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武器/【最終武器】

Last-modified: 2017-10-12 (木) 00:05:04

シナリオ後半に入手できる最強クラスの武器の総称のこと。
攻略サイト等では「最強武器」とも呼ばれることもある。こちらの方が一般的か。
入手難易度はタイトルによってピンキリ。そこら辺に落ちてたかと思えば、強敵に守られていることもある。

  • 多分、単純な攻撃力ではもっと強い物があったり、特殊な設定の使いづらさから敬遠されたり、特定の場面では他の武器の方が役に立ったりするので、必ずしも最適解じゃないから「最強武器」という言い方を避けたのだろう。

項目名の「最終武器」はFF7のアルティマニアΩでの呼称。
7や9などはわかりやすいが、シリーズ作品によって基準は結構曖昧である。


この項目での最終武器は特定条件を満たした最強クラスの武器群を指すが、作品によってはあえて他の武器を使った方が敵との戦闘が楽になることも当然ありえる。


FF6以前のリメイク作品 Edit

FF1/5を除いたリメイク版FF2/3/4/6では各キャラ(3はジョブ)専用の最強武器が存在するが、「専用武器」の項目の方に記載されているのでここでは割愛。

  • FF3/6では一部のジョブ/キャラには最終「武器」は存在しない代わりに、専用の「最強防具」が用意されている。
  • FF1はリメイク版で色々と武器が追加されたが、明確に「これが各ジョブの最終武器」と言い切れる武器は無い。
    しいて言えば、誰でも装備できるマサムネアルテマウェポンがダントツの最強武器である。
  • FF2もリメイク版で専用武器が追加されているが、能力値ボーナスを抜きにすると攻撃力は全てマサムネ以下(ギガントアクスのみ同等)のため、能力値カンスト後は誰でも装備可能なマサムネが最強装備であるといえる。
  • FF5はGBA版で色々と武器が追加されたが、ジョブ専用の武器というものは無い。
    武器系統で考えてみても、新規武器が追加されていない系統もあるので、「最終武器」という枠組みで考えるのにはちょっと無理がある。

FF7 Edit

各キャラの最も強力な性能を持つ武器の総称。以下のような特徴を持っている。

  • 特定の条件により、基礎攻撃力が増減する(詳細は各武器の項目を参照)。
  • マテリア穴が8個4組で、成長タイプはなし。
  • へんかでも攻撃力が低下しない(オリジナル版とINT版の不倶戴天のみ)。
     

装備品の系統や仕様が過去作品と大きく異なるためか、シリーズ常連の武器はほとんどなく、後にも先にも本作独自の名前のものが非常に多い。
なお、途中離脱するエアリスにはこれに該当する特徴を持つ武器は存在しない。

  • マテリア成長なしの関係上、勿体無い病患者はなかなか常用できない。マテリア育成が終了すれば解放されるが、
    マスターを全員に装備させるぞ!」とか思っちゃうと終わりが見えなくなる。

強力な性能だがマテリアが成長しないため、これだけを使っていけばいいというわけではない。
ここぞという場面でのみ使うか、マテリアを育てる必要がなくなったキャラが使うことになる。
このバランスの取り方はFF5のすっぴんと似ている。
マテリアは他のキャラでも成長させられるので、すっぴんに比べると気兼ねなく運用しやすいが。

  • と思わせておいて、マテリアでの攻撃が霞むぐらい与ダメージがノーコストで跳ね上がるのと、AP関係ないてきのわざが有用すぎるせいで
    実態はこれらのみでゴリ押ししとけば充分クリアできたりする。

ちなみにエアリスの武器の中で最も攻撃力の数値が高いのは何とネタ武器であるアンブレラ
途中離脱してしまうとはいえ、あんまりではあるまいか。

  • 攻撃力以外の面ではプリンセスガードが勝っているので、それで勘弁してあげて下さい。
  • シドにも最終武器より攻撃力が上の方天画戟があるから、攻撃力が最高値=最終武器というわけでもないし…
    ネーミング的にもプリンセスガードがエアリスの最終武器という扱いでいいと思う。

全体的にカラフルで派手な見た目の武器が多い。


ここまでの武器と比べて数値的にもトップクラスなうえ、基礎攻撃力というダメージ計算式に直接干渉する能力を持つ。
それが多くの場合通常の武器の3倍以上、という強烈極まりない性能であり、マテリアが成長しないことを除けば他のすべての武器を過去にしかねない恐ろしい性能を持っている。
しかもバレットやケット・シーのものに関しては取り逃しやすい上に取り返しもつかないという欠点はあるが、他のものは入手自体も容易なものが多い。
バランスブレイカーの多さに定評があるFF7だが、その筆頭格は間違いなくこの最終武器たちであろう。


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FF8 Edit

この作品では、キャラそれぞれの武器を改造してグレードアップさせるという方式が取られている。
改造の最終段階はたった一つしか存在しないため、これ以上改造できない最後の武器を「最終武器」と定義しても構わないだろう。


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FF9 Edit

各キャラクター専用武器のうち、最も攻撃力が高いもの。
それぞれオンラインヘルプにカタカナの文章があるのが特徴。
確かに攻撃力では最強だが、手に入れるのがやたら面倒だったり、装備特典他の武器より劣っていたり、実はこれよりもっと強い武器があったりするので、何気に不遇なのかもしれない。


入手法は大きく分けて2つ。

  • チョコボ関係(チョコグラフ・ヒビやアワなどのお宝)
  • 記憶の場所で拾う

例外はガストロフォークのみ。


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FF10 Edit

最終武器とは呼ばれないが、同様のコンセプトを持つ七曜の武器が登場。

FF11 Edit

「ゲーム内最強の武器」という位置づけで、「レリックウェポン」、「ミシックウェポン」(風水士と魔導剣士用のみ名称が「エルゴンウェポン」)」、「エンピリアンウェポン」「イオニックウェポン」と呼ばれる武器群が存在し、それぞれ制作の難易度や性能のコンセプトが異なっている。


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武器種レリックウェポンミシックウェポンエンピリアンウェポンイオニックウェポン
格闘スファライグランツファウスト(モ)
乾坤圏?(か)
ウルスラグナゴッドハンド
短剣マンダウヴァジュラ(シ)
カルンウェナン(吟)
テルプシコラー(踊)
トゥワシュトラエーネアス
片手剣エクスカリバーミュルグレス(赤)
ブルトガング(ナ)
ティソーナ(青)
アルマスセクエンス
両手剣ラグナロクエピオラトリー(剣)カラドボルグライオンハート
片手斧ガトラーアイムール(獣)ファルシャトライエッジ
両手斧ブラビューラコンカラー(戦)ウコンバサラシャンゴル
両手鎌アポカリプスリベレーター(暗)リデンプションアングータ
両手槍グングニル竜の髭(竜)ロンゴミアントトリシューラ
片手刀鬼哭凪(忍)神無丙子椒林剣
両手刀天の村雲小鴉丸(侍)正宗童子切安綱
片手棍ミョルニルヤグルシュ(白)
イドリス(風)
ガンバンテインティシュトライヤ
両手棍クラウストルムレーヴァテイン(黒)
ニルヴァーナ(召)
トゥプシマティ(学)
フヴェルゲルミルカトヴァンガ
与一の弓なしガーンデーヴァアキヌフォート
銃・弩アナイアレイターガストラフェテス(狩)
デスペナルティ(コ)
アルマゲドンフォーマルハウト
イージスなしオハンスリヴァーザ
楽器ギャッラルホルンなしダウルダヴラマルシュアス

FF12 Edit

ライセンスボード上で「○○(武器名)装備」と専用ライセンスが用意されたものがある。
しかしデュランダルの剣装備7のように専用ライセンスがないものがあったり、ブラッドソードのような全然最強じゃないものが専用ライセンスだったりと、明確な区別はない。
事実上、各武器系統で攻撃力が最も高いものが形式上では最強武器ではあるものの、プレイヤー間で議論された「実戦における最強」とは違うものも結構ある。


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  • 上の表で、形式上最強と実戦最強が一致しているものの大半は、ぶっちゃけ「特別いいものがないカテゴリ」である模様。
    実戦最強の各品のページを読むと判るが、単なる攻撃力だけではない何かがそれらを最強たらしめている。

FF13 Edit

各キャラの最も強力な性能を持つ武器。
総称としての名称は無いが、以下のような共通特徴を持っているため記載する。

  • 系統によらず、各キャラでそれぞれ名称が同じ(同名で性能の違う武器が各キャラ8種類ずつ存在する)
  • アイテムチェンジにトラペゾヘドロンを使用する
  • 改造LVの最大値が100
  • 2段階目の装備アビリティを引き継ぐ
  • 連鎖アビリティ消失
  • 装備中のみATBゲージが+1される

ライトニングサッズホープのものはシリーズ初の武器。
その他はシリーズ過去作でも何度か登場した名称である。


攻撃力が高い、もしくはATBゲージが多いと、目標タイムが短くなる。
この武器は両方に該当するため、装備していると目標タイムがかなり短くなる。
高ランクを獲得したい場合は装備しないほうがいいだろう。

  • その分手数と攻撃力が減るのであまり差はなかったりする

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FF14 Edit

各パッチ毎で最高のアイテムレベルを持つ武器(ナイトは盾も含む)が該当する。
パッチ2.0シリーズでは最高難易度のレイドダンジョンである大迷宮バハムート各編の最深層で入手できる。
また、武器自体を成長させていくことでレリックウェポン、ゾディアックウェポン、アニマウェポンもこのレベルに到達する。
2パッチ毎にアイテムレベルの上限が引き上げられていくため、それに伴い最強武器は変化してく。


なお、レリックウェポンとゾディアックウェポンはシリーズの最強クラスの武器の名前が付けられている。
また、アニマウェポンの最終段階の名称はその大半がFF11の「Oboro製ジョブ専用装備」から名前が取られている。
ただし、エーティルが両手剣から片手剣に変更されていたり、本装備の学者に全く異なる品があてがわれている…といった変更点も存在する。


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ジョブレリックウェポンゾディアックウェポンアニマウェポン
ナイトコルタナ 
ホーリーシールド
エクスカリバー 
イージスの盾
エーティル・ルクス 
プリュンウェン・ルクス
モンクスファライカイザーナックルニエーペル・ルクス
戦士ブラビューララグナロクミノス・ルクス
竜騎士ゲイボルグロンギヌスアラドヴァル・ルクス
吟遊詩人アルテミスボウ与一の弓テルパンダー・ルクス
白魔道士タイラスニルヴァーナシンドリ・ルクス
黒魔道士スターダストロッドリリスロッドカラダンダ・ルクス
召喚士ウイユヴェールアポカリプスミメーシス・ルクス
学者マダレムジエンラストリゾートアナバシス・ルクス
忍者吉光佐助の刀サンダン・ルクス
暗黒騎士なしなしクロノス・ルクス
機工士なしなしデスロック・ルクス
占星術師なしなしカノープス・ルクス

FF15 Edit

正式に各キャラ最強専用武器があるというわけではないが、ファントムソードを除いた7種の各カテゴリーの最も威力の高いもので考えると以下の通りとなる。
大半の武器は封印のダンジョンで手に入ったり、ランドルフの伝説武器のサブクエストで手に入るものである。


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剣:バルムンク
大剣:アポカリプス
槍:方天画戟
短剣:ゾーリンシェイプ
銃:デスペナルティ
盾:ザイドリッツ
マシンナリィ:ドリルブレイカーBis

FFCCEoT Edit

作成にふるびたけんが必要な6種の武器がそれに当たる。
いずれもレシピは難易度ハード以上で入手可能であり、
リバーベルの宝箱に入っていることがあるほか、
同じくリバーベルに出現するミミックジャイアントクラブを倒すか、
図書館超ガルデスを倒すと入手できることがある。
素材であるふるびたけんのドロップ率は低いので6種全て揃えるには根気が要る。

いずれもジュエルスロットが最大の「3」であり、なおかつ、レベル1時の性能こそ低いものの、
成長率が非常に高く、レベル30になった時の攻撃力はそのカテゴリで1、2を争うほどになる。


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DFF・DDFF Edit

以下の共通点を持った最高クラスの装備が存在する。

  • 各キャラクター専用
  • 装備レベル100
  • キャラクター毎に用意された特別な素材アクセサリがトレードに必要
  • クリティカル確率を上昇させるアビリティが付加されている(DFFUTから)
  • 同系統のステータスの最高レベル武器よりATKが1高い

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FF零式 Edit

各キャラの最も攻撃力が高い武器。
3周目以降に世界各地に出現するとある人物と戦い勝利することによって手に入る。
ちなみに負けた場合、そのキャラが装備していた武器を奪われる(取り返し不可)ので、一点ものの武器(S.O.達成で手に入るもの)は装備しないことを強くおすすめする。


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最後の切り札と与一の弓以外は有用な追加効果が無いため、最終的に即死かHP増強の付いた武器に取って代わられる。
このあたりはFF9と通じる物がある。

FFRK Edit

各キャラに持たせるべき高性能の武器の総称。明言されている訳では便宜上この名前としてまとめる。
大まかな特徴は以下の通り。

  • レアリティは5。(武器進化で7まで上げることが出来る)
    • 後のアップデートでレアリティ6の武器が登場。(武器進化で8まで上げることが出来る)
  • 各キャラが装備できる系統武器種である。後述の専用必殺技は使えないが、一応他キャラへの使いまわしは可能。
  • 各キャラとシリーズ元が同じ(例:クラウドならFF7の武器)
  • 各キャラのみ装備時に強力な専用必殺技が使える。
    • 後のアップデートで必殺技を修得できるようになり、装備していなくても必殺技は使用可能。

PFF(3DS版) Edit

武器変更できないので文字通り最終武器。メモリアレベルが6になると自動的に変更される。


変更できない関係かこれといってメリットもデメリットもない。
そもそも武器が外せないので武器ごとの設定があるのか不明(?)。


大半は出典作品の各キャラの最強武器だが重複を避けるためか例外もいる。