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武器/【銃】

Last-modified: 2017-03-10 (金) 20:21:30

概要 Edit

FF7以降登場する武器カテゴリ。
FF7のバレット&ヴィンセント、FF8のアーヴァイン、ラグナが使う一方で、
剣と魔法の世界であるヴァナ・ディールやイヴァリースでもポピュラーな武器だったりする。
FF7より前のスクウェア作品にも結構登場してたりする。


現実の世界では銃火器の発達によって剣やら鎧やらの古くからの装備が軒並み姿を消すことになったが
超人が普通に闊歩し、特殊な素材も大量に存在するRPGの世界では現実のようにはいかないようである。
もちろんFFシリーズでもそれは例外ではなく、最近では剣などで銃弾を当然のように防がれることも多い。
弓矢の派生として扱われる場合もあり、敵によって通用しない場合も有る。)


機械類が本格的に登場し始めたのはFF6からだがその時点では銃の類はあまり登場していなかった。
…銃をすっ飛ばしてミサイル系やレーザービーム系が既に出ているからかも知れないが。

  • 機械を得意とするエドガーですら、いわゆる鉄砲といえる物は使用していない。
    FF6で銃を使用するのは、PS版のEDムービー中に出てくるナルシェのガードぐらいである。

やはり銃があるのに剣を使う世界観は国内外問わず物議を醸しやすいようだ
イヴァリースでは銃の設定、ゲームバランスはかなり慎重に扱っている様子で、
銃をいかにして剣や弓や魔法などと共存・差別化しているか観察すると結構面白い。

  • 逆にそういった世界観を利用して、銃と剣の要素を合わせたロマン武器が出来たりする。
    FF8のガンブレードはその代表とも言える存在であろう。
    ただしこれは性能的に剣寄りなので、所謂ファンタジー作品の銃剣となると、
    FF13のデュアルウェポンがそれに近い。

作品によっては弾を込めないと使えないことがあるので注意。
ガンアクションのDCFF7がわかりやすい例。


現実の銃の威力は火薬の量や弾頭の素材・質量によって決まり、
普通誰が使っても変化するようなものではないはずであるが、
FFのみならず大抵のゲームではなど、
使用キャラの腕っぷしが強い程威力が上がる謎の仕様がある。
腕力が強い方が安定して発砲でき、的確に急所を打ち抜けるから、とでも解釈しようか。

  • サガフロでは、腕力がカスでも、知力・集中力・霊感が高ければ銃技で高ダメージを叩き出せるが、銃のみを使い続けていると力が成長しないという欠点もある。現実的であるともいえるが、サガがマニアック仕様と捉えられる一因でもある。

弾薬が無い場合は、魔法を打ち込む場合がある。
古い時代劇では、現在よりも高い頻度で使用されていたが対処法が難易な為、徐々に使用頻度が下がった。

  • 銃で殴りつける攻撃方法もある。大きな銃ならそれなりの威力がある。

ムービーやイベントシーンなどで恐ろしい強さを見せ付ける武器でもある。
戦闘中に弾丸を何発も食らってきたキャラクターたちが、ムービーになると急に手も足も出なくなったりする。

FF7 Edit

ヴィンセントの武器。
ハンドガン、ショットガン、ライフルなどを使用する。


他の武器系統と比較して、どれも命中率が高め。命中255%のものが早期入手できるのも心強い。
最終武器デスペナルティは手間さえ掛ければ最強の武器となる。
ただし、操作不可となるヴィンセントのリミット技にはそれらの特性が活かされない。


登場する武器の名前は、ほとんどが実在するものが元らしい。


『銃』一覧はこちら

BCFF7 Edit

プレイヤーキャラでは名前の通り短銃(女)短銃(男)散弾銃(女)の武器系統にあたる。
その他ヴェルドフヒト、初期クラウドアバランチ兵などなど。
敵味方、PC・NPC共に使用キャラが多く、種類や射程・弾速・弾道・威力も様々。

CCFF7 Edit

ツォンがたまに使っているほか、神羅兵・ウータイ兵・Gコピーなどの人型の敵の大多数が使用する。
特にGコピーは小銃・ショットガン・ガンブレード等種類が豊富。

DCFF7 Edit

ハンドガン、マシンガン、ライフルの3種類のフレームに
ロング、ミドル、ショートの3種類のバレルを組み合わせて使う。
そのほかスコープなどもつけたりも出来る。
弾丸もハンドガン、マシンガン、ライフルごとにあって、撃つと消費される。

FF8 Edit

アーヴァインの武器。狙撃手らしく銃身の長いものを使う。
通常攻撃は弾数制限無しだが、特殊技ショットはさまざまな特徴を持つ弾薬を選択して連射する技。
こちらは弾数に限りがある。

  • 通常弾からマシンガン並みの連射が出来る速射弾、はたまた極太のビームを発射する波動弾など、
    いろんな弾を撃ちだせる凄い性能を持った万能銃である。

ラグナ編でラグナが(軍時代はともかく物書きになっても)マシンガンを使っている。


FF8の世界では、銃は剣よりも威力面で劣る武器であるらしい。
軍事大国のガルバディアや最先端の超科学技術を有するエスタの兵士が、
時代遅れとも思える剣を用いているのは、おそらくこのためだと思われる。

  • 銃の構造を組み込んだ剣なんてものもあるが、扱いが難しいらしくもはや過去の物になりつつある。
    • 余談だがサイバーパンクとファンタジーを融合させた世界観を持つ米国産TRPG「シャドウラン」では、相手によっては銃より白兵武器のが有効な設定となっている。銃による攻撃には魂を込められないので霊体や精霊などには効果が極めて薄いそうだ。
    • 現実でも剣の方が斬りつけられた痛みが引かない、銃は威力よりショックを与えるなど、色々と銃の方が威力がないという意見も結構ある。
      そういうのでいえば、ポーションとか魔法とかですぐ回復、攻撃できるようなファンタジーの世界では、銃は剣よりも威力面で劣るという認識もそれほどおかしなものでもないのかも。

ちなみに青魔法アイテムに牙式連発銃というのも存在する。

  • ていうか「魔法」と称して目から弾丸が撃てる世界ならそりゃ銃の立場も弱いわな…

『銃』一覧はこちら

FF11 Edit

遠隔攻撃の一派。銃とそれに込める弾のセットで扱う。
攻撃間隔は遠隔攻撃の中でもっとも長いが、威力はもっとも高い。
みだれうちで複数回攻撃を行えば、強烈なダメージを叩きだせる。


主に狩人コルセアが使用する。狩人は弓、クロスボウとの三択だがコルセアにとっては主力となる。
銃によってはシーフと忍者も装備可能だが近接武器で殴った方が強いため使うことは稀。
あと、一部の銃(威力は低いが、攻撃間隔が短い銃)はコルセア専用である。


このゲームでは弾が消耗品なうえに、基本的に強い弾ほど良いお値段なので、
高い攻撃力を維持するためには究極の銭投げジョブになってしまう。
そりゃ戦闘のたびにガンガン銀製の弾をぶっ放してたら金もなくなるというものだろう。
また、「超強力だが一人1発しか所持できない」というとんでもない弾丸も存在する。
もちろん普通に撃ったら無くなってしまうため、それら1発しか持てない弾丸は
狩人のジョブアビリティ「エンドレスショット」かコルセアのジョブアビリティ「クイックドロー」の使用が前提となっている。


詳細はこちら→

FF12 Edit

両手銃というカテゴリー。
ライフル銃ではなく、先込め式の前世代的な銃と見られる(下記の余談を参照)。
両手銃に共通する能力として、物理回避率+10%、CT51、クリティカル率5%。
防御無視。ガード無視。パリィ無視。天候の影響を受けない。
敵側にも銃の使い手がいる為、相手にする時は要注意。
パンネロ、バルフレアは攻撃後硬直が何故か他のキャラより長いという謎の仕様がある。
通常プレイではそんなに問題になるほどでもない長さ(0.17秒)だが
LV制限やタイムアタックをやる場合は注意。ジョブで装備に制限がかかるZJS版は特に。

  • 上記の理由から、イメージ的にピッタリなバルフレアは実はそこまで相性が良くなかったりする。

銃によるダメージは完全に武器の攻撃力依存で、キャラを強化してもダメージは増えない。
そのため低レベル帯で強いが、ダメージを伸ばせずチャージの遅さもあり高レベル帯では力不足。

  • 耐性持ち以外にもダメージカットや防御力アップ効果のある敵相手にするとダメージを大幅に削られてしまう。

重装備をつけてもダメージ強化できないから、店売り銃では火力不足になりがち。
またCTの遅さが際立っているため、時間短縮手段の乏しい序盤〜中盤は回転率の悪さがネック。
逆に魔法使いなどに遠隔物理攻撃をさせたいときにはうってつけの武器。
回避無視の特性は両手ボウガンも持っている(ガードはされるが敵の回避はパリィがほとんど)ので、
風の影響を受ける屋外でパリィ率の高い相手に両手銃が有効。
屋内は軟体系やゴースト系など銃耐性持ちも多い。
銃弾は属性や追加効果などが豊富なので、いい銃弾を入手できれば強力な武器になる。
初期レベル攻略では最もお手軽に大ダメージを与えられる武器だが、
ダメージ量がキャラの強さと関係ないためか、追加制限で使用禁止にされることが多いようだ。


弾を込めないと両手銃は使えない。
弾によって、攻撃力、攻撃属性、追加効果が違う。


敵モンスター(特にプリン族とゴースト族)は銃耐性を持っている奴もいる。


  • 余談
    現実には鎧をも貫通させるくらいまで威力があり、
    12ではその性能から防御無視能力が搭載されている。
    現実の銃の威力を決定するのは主に弾の方である。
    弾丸の推進力となる火薬が込められているのは弾の方であり、
    一般に火薬量が多いほど威力が高まる。
    FF12の銃は銃自身が推進力を与える仕組みになっているのだろう。
    攻撃に時間が掛かることを考えると火縄銃のような物かもしれない。
    • 火縄をはさむ火ばさみらしきものがあるため、火縄銃と思われる。
      当たり金らしきものがある銃もあり、物によっては火打石による点火方式の可能性もある。
      さらに射程が微妙なところを見ると、ライフル銃ではなく滑腔砲ではないかと思われる。
      19世紀に登場して銃に革命をもたらしたドライゼ銃より以前のような旧式銃なので、
      設定的にも他の武器と共存できていると考えられる。
    • カペラアンタレスは銃口が広いラッパ銃で、銃口から弾を入れやすいような構造になっている。
      後ろからではなく前から弾を込めるタイプの銃なのは間違いないと思う。
  • 飛空艇には機関銃が標準搭載されている。
    機関銃を作るだけの製造技術が普及しているにもかかわらず旧式構造の銃が使われる理由は不明。
    あくまで推測だがミミック菌による材質的な事情が考えられる。
    実際驚くべきことに、弾丸はすべて非金属(金属度が0)となっている。
    ミミック菌による腐食を見込んで、整備が楽で信頼性の高い単純構造の銃が使われるのかもしれない。

FF12の銃には星座関係の星の名前がついている。


ブレイブスーツはこの武器のためにあるとしか思えない


ドクター・シドが使う技の中で「魔砲」の名がつくものが2つある。
ミストと思われるものを撃ち出していて、魔法ダメージ扱いとなっている。


『両手銃』一覧はこちら

FF12RW Edit

バルフレアが装備可能な武器カテゴリ。
フランの装備するとそこまで変わるようには思えない。
一応基本ダメージが若干高く、射程が若干長い代わりに攻撃スピードは結構遅い。
バルフレア以外ではガンナー系の敵リーダーも装備している。
その場合、敵専用の武器も存在している。


『銃』一覧はこちら

FF13 Edit

武器/【マシンピストル】

FF14 Edit

蒼天のイシュガルドで追加された機工士が装備出来るメインウェポン。
銃自体は旧FF14時代からNPCが使用していたが、使用ジョブが実装されたのはは3.0から。
機工兵器の一種であり、その他の兵器を詰めているであろうポシェットのようなものが付属する。
ガウスバレルという兵器をスキルによって装着することで、雷のエーテルを利用した電磁砲のような仕組みになり威力が上昇するかわりに詠唱が発生するようになる。

FF15 Edit

ノクトプロンプトが使う武器。
遠距離攻撃が可能で、連射やリロードの要素がある。


『銃』一覧はこちら

FFT Edit

取りあえずFFTにおいては長射程の武器。その距離こそが強みか。
何故か「チャージ」でダメージが上がる。理屈は不明。職人も想定外だったようだ。
更に謎なことに「白刃取り」で回避可能。もしかして弾速は遅く・弾丸は大きいのかも知れない。


きっと戦国時代の火縄銃のごとく火薬多めに入れてるんだろうなぁと強引に解釈してみる。


汎用ジョブではアイテム士話術士、固有ジョブでは機工士が装備可能。
実弾銃と魔法銃に大別され、ダメージ計算式が異なる。
いずれも装備者の能力値に影響されない(ただし魔法銃はFaithに影響される)。
装備可能ジョブは攻撃力が低いので重宝する。
ドーピングで強化されたユニットにとっては、鍛え上げた能力を活かせないというデメリットであるが。
攻撃対象の回避率を無視するのも特徴。無意味なのはチャージでなく精神統一である。
よって回避率自体を上げる「見切る」は無力化できるが、「白刃取り」には防がれる。
ちなみに「石化銃」なるネタ武器も存在する。攻撃力はかなり高いので、一応使えなくもない。

  • ただし、戦技等を付けていると命中率に関わるので精神統一も全くの無意味ではない。

大別すると実弾を撃ち出す物と魔法を撃ち出す物がある。
 

  • 実弾銃
    ダメージは「武器攻撃力の2乗」。星座相性の影響は受ける。
     
  • 魔法銃
    種類に応じた属性の黒魔法を発動する。
    例えばブラストガンなら、サンダーサンダラサンダガのいずれかがランダムで選択される。
    ダメージ予測は下位魔法の場合を表示。
    ダメージ計算時には、武器攻撃力をMAとする魔法攻撃として扱う。
    装備者の魔法ATは無視されるが、装備者・標的のFaithは影響する。

銃装備可能をセットすることでジョブに拘わらず装備可能になる。
使用者の能力に関係なくダメージを与えられるという特性から、物理・魔法の両ATとも低いジョブと相性がいい。
本職である機工士やアイテム士・話術士の他、シーフにもオススメ。
またナイトに装備させて戦技に活かすというトリッキーな戦法もある。
高Faithをキープしてるであろう魔道士系とも好相性(特に魔法銃)だが、彼らの場合は他につけたいサポートアビリティも多いため迷うところ。


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FFTA Edit

銃使いの武器。射程の長さ以外にこれといった特徴は無い。
特殊な効果や属性を持つものが一つも無い、というのが特徴と言えなくもないか。
これはおそらく、銃使いのジョブコマンド「銃撃」により追加効果を付加できるためだろう。


モーグリナイトが覚える「アルテマチャージ」の射程は武器依存なので、
銃を装備して使うと卑怯かもしれないが強い。
また、銃による通常攻撃はターゲットの間に障害物があるとMissとなるが、
射程が武器依存のジョブコマンドは障害物を無視して命中する(アルテマチャージも同じ)。

  • 射程が直線なので、角度に注意して使わないと障害物どころか味方の背後を撃つことになるので注意。
    この仕様のためか、相手に当てられない位置では銃によるカウンター肉斬骨断ハメどる
    反応はするものの実際には反撃しない。
  • これに関しては剛弓にも同じことが言える。

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FFTA2 Edit

同じく銃使いが使う武器。
これに似た武器として大砲が出たが、こちらは射程の長い分、直線状にしか飛ばない。
ジョブコマンドを使用すれば、障害物を無視して攻撃できる。
回避アビリティとしてジャミングがある。


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DDFF Edit

弓矢を差し置いてついにDDFFにも登場。
ATKは一般的だが、BRVも上がる。しかしHPとDEFが下がる。
アシストゲージ維持時間延長の効果がある物が多く、アシストを活用するなら装備させてみるのもいい。


ライトニング、ヴァン、ラグナ、ユウナ、フリオニール、バッツ、スコール、ガブラスが装備可能。
初期状態では装備できるキャラが少なく、使い回しはちょっとやりづらい。
また、ラグナの専用武器はこの系統の能力値を持つ。


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DFFOO Edit

武器種カテゴリの一つ。
銃器は勿論、マシンガンもここにカテゴライズされている。
登場済みのキャラクターでは、ラグナバルフレアサッズキングがこの武器種カテゴリに属している。


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FF零式 Edit

キングの武器カテゴリで、拳銃を両手に持ち戦う戦闘スタイル。
射程距離と弾速そして連射性に優れ、どんな体勢からでも攻撃可能なのでキルサイトの狙い易さは0組随一。
しかし弾倉の弾が無くなるとリロードをしなければ攻撃できず、リロード時には隙が出来てしまうのが弱点。
また銃弾一発毎の威力は低めで、遠距離や悪天候時には威力低下が起こってしまう特性がある。
その性能から、相手のキルサイト狙いに特化した武器と言える。


キングの昔の日記に、使用武器の経緯について書かれている。
それによると、朱雀は魔法が主力なためか、銃と言うものは普通は使わないらしい。
ケイトの使用武器も銃だが、あれは特殊な力を込めた弾を撃ち出す魔装銃であり、やはり普通の銃ではない。
それにたいしてキングの銃は純粋に弾を撃ち、簡単に生き物の命を奪うもの。
本人はそのことを、ただの面倒くさがり、そして欲張りなだけと称した。
でも、そうして多くのものを守れるなら別にいいだろうといい、彼は今も二丁の拳銃で戦いに身を投じている。


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FFEX Edit

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