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武器/【阿修羅】

Last-modified: 2017-08-22 (火) 21:36:14

全般 Edit

FF3で初出の。「あしゅら」と読む。
元ネタは菊池秀行の小説、妖魔シリーズの主人公である工藤明彦の使う木刀と思われる。

  • 「阿修羅」という銘の木刀使いの元祖は「魔界都市<新宿>」の十六夜京也だけどな。

いかにも強そうな名前だが、シリーズ通して『最初に手に入る刀』というポジションである。
攻撃力はゲームバランスを崩さない程度の強さで、まあ時期相応と言ったところ。
FF4では例外で、エッジの装備の中では下から3番目の強さである。
恐らくアスラとは無関係だろう。

  • 攻撃力が低めなのは、上記の通り木刀が元ネタだからなのかも知れない。

関連:特技/【阿修羅】魔法/【アシュラ】モンスター/【アシュラ】モンスター/【アスラ】幻獣/【アスラ】

FF1(GBA版以降) Edit

ソウルオブカオスで手に入る。攻撃力25。
たまに宝箱からも手に入るが、どう見てもお国が違うミイラが落とすこともある。
本作では虎徹よりも強い。

  • …のだが、攻撃力は25とミスリルアクス並。
    おまけに速めに入手できれば非常に短いながらも一応活躍時期がある虎徹と異なり、こちらは入手可能な時期が遅いために活躍させる機会も全くなく、実際のところは完全にコレクターアイテムと化している。

風の囁く洞穴がボーナスマップ(水没城)になった際に確実入手可能だが、癒しの水の洞窟のB15Fからならボーナスマップでなくとも入手可能なため、わざわざ粘る必要はない。

  • おまけに風の囁く洞穴の場合はボーナスマップ限定なだけでなくB39Fと最下層直前でないと入手不可能なため、わざわざここでの入手を狙われることはほぼない(むしろここがボーナスマップになったらハズレ)。
    • さらにここのボーナスマップではより高性能な菊一文字も一緒に入手できてしまう。
      さすがにここまでくると扱いが酷すぎて可哀そうになってくる…。

FF3 Edit

シリーズ初登場。攻撃力65、命中率100%の暗黒剣
分裂モンスターに対して分裂を防がせ、ダメージが増大する。
魔剣士忍者のみ装備可能。
ファルガバードで店売りされている唯一の暗黒剣でもある。値段は20000ギル。
が、落ちているものを拾える上にもっと強力な暗黒剣がすぐに手に入るため、
複数魔剣士を使う場合くらいでないと購入される事はまずない。

  • もっとも、暗黒の洞窟に挑むパーティは結構な確率で複数魔剣士であるため、
    やっぱり買う人も多いと思う。

ちなみにファルガバードでは阿修羅、虎徹菊一文字がそれぞれ1本ずつ、
暗黒の洞窟では虎徹と菊一文字が1本ずつ手に入る。
なお、バハムートの洞窟で虎徹がもう一本手に入る。

FF3(DS版以降) Edit

たまねぎ剣士も装備可能に。
命中率は据え置きで攻撃力が100にアップし、値段も16000ギルに値下がりした。
虎徹と大差ない威力になった上に命中率で勝るので、あちらの立場が些か不憫になった感がある。

FF4 Edit

エッジ忍刀。攻撃力32、命中率90%。刀としては二番目に弱い。
トメラの村で7000ギルで買える他、彼を仲間にした後バブイルの塔のB4Fですぐに拾えるので活躍の機会はあるが、
虎徹に代わられるのもすぐ。哀れ。


元はアスラと阿修羅は同一の存在だけどここでは無視されている。

  • エブラーナでは「阿修羅」という戦いの神が信仰されていて、
    戦いの神にあやかって刀に同じ名を付けたという設定。
    戦神・阿修羅への信仰が幻界の女王・アスラに端を発するなら、
    元々は同一の存在を示していた名前ということに。

刀では投げられる物とそうでない物があるが、これは投げられない。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでの名称は単に「しのびがたな」。


実は投げられるようになってる。

FF4TA Edit

忍刀。エッジや四人衆が装備可能。アーシュラは装備できない。
チャレンジダンジョン1Fの宝箱に入っている。ただし最深部で手に入る虎徹の方が強い。
忍刀を主に使うのはエッジツキノワの二人だが、
両者とも片手は投擲武器を装備できるため、お下がりとして使われることが多い。

FF4(DS版) Edit

攻撃力40、命中率100%に強化された上、素早さ+2の補正まで付く。
加えて、なげるに対応するようになった。

FF5 Edit

攻撃力42、クリティカル発生率12%の
第一世界タイクーン城で手に入れる事ができる。
第一世界ではジャコールで、第二世界ではルゴルの村バル城で5800ギルで購入できる。
最弱の刀とはいえ、最速の入手時点では強力な攻撃力を誇る。
が、肝心の装備できるジョブ・が未入手なので、使いたいのならすっぴんで持たせるしかない。


最速であれば飛竜入手後に手に入る。その時点での攻撃力の高さは特筆もの。
侍を入手した後も上位武器の風切りの刃の登場に結構な間があるので
それまで長い付き合いになる。


低レベル攻略では重要な武器になることも。
入手できる段階では群を抜いて攻撃力が高いことに加え、クリティカルが発生するのが追い風となっている。


侍が手に入るまでにすっぴん以外のジョブで行って行き詰ったらいっそのことこれが装備できるすっぴんにジョブチェンジして「両手持ち」+「ためる」でクリティカルを狙うとか。これを両手持ちすればただでさえ高いこれの攻撃力が二倍になり力加重値+13のため1つもジョブをマスターしてないすっぴんでも鬼神の如き破壊力になり、クリティカルがでなくでもかなりのダメージが期待できる。クリティカルが出た時の爽快感といったらもう言うまでもない!
特にカルナック城で宝箱を全回収し、更にデスクローのラーニングに余裕を持たせるには必須となる。
難点はすっぴんにする事でこの時期のABPを無駄にする事か。


スローニンからアイスシールドを盗もうとする時だと邪魔でしかなくなる。
リターンすればいいとしても十何回とこれが出るといい加減鬱陶しい。

FF6 Edit

カイエンの初期装備。やはり最弱の
しかもモブリズの村で売っている虎徹にまたもすぐに代わられる。
何気にレアアイテム。


カイエンが侍として遣えるようになった際に、譲り受けた特別な刀、という設定がある
(NTT出版基礎知識編より)。
非売品であることにもちゃんと理由があったりする(ゲーム内ではわからないけど)。


攻撃力は57で、売値は250ギル。
他にもカムイから通常枠で盗む事も可能。
敵ではサムライソウルの他にアウトサイダーガーディアン(ダダルマープログラム時)も「投げる」が、最弱の刀であるにも拘らず サムライソウルとガーディアンのやつはダメージが異常に大きく、
その威力は実に9000ダメージを超える。

FF10 Edit

アーロン
カウンター」&「魔法カウンター」、
または「カウンター」&「回避カウンター」のアビリティがついている。
今作では、めずらしく虎徹より上位の武器(虎徹は「カウンター」か「回避カウンター」のみ)。

FF11 Edit

忍者が装備できる両手刀。レベル36以降装備可能になる。
高スキルの彫金職人が製作したものが流通しているが、武器としては中途半端な性能。


詳細はこちら→阿修羅

FF12 Edit

12では両手忍刀
攻撃力51、回避+20、闇属性。『忍刀装備1』のライセンスで装備可能。


原作で妖魔や悪霊を滅ぼしていたのを知っていると、闇属性持ちなのが恨めしく思える。

FF12IZJS Edit

攻撃力72・回避+10・CT22・連撃値12・無属性、暗闇の追加効果。

FFT Edit

白くさえた刃を持つ刀。


やはり最弱の。攻撃力7、回避率15。
引き出す」では「武術幻刀」を発動し、自分を中心とした射程3内の敵にダメージを与える。


無数の刃が相手を切り刻む地味にかっこいい演出と、価格の安さが最大の魅力の武器。


Tでの刀はほぼ消耗品と同じ扱いなので、上位のものが手に入っても切り捨てられる事は少ない。
そういう意味では他シリーズより幸せ…なんだろうか?

FFTA Edit

持つものを戦いへと誘う。炎属性。
忍者が「火遁」を覚える。

FFTA2 Edit

炎属性の
忍者が「火遁」、用心棒が「みね打ち」を覚える。
ほりだしもの「わざものC」(火の石ザージス錫あやしいキノコ)で手に入る。

FFCC Edit

同名のアーティファクトがある。こうげき+1。

DFFAC Edit

オニオンナイトスキンセットに設定できるウェポンの一つ。
C.Lv7にするとショップで購入可能。価格は3600ギル。


サーペントソード」「ゴーレムの杖」とセットで登場。

DFFOO Edit

「阿修羅【VI】」。☆5の大剣
カイエン相性装備で、相性性能は「一点強襲」。
Lv1時の性能(+相性)は、HP+102(+20)、初期BRV+51(+10)、最大BRV+436(+87)、攻撃力+159(+31)、防御力+74(+14)、最大CP+15。


相性性能「一点強襲」により、「精神統一 牙」のBRV加算量がアップし、強化効果「精神統一」の素早さ小アップの効果アップと期間が延長される。
さらに「必殺剣 牙」の威力がアップする。

FFL Edit

2番目に弱い忍者刀だが、忍者編で2本しか取れない。
だが黄昏の章では販売している。

FFEX Edit

の1つ。