Top > 武器 > 【ロンギヌス】
HTML convert time to 0.011 sec.


武器/【ロンギヌス】

Last-modified: 2017-09-02 (土) 01:27:14

出典はキリストの処刑に使われ、彼の血を浴びた槍
とあるゲームでは「神槍」と呼ばれている。
別名ホーリーランスなのだが、FFでは別個の武器。

  • ちなみにロンギヌスとはキリストを刺した兵士の名とされる。
    このロンギヌスはキリストの返り血が目に入ったことで持病の白内障が治ったという逸話を持つが、FFでは今のところ盲目暗闇関係の能力を持っていたことはない。
    • このエピソードは後世の人間による創作とも言われ、そもそも「キリストを槍で刺した兵士」が実在したかすら定かではない。
      ただし現代のキリスト教においては「聖ロンギヌス」として聖人の一人として正式に扱われている。
      ちなみにロンギヌスという名前自体は当時の一般的な苗字の一つ(日本人にわかりやすく言うと佐藤さんレベル)だったそうな。

アーサー王伝説においては、ロンゴミアントという名で登場している。

  • 厳密にはロンギヌスの槍とロンゴミアントは別物。
    この二つは「聖槍」という括りには含まれるので、ロンゴミアントとロンギヌスは同一ではないが同じ「ホーリーランス」ではある。

特技/【ロンギヌス】


FF2(PSP版以降) Edit

レオンハルトの専用装備として新たにPSP版で追加された


攻撃力はマサムネギガントアクスに次ぐ130。力99、体力と素早さ+30に、なぜか精神も+30。
問題はなぜレオンハルトの武器なのに斧でも剣でもなく、槍なのかということである。
最終メンバーの武器を個別に変えたかったのかもしれないが、
おかげで追加アイテム枠が3つも槍になってしまった。

  • 彼が左利きだからだよ。きっと。
  • 白魔法パワーが上がるのは、たぶん聖なる槍だから。
    • たしか、小説の夢魔の迷宮でレオンハルトは槍使いだったはず。その関係かも。
      • たしかに夢魔の迷宮の登場人物紹介の項には「槍の名手」とある。
        が、小説本文では一度も槍を振るうことはなかったのであった…。

裏切り繋がりでアロンダイト(剣)が良かったのぉ…

  • アロンダイトはランスロットの武器じゃない説もあるしドマイナーすぎる
    • 今(少なくともPSP版発表時期)ではそこまで言うほどマイナーではないよ
    • 当時もそんなにマイナーじゃないよ。どっちかって言えばオートクレールやカリバーンと同じクラスの知名度で有名な方。
      エクスカリバーしか洋剣知らない手合いからしたら確かにマイナーだったけど。
      むしろTRPG自作してやってた人たちは、はるかにマイナーな武器を喜々として取り込んでたしねえ。って懐かしい話だ。
      • 少なくとも、コンシューマーゲームで聞いた覚えはないから一般人の知名度は低いだろう。
      • 裏切りを連想するなら、最後に持ち主を貫いたゲイボルグが知名度としても相応しいだろう。
      • 俺はラグナロク(剣)が良かったな。フリオの方をライトブリンガーにして。

白魔法パワーが上がるのは、たぶん聖なる槍だから。
戦闘画面のグラフィックは紫色の稲妻を纏った黒い槍。とても聖なる槍には見えない。
しかし暗黒や魔槍を彷彿とさせる禍々しさが、ダークナイトのイメージに合っている。

FF5(GBA版) Edit

追加ダンジョンの奈落の滝で手に入る最強の
ジャンプを活用するかどうかで評価が分かれる武器だろう。
ただ、ボス戦では竜の口付け飛竜の槍コンボの方が使い勝手はいい。

  • 因みに、これが入った宝箱は安らぎの間のセーブポイントの目と鼻の先にあるので、比較的見つけ易いだろう。

単純に攻撃力はかなり高い(132)ので、「ジャンプ」を使わなくても
二刀流の片方にでも装備しておくと普通に強い武器。
まぁ「ジャンプ」で使うと非常に強力だが。

  • 力+2されるのもメリットだが、ホーリーランスの方が上昇量が1多いのがやや惜しまれる。

売値は5ギル。

FF6(GBA版) Edit

エドガーの最強の。攻撃力:235。強化ストームドラゴンを倒すと手に入る。
何故かジャンプ2倍特典が発生しないため、ジャンプを活用するなら既存のグローランスの方が良い。
ちなみに、コロシアムで賭けるとモグ専用の槍グングニルになる。

  • ちなみに、ジャンプ2倍与ダメージ特典が無いのはグングニルも同様。

力+7、素早さ・体力+3の装備ボーナスだが、GBA版追加武器としては珍しく回避率upがないので、
機械攻撃主体のエドガーにはあまり嬉しくない武器。

  • 弟マッシュの専用武器ゴッドハンド共々、「あまり嬉しくない」GBA版追加装備のひとつ。
  • 実は槍で回避のエフェクトを作るのが面倒だったとか?

「たたかう」をしないなら、ラグナロクライトブリンガーの方が良いかも知れない。
「エドガー=槍」というこだわりが無ければ。

  • ラグナロクやライトブリンガーは追加発動の魔法が時に足を引っ張るので、
    そういうリスクを避けたい時にも有用。
  • 本作で通常攻撃(たたかう)が有用だったら、もっと日の目を見れたかもしれない不遇な武器。
    FF6は魔法や特技(アビリティ)が強過ぎるからなぁ。
    ラグナロクやライトブリンガーなんかも「武器」扱いされず、「防具」扱いだもん…。

売値は1ギル。
攻撃力、能力値補正面でもグングニルに一歩譲り、
これまで槍では最強クラスだったグローランスと比べて魔力UPしないのもある意味ネック(総合値では明らかにロンギヌスが上だが…)。
コロシアムでは逆にグングニルを賭けるとコレが景品になる。
(対戦相手はロンギヌスを賭けたらプロメテウス、グングニルを賭けたらムードスードになる)

FF7 Edit

シドの武器・の1つ。攻撃力+92・魔力+43・精神+20・命中率+112。マテリア穴は4個、連結穴2組。
海底に沈んだ神羅飛空艇の内部で手に入る。攻撃力が非常に高く、魔力と精神の補正も魅力的。
しかしマテリア穴数がやや少なめな上、この時点では多くのプレイヤーが青龍偃月刀に目を奪われがち(或いはジャベリンのマテリア穴数とマテリア成長2倍のメリットに固執するプレイヤーにもスルーされがち)。
さらに、ロケット村のイベントをクリアーすれば、マテリア成長はしないが最強の槍が手に入ってしまう。


売値は1ギル。
マテリア穴の少なさは痛いが、魔力補正値はシド用の武器では一番高く、精神がUPするのもシド用の武器ではこれだけ。

FF10 Edit

キマリ七曜の武器である
木星の印木星の聖印を入手し、強化することで真の力を発揮する。
攻撃力がHP依存で残りHPが下がると威力が低くなる。
第3段階のアビリティは「ダメージ限界突破」「トリプルドライブ」「AP2倍」「回避カウンター」。
第2段階に強化すると、召喚獣イクシオンがダメージ限界突破できるようになる。


雷平原で入手できたり、イクシオンを限界突破させたりと雷に縁がある。

  • 雷平原での入手もただ宝箱に転がっているわけではなく
    サボテンダー?のイベントと関連しているため初見では分かりにくい。
    入手方法が分かりづらい、強化ミニゲームは面倒、キマリ自体も微妙と散々である。

最終段階まで強化するためには蝶探しのミニゲームをクリアせねばならないが、
これが雷避け200回に負けず劣らず非常に面倒。
キマリ自体の使い勝手も微妙なため、人によっては完全にスルーを決め込まれたりする。


もしもこの武器に貫通が付いていたら、キマリは訓練場で猛威を振るっていたかもしれない。

  • 育てきる事前提だと、AP2倍やギル2倍が付いてるキャラは不遇だよなあ
    稼ぎ用の武器は自作物でなんとでもなるけど、防御無視の効果があるのは七曜だけだから…
  • 同じAP2倍アビリティでも、入手が楽なユウナやリュック、やりこめば自然と手に入るワッカの武器と比べると
    やはり、ミニゲームの難易度的に物足りない性能であるといえるか。
  • 七曜武器性能が良かったとしても、やはりキマリ用であり鬼畜ミニゲームなのは変わらないわけで
    どちらにしろ放置されていたような気がする。
    他のキャラの立ち位置を食ってまで使われるほどじゃない。

アビリティがワッカワールドチャンピオンと全く同じ。
また、魔法キャラに育てられるにも関わらず物理攻撃のみに特化した性能といい、なんだか手抜き感が漂う。


HD版アルティマニアでは、ティーダの七曜武器であるアルテマウェポンと同じアビリティを持つ武器として紹介されている。
しかしこれはミスであり、無印版、インター版とアビリティは変わっていない。
同ページを見て、キマリを1軍登用する予定だった場合は注意。

FF10(INT版) Edit

インターナショナル版で英語表記にすると“Spirit Lance”になる。
おそらくキリスト教圏への配慮。

FF14 Edit

竜騎士の装備可能な両手槍。古の英雄ゾディアックブレイブが用いた「ゾディアックウェポン」の一つ。

FFT Edit

儲け話で入手できる財宝の1つ。名称は「ロンギヌの槍鉾」。

地上を支配していた悪魔を串刺し、封じ込めていた伝説の槍鉾。
全てを貫くと云われているこの槍鉾を手に入れるため、数々の冒険者が命を落とした・・・。
  • イヴァリースの聖人アジョラが悪魔の長に転生してることを考えると何か深いものを感じる。
  • 聖天使アルテマを倒したラムザの先祖が使っていたのかもしれない。

FFCC Edit

リルティの最強武器の
レシピ「てんかいのぶき」と、オリハルコン×2、ドラゴンのきば×1、レッドアイ×1で合成できる。
他種族の最強武器よりも攻撃力が5高く、必殺技の「メッタ斬り」も強力。
合成するのはかなり面倒だが、それに見合った強さを持つ。

FFCCEoT Edit

ハード以上ので、ネオ・ラーケイクスがレシピを落とす。
アビシニオン3個、アルテマタイト3個、ドラゴンの角2個と1880ギルが必要。
リルティ専用で、初期能力はATK140、気絶威力30、スロット1となっている。


初期攻撃力がの中で一番高いが、最大まで育てると竜の髭に追い抜かれる。
しかしそれでも第2位の強さを持つ。
ただスロット数は1しかないことから、人によっては一角獣の角の方を使うためこちらは使われないかもしれない。

DFF Edit

何故かフリオニール専用武器として登場。性能はに準じたタイプ。
ATK+67 DEF-2 激突BRVダメージ+30% EXフォース吸収距離+2mの効果がある。
でもここまで来たらさっさとワイルドローズにするべきでもある。
ATフィールドのようにガードは貫けないので注意w

  • エクスデスのミドルガードなんかまんまATフィールドに見えるしね。

ランスオブアベル獣王の角×5と磁力の結晶×3と29570ギルでトレード可能。

DDFF Edit

前作同様フリオニールの専用装備。性能はに準じたタイプ。
装備Lv90以上、HP-288、ATK+65、DEF-1、あまったHPをBRVにの効果がある。
リーベルアーミーエレクトラム義士の願い×5、158000ギルでトレードできる。

FFL Edit

終章後編クリア後、挑戦者の館でオメガウェポン討伐後の報酬の一つとして登場。
攻撃力119の最強ので、速さや知性、精神にも補正が付いている。
とはいえこれらの補正を持ってしても竜技の火力アップにはとても足りないが。
それよりもこの槍には詠唱時間、待機時間短縮の効果が付いている事の方が大きい。
ジャンプFアビリティをメインに使えと言う事だろうか。
ダメージ吸収効果付きのブラッドランスとどちらを取るかが悩みどころ。

  • 攻撃特化にするなら限界突破付きのアルテマウェポンも候補に入る。
    特にファイナルヘブンは限界突破があった方が良い威力なので。

まさにメモリストには最良の武器。
メモリストは両手持ちと魔力集中がセットできない分、
そもそもダメージがカンストすることがまれなので、アルテマウェポンを装備する必要性が薄い。
そこに物理・魔法攻撃力の高さ、詠唱時間短縮というロンギヌスの性能は、
文武両道のメモリストにとっては正にうってつけ。
左手には英雄の盾を装備させておけば、中々に強力なキャラが出来上がることだろう。


オメガウェポン討伐後に手に入る武器は、
特殊武器扱いのアルテマウェポンや、石化の追加効果があるロキの竪琴以外は「純粋に強いだけ」というものが多い。
しかしロンギヌスだけは突出して強い。速さが5、知性精神が10も上がるし、
アクセルダガーと同性能の効果とあっては、他の武器があまりにも見劣りする。
「竜騎士弱いよなww」という一時期の風潮に敏感に反応しすぎて、
ほぼ竜騎士用とも言える槍を意図的に高性能にしてしまったのだろうか。

FF零式 Edit

ナイン最強武器である
時空の裂け目にいるギルガメッシュをナインで倒すと入手できる。
攻撃力+74の効果。