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武器/【蛇矛】

Last-modified: 2017-07-29 (土) 16:53:00

元ネタは「三国志演義」で蜀漢の猛将・張飛が使用していた武器。
彼が劉備・関羽と共に「桃園の誓い」で義兄弟の契りを結んだ際に、劉備の『雌雄一対の剣』、関羽の『青龍偃月刀』と共に誂えた武器とされる。
長さは一丈八尺(4メートル強)で、穂先が蛇の様にクネクネ曲がっているのが特徴。
似たような武器に鉄脊蛇矛なる武器もあるが、これは呉の重鎮・程普が使い手。
なお、読み方は「だぼう」「じゃぼう」の方が一般的だが、解体真書によるとFF7での読み方は「じゃほこ」。

  • 「じゃむ」や「だむ」とは読まないようだ。
    • 吉川英治の小説『三国志』での読みが「じゃほこ」だったため、これがそのまま定着したと思われる。
  • うねった刀身である為、これで傷を負うと複雑な傷跡を残して完治が普通の武器より遅くなり、下手をすれば感染症や壊死などの症状を起こしかねないという。
    同様の仕様の武器にフランベルジェなどが挙げられる。

FF7 Edit

シドの武器・の1つ。攻撃力+58・魔力+13・命中率+102。マテリア穴は4個(連結穴なし)。マテリア成長率2倍。
サンゴの谷にある宝箱で手に入る。
メテオ後はアルジュノンで7000ギルで購入可能になる。


他の連結穴4個(組なし)のマテリア成長2倍に比べて攻撃力は高いが、
ガイアの絶壁ジャベリンが手に入って以降は見向きもされなくなる悲しい武器である。
あっちのほうが攻撃力は高いしマテリア穴は多いし、連結穴が2組もあるし……(´;ω;`)ブワッ

  • ただ、そこに行き着くまでにマテリア成長重視にドラグーンランスを活用していた場合なら
    マテリア成長スピードと魔力補正値重視に此方を活用するという選択肢もアリ。

FF11 Edit

こちらでは(公式では)「だぼう」の読み方がとられている。スピア系に属する両手槍
命中値、回避値が大きく上がるが、ダメージ算出に関る基本D値が低いため、
あまり使われることのない悲運の武器。


詳しくはこちら→蛇矛

FFRK Edit

「蛇矛【VII】」。FF7共鳴のレア5の
シドのバースト超必殺技「ドラゴンダイヴ」付き(修得ボーナスは攻撃力+10)。
Lv20のステータスは攻撃力+135、命中+95。
FF7イベント「星空の誓約」で2016/9/30に追加された。
同時に登場したアルテマブレイド【VII】とステータスは同じ模様。