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武器/【佐助の刀】

Last-modified: 2017-11-17 (金) 00:19:54

FFシリーズいくつかで登場している忍刀。最強かもしくはそれに近い位置づけ。
元ネタは恐らく猿飛佐助だと思われる。


関連:武器/【さすけのこだち】


FF1 Edit

浮遊城過去のカオスの神殿で手に入る忍者のみ装備可能。
忍者の武器の中では正宗を除けば最高の攻撃力を持ち、命中率も高い。
が、FF1においてはそもそも忍者自体が地雷ジョブなのでこの武器も使われる事は少ない。


なぜか世界に2本ある。忍者を二人育てる人がどれだけいるのだろう?

  • 例えばナイト・忍者・忍者・赤魔は意外に悪くないパーティだったりする。
    高い物理防御で道中をしのぎ、ボス戦は3人がかりでナイトを強化。
    クラスチェンジまでは赤魔を前衛に出すとシーフの弱さもあまり気にならない。
  • なんとなく、忍者は最初二刀流ができる設定にするつもりだったのではと疑いたくなる。
    実際二刀流できればナイトやスーパーモンクレベルの攻撃力になったと思うんだが。
    • それだと今度はモンクの立場がなくならないか。いや、だからこそ没になったのかも知らんけど。
  • それ言ったら俺なんかFF9初期メンバーであるダンタラス組のジタン、シナ、マーカス、ブランクの4人再現でシーフ×4でスタートしたぞ。
    最強武器はFC版だとマーカスとブランクはこれで。ジタンは正宗、シナなんかサンブレードだぞ。

これでカオスを殴ってみたら
「3かいヒット!3ダメージ」
……。


サンブレードの攻撃力、ディフェンダーの命中、シャープソードのクリティカル率を兼ね備えた武器。
シャープソードの項目にも書いたが、クリティカル率が正常に機能するWSC版ではなかなか強力。
他のバージョンでも正宗エクスカリバーに次ぐクリティカル率を誇る。

FF1(GBA版以降) Edit

GBAでは忍者が強化されたため使われる頻度も増えたが、場合によっては正宗に取って代わられる事も。

  • 正宗だけでなく、村雨に取って代わられることもある。
  • それ以前に装備ボーナスがあり素の攻撃力で勝る紳士からの贈り物が存在してる。命中率がサスケより低いとはいえ忍者、シーフが使うなら大差ないし、入手可能な時期も菊一文字のほうが早い上に量産もできる。追加ダンジョンにもぐらないって言うのなら話は別だが。

追加ダンジョンに潜る場合、MPを25消費するが全ヒットクリティカルでマサムネどころかアルテマウェポンすら凌ぐ火力が叩き出せるルーンアクスも入手可能になる(運に左右されるが量産も可能)。
それらの入手までの繋ぎと使う武器も上記の菊一文字があるので、残念ながらこの刀の出番はほぼない。

FF4(GBA版) Edit

追加ダンジョン「月の遺跡」で手に入るエッジの最強装備の1つの忍刀
攻撃力95、命中率99%。攻撃力は従来の最強武器よりもはるかに高く、さらに素早さと知性が10上がる。
これと陸奥守ライジングサンのお陰でマサムネの立場が完全に失われてしまった。

  • 育成とアイテム収集の状況次第では、ヘイストを使えるマサムネの方が使えることもある。
    陸奥守+正宗で攻撃力255になってしまうこともある。
    • エッジは二刀流の場合に限り『(力/2)+(レベル/2)』という計算式で攻撃力の基礎値が決定される。
      最高(力・レベル共に98以上)で基礎値98となるので、この場合二つの武器の攻撃力の合計が157以上で攻撃力がカンストする。

最も知性が上がる忍者刀……なのだが、英雄の盾を装備した方がさらに上がる。
忍術を使うターンは物理攻撃をしない=武器を装備する必要はないということなので、いちいち装備を変更することが億劫でなければ、忍術を使うときだけ英雄の盾×2に持ち換えるのが最適解。
そうなるとこの刀は正宗よりも攻撃力と素早さ補正が高いことが存在価値となるが、エッジはレベルが極まってくると正宗装備でもどちらもカンストする。
つまり最終的にはヘイストを発動できるという利点のある正宗に下克上される運命にある。
ショッギョ・ムッジョ。


売値は5ギル。
刀では投げられる物とそうでない物があるが、此方は投げられる。

FF4(携帯版) Edit

ステータス補正がなくなった。


月の遺跡虚空の回廊の宝箱から手に入る。
追加武器の相次ぐ弱体化の影響で、ライジングサンより攻撃力が下になってしまった(攻撃力75)。
「エッジは忍刀二刀流だろjk」という拘りでもない限り使われない可哀想な武器。

FF5 Edit

FF1から3作跨いで久々の復活を遂げた。
伝説の12の武器の1つである忍者刀。敵の物理攻撃を25%の確率で無効化する。
攻撃力も99とそこそこ高い上に魔法剣も有効、さらに素早さ+1の装備ボーナスもあるため使い勝手はよい。
FF1と違い忍者は終盤まで使える強力ジョブなので、この武器が使われる頻度も多い。
物理攻撃回避も、忍者の最大の弱点である打たれ弱さをカバーできるため便利。
ちなみに攻撃力はディフェンダーと同じだが、ダメージ計算式が違うためダメージはあちらの方が上らしい。


少し補足。ダメージ計算式の違いは、攻撃力のばらつきによるもの。
佐助の刀のばらつきでの最大値は102、ディフェンダーは111。
ただし、佐助の刀は特定の条件を満たすと攻撃倍率が+1回増えるため、
場合によってはこちらの方が強い。

  • 高Lv魔法剣をかけて弱点を突いた場合(倍率4倍処理)などにはこの倍率+1が非常に大きくなる。
    さらに剣の舞と併用するとディフェンダーとの差は驚くほど広がる。

売値は10000ギル。忍者をマスターしていればまず使わない武器なので…

FF6 Edit

魔大陸で手に入る忍者刀シャドウのみ装備可能。
シャドウが仲間になった時点では装備が充実していない事も多いので、嬉しい武器。
ギガントスを倒さなければ手に入らないので、気をつけよう。
崩壊後はバールゼフォンから盗めば手に入る。

  • バールゼフォンのはレア枠にあたるので、なかなか盗ませてくれない(通常はくないを盗める)。

攻撃力は121で、売値は1ギル。
攻撃力は桜吹雪より少し上がった程度だが、向こうと違って属性が付与されていないのでオールマイティに使える。
コロシアムではこれを賭けると村雨が景品となる(対戦相手はフェイズ)。
ギガントスと戦闘経験がある状態で獣ヶ原で戦い続けていると自然に溜まっていくので、
これを元手に賭け続けて より強力な武器にランクアップしてもいいが、敢えて村雨で留めてからそれを売却するのも手(村雨は1本4500ギルで売れる)。
敵ではアウトサイダーが投げる。

FF11 Edit

忍者専用の片手刀にして、「鎮魂武器」と呼ばれる武器群のひとつ。
ミシックウェポン「凪(なぎ)」の取得と、
ミシックウェポンスキル「カムハブリ」習得の際に必要になる。
武器としては弱く、目だった特殊効果もない。名前だけ引っ張ってきたようだ。


詳細はこちら→佐助の刀

FF14 Edit

忍者の装備可能な双剣。古の英雄ゾディアックブレイブが用いた「ゾディアックウェポン」の一つ。

  • デザインは短刀というより青竜刀(柳葉刀)に近い。

FFT Edit

伝説の忍者の刀。

ネルベスカ神殿に埋まっているレアアイテムの忍者刀
攻撃14、回避率15。


強いことは強いのだが、店売りかつ追加効果が強い呪縛刀と攻撃力が1しか変わらず、
攻撃力だけなら伊賀忍刀甲賀忍刀が上にある。
忍者刀としては最も回避率が高いという長所も、入手できる頃には装備武器ガードよりも強力な
リアクションアビリティが沢山あるので有り難味が薄い…と、結構微妙なポジション。

とはいえ、増殖バグディープダンジョンなどでの乱獲を抜きにすれば
上位の忍者刀は全て一品ものなので、忍者を複数運用する場合は活躍の余地はある。
店売りの呪縛刀で充分とか言わない。


ネルベスカ神殿は一度一度クリアすると二度と入れない(正確にはバトルが出来ない)。
労働七号・改率いる凶悪モンスターの猛攻を掻い潜ってでも入手する価値があるかどうかは別にして、
入手するならイベントバトルの時に手に入れよう。


PSP版ではイベントでもう一本手に入る。

FFCC Edit

アーティファクトとして登場。こうげき+3。

DFF Edit

カテゴリは小刀。レベル57以上で装備できる。ガード成功でBRVアップ+10%の効果がある。
ショップで忍刀餓狼の牙、キマイラの牙×2に18630ギルでトレードできる。

DDFF Edit

装備Lv30以上の小刀。ATK+2、DEF+36、ガード成功でBRVアップ+3%。
忍刀、スカルナイトの骨片、58220ギルでトレードできる。

FFL Edit

「終章・前編」モーグリの洞窟で購入可能な忍者刀。遂に店で売り出されるようになった。
終盤の武器だけあって全体的に見れば火力は高い部類だが、
アヴァロン帝国城でさらに強力な忍者刀が手に入る。

PFF Edit

ミスティックウェポン
最大まで強化して力+177、幸運+25。
以降は「ステータスアップ」をつけて強化していく。