に下がったが全能力値+5の補正がかかり、重量+1もされるように。
FF11の影響を受けてか、戦士が装備可能になり、忍者が装備不可になった
(FF11のラグナロクは戦ナ暗が装備可能。暗黒騎士魔剣士と考えればぴったり一致)。
ついでにたまねぎ剣士も装備できるが、赤魔道師は装備できないので赤魔使ってる人は注意。
まあ、エクスカリバーがあるので問題ないが。


エウレカ以降暗黒耐性を持ってる敵はいないので(ゲーム内に1体もいない?)、安心して装備できる。


売値は1ギルにダウン。
デザインはグンとカッコ良くなり、黄金色なのはそのままに刀身がまっすぐになってヒルト部分もなかなか凝った感じに。

FF4 Edit

最強の聖剣セシルパラディン)専用。攻撃力は「包丁」の次に高い。
(包丁は投擲専用の為、装備可能な武器の中では最も攻撃力が高い)
聖属性を持ち、アンデッド種族に特効。さらに、装備中は力、体力、精神が+15と大幅に上がる。売値は5000ギル。
月の地下渓谷ダークバハムートを倒すと入手できる。

  • アンデッドに確実に9999ダメージを与えるのは単にアンデッド特効がある為。

何故か投擲不可能。アイテム増殖につい頼りがちなプレイヤーが多いため、
FF4においてはエクスカリバーの方がある意味頼りにされているのかもしれない。


正攻法ならセシルの強さの一翼を担う武器。
元々パラディンセシルは単純にHPの高い戦士系キャラクターなので
戦闘スタイルが単純になりやすいと思われ、このような強力武器でカバーしているものと思われる。


攻撃力200、命中率99%。
さまざまな武器と比べてもぶっちぎりの高さを誇る。
普通にやっていれば、これを装備したセシル相手に攻撃力で右に出るものは居ないほど。
しかしDS版以降はバランス調整のためか、150に下がった。

  • ここにきてセシルの武器はほとんどこれに統一される。
    それまでは相手の特効や弱点によって付け替えることが多いのだが、ラスダンの敵には
    ほとんどこれ1本で立ち向かえる性能がある。
  • それでも魔人兵オーガキラーフェイズ雷の矢アルテミスの矢はそれぞれラグナロクより有効。
    装備変更が面倒でないならラグナロク以外も使おう。

これとデスブリンガーの二刀流ができたらよかったのに。そう、最強の聖剣と最強の暗黒剣の二刀流がしたかった...。

  • GBA版では、実質デスブリンガーの上位となるアサシンダガーを装備できるため、(むろん二刀流はできないので付け替えで)併用することができる。実際、単純な大ダメージがほしい場面(ラグナロク向き)と、即死効果がほしい場面(アサシンダガー向き)がそれぞれ登場するため、浪漫抜きに役に立つ。

密かになげるに対応していなかったりする。

FF4イージータイプ Edit

名称が「かみがみのつるぎ(神々の剣)」に変更された。

  • ちなみにラグナロクは「神々の黄昏」と訳されたりする。

FF4(GBA版) Edit

GBA版でのライトブリンガーの登場によりセシル最強武器の座を奪われた。
しかしフェイズベヒーモスが相手だと追加ホーリーが邪魔になるので、
完全にあちらが上だとは言い切れない。

  • 装備補正面も互角で、向こうは精神の代わりに素早さが15上がる。

強力さと安定性で考えると総合性は高いため、今回も最後まで活躍が期待できる武器。
ライトブリンガーは確かに強いが、性能差は気にするほどではないか。

  • Lvと力が99なら、攻撃力は248になる。ハッキリ言って十分すぎる。

GBA版はダークバハムート戦後から「ラグナロクを手に入れた」のメッセージが出るまでやたら画面の暗転が長い。
原因は不明だがあのGBA版のみの現象である以上バグの一種の可能性が高い。

FF4(携帯版) Edit

攻撃力が150に大幅ダウンした上に、力・体力・精神が+10に引き下げられた。

FF4(DS版) Edit

能力補正はそのままだが、攻撃力が150に下がり、
ラストダンジョンの敵の多くに属性耐性が追加されているため、SFC版ほどの活躍は出来ない。
更に最強武器の座はオニオンソードに奪われた。
しかもあちらは無属性なのでどんな敵にも有効という点でも優れている。

…とかなり不遇な扱いを受けることになってしまった。

その姿は金色の豪華な剣。最終武器としては相応しい姿の武器であった。


最強武器の癖に低ダメージしか与えられないため、今作では完全に名前負けしている感がある。
オリジナルそのままの攻撃力にして欲しかった。


ひそかに投げられるようになっている。


命中率110%に上昇しているが、正直全く意味が無い。
セシルにひきつけるを付けることが多く、無属性のディフェンダーの方が安定してしまう。

  • DS版の終盤の敵は回避率が高く、素早さの低いセシルは攻撃を外しやすいので命中率が高いことは素直にありがたい。
    むしろこの武器の価値を下げているのは、上記にもあるとおり敵の聖属性耐性増加が原因だろう…

売値は40000ギルと大幅にアップしている。
性能面でも種族特効が種族防御も兼ねるようになった為、アンデッド系の攻撃の威力を抑えられる。


最強の剣の筈なのにオニオンソードに最強の座を奪われ、
属性の関係上、格下の無属性の武器にもダメージレースで負けているその様は、
奇しくもFC版FF3と同じ運命を辿っているといえる。

FF4TA(ガラケー版〜PSP版) Edit

深層部14階の宝箱にあるのだが…FF5のボスモンスターが出る層であるためか神竜が守っている。
そのため、守護モンスターが神竜より弱く
最強武器であるアルテマウェポンよりも入手が後になることもしばしば。
ただしPTメンバー編成によっては武器の振り分けに頭を悩ませることになるので、
聖剣を使えるキャラにこれを回すパターンも考えられる。


攻撃力200、力・体力・精神各+15の前作と比べて、攻撃力150、力・体力・精神各+10と弱体化している。
が、それでも充分最強クラスの武器として活躍する。
もっとも、最強武器であるアルテマウェポンですら攻撃力180なため、
弱体化と言うよりも新たにバランス調整がなされた結果であろうが。

  • この作品自体はDS版4発売後に配信されたこともあり、DS版準拠にされたと見られる。

セオドアセシルカインが装備可能な今作最強の聖剣
セオドアとカインにはホーリーランスもあるので、大体セシルの手に渡ると思われる。
ラグナロクもホーリーランスも渡らなかったキャラには、
恐らくさらに強力な今作最強武器のアルテマウェポンか、
お下がりのエクスカリバーのどちらかを渡される事になるだろう。


前作で手に入れたラグナロクはどこへ行ったんだろう・・・。まさか売り払ったとか?

  • 危険だからまた封印したんだよ。きっと。
    • 「既に前作で世界最強クラスである登場人物、武器、防具の設定はどうするか?」は
      続編モノの頭の悩ませどころだが、
      多分本作では各国の復興資金の調達のため売り払ったか、封印したと思われる。

前作では黄金色だった剣閃が今作では白銀色になっている。
聖剣のイメージとしては最も妥当な色合いであろうか?

FF4TA(iOS版) Edit

歴代作品のボスが登場しないため、真月・最深部に専用の宝箱が設置され、ルナオーディンを倒すと入手。
宝箱は開ける前に警告が出るためいきなりワナに引っかかるようなことはないが、宝箱から敵を倒して取る方式は変わらず。そのルナオーディンも相応に強い。

FF5 Edit

騎士剣のひとつ。攻撃力は(一度も逃げていない場合の)「ブレイブブレイド(150)」の次に高い140。
チキンナイフをとった人も多いと思うので、おそらくこれが騎士剣最強だろう。
次元の狭間ラストフロア神竜を倒すと入手できる。
ネオエクスデスから盗むことも可能。
ただし、そのバトルでしか使えないので注意。

  • 常に攻撃力固定のブレイブブレイドと異なり、実際の攻撃力は140〜157と変動する。
    そのため期待値としては148.5。ブレイブブレイド(150、更に力+5)とあまり変わらない。
    最高威力はラグナロクの方が上、一方でブレイブブレイドは与ダメージが安定しているという利点もある。

あまりの入手時期の遅さに使われることが少ない不遇な武器。最強なのだが…
使うのは、オメガサンダガの媒介にするぐらいだろう。
ラスボスにもいいんじゃないかな。

  • 神竜を一番最後に倒したから、ラグナロク装備したけど空虚になってしまったな。
    あれ? ラグナロクGETしたけど、もう俺の前に立ちはだかる強敵はいない…ってね。

あっちの方が呼んでましたよ? →エクスデス「愚か者めェーー!」

  • 考え方を変えると先にコレを入手しておけば、サンダガ剣乱れ打ちの戦法を用いた際の対オメガの勝率が上がる。そういう意味では役に立つ。

売値は5ギル。


斬撃のエフェクトがエクスカリバーと同じだが、
戦闘時のグラフィックが他の剣、騎士剣と比べて一線を画したデザインとなってる。
同じ斬撃のエクスカリバーと比べるとやや細くて、派手な長剣。
ラグナロクを装備したキャラが振る瞬間にスタートボタンを押せば確認できる。
もっとも、次作のアルテマウェポンとライトブリンガーに比べたら全然派手じゃないけど。

  • ゲーム画面上ではDQのロトの剣に似た刀身に見えるような。

FF5(GBA版) Edit

GBA版ではクリアデータを引き継ぐので、余裕があればネオエクスデスから盗んでおくと良い。

  • ネオエクスデスの場合はレア判定なので盗むのは厳しい。
    そのため盗むが使えるキャラを2人くらいは入れておきたい。

裏技を使えば、第三世界初期に出現するゼファーゾーンから手に入る。
神竜涙目である。まあ裏技使わなければいいんだが。

FF6 Edit

(騎士剣ではない)に分類される。攻撃力は「ライトブリンガー」と並んで作中最高の255。
さらに、攻撃時に「フレア」が25%の確率で追加発動することがある。
装備中は力・体力・魔力+7、素早さ+3 と多くのパラメータが大幅に上昇する。加えて、回避率・魔法回避率も共に+30される。
魔石ラグナロックを加工して作った剣であり、魔石との二択で入手することになる。


FF6版は、MPを10〜20消費してクリティカルを出す特殊な剣である。
そのため多少使い勝手が悪いのが難点。
攻撃さえしなければMPは減らないので、Vコーディー用の『防具』にしてもいいが、
それならライトブリンガーのほうが良い。


まずは魔石のまま貰って、自分がよく使うキャラないしは全キャラにアルテマを覚えさせて、ラグナロック限定のレアアイテムを充分に集めてから、
剣に加工して欲しいと思ったのは俺だけではないはず。


魔石ラグナロックとの二択である上に、
賭けるとライトブリンガー(コロシアムでの表示上は??????)が入手できるが、
事実上1本しか手に入らないラグナロクが手元から無くなってしまう。
何気にコレクター泣かせの武器である。
因みに、対戦相手はダイダロス

ちなみに、ラスボスの前座のまりあからも盗めるが…
クリアデータが保存されない為に意味が無い…


皆伝の証を装備して乱れうちすれば、MP消費のクリティカルと追加フレアは起こらない。
あとあまり知られていないが源氏の小手を装備して二刀流可能にし、
右手にアルテマウェポン、左手にラグナロクを装備すると、
MP消費クリティカルは発生しないが追加フレアは発動する、と言う現象が起こる。
右手にラグナロク装備だったり、アルテマウェポン以外の武器装備だとMP消費クリティカルが起こる。
(SFC版で確認したが、GBA版や他のMP消費クリティカル装備は未確認)


これのほかにMPを消費してクリティカルを出す高攻撃力武器としては
オーガニクスがあるが数回攻撃しただけであっさり壊れてしまうため、大して役に立たない。
もちろんラグナロクではそんなことは起こらない。


売値は1ギル。

FF6(GBA版) Edit

クリア後のセーブが出来るため、FF5GBA版の時と同じくラストバトルで盗んで量産できる。

  • これにより剣のラグナロクが量産し放題なため、
    FF6GBA版での二択は魔石ラグナロック一択となった。
  • アルテマウェポンも一緒に量産できるし、量産したラグナロクは大抵ライトブリンガーに変えられるため、
    ラグナロク自体はほとんど使われなかったりする。
    • 単純な装備武器としては(追加効果込みで考えるなら)ライトブリンガーより強い。
      アルテマウェポンと相性の悪いセリスなら使う余地もあるだろう。

FF7 Edit

攻撃力+97、魔力+43、精神+35、命中率+105。
クラウド専用の。攻撃力は「アルテマウェポン」の次に高い。
マテリア穴は連結穴3組、成長は1倍。プラウド・クラッドを倒すと入手できる。
データだけ見ると、ラグナロクを守っているボスに見えなくも無い。


汎用性では間違いなく最強なのだが、
マテリア成長3倍という強烈ボーナスを持つアポカリプスに出番を奪われることが多い。
悲しい立場の剣である。

  • マテリアの使い易さ重視ならばエンハンスソードにも出番が奪われがちに。
    ただ、クラウドの武器では精神の上昇量が最も高いというメリットもある。。

ゲームを進めていけば必ず手に入るため、初心者向けの性能としては良い感じに纏まっている。
特にやりこまないなら別にラスボスまでこれでもいいくらい。


売値は1ギル。

FF8 Edit

武器としては存在せず、かわりに飛空艇として登場。
乗り物/【ラグナロク】

FF9 Edit

騎士剣に分類され、スタイナーが装備可能。攻撃力は「エクスカリバーII」の次に高い。
アビリティは「ショック」と「雷鳴剣」を習得可能。スロウの追加効果を持っている。


エクスカリバーIIは普通に入手するのが困難であるため、こちらが事実上の最強装備になることが多い。
ただし、聖属性のアドバンテージが大きいエクスカリバーの方が実ダメージは高い。
それでも『チョコボのお宝探し』で比較的早く入手できるのは大きな強みである。


ギザギザのノコギリのような刀身が特徴的。かなり無骨な感じの剣。


武器としては、シリーズ通して唯一の主人公格キャラが装備できないラグナロクである。

FF10 Edit

ティーダ用の武器のとして登場。
AP3倍」「ドライブをAPに」「トリプルドライブ」の三つのオートアビリティをセットすると、
この名前になる。

  • ダメージ限界突破」をつけるとエクスカリバーになってしまう。
    今作のラグナロクはAP稼ぎに特化したものであって、攻撃力重視ではないようだ。
  • つまり今作で初めてエクスカリバーがラグナロクを上回ったということか。

FF10-2 Edit

アクセサリとして登場。
アクセサリ/【ラグナロク】

FF11 Edit

レリックウェポン」【両手剣】の強化最終段階。戦士ナイト暗黒騎士が装備可能。
専用ウェポンスキル「スカージ(「神罰」を意味する)」を使用可能。
当初は両手武器の欠陥仕様やスカージがCHR補正であったため、レリックウェポンの中ではハズレ武器扱いだった。


詳細はこちら→ラグナロク

FF12 Edit

両手剣アルテマブレイドと同ランクの武器。
『騎士剣装備3』(IZJS版では『騎士剣装備4』)のライセンスで装備可能。
これより強い武器は、聖剣や最強剣に位置している。
攻撃+109。物理回避率+10%。基本チャージタイム3秒。連撃発生率4.9%。金属度2。
追加効果ドンムブ。追加効果発生率25%。


イクシオンの討伐報酬。
武器攻撃力もかなりの性能だが、ドンムブの追加効果が強力。
ドンムブ後に盾役が敵の攻撃射程外から攻撃すれば、一方的に攻撃する事が可能。

  • 入手時期的に裏ダンジョンで使うことになる。
    裏ダンジョンの敵はHPが高く群れやすいため、追加ドンムブの利用価値が高い。
    順番待ち無視という点も優秀(群れは順番待ちが起こりやすく、魔法の使用は注意を要する)。
    インター版では全体的な火力強化で殲滅速度が上がったため、利用価値は下がっている。

デザインはおそらくFF8の飛空艇ラグナロクがモチーフ。
赤でシャープなデザインがかっこいい。青くて無骨な感じのアルテマブレイドとの対比もいい。

FF13 Edit

武器としては存在しないが、ストーリーで重要な存在となった。
設定/【魔獣ラグナロク】音楽/【ラグナロク】

FF14 Edit

戦士の装備可能な両手斧。古の英雄ゾディアックブレイブが用いた「ゾディアックウェポン」の一つ。


本作ではとしての登場となった。

設定上は古の英雄が異界ヴォイドの魔王から奪った品で、持ち主の才覚に応じて姿を変える。というもの。
当初は大剣だったが後に戦斧へ姿を変えた。
なおプレイヤーが入手できるものは本物ではなく似せて作ったものなので姿が変わることはない。

FF15 Edit

追加DLC「ブースターパック」で追加されたブーストソードが海外版で「ラグナロク」と表記されている。
性能はとても高い。

FFT Edit

世界の終焉を詠った伝承に登場する騎士剣。

騎士剣の1つ。攻撃力24、回避率20、永久シェル付加。
ラスボス戦の前座おまけダンジョンで1つずつ手に入る。
トップクラスの攻撃力を持つ、非常に強力な武器。


が、ディープダンジョンで入手してもあまり間をおかずにカオスブレイドが手に入ってしまうので霞むし、
ラスボス前に入手してもどうにも今更感が漂ってしまう。
おまけに攻撃力では劣るエクスカリバーのオートヘイストの方が凶悪だったりする。
何気に不遇なのかもしれない。

  • シェルが12の仕様ならもっと使えたかもしれない。

エクスカリバーとカオスブレイドに挟まれて使われないことが多いようだ。
忍者に投げさせるのがいいかも。


パチモンもある。


逆に言えばエクスカリバーの代わりにオートヘイストを用意できる、
またはそれが必要ない位のSpeedを確保できれば、エクスカリバーよりカオスブレイドやこちらを装備した方が良いのである。


二刀流を用いてエクスカリバーとセットで装備するという手も。
物理攻撃は白刃取りで防ぎ、魔法攻撃は永久シェルで軽減する。


ディープダンジョンやネルベスカ神殿に行かない(行ってもトレジャーを拾わない)ならば、これが本編で入手できる最強の武器となる。
上記を飽くまでオマケイベントと割り切れば、対アルテマ用最強武器としてはちょうどいい強さかも知れない。

FFT(PSP版) Edit

騎士剣にデュランダルが追加されたことで、攻撃力では3位に落ちた。
おまけに、そちらは永久プロテス&シェル効果を持つ上、
聖属性なのでエクスカリバーと二刀流すれば永久ヘイストと聖属性強化により大幅に強化される。
そのため、PS版以上に立つ瀬が無い状況に…

  • さらにiOS版では、そのデュランダルがクリア後に毛皮骨肉店で腐るほど手に入る。
    一度ゲームをクリアしていればどのデータでも入手可能なので、
    クリアデータさえあれば、最短でchapter3の時点で入手可能となる。
    そのため、どうあがいても出番の無い不遇な武器となってしまった。
    せめてゲームクリア後にオーボンヌ突入前に戻れるなら、まだ救いはあったのだが…。

FFTA Edit

パラディン守護騎士は「武装解除」、神殿騎士は「サイレス」を覚えられる騎士剣
しかしどちらも無理に覚えたいほどの技ではないのが悲しい。


イヴァリースで大量生産、そしてそこらの街の武器屋で普通に販売されている(7000ギル)という
今までの最強武器ポジションは一体何だったんだと感じさせてしまう落ちぶれ様で
挙句の果てにパチモンのナグラロクにまでも攻撃力で負けてしまうという事態に。
製作者はラグナロクに何か恨みでも持ってたんだろうか。
というよりラグナロクとナグラロクの名前逆にしてしまったんじゃないかとか思える。
ちなみに攻撃力はナグラロクの半分以下。比較するのが虚しくなるほどの性能差である。


デジキューブの攻略本では、Lv45以上の敵が投げてくる武器のリストにこれが入っている。
しかしこれは誤植で、実際にはナグラロクが正しい。
どこぞのFFT攻略本と同様の誤植だが、FFTとは武器の位置づけが逆転している。


ここまで投げ売りされている最終戦争をFF初プレイの人が見れば
ラグナロクはこの程度の武器なのかと勘違いしてしまいそうである。

FFTA2 Edit

前作に引き続き、ショップで購入可能。騎士剣全体では中の下程度の攻撃力。
今回もナグラロクには全く及ばない。
神殿騎士が「サイレス」を習得可能。
ほりだしもの「古びた剣C」(力のセフィル?白金?ジングパール?)で手に入る。

FFCC Edit

クラヴァット最強の
レベナ・テラで高得点クリアの際入手できることのあるレシピ「やみのぶき」と、
オリハルコンふるびたけんのろいのつえで作成できる。
攻撃力は剣の中で最高の35を誇り、
固有必殺技「暗黒剣」はゲーム中の必殺技の中でも最高クラスの威力を誇る。
しかしこの暗黒剣、他のシリーズ同様HPを消費する上、
そのHP消費量もハート二分の一消費と効率の悪い必殺技である。
因みにリルティの最強技「メッタ斬り」は同威力でノーリスクと非常に高性能、詐欺。
赤いラインと金色の装飾が入った音叉のような二又の黒い刀身と見た目は非常に禍々しい。

  • FF3以来の暗黒剣としてのラグナロク久々の復活。
    初登場作品へのリスペクトか。

FFCCRoF Edit

同じくクラヴァット最強武器の。攻撃力は180。
レシピ「神々の黄昏」を手に入れると作成可能になる。
必要素材はアルテマイト×2、アビシニオン×1、ふるびたけん×1と制作費5000ギル。
装備効果として武器HP(SP)吸収が付いているため、戦い方でつける効果を選ぼう。

シングルの場合無理に作らなくてもいいかもしれないが、
マルチ(ソロ)の場合、武器HP吸収を付けて作成しておけば回復の手間が省ける。

FFCCEoT Edit

同じくクラヴァット専用で最強武器と呼べる
ハードモード以上でラスボスか、ジャイアントクラブを倒すとレシピを入手できる。
ふるびたけんがいるのも一緒。
ATKは50だが、Lv30まで育てると162になる。
これはエクスカリバーに次ぐ攻撃力となっている(エクスカリバーは167)。

スロットが3あり、攻撃力が高くなるため最強武器と呼べる。

  • そのため、攻撃力は低いが、結果的にエクスカリバーに勝っているともいえる

DFF Edit

分類は「大剣」。装備レベルは99以上で、ATK+68・物理ダメージ+25%の効果。
アポカリプス英雄の骨×5と32750ギルでトレード可能。

DDFF Edit

通常の大剣カテゴリ内では最強。
装備Lv100以上、ATK+68、DEF-1、物理ダメージ+10%。
アポカリプスオーガニクス神竜の爪牙、182800ギルでトレードできる。

FFL Edit

終章後編クリア後に挑戦者の館でオメガウェポン討伐後の報酬の一つとして登場。
攻撃力118、体力+4、精神+3の最強の聖剣である。

FFEX Edit

終焉を告げるという神も恐れる剣
神々の黄昏の名に違わぬ破壊力を誇り
クリティカル率も高い

長剣の一つで、本作最強クラス。
長剣の製造秘文6個、天照の幻仮面3個、闘神の紫外3個、魔月の大尾3個で作成可能。
初期能力:物理攻撃力182 物理命中力70 魔法攻撃力37 魔法回復力101 魔法影響力70
サポート効果:クリティカル率+5
攻撃属性:斬属性100 種族特効:なし

FFRK Edit

FF1、FF2、FF4、FF5、FF6、FF7、FF9、FFTから8本登場している。
いずれも強力な必殺技を持ったレア5以上ので、該当キャラに装備させることで使用・習得が可能になる。

  • ラグナロク【I】:レア6。
    光の戦士のリミットチェイン超必殺技「シールドオブライト」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    共鳴時聖属性強化(小)の効果を持つ。
    Lv25のステータスは攻撃力+170、命中+95。
    2016/11/16、聖属性のピックアップ装備召喚で追加された。
  • ラグナロク【II】:レア6。
    フリオニールのオーバーフロー超必殺技「革命の象徴・のばら」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    共鳴時聖属性強化(小)の効果あり。
    2016/10/14、FF2イベント「謀略の暴君」で追加された。
    Lv25のステータスは攻撃力+169、命中+95であり、
    攻撃力はラグナロク【FFT】と同じ。
    しかし、こちらの特殊効果は共鳴しないと何も無いためその点で少し劣る。
  • ラグナロク【IV】:レア6。
    セシル(パラディン)のオーバーフロー超必殺技「ライトスラスター」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    聖属性強化(小)の効果あり。
    Lv25のステータスは攻撃力+167、命中+95。
    2016/8/31、FF4イベント「蒼星の邂逅」で追加された。
    特殊効果以外はグラディウス【XIII】と同じステータスの模様。
  • ラグナロク【V】:レア5。
    バッツのバースト超必殺技「4色の輝き」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    2016/1/1、爆フェス第4弾で追加された。
  • ラグナロク【VI】:レア5。
    セリスのバースト超必殺技「魔封・常勝の剣?」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv20のステータスは攻撃力+138、命中+95。
    2017/1/16、FF6イベント「鉄の意志と拳」で追加された。
  • ラグナロク【VII】:レア6。
    クラウドのオーバーフロー超必殺技「画龍点睛」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    共鳴時風属性強化(小)の効果あり。
    2016/4/30、FF7イベント「希望を告げる輝き」で追加された。
    特殊効果以外はアポカリプス【X】と同じステータスの模様。
  • ラグナロク【IX】:レア5。
    ベアトリクスの超必殺技「聖剣技・ショック」付き。修得ボーナスは攻撃力+10。
    Lv20のステータスは攻撃力+125、精神+68、命中+95。
    2015/12/21、FF9イベント「ガイアの死神」で追加された。
  • ラグナロク【FFT】:レア6。
    アグリアスのオーバーフロー超必殺技「ホーリーブレード」付き(修得ボーナスは攻撃力+10)。
    聖属性強化(小)、共鳴時に行動キャンセル(低確率)の追加効果あり。
    Lv攻撃力命中
    1123(152)95
    25169(282)
    2016/10/1、2周年記念フェス第4弾で追加された。
    特殊効果以外は第1弾で追加された塵地螺鈿飾剣【VII】と同じステータスの模様。
    登場時点の全装備の攻撃力ランキングは同率1位で、剣聖のエクスカリバー【FFT】より強い。

2016/8/29〜2016/9/5の期間、聖剣伝説2とのコラボを記念して「聖剣」だけを集めた装備召喚ガチャが実施された。
この装備召喚の目玉となる聖剣の3本にFF5、FF7、FF9のラグナロクが登場したが、いずれも聖属性ではない。